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百人一首81番 後徳大寺左大臣の歌
2012/5/29(火) 午後 9:05
百人一首81番 後徳大寺左大臣(ごとくたいじのさだいじん)の和歌です。
千載集 巻三 夏
ほととぎす 鳴きつる方をながむれば ただ有明の 月ぞ残れる
[現代語訳]
ほととぎすが鳴いた、その方角を眺めやると、もはやその姿はなく、ただ有明の月だけが空に残っていたよ。
[鑑賞]
ほっとぎすはカッコウに似た小型
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夏樹静子さん 「アリバイのない女」
2012/5/25(金) 午後 5:14
この本を買ったのは、20年以上前ですが、当時、
夏樹さんの推理小説をあれこれ読んでいて、大ファンでした。
「蒸発」や「黒白の旅路」や「紅い陽炎」その他を夢中で読みました。
夏樹さんといえば、母として、妻として、また女としての感性を大切に、作品を書かれている方でした。
女性らしい小説には定評があったと思います。
当時私も子育
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百人一首2番 持統天皇の歌
2012/5/24(木) 午後 2:37
百人一首2番 持統天皇の歌
春過ぎて
夏来にけらし
白妙の
衣ほすてふ
天の香具山
[ 現代語訳]
いつの間にか、春が過ぎて、夏がやってきたようです。
夏になると白い衣を干すという天の香具山に、あのようにまっ白い衣が
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