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どうもどうも!今日はアレクサンダーテクニークに行ってきました。
ジストニアのリハビリにはアレクサンダーが向いてると前から思ってましたが
やはりいい(^◇^)
今日、先生がまず言ってくれたのは、台詞中に歯を噛みしめてしまう私の症状は
「必要があるから体が始めたこと」だという言葉でした。
まずそれを受け入れましょうと。悪いことしてるわけじゃないと。
そして先生が私を観察しているうちに、私は低音の声を胸に響かせようとするときに
歯を噛みしめようとする行為が顕著に表れることに気がつきました。
おそらく最初は「低音を出すときに利用できる!」と
頭を押し下げて歯を噛みしめることを、体が覚え始めたのではないかと。
でも、本当に求めてることは低音の響きだけであって頭の押し下げでも、噛みしめでもない。
それを頭で理解したうえで、アレクサンダー特有の
ハンズオン(先生が生徒の体に手で触れながら正しい動作に導いていくこと)
をしてもらってるうちに、ジストニア症状が完全に抜けたまま台詞を
言うことができるようになりました。
もちろん、それでジストニアが治ったかと言うとそんな簡単なわけでもありません。
教室を一歩出たら日常会話も噛みしめながら喋るようになってしまいました。
でもそれでいいんです。数秒でも一瞬でもジストニアの症状がでなかったんです。
少しずつ、体に覚えこませていくことです。
先日、朝の情報番組でジストニアを取り上げていました。
職場の先輩が、わざわざ電話で「今、テレビでジストニアの特集やってる」と
教えてくれたので観ることができました。
画面には私なんかよりずっと苦しんでいる方々が映っていました。
でも、同じ苦しみと闘ってる人たちの姿を見て自分も勇気をもらえました。
先輩ありがとうございます。
ただ、番組の最後でジストニア治療の一つとして手術を勧めていたのですが、
手術とは頭を開いて脳の一部を切る手術です。大変な危険を伴います。
ピアニストが手のジストニアを治そうと脳の手術をして言葉を失った例もあるそうです。
ジストニアの方、手術をする前にもう一度良く考えていただきたいです。
手術の前にできるリハビリはいっぱいあると思います。
私はアレクサンダーテクニークでリハビリしていきます。
帰ってからDVDで「英国王のスピーチ」観ました。吃音とジストニアって
すごく似てる!共感できたし、なにより素晴らしい映画でした。
あ・・・今日の文章、なんか真面目・・・わはは!
ではではまたー!
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私もアレクサンダーに興味ありありです
これからのブログたのしみにしています
2012/1/23(月) 午後 8:43 [ xqt*d21* ]