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『県の入札監視委 清水委員長、辞任へ 福大副学長就任 理由に』
県の入札制度等監視委員会(監視委)で委員長を務める清水修二・福島大教授が、3月末で委員長を辞任する意向を県に伝えていたことが分かった。4月に福島大の副学長に就任するためで、「学務で多忙になり、兼務は難しい」などとしている。県入札改革グループは、辞任について「本人の意思を尊重したい」としている。
監視委をめぐっては先月29日、指名競争入札の4月からの復活を後押しした県議会や導入を決めた県に抗議して、委員の江川和弥氏が辞めたばかり。だが、清水教授は辞任の理由について、「指名競争復活に抗議する意図はない。副学長就任で工事の発注側になることも考慮した」と話した。
清水教授は先月5日に大学の評議会で副学長就任が決まり、県に辞任を打診。今月3日に正式に辞表を出したという。同グループは、清水教授ら2人の後任について「公募はしない」としている。
2008年3月6日 朝日新聞 福島版
入札制度等監視委員会(監視委)は、委員と委員長の2名が辞めたことになります。この委員会に期待する県民はどのくらいいるでしょうか。疑問です。
郡山市水道局発注の水道工事をめぐる談合疑惑も新聞に掲載されていますが、やはり過去不自然な落札が見受けられたそうです。公共事業の落札率は、一般的に95%を超えると談合の疑いが濃厚だと言われています。皆が落札率及び落札業者に関心を持つことも必要ではないでしょうか。落札率・落札業者などは市役所のHPで確認することができます。
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だれもやりたがらない、もうからない仕事は、
だれがやるのか・・・
いままでは、こっちで利益を上げさせてもらったから、
儲からないけど、まぁなんとかしましょうか、という流れ
このあたりが問題なんでしょうね
2008/3/13(木) 午後 10:25 [ かわさん ]
それから城下町白河をこれ以上破壊しないで!
それと莫大な金額を要するインターチェンジ(たぶん誰も使わない)より、
1小 2小 を建て替えてあげて!
かわいそうで、見てられないよ
2008/3/13(木) 午後 10:27 [ かわさん ]
かわさんさまへ
コメントありがとうございます。
誰もやりたがらない仕事、儲からない仕事、これと儲かる仕事を行政が抱き合わせにしているような場合があるということですよね。
このあたりも詳しく調査したいと思いますが、ご意見の通り、そういった業者と行政の関係・体質にも問題があると思います。
「城下町白河」、本当に破壊されました。駅前の大通りは商店に突き当たり終わります。駅前には何もない。スナックの入ったビルばかりです。大きなビジョンなくして目先の利益ばかりを考えた政治の結果ではないでしょうか。湯布院や白川郷のように、古き良き時代を真に愛する住民が守らなければ破壊は続きます。無意味な道路よりも、学校が優先だと私も思います。文化と歴史の町白河を愛する人間が守らなければならない。頑張ります。
2008/3/14(金) 午前 11:11 [ oot*ke*kou*chi ]