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TIME検証

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このブログ記事は、煽りや預言ではなく、世界をカネで支配する連中の作る映画が意図的に事件・災害を引き起こす“計画書”であることの証左とするものである。また、その支配下にあるマスメディア(テレビ・ラジオ・新聞・ネット上のニュースも含む)や、ドラマ・CM・PV等にも意図的に引き起こそうとしている事件・災害の予告情報を乗せて配信している疑惑の証拠を掴むためのものでもある。
 

 
まず、
 
私は以下のようなことを書いたが、
 
これからの消費税増税も、TPPも、アベノミクスも、ず〜っと前から練られた人口削減計画(低所得者層の間引き)の一環でシナリオどおりに粛々と進められている
と私は考えます。
 
 
「消費税増税」、「TPP」、「アベノミクス」、それぞれ単体を指して「人口削減計画」と言っているのではないです。
「アベノミクス」単体を捉えたら、そりゃ「人口削減計画」じゃないです。要は“一連の流れ”です。
 
 
 
 
ということで、
そろそろ「混乱の時代が始まるよ〜」と言っているシーン。
 
 
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「人類の進化」     「進化は常に不公平」      「適者生存」
 
 
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「ダーウィン的資本主義」
 
 
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「自然選択説」                         「強者生存」
 
 
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主人公が富豪との掛けに勝って大量の時間(1100年)を獲得するのだが、
この時の字幕が獲得した「1100年」ではなく、「13桁」と出る。
これが、2013年という意味かも知れないなぁ〜、
なんて思うんだけど。
 
もしそうなら、
今年から更なる強者生存(貧富の格差が広がる)の時代
「混乱の時代」ってことになるね。
 
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「混乱の時代」
 
 
 
 
 
さてはてさん経由で記事を拝借。
 
 
ダーウィン主義のTPP 何が「力による支配ではなく」、「自由と民主主義」だ
 http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/opinion/13031901.htm
 
「力による支配でなく、法による秩序をつくるパートナーは同盟国の米国だ。TPPには自由と民主主義などの政治的価値を同じくする国々が参加する」
3月18日の衆院予算委員会・TPPに関する集中審議で、安倍晋三首相がTPPの意義をこう強調したということだ。
 
ところで、「力による支配」とは何だろう。徹頭徹尾秘密主義に貫かれたTPP交渉は「自由と民主主義」に適うのでしょうか。今や人気絶頂?の首相が言うことの中身は空っぽだ。
そもそもアメリカのTPP参加自体が、弱小国を力で支配しようとする邪悪な魂胆に基づくものではなかったのか。
 
(中略) 

こういうさもしい魂胆で始まった現在の拡大TPP交渉、それは首相や大手マスコミが言うように21世紀の理想の自由貿易体制の端緒を開くものではさらさらなく、世界をまさしく弱肉強食のダーウィン的世界に導こうとするものにほかならない。それがどうして「力による支配」ではないのか。どうして「自由と民主主義」なのか。
 首相もマスコミも弱肉強食の世界で生き残る道はこれしかないと思っているのかもしれないが、自分もアメリカに食われてしまうとは夢にも思わないのだろうか。
 
 
 
で、
今、アベノミクス景気で上がり続けている日本の株価を一気に落とす日、
キャピタルゲインでごっそり収奪する日は、ダーウィンの誕生日と関係がありそうね。
 
 
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12-2-1809
 
チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin, 1809212日 - 1882年4月19日)
 
 
 
 
その他。
 
2012.07.19
「今、もっとも輝いている女の子は?」という調査を行えば、剛力彩芽(19歳)の名前は間違いなく挙がるだろう。抜群のスタイルとルックスを誇る彼女の存在をより際立たせているのが“剛力”というインパクト抜群の名字。本人ならその名字の由来を知っているのかと思いきや、16日の会見で彼女は「ネットで調べても全然出てこなくて」と答えている。そこで、彼女の代わりに彼女の名字のルーツを探してみたところ、諸説でてきたので紹介してみよう。
 
まず、前述の会見で「漢字は違うけど富士山の登山の案内をする人が強力(ごうりき)っていうみたいで、それも一つなのかな」とも答えていた剛力嬢。正確には“強力”は、富士山に限らず、山で荷揚げをしたり登山者を案内したりする人のことを示す単語。名字は特定の職業が由来のケースも少なくないので、“強力”が由来という可能性はあるだろう。
 
次に、Yahoo!検索で「名字」と検索すると、検索結果1位に登場するサイトが『名前由来net』。こちらで「剛力」を調べてみると、「『ごう』は郡の中の一区域であり数村を合わせた大きさの区画の『郷』が語源であることが多い」「静岡県発祥の高力(こうりき)氏と関連する説もある」などの情報が得られた。
 
そしてこの他、「名字 由来」などのキーワードでヒットしたサイトで「剛力」を調べてみると、
 
 「静岡県三島市。高力の異形」(『日本姓氏語源辞典』)
 「全国で12世帯」(『全国の苗字(名字)11万種』)
 「推定で全国50人」(『苗字(名字)の百貨店)』)
 
といった情報も。やはり剛力嬢の言うように、ネットでは彼女の名字の由来を特定することはできなかったが、どうやら全国的にも珍しい地名であることと、静岡県にゆかりがある可能性が高いだろう
 
 
剛力 彩芽(ごうりき あやめ、1992年827日 - )
 
  (2+7)=
 
だと思います。
 
 
」「」「2」に関しては、書くのが面倒なので
NEXT検証」でも見てください。
 
 
 
 

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映画「TIME」検証1

映画「TMIE」を観た。
少しずつやっていきますね。
 
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                      公開  20111028日(アメリカ)
                      2012217日(日本)
 
 
 
 
あらすじ(wikiより)
そう遠くない未来、人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。また、通行料も時間で支払う必要があるため貧困層の地域と富裕層の暮らす町は実質的に隔離されている。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠にも近い時間生きることができるが貧困層の人々は働くことでわずかな時間を給料として受け取り、生活していた。左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。自分の腕を上にして相手の腕をつかめば相手の持っている時間を奪い取ることができる。一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、スラム街で暮らす主人公は時間を奪うことで生活をしているマフィア集団から富裕層の男を救う。富裕層の男は自分の時間をすべて主人公が眠っている間に与え、置手紙を残して自殺してしまう。主人公は117年という時間を手にするが母親が不平等な社会の仕組みのせいで時間切れになり息絶えてしまう。復讐を誓った主人公はスラム街を飛び出し富裕層が集まる場所に行くのであった。
 
   
 
文章だけだとわかりづらいので、
画像つきでもうちょっと詳しく説明しよう。
 
※ 映画の画像は私がデジカメデ撮影したもの。
 
 
25歳までは、余命を気にすることなく普通に暮らせるのだが、
25歳の誕生日を迎えると、腕に刻まれたデジタル時計(余命1年分)が作動しだす。
腕にお財布ケータイとか、貯金通帳をつけてるようなもんですね。
 
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で、余命デジタル時計が「0」になると死んじゃうので
 貧乏人は延命のため、必死こいて働いて時間を稼ぐというわけ。
 
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 毎度おなじみ、真ん中に東洋人
 
 
 
「時間」が「通貨」となるので、買い物や生活費のお支払いは自分の腕に刻まれた「時間」から。
例えば、家賃は36時間、電気代は8時間、一回のお食事は30分なり。
 
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腕を絡めることで人に時間をあげることもできる。逆に盗まれることもある。
まぁ、「時間」と「おカネ」を入れ替えただけで、現実の世界と同じこと。
「おカネがなくなったら生きていけないよ」って話。
   
全体的なストーリーの流れは、主人公が大富豪の悪徳消費者金(時間)融から時間を取り返し、
貧民に分け与えるという、まぁ、「鼠小僧の義賊伝説」みたいな感じ。
 
 
で、んなことはどうでもよくて、
この映画の描いていることの本筋は、私なりの解釈だが、
 
今後の日本は、
 
一般大衆の給料は据え置きのまま、じわじわ物価上昇(インフレ)させ、税金も上げ、
稼ぎの少ない者から間引いていくよ。25歳(平成25年)になったら本格始動しますよ。
生き延びたいなら汚い手を使ってでも金儲けしなさいよ。稼げない奴は死んじまえコノヤロー。
 
です。
 
このシーンのこのセリフにつきるね↓
 
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        「人が増えすぎたらどうなる?」    「なぜスラムでは税金物価同時に上がる?」
 
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確実に人が死ぬようにだ
 
 
戦後の高度成長期からバブル景気までのように、物価が上昇しても給料も上がる形でのインフレは問題ないが、給料据え置きのままで物価が上がると相対的に我々の給料は下がるわけです。
 
この辺の説明は書くのがめんどくさいので、
昨日一昨日のスロウさんと陽光堂さんの記事を拝借。
じっくり読んでみましょう。
   
 
 
 
安倍首相が施政方針演説で“経済再生では家計への還元を重視”するとのことだが、庶民の賃金上がらず生活必需品の価格ばかりが上昇中。
 
 
第二次安倍内閣の“アベノミクス”によって、日本の“数字上だけの景気”は徐々に浮揚してはいるものの国民の賃金や収入が増えているわけではないので、当然ながら実体経済には全く好景気が反映されていない。
 
今のままでは、小泉政権時の“実感なき景気回復”の二の舞を踏むことになるだろう。
 
俺が何度も述べている通り、巷の景気を回復させるには労働者の賃金や中小零細企業の収入を増やすことが絶対必要であり、もし其れが出来なければ、アベノミクスもやっぱり「多国籍企業への利益供与」に過ぎなかったということになるわけである。
 
そして折角の景気回復の芽を摘みかねない“消費税増税”も絶対にやるべきではない。夏の参院選(2013728)迄は、“消費税増税”には成るべく触れないでおく心算なのだろうが、其後はどうなるか分からない。
 
だが“アベノミクス”を成功させたいなら、実体経済の景気回復の腰を折る“消費税増税”だけは、参院選後であろうが無かろうが、絶対にやってはならない。安倍政権が“多国籍企業や官僚組織の傀儡政権では無い”と国民に証明したいのなら尚更である。
 
目下、労働者の賃金は上がらないのに輸入品のコストばかりが上昇しており、国民の家計は既に圧迫されている。此処で消費税増税を実行すれば、庶民の困窮に追い打ちを掛けることになるだろうな。
 
 
 
『リフレはヤバい』小幡績著、ディスカヴァー携書
 
安倍政権は、次期日銀総裁に黒田東彦・アジア開発銀行総裁、副総裁に岩田規久男・学習院大教授と中曽宏・日銀理事(国際関係統括)を起用する方針です。未だ確定ではありませんが、この案を軸に決められることでしょう。
 
 日銀に求められているのは、意図的にインフレを引き起こすリフレ政策を行うことで、これに従う面々がトップに据えられることになります。黒田氏と岩田氏は、リフレ派とされています。
 
 黒田氏の役割は、これまでの「通貨マフィア」としての顔を活かして日本の金融政策を他国に理解してもらうことで、日銀総裁としての力量があるかどうか未知数です。実際の業務は、理事である中曽氏を中心に進められるものと思われます。
 
 岩田規久男氏は、成長戦略がなくとも金融緩和だけでデフレ脱却ができると述べています。そんなことが可能かどうか、本書を読めば判りますが、幾ら日銀の当座残高を積み上げても、貸し出しが行われなければ景気の好循環は達成できません。
 
 給料が増えず、消費が落ち込んでいますから、企業は借入をしてまで設備投資しません。消費が伸びて企業生産が拡大するというパターンが必要なのですが、リフレ派はそのための処方箋を掲げていません。リフレには、確固とした理論が存在しないようです。
 
 リフレ派の人たちに言わせると、今の日銀には気合が欠けていて、その気になればデフレ脱却など容易にできるそうです。白川総裁がいなくなれば、問題は解決すると簡単に考えているようです。
 
 白川総裁はもちろん、日銀幹部はリフレ派の主張が空論であることは重々承知していますが、彼らはお公家気質で正面切って反論しようとしません。短期国債などを買い入れてお茶を濁してきましたが、安倍政権の圧力に屈した形となりました。
 
 黒田東彦氏は、インフレターゲット論者とされています。しかし、インフレターゲットはインフレ抑制のために導入されるのが普通で、デフレ脱却を目的とするのは前代未聞です。リフレ派は因果関係を逆さにしていて、インフレもデフレも結果であり、消費を上向かせることが必要です。
 
 リフレ派の政策が推し進められると、資産インフレとなって国民生活は一層苦しくなります。ジャブジャブになったお金は株や不動産投機に回されて物の値段に跳ね返ります。東京の喫茶店のコーヒー代がなぜ高いのかと言えば、地価が高いからです。
 
 金融緩和を必要以上に行えば、円の価値は下がり、円安となります。その結果、原油や輸入品の値段が上がって庶民の生活を直撃します。アベノミクスで喜ぶのは、余裕資金で投機を行うことのできる金持ちだけです。外資もウハウハで、ジョージ・ソロスは既に930億円も利益を上げています。
 
 インフレ下では貨幣価値が下がるので、国民が持つなけなしの貯蓄も目減りすることになります。グローバル経済下では賃金が削られる一方ですから、泣きっ面に蜂となります。
 
 最も警戒すべきは、円安が進んで金利が上昇し、国債の償還・発行に支障をきたすという展開です。現状で国債の金利が上昇したり、国債の売りが拡大したら、止められなくなる恐れがあります。国の借金と国民の金融資産は拮抗しつつあり、国債の発行も限界に近づいています。(ドルベースでは、既に国の借金が上回っている可能性があります)
 
 財政破綻したら政府も困ると思うのですが、財務省は破綻した方が借金を帳消しにできて好都合と考えているのかも知れません。1000兆円もの借金は、まともな手段では返済出来ません。財務省出身の黒田氏がどのような運営をするのか注目されます。
 
 (小幡氏の本は良書で推奨できますが、安倍が善意でリフレ政策を進めているという点はどうでしょうか? 筆者には、来年から導入される消費増税を正当化するのが目的としか思えません)
 
 
 
 
あれだね、近い将来、コーヒー一杯 4時間分なんていう日がくるかもね。
自給800円のアルバイトが4時間働くと… コーヒー一杯3200円だね。
 
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ということで、
これからの消費税増税も、TPPも、アベノミクスも、ず〜っと前から練られた人口削減計画(低所得者層の間引き)の一環でシナリオどおりに粛々と進められている
と私は考えます。
 
一昨日の池上彰の地震煽り番組の後半で「耐震・免震住宅を買えよコノヤロー特集」をやってたが、住宅ローン減税の延長などは、さらに一般大衆の懐事情を逼迫させるためのトラップだと考えられるわけで、「消費税増税前に家を買っちゃおう!」なんて早まらないほうがいいと、個人的には思いますよ。
 
 
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この画像は拾い物
 
 

 
 
 
 


 
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