こころの対話 25のルール
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こころの対話 25のルール 伊藤守
「いま、ここ」というのは、感受性の領域だからです。 そして、人が生きている実感、誰かと一緒にいるという実感を持つことが出来るのは 常に、今ここでの事だからです。 「いま、ここ」という瞬間は今ここにしかないのですから。
コミュニケーションはキャッチボール。
いまここの自分と相手の素敵なキャッチボールで、繋がりたいと思いました。
(目次)
第1章 あなたは聞かれていない。あなたは聞いていない。 第2章 性格の問題ではありません。ただ、ずっと聞かれてこなかったからです。 第3章 聞きなさい。最後まで聞きなさい。口でも頭の中でも、批判したり評価したりしないで、聞きなさい。 第4章 聞きなさい。相手を変えるためではなく、あなたのコミュニケーション環境を変えていくために。 第5章 聞くとは、互いに同じビジョンを共有していくこと。 第6章 あなたが聞いているのは、相手のことばではなく、そのことばに与えているあなた自身の解釈。 第7章 聞きなさい。相手のビジョンが見えて、聞こえて、触れて、味わえるまで。 第8章 あなたがなんと思おうと、わたしたちは関わりの中に生きている。 第9章 あなたの内側からの声に耳を傾けなさい。深い安心感とともにあるために。 第10章 コミュニケーションはキャッチボール。 第11章 コミュニケーションは、ドッジボールではない。 第12章 未完了が、恨みとなって、わたしたちを内側から支配しているのです。 第13章 いまからでも十分、間に合います。コミュニケーションのキャッチボールを繰り返しなさい。 第14章 わたしたちには、あふれんばかりの感受性があります。警戒心のベールをちょっとはずすだけで。 第15章 レッテルではなく、いま目の前にいるその人とコミュニケーションしなさい。その人を失ってしまわないうちに。 第16章 自分で自分につけているレッテルを知りなさい。 第17章 正しいことを言うのは、おやめなさい。だいじょうぶなふりをするのは、おやめなさい。 第18章 一度でいいから、いちばん聞きたくないことをリスクを超えて聞いてみなさい。 第19章 勇気をもって、あなたの感情を伝えなさい。 第20章 人とのコミュニケーションは、自分の内側とのコミュニケーションに比例します。 第21章 いま相手のとっているコミュニケーションが、あなたがいまとっているコミュニケーションです。 第22章 それでも、嫌いな人がいるのは、当然のことです。 第23章 安心感だけが人を動かします。 第24章 感動、それが、わたしたちが生きる目的であり、コミュニケーションの目的です。 第25章 いまをつかまえるために。 |
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伊藤守さんのホームページ見ました。フラッシュ版がわかりやすくてよかったです。
2006/4/17(月) 午後 0:21
もろびさん>フラッシュかわいくて、わかりやすくってとてもよかったですね。
2006/4/18(火) 午前 10:44