和歌山に行く
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和歌山に行ってきました。
どうして和歌山はあのように不便なところにあるのでしょか。
町並みは変わってしまっていましたが人々の人情は変わっていませんでした。
1泊だったので疲れましたが関空からのバスが1時間近く待たされたので疲れました。
うどんを食べすぎて気持ちが悪くなりました。
収穫は自分のルーツが判ったこと。
有吉佐和子の「紀ノ川」という小説今度読んでみたいです。
自分のルーツに出てくる女性たちが、同じ時代、同じ場所で生きているからです。
最近は本屋さんでもなかなか売っていません。
有吉さんが書いた、「有田川」なんて小説はもう絶版になっていました。
もっとゆっくりしたかったですが、ホテル住まいもお金がかかりますし、泊まれる親戚もないし。
感激したのは関空の和歌山行のバスの発着場のおじさんがすごく礼儀正しいこと。
バスが出発する時、45度のお辞儀を必ずするのです。
こんな人はもう都会にはいません。
和歌山にはまだ江戸時代が残っているのかも。
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