元気★郷ヶ丘幼稚園(いわき市)

郷ヶ丘は子供達が元気によく育つ幼稚園です。

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11月12日は6月のミニバザーに続き、大バザーを開催しました。この日に向けてバザー部が準備を重ねてきました。各家庭から提供された不用品はもちろん、バザー部のお母さん方が丹念に作った製作品、先生方のうどん、PTA役員のコロッケパン、お父ちゃん会のたこ焼きなどなど…メニューは盛りだくさん。

この日は朝から最後の準備に大わらわ。食品の袋詰め、赤ちゃんを背負って食材の準備など、幼稚園ならではの光景です。朝10時半の開場時には会場入り口に長蛇の列が出来、よーいドンであっという間に商品が売れていきます。

食品コーナーも大人気。手作りのパウンドケーキやクッキー、ミネストローネ、Dining DEPOTの特製カレー、果汁たっぷりの手作りゼリーなど、かなり満足感の高いメニューです。他にもゲームコーナーやバルーンコーナーなど、子供たちが喜ぶコーナーもありました。お昼過ぎにはくじ引きが行われ、園長先生が引き当てたくじでたくさんの景品が提供されました。

みんなで力を合わせて成果を上げていく郷ヶ丘幼稚園のパワーがここにも発揮されていました。こうした保護者の皆さんの力であげられた収益は、園の環境整備に役立てられてきました。子供たちの生活環境がこうして一つひとつ整えられていくのです。

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10月1日(日)、運動会が行われました。この幼稚園の運動会は独特です。かけっこはあるけれど、誰が速いかを競うというよりは、一人ひとりの肉体の成長を見せるためのもの。すべてのプログラムは、入園以来子供たちがどれだけ成長したか証してくれるものです。

まずは、ふだんからみっちりと行われるリズム遊び。ブリッジやアヒル歩き、手押し車などたくさんの「技」を披露。年長のたいよう組はさすが足腰もしっかりしていて、この幼稚園で3〜4年間やってきたことが完成形に近づいています。3歳児のすばる組はまだ覚束ない足元ながら、この半年で少し形になってきました。かけっこやリレーでは、走ることそのものがすごいこと。少し前までハイハイをしていた子供たちが、大地を蹴って駈ける駈ける。

そして、障害物競走。棒のぼり、鉄棒、跳び箱、丸太わたり、壁登り…。腕や足が強く、バランスもよくなければこなすことの出来ないメニューです。この幼稚園で、毎日の生活の中で身につけた強さです。今どきの子供たちはこんなこと、出来ない子が多いだろうなあ。もちろん、この園でも難なくすべてこなす子と、苦労しながらやっと乗り越える子がいますが、とにかく頑張ることが大事。なかなか出来ない子にはたくさんのお父さん、お母さんから「がんばれ〜」の声。そして出来ると拍手拍手。よその子の頑張りに涙ぐむお母さんもいます。どの子も出来るまで頑張る。あきらめない強さ。先生方も一人ひとりの発達をふだんからよく見ていて、一人ひとりに合った声をかけ、合った高さや速さを用意してくれます。

保護者の参加メニューも色々あって、両親が子供をカゴに入れて担ぐ「おさるのかごや」、親が園庭のお山を逃げる我が子を捕まえる「猫とねずみ」、保護者同士のバトルを繰り広げるバケツリレー、綱引き、棒引き、リレー、おじいちゃん・おばあちゃんによる玉入れと盛りだくさん。裸足で園庭を駆けめぐり、親も子も完全燃焼しました。

郷ヶ丘らしい一日に小2の我が娘、「幼稚園に戻りたいなあ」。幼稚園の4年間が楽しくて楽しくて楽しかった思い出として残っている証拠です。こうした園の年中行事は色々な小学校に分かれた卒園生たちの再会の場でもあります。

運動会は、成長の一里塚。好天にも恵まれ、先生たちが作ったたくさんの大きな風車が秋のそよ風にクルクル回っていました。子供たちの成長を一人ひとりの保護者が確認をした一日でした。

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年来の懸案でありました郷ヶ丘幼稚園のホームページがついに開設されました。
http://www.satogaoka.jp/

我が郷ヶ丘幼稚園のことがわかりやすく紹介されています。
ぜひ皆さん、ご覧下さい。

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7月30日は夏祭り。PTA行事部担当のビッグイベントです。たくさんの出店と太鼓、踊り、御輿などもりだくさんの出し物で子供たちは大喜び。空の明るい午後4時から、いつもなら子供たちはベッドの中にいる午後8時ごろまで、在園児と保護者のみならず卒園生や近隣の人たちも交え、楽しいひとときを過ごしました。

年中行事というのは、とてもわくわく感があります。年に一度、この日だけしか味わえない特別な非日常感に包まれた一日です。この日を今か今かと待っている子供たち。このわくわく感もまた、子供たちの心の成長の糧なのです。

今日は4時から物品販売。行事部が用意した焼きそば、ジュース、ゼリー、フライドポテト、なんちゃってお好み焼きなどの他、PTA役員のカレー、お父ちゃん会のたこ焼きと生ビール、先生方のアイスコーヒー、専門業者の焼き鳥など、食べ物はたくさんのメニュー。もちろん全部手作り、添加物なし。輪投げ、風車、くじ引きなど、そのほかの出店もなかなかのもの。うちの娘は輪投げがよほど楽しかったらしく、園児がもらうチケットを全部それに使ってしまいました。

出し物はまず教職員の木遣り太鼓、そして郷ヶ丘地区の有志によるじゃんがら念仏踊り、年長の荒馬踊り、お母さん方の秩父屋台囃子と続きます。その合間にお父さんたちが担ぐ御神輿にクラスごとで園児たちが乗り込み、園内を半周します。その楽しそうな顔!

とっぷりと日が暮れて、「げんき」と書かれたゲートに点火。炎が高く舞い上がります。そして、お父さん・お母さんたちが作ったカボチャ提灯に火が灯されます。園児たちが1つずつ提灯を抱え、「ほ、ほ、ほーたるこい…」と大合唱。それぞれのカボチャの顔が暗闇に浮かび上がります。ここが夏祭りのクライマックス。

さらに先生方の荒馬踊り、ベテランお母さんによる2度目の秩父屋台囃子、そして結成6年目というお父さん方の太鼓、最後は園内全体で荒馬を踊り、花火が何発も打ち上げられて終了!

企画と準備を進めてきたPTAのお母さん方のパワー、太鼓や荒馬を日夜練習してきた先生方やお父さん・お母さんの努力、いやあ見事。親たちが楽しみながら、熱をこめて、子供たちがわくわくする一日を作り上げました。毎年毎年こういう一日を子供たちに味わわせてあげられる郷ヶ丘幼稚園はやっぱりいい幼稚園だ、と思うのです。

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夏はやっぱりプール。梅雨時で毎日というわけにはいかないけれど、天気のいい朝は「きょうはぷーるにはいれるかなあ」。パンツ一丁で水に飛び込めるのも幼稚園ならでは。頭までぼちゃんと沈んでじゃんけん。バチャバチャとバタ足。水の中で足をつかんでカメ、プカ〜ッと浮かんでプハーッと息をする。きもちいい最高のひととき。

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