初めての救急車・・・・・!?
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「ただいまあ〜おったん?」
いつになく 早く帰宅した坊っちゃん・・・
こたつに入ってテレビを見ていた私
「お帰り 早いが〜 」 と出迎える。
突然 見せられたのは 血染めのソックス!
おもむろにズボンのすそを持ち上げて見せた 大きなばんそうこう・・・
このシーズン 毎週末 スノーボードに行くのが彼の楽しみのひとつ。
ボードは長女も早くからやっていて 特に心配もしたことも無くて 帰宅が遅いのが気になるくらいで
広島やら遠くに行ってるので それもまた仕方ないかとも思ったり・・・
ちょうど 別大マラソンを見ていたときに お茶を入れるために 電話の前を通ったら
着信のランプが点滅 「 知らない番号だし」 と 無視!
2台持ってる2台目で番号登録がされてない!!
「家に電話しても お父さんとお母さんの携帯に電話しても 出て来んし〜」
なんて 先日 鍵を持たずに出掛けた彼を締め出したばかり・・・
「ごめんごめん これからはちゃんと携帯もっておくから〜」 なんていってた矢先のこれ。
信用しているのか 放任しているのか 紙一重のところ。
で、血に染まったズボンやボードの靴や いろいろ洗いながら大変だったね っと話す。
大きなばんそうこうの中身を聞いてびっくり!!
一瞬 ぞっとした!
心の中で 申し訳ない気持ちと 電話に出なくてよかった という気持ちが交錯した。
ひとりで 車を運転して帰って来たくらいで 済んだから言えることだけど
これが 「今 救急車で運ばれました!」 なんて聞いた日には パニック間違いなし。
心臓ドックンドックン・・・・
「 ごめんね〜 」 「 怖かったし痛かったね〜 」
どうやら 弁慶の泣き所を まっすぐ横にスッと切れたようで
痛みが血をみて起きたようだ。 きれいにパックリと開いていてこれはただ事ではないと
スキー場のスタッフが救急車をよんでくれたらしい
たまたま遊びに来ていた看護師さんが傷をずっと押さえていて下さったとか
みなさんの助けをいただいて ありがとうございました。
「 はい これは縫っておきましょう」
麻酔がきいたのか 効いてないのか けっこう痛かったらしい。
毎年毎年 このシーズンになると 他人事のように事故やけがのニュースを聞いてきたが
とうとう来ましたね。
ま、 こんなくらいでよかったけれど。
先ほど
「消毒してもらいに いってくるわ〜」 と言って 近くの病院へ出掛けて行きました。
仕事も休むほどでもないし 病院からそのまま出勤するんでしょう。
しかし
彼の 残念感 は もうひとつ 大好きなバトミントンができない事。
先日も 広島のある大会で ダブルスで 全日本のシニアクラスでも有名な方と組んで 優勝!
賞品の カキ をいただいてきたばかり・・・・
電話って あんまり好きではないんです。
どんな時でも遠慮しなくてもいいし〜なんて思われがちですが やはり 相手の時間帯とか いろいろ
考えていたら ・・・ 自分自身が邪魔されたくないって思っているからかもしれませんね。
展示会の 連絡先を 携帯にしています。
いつも 何件かのいたずら電話があります。
これはマークです。警察に届けようかと思う番号もあります。てれび電話の機能で映像が来ることも。
ま、仕方ないことですがね。
「終わったから 会社に行くよ。11時までなら遅刻にならないって〜」
と 坊っちゃんから連絡が入りました。
いろいろ考えている 月曜日です。 |