滝めぐり・登山など

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2010年山陰海岸ジオパークは世界ジオパークネットに認証されました。山陰海岸という名で海側という感覚がありますが、新温泉町や香美町の山間の滝も立派なジオサイトです。これら近隣の滝巡り、登山、城めぐりなどについて書きます。
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神鍋山の続き

ちょっと忘れていましたが、神鍋山から下りた後、すぐ近くにある八反滝を見にいきました。

但馬ドームの道の反対側にあるようです。
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下に下りる道があり滝つぼの近くまで下りれるようですが、疲れていたので、またそれは次回へ。
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そのあと湯とろぎで入浴して帰りました。


神鍋高原は車で30分少々のところにあり、神鍋高原マラソンにも3回参加していますが、神鍋山の噴火口を見たのは今回が初めてでした。

近くでもまだまだ行ったことのない名所旧跡が数多くあります。

またそれらを見て、まちの活性化のヒントを探そうと思います。

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神鍋山

蘇武岳から林道妙見蘇武線で八鹿に下り、そこから神鍋高原に向かいました。

神鍋道の駅の裏手の入浴施設湯とろぎの駐車場に車を停め、神鍋山に登ります。
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途中ところどころ走りながら登りました。
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リフトが動いていて、スキーを楽しむ人もいました。
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はるか下の方のゆるやかな斜面にもグラススキーをされるかたがいました。
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しばらく行くと目の前の大きな窪地が開けてきました。
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神鍋火山の噴火口跡です。
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外周に沿って歩いていくと神鍋神社がありました。
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噴火口の外周は750メートルあるそうです。
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外周を1周だけ走ってみました。
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4分37秒かかりました。


昨日は日曜日ということもあり次々と大勢の人が登ってこられました。


リフトのところに戻るとちょうどパラグライダーが飛行するところでした。
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かなりの速さで空中を移動されます。
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気持ちよさそうですが、高所恐怖症の私にはとても無理です。
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神鍋観光協会の職員さんが、パラグライダーを撮影されていました。

神鍋高原では四季を通じて様々なアウトドアのプログラムを行われているようです。

今日もここに登るまでに大勢の人が山菜取り・グランドゴルフ・スキー・パラグライダー・テニス・ハイキングなどを楽しまれていました。
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わが町新温泉町も海・山・温泉と自然の宝庫です。

ランニングブーム・登山ブームなど健康志向の今、わが町も自然素材を活かした体験メニューを整備して上手にPRをすることが、交流人口の増大、ひいては町の産業・経済の活性化につながると思いました。

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蘇武岳

9月30日に行われる村岡ダブルフルウルトラランニングは今回第15回記念大会となり、66キロ記念コースができました。

現在大会エントリーに当たり、従来通り44キロか66キロ記念コースを選ぶか迷っていましたが、今日耀山から蘇武岳に登ってみてそれをふまえて決めようと思いました。

湯村を9時過ぎに友人たち3人と出発、耀山〜蘇武岳の林道を車で上ります。

途中に女郎滝という名の滝がありました。
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つづら折りの急な登り坂が続きます。

遠くに氷ノ山が見えます。
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林道蘇武・妙見線に合流。
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途中から歩きか走る予定でしたが、結局耀山から展望台まで8.5キロを車で上がってしまいました。
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展望台から見る実際の風景
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さらに村岡ダブルフルのコースを車で進みましたが、展望台から1キロも行かないうちに残雪で通れなくなっていました。

再び展望台まで戻って、そこから蘇武岳頂上に登ることに。
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しばらく行くと9合目の表示がありました。
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標高はまだ1000メートルを超えていません。

さらに急坂を登ります。
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しばらく行くと頂上につきました。
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頂上には10人くらいのグループの人たちが登っていて、撮ってもらいました。

標高は1074メートルだそうです。

頂上から見る風景です。
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景色を楽しんだ後、再び展望台の駐車場に下ります。
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車に戻って、林道蘇武・妙見線を妙見山方面に行き、八鹿方面に下りることにしました。

途中に神社・仏閣がありました。

名草神社
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日光院
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八鹿から神鍋に向かいます。

途中のラーメン屋さんで昼食。

神鍋道の駅の裏手にある温泉施設湯とろぎの近くから神鍋山に登ることにしました。

今日はここまで、続きは後日に・・・

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・・・備前山登山になりました

前回の続きです。

リフト跡に沿ってこれ以上登れなくなったため、とりあえずリフト支柱廃墟まで後戻りしました。

上に登るには枯れ草と灌木のある急斜面を登る以外にありません。
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しかし、ここで引き返して下りることも私の足の状態を考えると難しいです。

ここは友人に無理を聞いてもらって、とにかく登ることに。
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急斜面と枯れ草で滑りやすく、ところどころに棘のある灌木がはえて行く手を妨げ、残雪までもあります。
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上にあがっても登山道と合流できる保証はありませんが、かすかに見える吹流しを頼りにその方向へ、上へ上へと登って行きます。


上方からかすかに人の叫び声のようなものが聞こえてきました。

動物の鳴き声かと思いましたが、やはり人の声です。

上空を見ると・・・
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パラグライダーが飛んでいました。


だんだん頂上に近づいてきます。
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ようやく平らな広場に到着しました。
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どうやら林道に続いているようで、上から大きなリュックをかついだ4人のグループのかたが降りてきました。


ここから下を見た景色は絶景です。
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4人のかたは私たちが登ってきた急斜面を下りるのかと思ったら、広場に荷物を置いて、何やら広げ始めました。

パラグライダーです。ここはパラグライダーの離陸場だったのでした。
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この広場でパラグライダーの離陸を見ながら昼食をとりました。
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2人で飛び立たれるようです。
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食事をとった後、広場から続く道を上がります。
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先ほどのかたがたを乗せてきた車が停まっていました。林道をあがってきたようです。

程なく蘇武岳の登山口に着きましたが、すでに1時前後、蘇武岳へはさらに1時間以上かかるようです。
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さらに残雪もけっこうあり、あとのことを考え、今日は蘇武岳に登るのをあきらめ、林道を下山することにしました。
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林道は車も上がれるのでさほど傾斜はきつくかりません。
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そのかわり距離が長いです。歩いても歩いてもなかなか高度が下がりません。
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この林道は立入禁止と書いてありますが、パラグライダーのお客さんを乗せた車や蘇武岳への登山者は通っているようです。
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1時間くらいかかってようやく下山しました。
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ここで友人に撮ってもらいました。
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駐車上からわずか数十メートルのところにこの登山道の案内看板があったのですが、気づかずに名色スキー場(備前山)の急斜面を登ったのでした。
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帰りに神鍋温泉「ゆとろぎ」のお風呂につかり疲れをとりました。


ゲレンデの急斜面を登るというなかなか経験できないことを体験したので、蘇武岳に登れなかったですが満足しました。

また機会があれば、今度は林道より蘇武岳に向かおうと思います。

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蘇武岳登山のつもりが・・・

去る5月5日、登山・滝めぐり仲間の3人で、蘇武岳に向かいました。

湯村を10時前に出発、10時半すぎに神鍋高原の名色スキー場の駐車場に到着しました。
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スキー場に向かって歩きます。
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名色ゲレンデの案内看板です。
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蘇武岳がこのスキー場の山(備前山)のさらに奥に書いてあります。

ここをとにかく上がっていけばいいだろうと、スキー場へと進みます。

途中、軽トラに乗った地元の人に蘇武岳の登山道を聞いたら、あともどりして林道を登った方が距離は長いが傾斜はゆるい。スキー場を上がると距離は短いが頂上付近はかなりの急斜面だが行けないことはないとのことでした。

後戻りするのもめんどうだし、見晴らしのいいスキー場を上がることにしました。

この選択があとあと響くことになります。

最初はゆるやかな上り道です。
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ふもとの第1ゲレンデでは、パラグライダーの講習が行われていました。
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たいして歩いていないようですが、けっこうな高さになっています。
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このあたりから傾斜が急になってきます。
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はるか上空をパラグライダーが飛んでいます。
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但馬ドームがはるか下方に見えます。
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そして神鍋の火山跡も
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この先で道が途切れました。
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枯れ草の急斜面をすべらないように斜めに上がります。
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鹿のふんがありました。
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枯れ草の斜面は上りにくいので、リフトの跡をまっすぐ上ります。
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かなりの急斜面です。
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リフトの支柱の廃墟です。
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急斜面なのでとにかくリフト跡に沿って登ろうとしました。
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日陰には残雪があります。
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しかし、このコースではこれ以上登ることは困難となりました。
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その2に続きます。

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