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2012年2月14日

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Gショック

http://livedoor.blogimg.jp/onsendaisuki88-1/imgs/b/e/be61aba3.jpg
古き良き時代の誇りを知る大人のためのシリーズ「Legendary Pride(レジェンダリー プライド)」。
純粋に勝利のために戦うモータースポーツにスポットを当てました。常に死の危険と向き合いながら、
お金のためでなく「勝利」という名誉のためだけに戦った1960年代のレーシングスピリッツをG-SHOCKにフィーチャー。
製品化にあたっては、古き良きレースマシンや、ドライバーに焦点を当て人気の「CAR MAGAZINE」の全面協力を得て、
当時のレースシーンをモチーフに仕上げました。また、各モデルにはそれぞれ、
カーイラストの第一人者BOW氏による、「CAR MAGAZINE」の表紙を飾った車のイラストカードが付属されています。
Japanese Ivory White(ジャパニーズ アイボリー ホワイト)
当時、F1をはじめとするモータースポーツでは国別にマシンのカラーが決められているナショナルカラー制が採用されており、日本はこのアイボリーホワイトで参戦した。


という、白いGショックを所有している。
04年発売で3万円くらいした。
これがおととしあたりから突然ダウンした。
電波ソーラーなんだから狂わない止まらない筈である。
この辺がソーラー時計の弱点で充電池がアウトになるのである。
車のバッテリーでもわかるように充電池には寿命があるのである。
カシオのソーラー時計はかなり高い確率で数年でダウンする。
充電池の補償も1年なので、アウトになれば泣きをみる。
Gショックに多い1616タイプならストックがあるので、と、裏蓋を外すと電池が2個。
1025という見たことのない電池だ。
というわけで、ネットで見つけて送ってもらうことにした。
しばらくしてメール便で届いて装着。
しばらく不安定な動きだったが半日して動くようになった。
アナログの針を設定しなおしてようやく正常に動き出した。

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風邪ひいた、のでDaryl Hall & John Oates

週末から体調が怪しかったのだけどいよいよ昨日の午後あたりからきびしく。
のどが痛い、たんが絡んで咳き込む、鼻水がでる。
高熱は出ていないのでインフルではないような気もする。
仕事の方が大きな行事で休めない雰囲気。
本日も人前ではセキをしないように注意して退勤と言われた瞬間に帰宅した。
しばらく布団に入っていたらだいぶ楽になって夕食を今とった。
嫁さんはまだ仕事から帰ってこない。
風呂の熱費をおさえるため帰宅してから風呂のスイッチを入れる。
それまでの時間、どうやって過ごそうか。
毎年、一度くらい『ホールアンドオーツ』が聞きたくなる。
去年末にNHKのソングスで取り上げていたな。
ポップでソウルフルな独特なサウンドが耳に心地よい。
先週から妙に聞きたくなってきた。
風邪で落ち込んでいる身体と心が元気を欲しているからなのか。
The Very Best of Daryl Hall & John Oates
数年前にリマスター盤が出ているとのことで食指が動いている。

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「男はつらいよ」のおばちゃん 三崎千恵子さん死去、90歳

おばちゃんがついに死んでしまった。
優しいおばちゃんは長野にいた私の実のおばちゃんとだぶるのである。
私が子供の頃、長野に遊びに行くと私のわがままを優しく聞いてくれた。
おおきな鍋でほうとう鍋を作ってくれた。もう一度食べたいなあ。
寅さんに「寅ちゃんの好きなお芋の煮っころがし…」と言うセリフとかぶるのである。
私のおばちゃんはなんと60で死んでしまった。
世話になったぶん、お返しをしてあげようと思っていたのに。
話をもどして
1996年に渥美清が急逝、その数年前に御前様、2年後にタコ社長が死んだ。
2000年代中盤においちゃんが(後半の二人)そしてついにおばちゃんである。
昭和の中盤から平成に変わるまでの激動の時代を体現した男はつらいよのメンバーが
いなくなってしまったのは悲しいなあ。
渥美や太宰は60代70代だったがあとの人たちは90近くまで長生きできたようだ。
先日も48作目を見たばかりだったが、出演者の老けようには時間の流れを感じてしまった。
要するに私が男はつらいよの初期のおいちゃんおばちゃんの年齢に近づいたということだな。
そしてもっと悲しいのが30歳以下の人は男はつらいよなんて見たこともないだろう。
そして、見たとしても「何が面白いのか」と言いそうなことである。

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本物の太陽の塔

岡本太郎の傑作、太陽の塔である。
小学生の時に親につれられて大阪で見て以来の太陽の塔。
去年のNHKの岡本太郎のドラマは良かった。
おかげで改めて本物の太陽の塔が見たくなった。
今回の関西旅行で無理やりコースに組み込んだ。
乗り鉄していたのでモノレールも始発の門真市駅で乗り換えである。
この門真市駅がくせもので各駅停車しか止まらない。
手前の特急停車駅から門真市駅まで随分かかるのである。
京阪は大阪までの速達優先なのはわかるケドね。
モノレールに乗ると近くの親子が「もうすぐ新幹線よ」と言っている。
思わず右窓に目をやると眼下に新幹線の基地が現れた。
地図で調べると鳥飼基地とある。
万博公園に近づくとあの太陽の塔が見えてくる。
駅を出ると高速道路の向こうに立っている。
入園料250円というのは納得できないが4時過ぎに入園した。
40年ぶりの太陽の塔との対面である。
http://livedoor.blogimg.jp/onsendaisuki88/imgs/7/d/7de7f1e7-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/onsendaisuki88/imgs/c/b/cb3b15f4-s.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/onsendaisuki88/imgs/e/0/e0202f1b.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/onsendaisuki88/imgs/2/f/2f798337.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/onsendaisuki88/imgs/f/4/f449f761-s.jpg
「太陽の塔」が東京の江戸博に…顔だけだが…見られるそうだ。

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