大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログ

2012年2月25日(土)〜26日(日)第5回 大倉山ドキュメンタリー映画祭開催!

映画祭、盛況のうちに終了しました

第5回大倉山ドキュメンタリー映画祭は400名以上のお客様に足を運んでいただき、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加くださった方々、本当にありがとうございました。

また来年も開催できたらと思っておりますので、どうぞお楽しみに!

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「傍-かたわら 3月11日からの旅-」追加上映決定!

伊勢真一監督の新作「傍-かたわら 3月11日からの旅-」追加上映が決定しました!

予定されていた2月26日(日)15時からの上映が予約でほぼ満席となったため、同日AM10:15よりBスクリーン(会議室上映・定員30名)で追加上映をすることにいたしました。
ご都合つく方はこの機会にぜひご覧頂けたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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「大丈夫。—小児科医・細谷亮太のコトバ—」受賞記念の特別追加上映!

2011年度キネマ旬報文化映画ベストワン受賞記念特別上映

「大丈夫。—小児科医・細谷亮太のコトバ—」
         監督 伊勢真一  2011年85分   
     
 一年前の大倉山ドキュメンタリー映画祭で、上映された映画「大丈夫。—小児科医・細谷亮太のコトバ」が、この度、キネマ旬報文化映画のベストワンに選ばれました。そこで受賞記念として大倉山ドキュメンタリー映画祭にて特別上映をすることになりました。

 40年間近くにわたって小児がん治療の最前線に立ち続けてきた医師・細谷亮太。子ども達の命の力を見届け、成長を見守った10年間の発言記録。そのかたわらで俳人として活動する姿から浮かび上がる想い。子ども達の命と向き合い続けながら、語ることの出来なかった胸のうちにも触れる、ひとりの医師のヒューマンドキュメンタリー。
              「雛菓子の、血の色、医者をやめたき日」亮亮

日時:2012年2月26日(日)
    12:30〜14:00   上映後監督トークあり
会場:大倉山記念館 会議室 (東横線 大倉山駅下車 徒歩8分)
料金:一般1500円 
    高校生以下・シニア・障がい者 1000円  
申込:予約優先制
    045-228-7976(ローポジション)、090-2257-4895(薩田)

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ボランティアスタッフも募集中!

大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会では、2月25日(土)〜26日(日)の当日に手伝ってくれるボランティアスタッフも募集しております!
内容としては、受付や物販担当、会場整理やカフェスタッフ、Bスクリーンの上映担当などです。
実行委員会は少ない人数で運営していますので、映画祭当日の運営にはボランティアスタッフの力が必要です。関心持って下さった方はお気軽にご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

電話&FAX:045-228-7976(ローポジション)
携帯:090-2257-4895(薩田)
Email:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp

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<映画祭のご紹介とお申込について>

大倉山ドキュメンタリー映画祭は、普段見る機会の少ない自主制作のドキュメンタリー映画を、多くの方に親しまれる横浜の大倉山記念館で上映していく映画祭です。

Documentary Cafe (ドキュメンタリー カフェ)
映画祭の期間中、大倉山記念館のアンティークなお部屋で、ドキュメンタリー カフェを開催します。実行委員会の自慢のケーキ、クッキー、軽食、お飲み物をご用意しています。また、ドキュメンタリー映画のDVDや関連する書籍も販売しています。
上映作品の監督と歓談する機会もありますので、おいしいお菓子やお茶とともにお楽しみください。

会場:横浜市大倉山記念館 ホール(定員80名)および会議室(定員30名)
   東横線・大倉山駅下車 徒歩8分

料金:一般1,500円(各回入替制)
   高校生以下・シニア・障がい者1,000円(各回入替制)
    ※お越しの際は身分証をご持参下さい。
   映画祭サポーター用フリーパス10,000円(限定20枚)
※大倉山ドキュメンタリー映画祭を応援してくださるサポーターのためのフリーパスです。
     2012年2月25日(土)〜26日(日)のすべての上映をご覧頂けます。

お申込:予約優先制/2012年1月10日より受付開始
    大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制です。
    会場の定員数に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。
    事前のご予約・お問い合わせをお願い申し上げます。

ご予約:電話&FAX:045-228-7976(ローポジション)/ 携帯:090-2257-4895(薩田)
    Email:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp
    留守電への吹き込みやFAXおよびメールでのお申込の場合は、
    必ずお名前(おふりがなも)、お電話番号、鑑賞したい作品、鑑賞人数をお伝えください。
    後ほど実行委員会より確認の連絡をいたします。

アクセス:横浜市大倉山記念館
     〒222-0037横浜市港北区大倉山二丁目10番1号
     TEL:045-544-1881/FAX:045-544-1084
     東横線・大倉山駅下車 徒歩8分
     (大倉山駅までは渋谷から約30分、横浜から約15分)
     ※駐車場はございません。ご注意ください。

主催:大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館
協賛:資生堂
協力:セサミ香房、社会福祉法人かれん、野いちご、こうほく・人と生きもの・支えあう会

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リーフレットができました。

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第五回大倉山ドキュメンタリー映画祭のリーフレットができました。

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サポーター募集

大倉山ドキュメンタリー映画祭 サポーターのお願い

大倉山ドキュメンタリー映画祭は、ふだん見る機会の少ないドキュメンタリー映画を

広く一般の方々に気軽に観ていただきたいと、2008年にスタートし

このたび第五回が開催される運びとなりました。

本年は、以下のように、サポーターチケットを販売することにいたしました。

この映画祭は、ドキュメンタリー映画の創り手と、ドキュメンタリー映画を愛するボランティアが

大倉山記念館に集まって、知恵を絞って運営しておりますが、経済的に厳しい状況があり

この映画祭の趣旨に賛同いただける方、映画祭ファンの皆様の応援をいただきたいと思っております。

このチケットを購入し、ご予約されますと、どの映画も自由にご覧になれ

また映画祭に参加した監督達との交流会にご参加いただけます。

皆様の応援をいただき、さらに映画祭を充実させてまいりたいと思っております。

映画祭発展のため、ご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

サポーターチケット料金:1万円(先着20名様)

サポーターチケットお申込み方法:2012年2月10日までに電話、FAXまたはメールで

お名前、ご住所、お電話番号、ご覧になりたい作品をお知らせの上

以下の口座に1万円をお振込み下さい。

(予約制になっておりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします)

お振込み確認後、サポーターチケットと交流会ご招待状をお送りいたします。

振込口座:横浜銀行 大倉山支店 普通 1500991 大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会

大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員長 伊勢真一

大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員 飯田基晴 薩田いずみ 新堂泰江 中城和生 三浦淳子

お問合せ:Tel/Fax 045-228-7976(ローポジション)  携帯 090-2257-4895(薩田)                     
email ookurayamaeiga@yahoo.co.jp

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2月25日(土)上映プログラムとスケジュール

2月25日(土)
●メインスクリーン(ホール上映 定員80名)

10:00〜「さなぎ〜学校に行きたくない〜」
2012年/90分 監督:三浦淳子 ※上映後、監督トークあり

小学一年生の時、不登校になった愛ちゃんが、仲良しの友達と遊びながら、

家族と長野の美しい自然につつまれて、次第に生きる力を取戻していく姿を描いたドキュメンタリー。

四年生になって、再び、元の教室に戻ってからは、学校が楽しくなって

六年生では生徒会長になり・・・

人間には、すくすくと成長する力が生まれながらに備わっている。

そう信じて、不登校を乗り越えていく、愛ちゃんとお母さんの心の軌跡が描かれる。

13:00〜「世界は恐怖する―死の灰の正体」
1957年/79分/モノクロ 監督:亀井文夫

日本ドキュメンタリー映画界の草分け、亀井文夫監督が、

原水爆実験が生み出す“死の灰”がもたらす放射能の恐るべき実態を伝えた1957年の作品。

徳川夢声による解説で重いテーマを軽妙に描いている。

震災による原発事故後の今こそ、見直されるべきドキュメンタリーである。

15:00〜「タケオ ダウン症ドラマーの物語」
2011年/76分 監督:常田高志 ※上映後、監督トークあり

タケオは幼い頃から音楽が大好き!アフリカのミュージシャンや個性的な演奏家、

さまざまな出会いに導かれ、コンサート活動をするようになる。

2008年、念願のセネガルへ旅立つ。ゆったりと流れるアフリカの時間のなか、

人間国宝のサバール奏者ドゥドゥとの熱いセッションを繰り広げる。

熱狂する現地の祭りでは、溢れるリズムと一体になってゆく。

魂のドラマー、タケオの成長の軌跡を伝える。

16:30〜 上映作品の監督たちによるトークショー

17:30〜「ショージとタカオ」
2010年/158分 監督:井手洋子 ※上映後、監督トークあり

冤罪を晴らすのは容易ではない。

ショージとタカオは、1967年に茨城県で起きた強盗殺人事件〈布川事件〉の犯人とされ、

無期懲役囚として29年の獄中生活を送った。

二人は獄中から裁判のやり直しを求め続けてきた。

撮影は二人の仮釈放から14年間に及び、希望を失うことなく飄々と生きる姿に密着する。

今年5月、再審判決で無罪となった2人の生き方から、明日を生きる勇気が得られるかもしれない。

●Bスクリーン(会議室上映 定員30名)

10:30〜「今日も焙煎日和」 2007年/45分 監督:飯田基晴
    「いぬとねことにんげんと」 2011年/20分 監督:飯田基晴※2本併映 上映後、監督トーク有

「今日も焙煎日和」ホームレス状態の人々が生活を立て直す支援を行なうNPO法人もやい。

ここでおじさんたちが素人からコーヒー焙煎に挑戦。

それぞれの思いや持ち味が、時に衝突しながら混ざり合い1杯のブレンドを生み出す。

「いぬとねことにんげんと」一人の猫好きのおばあさんの思いから生まれた映画「犬と猫と人間と」。

この映画を再構成し、捨てられ処分される犬と猫の現状、動物愛護の活動、英国の様子を伝える。

13:30〜「空とコムローイ〜タイ、コンティップ村の子どもたち〜」
2009年/90分 監督:三浦淳子 ※上映後、監督トークあり

タイの最北端の街メーサイで、山岳民族アカ族の子供達150人が、家族のように暮らしている。

約30年にわたって、麻薬や、売春、エイズの危険にさらされている村人を助けながら、

愛情深く子供達の成長を見守るイタリア人神父ペンサさんのまなざし、

幼いながらも、自立し、自尊心を持って生きようとする子供達の輝きは、

隣人と共に生きることを私達に問いかける。京都国際子ども映画祭グランプリ

15:30〜「奈緒ちゃん」
1995年/98分 監督:伊勢真一 ※上映後、監督トークあり

育み、育まれる家族のしあわせ…

てんかんと知的障害をもつ少女・奈緒ちゃんの

8歳から成人式までの12年間を追ったヒューマンドキュメンタリー。

横浜市郊外を舞台に、障害のある子を持つ家族の日常を、淡々と、そして静かに見つめ続け、

映画は“しあわせ”について問いかける。

伊勢真一監督の自主製作、自主上映による映画創りの処女作。

1996年毎日映画コンクールグランプリ受賞。

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2月26日(日)上映プログラム

2月26日(日)
●メインスクリーン(ホール上映 定員80名)

10:00〜「小三治」
(2009年/104分 監督:康宇政) ※上映後、監督トークあり

「元々、撮られることは好きじゃないんです…」そんな言葉を口にする柳家小三治師匠。

普段、落語を見るお客さんにとっては“噺”は、完成されたものとしてしか写りません。

しかし、こころの底から素直に惹きつけられる“噺”。それを紡ぎだすに至る裏側には何があるのか?

落語を通じて、弟子を育てること。己を磨くこと。

そして落語と格闘している噺家の姿を捉えたドキュメンタリー。

13:00〜「ぼくたちは見た〜ガザ・サムニ家の子どもたち〜」
(2011年/86分 監督:古居みずえ) ※上映後、監督トークあり

1400名の犠牲を出した、イスラエル軍による2008〜09年のパレスチナ・ガザへの攻撃。

監督の古居みずえは攻撃直後に現地に入り、300人以上の子どもが犠牲になったことを知る。

ガザ南部のサムニ家では一族が29人も殺された。

カメラは懸命に生きる子どもたちの暮らしを見つめ、心の傷と変化を写し出す。

20年以上パレスチナに通う古居にこそ描くことができた“真実”。

子どもたちの生きようとする力が見る者の胸を打つ。

15:00〜「傍―3月11日からの旅―」
(2012年/110分(予定) 監督:伊勢真一) ※上映後、監督トークあり

伊勢真一監督の最新作。東日本大震災のちょっと私的なヒューマンドキュメンタリーは、

宮城県亘理町に暮らす友人のミュージシャン・苫米地サトロの安否を尋ねた旅から始った。

宮城から福島へ、そして宮城へ、被災地の被災者の傍での一年。

それは、無慈悲な仕打ちを前にした「いのち」に寄りそうことだった。

友人たちの、逝ってしまった一人ひとりの、ただ祈る人々の傍で、

おずおずとカメラを回し続けて残されたささやかな記憶の束を手渡したい。

春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来て、再び春は来る。

17:15〜 上映作品の監督たちによるトークショー

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開設日: 2011/12/8(木)


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