Webmasterの隠れ家

山口県某中学校のwebmaster、ついにブログ開始

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 臨時収入があったため、以前から興味のあった地デジチューナーを買いました。イオングループ限定販売のピクセラ製のPRD-BT102-PA1です。今日はそのレポートを。
 まず機能ですが、地上波デジタル放送に特化してあります。データ放送や、BS、CSのデジタル放送には対応していません。とはいえ、このチューナーを購入しようとする人は「今のテレビが使えるのに、新しいテレビにするにはもったいないなー」でしょうから、もともとBS、CSは不要です。字幕放送も、電子番組表もついていますから、必要十分な機能はあります。
 本体はとても小さく、写真のようにポケットティッシュを2段に重ねたくらいです(接続端子を除く。カタログだと結構大きく見えます)。ACアダプタも小さめです。ただ、本体にチャンネル切り替えがついていません。すべての操作はリモコンです。このリモコンが結構曲者です。説明書によると、正面からなら7mは操作可能とありますが、嘘です。1m50cm以上離れるとリモコンは反応しません。おまけに本体の反応が恐ろしく悪い。斜めからは2.5mまでOKとあります。これは本当です。これはさくっと反応します。不思議な機械です。リモコンが1つ増えますから、テレビの操作がちょっと煩雑になるのが残念。一つ上の機種PRD-BT100-P00(ホームセンター、家電量販店での実売価格7980円)には、テレビの操作もできるリモコンがついているので、リモコンが増えるのが嫌な人はこちらを買うのが正解かも?でも、地デジチューナーを8000円近く出して購入するなら、もう少し出して安い地デジ対応テレビを選ぶ方がいいかも。
 カタログにあるように、接続はとても簡単。まず製品同梱のB−CASカードを本体裏にしっかりと指し、アンテナケーブルを本体につなぎ、本体とテレビをこれまた付属の黄・赤・白のビデオケーブルで結ぶだけ。最初に電源を入れたとき、テレビ画面に「はじめて設定」が出るので、その指示に従います。アンテナの向きが適切なら、本体が自動で受信可能なチャンネルを検索してくれます。都市部で電波状況がよければ一発で設定終了でしょうが、我が家は室内アンテナだったせいか、最初の設定では民放1局しか受信できませんでした。チャンネル設定を何度もやり直すうちに、受信可能な局数が変化していき、5回設定をし直してやっとアナログ時代のチャンネル数が受信できるようになりました。
 設定さえ終わってしまえば、あとは非常に快適です。デジタル放送は「映るか、映らないか」の二択でアナログ時代のように「映りが悪いけれど、なんとか見られる」状態はあり得ません。電波状況が悪いときはいきなり画面が切れます。15インチのテレビですが、映るときの画質は満足いくものです。
 全体としてはお買い得かな。

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