さてさて、あわただしいろく家ですが、先月からトライアル生活を送っていたシルバーワンコのプーですが、めでたく正式譲渡となりました〜〜!!!
素敵な家族写真ですよね。
いぬ親のZ様から、まめにご連絡をいただいており、ろく母な〜んにも心配していませんでした。
Z様からのメールを一部ご紹介させていただきます。
プー頑張ってくれました。
何度もおウチを変わって、私達の家に来た時も今度はどんなお手手かな、どんな声かな・・
と不安で一杯だったと思います。
これからの何年かを思えば、たった1ヶ月でプーのすべてを理解したとは言えませんので、
木枯らしの寒い冬のプーも、春の桜の下のプーも、暑い日差しの夏のプーも、いろんな
プーをもっと知りたくて、プーの黄色いバンダナを私達にはずさせて頂けないでしょうか。
振り返れば、初めての湘南犬親会には、いつも千葉ワンさんのHPで皆様の活動に感銘を受けていたので、
寄付金を置いて帰るつもりで行きました。
勿論、プーの事も知っていましたが、他にも気になるワンコが2匹いたので見るだけで帰るつもりでした。
たまたま、私達が行った時プーの所にお客様がいなくてSさんにお話を少しお聞きして、一回りして
帰るつもりが、帰り際Sさんに又お会いして「散歩してみますか?」と声をかけて頂いたんですよね。
プーのノンビリ歩く後姿を見てやっぱり可愛い子だな〜〜〜と。
あの時、声をかけて頂けなければ今の幸せは掴めなかったかも・・と思い、とても感謝しております。
プーは1ヶ月で甘えん坊になっちゃったかな〜〜〜要求吠えも覚えちゃいました。
でも、お耳掃除もお尻の薬塗りも、歯磨きも怒らず出来る様になったんですよ〜〜。
蹄には興味を示しませんが(あれれ・・)縫いぐるみを持ってきて遊べ〜〜と擦り寄ってきます。
あ〜〜プーの事一番ご存知の佐藤さんに可愛さを必死に伝えるなんて、釈迦に説法ですね。
どんな言葉でも伝えきれません。
平均年齢60歳以上の男、オス、女、メスのバランス抜群の老老介護家族写真です。
ご自身の年齢を考慮し、最後まで一緒に過ごすにはシルバーわんこがいいから・・・と、プーを希望してくださいました。
最初から、何をやってもかわいすぎてたまらないと言うメールが、何度も送られて来ていました。
とってもユーモア溢れるお母さん、最後の部分で思わず微笑んでしまいました。
プーは鎌倉のおばあちゃんちに連れて行ってもらったり、先日は江ノ島までドライブにでかけたそうです。
プーもかなり太めですが、先住のルーク君もちょっぴり太め。
15キロまでOKなカートだったのですが、満員電車並みの押し合いへし合いで、カートが崩れてしまったそうです。
毎晩、こんな風に真ん中にお母さんを挟んで仲良く寝ているプーとルーク君。
きっと、良い夢を見ていること間違いなしですね。
プーへ。
少し時間はかかったけど、本当のおうちがみつかってよかったね。
これからは、のんびり穏やかな時間を過ごしてね。
そして、お父さん、お母さん、ルーク君と楽しい思い出、たくさん作ってね。
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