関係に対する依存
|
え〜と、昨日の続きを期待していた人はほとんど居なかったみたいですが、それにもめげず続きを書きましょう。昨日書いた“行為に対する依存”の次は、“関係に対する依存”です。
これに関しては、ほとんどの方が「なにそれ?」という感じでしょうか。実をいうと、私もそんなによく知っているわけではないのですが、人間関係に対する依存です。恋愛依存が代表的なものでしょうね。
ネット依存やケータイ依存は、行為に対する依存であり、なおかつ関係に対する依存とも言えます。ネット依存やケータイ依存の方は、よく「誰かと繋がっていないと不安」と口にします。誰かと繋がっていること、すなわち、誰かと繋がっていないと不安になるというのは、まさしく依存しているからです(ネットに関しては、関係に対する依存と関係ない場合もあります)。
そのような訳で、ネット依存やケータイ依存というのも、簡単に抜け出せないことが分かったでしょう。行為に対する依存のほかに、関係に対する依存も隠されているのですから。
どうですか? 単に依存といっても、その背景は複雑なことが分かりましたよね。でも、安心してください。誰でもひとつやふたつは、依存する物事を持っているものです。それが自分もしくは周囲の人に悪影響を与えているかどうかが問題なだけで…。
「なるほど、依存にも種類があるのか」と思った方は、何気なくバナーをクリック。
管理人が「書いて良かった」と自己満足できます。今後の励みにもなります。
|