平成22年度ふるさと地盤診断ウォーク大阪市内湾岸コース
平成22年度ふるさと地盤診断ウォーク(転載)
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地盤工学会関西支部では,一般市民の方々に自分たちが住んでいる地域の地質・地盤を身近に感じていただくことを目的として「ふるさと地盤診断ウォーク」実施してきました。この企画は,地質や地盤工学の専門家を案内役に,各露頭に見られる地層や断層の説明,火山灰の簡易顕微鏡による観察や空中写真の実体観察を行いながら,秋の一日,ハイキング気分でふるさとの地盤を見て歩いていただこうというものです。同時に,地盤の成り立ちと起こりうる地盤災害のパターンなど,参加者に役立つ防災情報も現地を見ながら知っていただくこともねらっています。
今年度は下記の二つのコースを用意しました。奮ってお申込みください。なお,行事中の写真の一部は支部ホームページに掲載させていただく予定ですので,ご了承ください。
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②大阪市内湾岸コース
| | 日時 | 平成22 年11 月13 日(土)9:00〜16:00 | | 集合場所 | JR環状線大正駅前(午前9 時集合) | | 内容 | 大阪港湾部,ウォーターフロントの開発と変遷を体感し,地盤沈下による高潮被害や南海地震時による津波対策として整備される防潮堤や水門を,渡船から見学します。
最後に大阪府の津波・高潮ステーションを訪れ,津波や高潮に対する行政の取り組みについてお話を伺います。 | | 講師 | 竹村恵二(京都大学教授),北田奈緒子,井上直人,越後智雄(地域地盤環境研究所) | | 定員 | 30名程度 | | 対象 | 会員および一般市民 | | 参加費 | 無料 |
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