あぜみち記 海から山まで3198

好きなハチはミヤママルハナバチ/アオスジコシブトハナバチ

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前回の続きです。
シュノーケリング2日目。

最もよく目につく魚でもあるのが、ベラやブダイ。
それでいて、種の同定がなかなかにやっかい(-_-;)

イメージ 1
左がアカオビベラ(雌相)、右がクギベラ(雌相)。
地味ですけど、なかなか渋い魅力があります。
ブレブレの残念な写真でごめんなさいね。

イメージ 2
アカオビベラの雌相はこのように数匹で連れだって泳いでいる姿を頻繁に見かけました。
漫画みたいなかわいらしい顔してますよね。
そして胸鰭のところのワンポイントの赤が目立ちます。
これが「アカオビ」の名の由来なんでしょうね。

イメージ 3
もうちょっと鮮明に写ったカットがありました。
体側の上半分は細かい砂利のような模様で、下半分はコイやフナを思わせるようなうろこ模様。
頬のあたりが黄色。

イメージ 4
この子がちょっと微妙なんですが、尾びれの付け根の黒点を見るに、ミツボシキュウセンの雌相でしょうか。
なんだか、雌相ばっかり写真を撮っているのは、雌相の方が写し易いってことなのかな?
ハナバチの写真を撮っていても、雌の方が撮りやすいってことは多々あります。
生態や習性もオスとメスで異なるのでしょう。

イメージ 5
白と黒でパッカリと分かれたこの特徴的な体色に黄色い尾びれ。
タレクチベラですね。
写真ではうまく撮れませんでしたが、なんといってもその特徴は口。
和名は垂れ口ってことなのかな?
とても厚ぼったい唇で個性的な顔してます。

イメージ 6
とても小さいながら鮮やかなレンガ色の魚。
ツユベラの幼魚!
初めて見ました!

イメージ 7
ツユベラは成長すると全く異なる姿になりますが、幼魚のこの姿、是非見たいと思っていました。

イメージ 8
青いドットが散りばめられた、この非常に美しい魚。
これはツユベラがもう少し成長した姿になるのかな。
全く姿が異なりますね。
非常に美しいです。

イメージ 9
細くて黄色の魚。
カマスベラかな。
ベラの仲間は模様も姿も本当に多種多様ですね。
海の生き物の多様性を感じさせます。

イメージ 10
黄色味の強いとても美しいブダイ。
しかし、ブダイこそその種同定がやっかい。
ブダイだということは分かるのだけど。
この種はオウムブダイかなぁ・・?
ブダイらしい青さがありながら、黄色が目立つのが特徴かな。

イメージ 11
このブダイも同じくオウムブダイだと思われる(???)。
しかしまぁ、なんと・・・、種名はどうかれ、なぜこんなに美しくカラフルに進化したのでしょうねぇ。
ブダイの幻光は本当に美しいです。







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