ジストニア 愛称・ジストニー君 (^o^)
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どうもどうも!また、だいぶご無沙汰しました。 このところ、ここで何度も書いている、私の仕事中の不調ですが、 脳神経外科の検査では健康そのものだったので、ただのスランプかと思ってましたが、 神経内科に行ったらなんと原因不明の奇病「ジストニア」と診断されました! 奇病ってのがなんとも私らしい・・・(^v^) せっかくなので、ジストニー君という愛称もつけました。 ジストニー君は、本当に説明が難しいのですが、 今まで無意識に行っていた行動をとろうとすると、ある筋肉が勝手に収縮 してしまう病気です。ある筋肉は患者によって違います。 特に専門性の高い仕事を繰り返し行っているときに起こるジストニー君を 「職業性ジストニア」というそうです。 作家さんが、書こうとすると指が反ってしまったり、ピアニストさんが弾こうとすると 手を握りしめちゃったり。 私は仕事で喋ろうとすると、歯を噛みしめてしまいます。 先月「コブクロ」の小渕さんが、「発生時頸部ジストニア」で活動休止したのは 記憶に新しいところです。 私も職場の先輩から「流行の最先端だね」とメールをいただきました。わはは☆ ジストニー君の治療としては 1・ボツリヌスという毒を注射して、勝手に動く筋肉への神経回路を効かなくする 2・開頭手術して、脳のジストニー君症状に関係する部分を切り取る。 3・リハビリをする。 の3種類です。 ・・・1と2は危険すぎでしょう!動かなくなっちゃったらどうするの!? どう考えてもリハビリでしょう!! というわけで、自己流ですがリハビリを頑張ってます。 しかし、このジストニー君は本当に説明が難しいです。 なので、わたしの気持ちを棒グラフにしてみました。 数字は適当です。ちなみに(元の仕事能力)100は 元は100%いい仕事してた、という意味ではありません。 元の能力を基準とすると、という意味です。あしからず。 それとは別に、2〜3日前から風邪を引いてしまった(4年ぶり?)のですが 今日、仲間が心配してくれて、こんな会話がありました。 仲間「風邪どう?大丈夫?」 私「うん、まあ平気。風邪よりもやっぱりジストニアがキツイかな?」 仲間「あ・・・なんだそっちか。」 その後も彼は風邪を本当に心配してくれて、のど飴勧めてくれたり優しかったです。 でも、ジストニアは別にいいんだね。わはは☆ (具体例に挙げてごめんね。仲間Y・・・面白かったから・・・) その会話をヒントに周りからみたら「私とジストニー君と仕事の関係はこんなかなあ」 ってのも棒グラフにしてみました。 私の勝手な想像ですが、そう思ってもらえてたらすごいですよね! そこまでジストニー君の影響を感じさせずに仕事できてるって ことなんでしょうか? でも、仲間たちに支えてもらってるから、こんな状態でも毎日なんとか 仕事できてます。本当に幸せなことです。ありがとうございます。 最後に、自分が求めていることは自分で言おう。 「ジストニアなのに、このレベルで踏ん張って仕事をしてる私って 頑張ってる!偉い!すごい!!」 たった今、のぞみさんが↑この自分への励ましを読んで「切ない・・・」
て言ってました。 ワハハ!気長に治していきまーす。ではではまたー☆ |




