♪IN MY LIFE♪

趣味の世界を中心に、不定期更新中です。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全123ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

エリザベート観劇 5月19日夜

キャスト:春野寿美礼 マテ・カラマス 岡田浩揮 寿ひづる 平方元基 鈴木知憲

2回目の観劇。
日にちが経って記憶が薄れてきましたが

前回、あまり良い印象がなかった春野シシィ。
今回は、前よりも感情が豊かに感じられるような気がしました。
「私が踊るとき」の表情はなんだかとても嬉しそう。
本当は嬉しくてハジけたいけど、皇后としての気品を保つため頑張ってツンとしてる、みたいな。

そして楽しみと不安でドキドキだったマテトート!
うーんセクシーですねぇ
衣装やメイクがウィーン版とは違うせいもあるけど、ウィーン版とは別物のトートでした。
ウィーン版は、そこら辺にいる若者風な感じ(役作りも)でしたが、東宝版は
より「黄泉の帝王」な感じ。
そして、シシィへの切ない恋心のようなものを感じました。
石丸トートは前回記事で書いたように、これがダメでもまた懲りずに次にいきそう(笑)なので
あまり切なさは感じなかったけど、マテは振られるたびに可哀想、頑張れと応援したくなるような、、

心配だった日本語は、セリフのところ以外はほとんど違和感なし。凄い!
「最後のダンス」は迫力たっぷり!これはウィーン版トートと一緒でした。

岡田フランツ。
若い!!
皇太子姿が似合うのはもちろん、実年齢からいうと一幕ラストあたりが年相応なのかなという気がしますが、
そこで既に頑張って老けメイクをしている感じが 笑
ルドルフだっていけそうです。

石川フランツは、嫌でも親やルールに従うことが正しいのだと自分で納得している感じがしましたが、
岡田フランツは一応は従うけれど、心の中では反発してそう。
シシィのことがなくても、いつかキレるときが来たんじゃないかなぁと。
そんな自分の辛さをわかち合える「理解者」としてシシィを求めている気がしました。


平方ルドルフ

前回、大野ルドルフにびっくりさせられた後だったので・・・
やっと「プロの役者によるルドルフ」を見たという感じでした。大満足!
それを抜きにしても、かなり良かったと思います。
これからも伸びそうだし楽しみな役者さんです。

全体的に満足度の高い舞台でした。チケット買い足したくなってきた!

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

エリザベート観劇 5月15日夜

キャスト:春野寿美礼 石丸幹二 石川禅 杜けあき 大野拓朗 鈴木知憲

大好きなミュージカル、エリザベートがGW明けから始まり、この日がMY初日。

今回一番の楽しみは、今井清隆さんのシシィパパ!
私の中で今井さんは「バルジャン」なので、あの今井さんが、バルジャンがあの奇妙なダンスをクネクネと踊っているのがもう面白くて嬉しくて・・・目が釘付け。
でもあの包み込むような優しい歌声はホッとします。

春野シシィ
少女時代、ぶつ切りのような歌い方が気になる・・・
「私だけに」は、あまり感情が感じられず、ただ歌っているだけのイメージ。
でも晩年にいくにつれて良くなっていった気がします。
歌声にあまり力強さがないので、晩年の方がしっくりきたのかも。

石丸トート
前回とかなり役づくりを変えましたね。
今回は、やたらと表情豊かだなぁ・・・と。
登場したときも何か笑顔だし、シシィに振られるたびにニヤッとするし、体操室のシーン、
シシィが「命を絶ちます」と言ったときのテンションの上がりようもかなり面白い。
黄泉の帝王というより、生身の人間ぽさを感じました。

シシィへの思いは、トートにとって初めての感情というか、初恋みたいな感じで
だからどうしていいかわからなくて強引なアプローチをしたり、あまり感情を表に出さない(出せない)
という解釈だったのですが、石丸トートは全く違う。
ああ、今までもこうして女性を口説いてたんだろうなぁ、ダメでもまた次行くんだろうなぁ、なんて。
それにしても、石丸さんはかなりトート役を楽しんで演じている感じがします。
これからもどんなチャレンジをしていくのか、ずっと見ていたいです。
今回、後ろの方の席だったのでラストシーンで「おいで」と言っていたかどうかはよくわからなかったけど
何か言っていたような気はします。うーん近くで見たい!

大野ルドルフ
どんな経歴の方なのか、評判はどうなのか全くリサーチせずに見たのですが・・・いやぁビックリ。
今までレミゼ等で、「なんでこの人が」という思いは何度もしてきましたが、彼はそのレベルを遥かに超してる。
そこらへんの素人と同じレベルじゃあないですか。本当に!っていうか彼素人ですよね??
歌は、ただ音符をなぞっているだけ。
声そのものは悪くないと思うし、演技も頑張っている感じはしましたが、舞台に上がっちゃいけないと思います。
ここにいるのは、ルドルフじゃなくてエリザの曲を歌っているただの「人」なんだなぁと
急に現実に戻された気分。
こんなんでも、エリザファンなら何だかんだ言って通ってくれるだろうとか、暖かく成長を見守ってくれるだろうとか
そんなふうに甘く見られてるのかなと、キャスティングした人たちに怒りを覚えました。

石川フランツ・高嶋ルキーニ
こちらは安定していて本当に良いです。
今井さんをはじめ、このベテラン製が舞台を作り上げていた感があり。

他にも細かい演出の変化など色々あったけれど、やっぱりエリザが大好き!と再確認できたひとときでした。
あと何回行けるかなあ。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

レバ刺し強化月間

もうじき大好きなレバ刺しが食べられなくなってしまうかも・・・
 
ということで、まだレバ刺しを提供しているお店を探してみました。
 
新宿歌舞伎町にある「モッツマン」というお店。
 
 
待ってましたレバ刺し!
 
イメージ 1
 
プリップリのとろける食感!
ごま油と塩コショウ、醤油のタレとレバーの甘みのコントラスト。
あーーもう一生食べられないのかなぁ。。
美味しいけど、美味しいぶんさみしい
 
こちらはタン刺し。
 
イメージ 2
 
他にもホルモンのお刺身系が充実していてどれも美味。
生野菜や焼き鳥につける自家製タレも最高↓やみつきになりそう。
 
イメージ 3
 
 
そしてお値段は、あの事件を起こしたお店に匹敵する安さ。
大満足。ごちそうさまでしたーーー。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ボストン・NY旅行2 レ・ミゼラブル観劇

この旅のメインイベントは、新演出となった「レ・ミゼラブル」を観劇すること。
 
・・・なのですが、食事や移動に時間をとられ、まさかの遅刻
会場に着いたと同時に始まり、結局「プロローグ」が終わる20分後にようやく中に入れてもらえました
 
舞台と同じくらい楽しみだったのが、その劇場。
「ボストン オペラハウス」というその建物のゴージャスさに目を奪われあちこちキョロキョロ。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
こういう造りの劇場は日本にはなかなかないですよね。文化の違いですかね。
 
さて、肝心の新演出・・・変わったところをいくつか。
どこまでネタバレしていいのかわかりませんが・・・
 
背景
舞台の後ろに絵画のような背景ができたのが一番の特徴。
これは「アリ」だなと思いました。
今までは頭の中で想像するだけだった街の様子などがリアルになった感じ。
 
回り舞台
舞台が回らなくなったことで、例えば「夢やぶれて」の後ファンテーヌが歩いて退場したり
ワンデイモアの行進もちょっと動いてる感が足りなくなったり。
そのあたりはあまり違和感なかったのですが、砦の向こう側で息絶えたアンジョルラスとガブローシュが、バリケードが回って現れるシーン、ここの演出が大きく変わりました!
 
バリケードの向こう側で倒れるまでは一緒ですが、その姿が見せられないので、今までなかった「見せ方」をされるのですが、これがなんともミゼラブルというか・・・多分、受け付けない方もいるのでは。
私は今までの方が好きです。
 
上手・下手
今まで上手にあったものが下手に、下手にあったものが上手に、という変化があちこちに。
これは変える意味があったんだろうか・・・よくわかりません。
 
歌詞
「民衆の歌」から「プリュメ街」に曲が変わるところ、なんだか慌しく終わって慌しく始まる落ち着かないテンポ。
その分?「いつも満たされてたあなたに愛されて」のあたりが復活。
「お願い〜話してよ過去の真実すべて」の前のメロディーも、以前のものが復活。これは嬉しいかも。
 
ガブローシュが撃たれるところ、「チビ犬でも」のメロディーが復活。
 
ラスト
バルジャンが亡くなり、後ろから民衆が現れるシーン。
ここに、今まではいなかった「あの方」が現れます!
そして、バルジャンが振り向きその方に手を広げて挨拶のようなものをして。
ここで涙腺崩壊
これも、いた方がいいのか悪いのか感想が分かれるところかもしれませんが、意外だったので。
 
 
その他 感想など
 
今回良かったと思えたのはグランテール役。
かなりの酔っ払い具合でしたが、「死など無駄じゃないのか」のくだりは正気に戻って
真剣な表情で強くアンジョルラスに迫っていました。
その後隅の方でガブローシュ?子供に優しく毛布をかけてあげるのが見えてホロリ。
 
アンジョにお酒を差し出す演出はなくなり、その隅に立ち去るときもアンジョと目を合わせないなど
あまりグラン→アンジョLoveな様子は感じられませんでした。
最後の戦い、砦の向こうでガブローシュが死んだとき(盆が回らないのでその様子は見えない)、
白い光がなんとグランテールに!
そしてグランが砦に向かう、という流れでアンジョよりもガブローシュの死によって砦に向かうことを決意したように感じました。
 
もう一人、印象的だったのはテナ妻(Shawna M. Hamic)。
モリクミさんそっくりのグラマラス体型。キャラも似ていて笑いをとってました。
 
宿屋のシーン、調理台の場所は今までと同じ。
ただそこに40cm前後ほどの「手作りソーセージ」が横たえられているのが新しい演出。
テナ妻、それを片手に夫への不満をぶちまけると客席は大爆笑!
そのウケ具合にちょっとビックリ 笑
「この我慢は神様ご存知だ」のくだり、また横たえられたソーセージを歌のリズムに合わせて
ダンダンダンダンダン!と力任せに包丁でぶった切っていく様子は迫力満点で面白かった!
これモリクミさんにもやってほしいなぁ。。
 
森でコゼットと出会い、宿屋に現れたバルジャンには明らかに色目を使って誘惑しようとしてました。
もちろんバルジャンそんな気はさらさら無いといった様子ですがw
 
ファンテーヌ、エポニーヌは何だか気が強そうで色気もない感じであまり感情移入できず。
思えば海外レミゼはNY、ロンドンとこれで3度目ですが、あまり感動できた記憶はない。。
日本人が演じてくれた方が自分の感性には合うのかもですね。
 
まだまだ書ききれませんが長くなるのでこの辺りで・・・
日本で演じるときはこのUS版演出がどの程度引き継がれるのか気になります。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ボストン・NY旅行 1

ひさびさに長めの休みをとり、ボストンとNYに旅行してきました。
 
ボストンは大学生の頃一ヶ月ほど夏休みを利用して語学留学していたことがあるので思い出の地、
NYもその時に3日ほど旅行で訪れたことがあるのですが、もう昔過ぎてあまり記憶が^ ^;
ということで懐かしくもあり、新鮮でもありました
 
まずはボストン。
 
イメージ 1
 
 
ボストンはレンガ造りの建物が多くてヨーロッパみたいな雰囲気でとても素敵。
ここはイタリアンレストランや食材のお店が多いエリア。
 
そして、中でも美しい街並みで知られるビーコンヒル。
若草物語の作者、オルコットもここに住んでいました。
 
イメージ 2
 
 
 
ボストンといえばハーバード。こちらに行くのは初めて。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
広い敷地にそれぞれ様式の違う沢山の立派な建物があって、とにかく素敵!
美しい上に貫禄も感じます。
いいなあ、こんなところの学生になってみたかった・・・
 
ハーバードは観光地化されていて、自由に出入りできるのはもちろん、団体ツアーもあるし
ここの学生によるガイドがついて色々説明してくれたりもします。日本人ガイドさんも見かけました。
 
ボストンに行った目的の一つはミュージカル。
次は忘れないうちに観劇記につづきます。
ご興味ない方はスルーしてください・・・

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全123ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 7 46426
ブログリンク 0 39
コメント 0 4449
トラックバック 0 102

開設日: 2005/3/27(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.