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ooyubari9201のblog
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  • 書庫三菱大夕張鉄道

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    「雪と闘う」

    イメージ1 北海道中央部の夕張市。10月に入ると紅葉シーズンは駆け足で過ぎ、夕張岳に初冠雪の便りがある。大夕張鉄道の現役時代、この季節になると麓の炭鉱住宅の軒先に干された大根も越冬用として漬け込みが始まり、大夕張炭山の機関庫ではラッセル車・キ1が整備され、客車にはダルマストーブが設置される。 「昭和10年1月22日夕刻より大吹雪となり、翌23日も依然猛烈となり専用鉄道各所に吹溜りを生じ列車不通、24日に至るも開通不能のため1・2番方共採炭休業、総動員をもって除雪に当り消防組その他の援助により全線600余名を配し復旧に努め、同日午後9時漸く列車の開通を見、吹雪は24日午後10時漸く止めり。本雪害事故に鑑み昭和11年7月、国鉄において廃車とせる木製雪掻車 (形式キ1 番号28)を払下げ入線、昭和15年胆振縦貫鉄道に譲渡売却する迄4ヶ年に亘り、当鉄 ...すべて表示すべて表示

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    • 夕張鉄道は石炭と、炭鉱の生産資材輸送のため1926(大正15)年に開業した。 1970(昭和45)年頃には既に炭鉱合理化が進んでいたが、北炭平和炭鉱の石炭輸送を中心に ...すべて表示すべて表示

    • 師走の清水沢

      2016/12/10(土) 午後 4:05

      師走に入った清水沢の街。かつての様な賑わいは無いものの、三菱鉱業大夕張鉄道が現役の頃からのお店が幾つか、今も営業を継続しています。 そのひとつでもある清水沢駅前の書店 ...すべて表示すべて表示

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