建国記念日をお祝いする府民の集い

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土曜日建国記念日をお祝いする府民の集いに参加しました♪記念講演として中東 弘先生( 枚岡神社宮司) に こじき編纂1300年と先人の知恵 という題目でご講演頂きました ご講演の中に日本の文化を知ろうとすると必ず神話にぶちあたる、神話を勉強しないと日本の文化は理解できないとお話をされていました
数々の例を出してお話をしていただき、先人の教えがあって日本の文化の成り立ちが、少しながら理解できました
今日本は昨年の東日本大震災を受けて この教訓から日本を取り戻すチャンスであると この素晴らしい礼節高い日本の民族性を次世代に継承しなければならないとおっしゃっていました。
先生の枚岡神社では笑いの神事されていらっしゃり、500人が一斉に笑い続けるという行事をされていますが年々参加者が増えていらっしゃるそうです。
その昔天照大神が 磐戸に隠れ太陽の光が降り注がなくなったとき 磐度の外で何とか天照大神に姿をあらわしてもらおうと 岩戸の外で笑い声を立て あまり楽しそうなので天照大神がこっそり覗いて太陽の光が降り注いだと言う話は有名な話ですが、笑いにも神話があり 非常に有効なイメージトレーニングでもあると話されていました。
建国記念日にあちらこちらで多くの集いが開催されていたようですが、私たちの国の将来を今一度原点に立ち返り考えていかねばなりません。 |








ブログを拝見いたしました。古事記、大好きな菖枯堂と申します。
歴史や文化は今を生きる私たちの専有物ではないですね。私は、この国に生き、時を紡ぎ、そして今は安らかに鎮まり給える、あまたの方々との共有物なのだと考えています。
たとえ神話の世界を起源としていても、この国が連綿として続き、国難を乗り越え、そして弥栄に続く・・、そんな希望の日が2月11日であると受け取っています。
2012/2/14(火) 午前 9:59 [ ]
菖枯堂さん古事記が大好きだそうですねコメントありがとうございます 私たちは先人に想いをはせ、今を生きなければならないと感じます
2012/2/19(日) 午前 7:56