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大型連休も後半になると、いい加減ヒマになり、久しぶりにパソコンゲームやってみました。
その名も「ルービックゲームズ2000」
ルービックと聞けばおわかりのように、おなじみ3×3×3のルービックキューブを3D画面上で解くのがメインのゲームです。
(2×2×3、2×3×3、4×4×4、5×5×5もあり)
それだけならフリーソフトにもありそうですが、他にも
・カバーアップ(碁盤の上に積み上げられたパネルを隙間無く展開)
・ジグザグスルー(一種の落ちゲー)
・プレイグラウンド(ボール転がしゲーム)
・ペイント・ウォー(近未来チェス)
なんてのもいっしょにパッケージされてます。
私のハマっているのはその中の「プレイグラウンド」というパズルゲーム<画像参照>
とにかくこれがおもしろいんです。
四種類のボール(ゴムボール、プラスティックボール、鉄のボール、爆弾ボール)を碁盤の上に配置し、転がり出す方向を決める。
与えられたアイテム(コーナー、スロープ、ブロック)を、コース上にあるマグネットやスパイクなどの障害物を避け、ボールをうまくゴールへ導くように配置する。
以上準備が出来たらスタートさせて思った通りになるか様子を見る。
こんな感じで与えられた数々の問題をクリアしていく。
転がって、壁にぶつかって、跳ね返って、曲がって、ボール同士がぶつかって……たとえ失敗しても物理法則に則って転がるボールを見ているだけでとっても楽しい。
時間制限が無いのでじっくり腰を据えて考える事が出来ます。
こんなにわくわくするゲームには今まで巡り会ったことがありません。
パズルゲームの最高傑作と言って良いでしょう。
しかも一度解いても、1年もすればすっかり忘れて再びチャレンジできる、というコストパフォーマンスの良いゲームです。
ここまで読んでこのゲームを是非手に入れたいと思ったあなた――残念、もう売ってません。
なにしろ"2000"ですから。
「ルービックゲームズ"2005"」が出ることを熱く期待します。
何故にもう売ってないゲームをいまさら紹介するのかというと――ヒマなものですから。
(このゲームに関してお縄になるような相談には一切応じられませんのであしからず)
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