東京旅行【4日目・リアル脱出ゲーム//終盤編】
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(*^o^*)コ(*^_^*)ン(*^ー^*)ニ(*^ー^*)チ(*^O^*)ワ☆ 前回記事の続きです☆☆ 残り10分。危機迫る中、 冒頭にマジックを披露してくれたマジシャンがステージに登場しました。 何か持っています。机とグラスです。 机にグラスを3つ置き、その中にトランプを入れています。 トランプは「Q」「6」「4」。 恐らくこれがアタッシュケースの鍵の番号だと思われます。 早速12と6と4だ!!……と、ちょっと待った。 鍵の番号は3ケタ。これでは1つ多いです。 「126」?「264」?それとも先ほどの「119」と「110」を どうにかして組み合わせた数字なのか? ヒントはあるのに数字が分かりません。 Bさんは色々足したり引いたりを繰り返しています。 快進撃を見せたCさんはオロオロしています。 Aさんはひたすら関連しそうな数字をガチャガチャしています。 おんせんはQを読み方に直して「9、6、4」だ!と合わせます。開きませんでした(笑) 「爆破まで、残り5分です。」 ヤバイ!!!これは爆破フラグ!!!何をどう考えても分かりません。 ゆとりある発想が生まれなくなってきました。 そしてAさんが「そうか倍だ!!マジシャンは今日は調子がいいんだ!!」と一言。 つまり調子が良くて倍なら、通常はその2分の1なので、 「Q」「6」「4」の割る2。「6」「3」「2」が本当の数字ということです。 汗をかきまくっているAさんが物凄いスピードで番号を合わせました。 ようやくアタッシュケースが開きました!!!やった〜〜〜〜+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ 中はもう定番の代物。爆弾と思われる筒型の物体と、 その横に青、黄、赤のコードが付いた何か。 それと数字が書かれた紙が入っています。 数字と言えば!!おんせんは先ほど謎を解いた5×5のマスの所を見ました。 紙に書かれている数字に対応している文字を読むと、「キルノハアカ」と出ました!! 赤を切れ〜〜〜!!!Cさんがハサミで赤のコードを切りました。 Bさんがコードを切った所のフタを開けました。するとそこには <感謝の言葉「あ」を「か」に変えろ> いよいよ最後の謎解きだ!!! 普通に考えると「ありがとう」なので、「かりがとう」となります。 …。意味が分からない。 「爆破まで、残り1分です。」 ぎゃああああああああああああああああああああ!!! もう駄目だぁ〜〜〜!!! 「サンキュー」→「カンキュー」 「グッジョブ」→「カッジョブ」 「よっしゃ〜」「やったね」「心の友よ」 もう分からな〜〜〜〜い!!!!! 最早「あ」なんて付いてない事に気付かないまま色々単語を思い出します。 その時Cさんが閃きました!!! 「あざーす」だ…。 あああああ!!!!そういえば冒頭でゲームマスターの方やスタッフのお姉さん達が 皆揃って最後に「あざーす」と言っていた!!! なんて伏線だ…。 おんせんはこのリアル脱出ゲームに対して慎重に参加していたつもりでしたが、 ほんの少しの油断と時間制限という危機迫った状況に追いやられることで 伏線を逃してしまっていたのです。 いやぁ。奥が深い。本当の本当に最初から最後まで油断してはいけないのですね。 ということで、「あ」を「か」に変え、 「かざーす」「かざす」という答えを出すことに成功しました((´∀`●)) よっしゃああ〜〜〜!!!何をかざすのか分かっていますよwww ゲームが始まっておんせんが最初に手に取った携帯。 そこには「特定の場所でかざせ」の文字がありましたよねwww カウントダウンの声が5秒前と言った時、 Aさんが腕を上げ、頭上高らかに携帯をかざしました。これでよし!! 携帯を頭上に上げていたチームが脱出出来たはずです。 ゲーム終了のアナウンスが流れました。 ゲームマスターの方がステージに登場しました。 簡単な挨拶と解説をしてくれました。今回脱出出来たチームは 20チーム中2チームだけで、今までのリアル脱出ゲームの中で最高難易度のものなんだそうです。 全公演合計で数百人の参加者がいますが、全体の脱出成功数はわずか8%だとか。 なので、「脱出できた人の方がおかしいです。」とか言ってました。 やり甲斐はあったけど頑張ったんだからおかしいとか言わないでよwww ちなみに脱出に成功したチームのうち1つは姉のチームでした。 そして…。脱出成功のチームの中におんせん達は含まれませんでした。 そんな…。だってちゃんとかざしたよ?? Aさんが無表情でスタッフのお姉さんに問いました。怖いです。 すると赤のコードを切ったフタの所に携帯をかざさないといけなかったんだそうです。 なんと…!!あと1歩のところで勘違いをしてしまった為に脱出出来なかったというのか…。 なんとも惜しい結果になってしまいましたが、初参加ということもあるし、 脱出ゲームの過程がドキドキしたので良かったかなと思います((´∀`●)) なんたって製作者曰く脱出出来る方がおかしいほどのゲームだったのですからww 逆に言えば後一歩の所まで謎が解けたっていうのはなかなか良い方なんじゃないかと思います。 ↓↓以下、ゲームマスターの方が解説してくれた解答↓↓(おんせん達が解けなかった謎だけ記載します。) 序盤の「クローバーヲタノメ」というメッセージを出す過程で解けなかった謎。 cの問題。いつまで経っても解けなかった積み木を使用します。 解答用紙の色が違うマスに積み木がぴったり収まるようにして、 積み木に貼られた文字を読むと「サーモン」という言葉が現れる。 gの問題。クロスワードパズルを解くと「キノコ」という言葉が現れる。 中盤の厨房にて解けなかった謎。 ロープに等間隔に貼られたシールをシンクに張られた文字に並べて、 赤いシールの部分のみを読み上げると「ふたつをたせ」となる。 その2つとは「ショウボウショ」と「ケイサツショ」ですねw AさんとBさん。やり方は合っていたはずなのに読み方を間違えたようです。 試しに足してみることを進めたCさんには拍手を送りますww 終盤のアタッシュケースの謎 「あざーす」→「かざーす」→「かざす」という答えが分かったら、 携帯をコードを切ったフタの所にかざします。 するとICチップにより読み込み開始。主催者側の所にデータが送られます。 データが送られたチームのみ脱出成功となります。 ゲーム終了後、各メンバーで感想を言い合いしばし和やかムード。 次の脱出ゲームに参加するだの場所はどこだのと話していました。 スタッフの方からアンケート用紙が配られました。 内容は難易度は適切だったかとか、楽しめたかとかいうものでした。 最後に次の舞台はどこがいいかというものがありまして、 おんせんは迷わず「病院」と書きました。めたくそ楽しそうですよねwww なんせ次の舞台は「夜の学校からの脱出」なんですから((´∀`●)) もし実現できたら、若干でもいいので、ホラー要素を加えて欲しいですねww …ということで、初のリアル脱出ゲームは失敗に終わってしまいました。 でも上記でも書きましたが、謎を解いていく過程がとても面白かったので 体験できて本当によかったと思います((´∀`●)) <オマケ> 姉は脱出出来たチームの中にいたんですが、 話を聞くと脱出ゲームのプロがチーム内にいて、 全ての謎を次々を解いていき、1人で進めていくような勢いだったとか。 ただ姉は繋がれたロープで引っ張られるようにして連れまわされ 満足にゲームを楽しむことが出来なかったらしいです。 せっかくのチームなんですから、 お互いが協力しあって謎を解いていくようにしたいですよね。 そうでなければ姉のように楽しめない人も発生するでしょうし、 なによりゲームの趣旨的に面白くありませんよね。 まぁ、おんせんの雪チームにもAさんという怖い方がいましたけどネ(笑) さぁ、これで東京で体験してきた全てを語りました。 ここまでお付き合いして下さってありがとうございました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ また何か体験したらレポ書きたいと思います(^^w さて、今回はこのへんでwwwヾ(・c_,・。)ノ~ 。o.゚。★SёёYou☆。o.゚。
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