幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」(大川隆法著)の、「妄想的な内容」について

アメリカ大統領選で、ドナルド・トランプ氏が、勝利してから、約1ヶ月が経ちました。宴会用の、トランプ氏の、お面・マスクが、注文増だそうです。
幸福の科学は、「リバティ 12月号」や、「ジョージ・ワシントンの霊言」(大川隆法著)で、トランプ氏の過去世を、ジョージ・ワシントンとしていた。
今後、幸福の科学を支持する声が、増えるかもしれない。

さて、今回は、遅ればせながら、

 〜「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」(大川隆法著)の、
   「妄想的な内容」について 〜

というタイトルで、文章を書いてみたいと思います。

                                             
                                                  

                                                
NNNのニュース動画の、最後の部分に、注目して欲しいのです。

 「検察側は、参院選で、幸福実現党が、著名人を応援演説に呼ぶために
  総額およそ、200万円を支出していた、と指摘」
  「悪質で、組織的な犯行とした」

と伝えています。この部分が、“引っかかる部分”です。

5ヶ月前のことから、振り返ってみます。

2016年7月 参院選    幸福実現党     全員落選

         
 東京都知事選  幸福実現党からは、七海ひろ子が立候補
   幸福実現党を支持することを約束した人に、“ハグ作戦”を展開したが、落選。大川隆法は、七海ひろ子の守護霊の公開霊言を行った。
   それによれば、七海ひろ子の過去世は、神功(じんぐう)皇后
  (3〜4世紀、三韓征伐で有名)と認定されている。つまり、過去世は、
  天皇のお妃(おきさき)だった、という説明だ。

7月26日;参院選 東京選挙区で、応援演説の報酬として、現金の授受があったとして、警視庁は、幸福実現党の公認で立候補し、落選した、
トクマ氏(49)陣営の関係者ら、3人を、公職選挙法違反(買収)の容疑で
逮捕した。逮捕されたのは、タレントのテレンス・リーこと、加藤善照容疑者
(51)、一木昭克(48)(元スポーツ紙記者)、今井一郎(61)(元大手芸能
プロ役員)の計3人。
捜査2課などによると、6月下旬に豊島区内で、加藤容疑者が、トクマ氏の
応援演説をした見返りとして、5万円が支払われた疑いが、ある。

8月2日 幸福実現党本部に、警察が、家宅捜索を行った。この様子は、
      NHKのお昼のニュースで、報道された。

8月上旬 「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」(大川隆法著)が、
       出版される。大川隆法は、エドガー・ケイシー霊の公開霊言を
       行い、ケイシーのリーディング(霊査)によって、真相を究明した
       としている。

「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」(大川隆法著)の、
P37〜58には、次のように書かれている。

エドガー・ケイシー(大川隆法);「実は、警察のほうは、全国に網を張っており、『幸福実現党の選挙違反は、どんな小さなものでもいいから、捕まえるように』という指示が、全国の警察に行き渡っていますね」

酒井;「全国ですか」「警察庁が動いたということになると、(指示を出した者は)警察庁に対して、影響力を持っている者?」

磯野;「国家公安委員会、あるいはその上の、内閣府でしょうか?」

ケイシー;(息を吸って、大きく吐く、約25秒間の沈黙)
      「麻生さんが、阿部さんに、提案していますね」

酒井;「麻生さんですか」

ケイシー;「うん、麻生さんが、阿部さんに提案して、あと、何人かの大臣ですね。菅さんも、ご存知ですねぇ。それから、今は入院されているはずですがーーー」

酒井;「谷垣さんでしょうか」

ケイシー;「うん、谷垣(前)幹事長」
「前回(の大学設立のとき)も、創価学会からの突き上げによる、公明党からの意見があって、幸福の科学大学を潰す(不認可)のに成功した」
「次は、『政党(幸福実現党)のほうに、看板を下ろさせる』というのが、
1つの目的」
「だから、『どんな小さなことでもいいから、選挙違反を取り締まって、
捕まえてくれ』と。まぁ、もちろん、『公明党の選挙違反は、見逃す』ことに
なっておりますけどね」

ケイシー;「北朝鮮のミサイルの危機について、訴えかけて立党した、
幸福実現党。そこを警察が捜索すれば、『警察は、北朝鮮に買収されているのか』と思いますわねぇ」

酒井;「そうですね」

ケイシー;「まるで、そういうふうに見えますわね」

酒井;「はい、まったくそのとおりです。あくまで、5万円の、この微罪に対して、党の本部の家宅捜索までいけると、『ゴー』を出した人物は、誰なのか
お分かりでしょうか?」

ケイシー;「菅さんですね、うんうん、官房長官」

これらの霊言内容は、「事実か、どうか、本当か、どうか、わからない」内容
である。これだけでも、充分に、妄想的と呼べる内容だと思う。
素人考えながらーーー
これらの内容に対して、風説(風評)の流布(るふ)を禁ずる法律は、適用
されないのだろうか?
また、実名を挙げて書かれているので、名誉毀損で訴えられる可能性は、
ないのか、ということを考えた。
少し、ウィキペディアを読んでみたが、
風説(風評)を流すことにより、金融・投資等に影響が出た場合、風説(風評)を禁ずる法律が、適用されるようだ。

※風説ーーーうわさ、風評

だから、ケイシー霊(大川隆法)の、「『公明党の選挙違反は、見逃す』こと
になっておりますけどね」という言葉は、正しくない。
また、この本の、まえがきには、次の内容が書かれている。

「北朝鮮のミサイルの危機について、訴えかけて立党した、幸福実現党に
8月2日、家宅捜索が入った。翌8月3日には、祝砲のように、北朝鮮から
秋田県沖に、ノドンミサイルが、2発発射された」

ーーだからといって、「警察が、北朝鮮に買収されている」とは、思いませ   
   んよねぇ。
ーー 一般の国民は、誰も、そういうふうに、思いませんよねぇ。

この本の後半には、もっと「妄想的な内容」が書かれているのだが、
それについては、後で述べる。

私は、「公職選挙法 違反」で検索し、いくつかのサイトを見た。
私の、ボーッとした頭で、1〜2時間かかって、見て回った。
次のことが書かれていた。

 ・選挙で、報酬を支払って良いのは、

  ①選挙カーに乗っている、ウグイス嬢

  ②選挙事務員

  ③労務・作業の人たち(会場の設営など)

①、②は、事前に、届出が必要で、上限が定められた範囲内で、
報酬を支払ってよい。③は、届出は、必要ない。
これ以外の人に、報酬を支払ったり、報酬を支払うと、約束した時点で、
選挙違反になると書かれています。

 ・選挙は、ボランティアで行われなくてはならない。

 ・買収は、悪質な、選挙違反である。

これを読むだけで、応援演説をする人に、ギャラを支払うことは、
選挙違反になることは、すぐにわかることである。
長い間、選挙において、買収などの不正が、後を絶たなかった。
当たり前のことだが、公職選挙法は、基本的に、必要な法律である。
幸福実現党という政治団体は、結成してから、7年間が経っている。
選挙(違反防止)マニュアルを作成し、周知徹底させる時間は、
充分にあったと思われる。

長いので、ここで一服。


                                                      


  8月後半からの出来事

  8月16日 テレンス・リーら3人、再逮捕される

  ※テレンス・リーは、幸福実現党から立候補した、トクマ、小島一郎、
   古川ゆうぞう、らの応援演説をしていた。テレンス・リーら3人は、
   複数の選挙区で、選挙違反をしていた疑いがあるため、
   再逮捕された。

  9月5日 テレンス・リーら3人、起訴される

  10月17日 テレンス・リー、 初公判

  10月31日  テレンス・リー 裁判 判決

  11月 2日  一木被告らの裁判

  11月18日  一木被告らの裁判  判決

アンチ幸福の科学の、2ちゃんねるの使者さんのブログ、
「混ぜるな、危険!ブログ・サンポール」は、機動性バツグンだった。
7月からの出来事について、逐次、記事を U P していた。
2ちゃんねるの使者さんは、「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」
(大川隆法著)のまえがき、あとがきで、いつものように、大川隆法が、

 「幸福の科学グループ 創始者 兼 総裁  大川隆法」 とは名乗らず、

 “あなたがたの主 エル・カンターレ”  と名乗っていることについて、

疑問を呈し、笑い飛ばしていた。
ある日、「ブログ・サンポール」で、次のようなコメントを見た。

 「これまでの経緯が、ここにまとめられていた」

リンク先のブログにはーーー

西川健一という人が、FACEBOOKに投稿している文章が、時系列で、
まとめられていた。
西川健一さんは、「(大川隆法本では)警察から、マスコミに、情報リーク
とありますが、テレビ局、週刊誌に顔の効く私が、リークした張本人です」
と語っている。
私は、2つのブログで、西川さんのFACEBOOKの、投稿内容を読んだ。


  ②「QHS 幸福の科学資料ブログ」


家庭連合って何だろう?検索すると、2015年8月に、世界キリスト教統一神霊教会が、世界平和統一家庭連合に名称変更したそうだ。
統一教会の信者の人か、正直大丈夫かな、と思ったが、文章の内容は、
普通だと思う。
両方のブログに書かれた、西川氏のFACEBOOKの文章も、同じである。
それでは、西川健一さんの、FACEBOOKの投稿内容を、
抜粋引用してみる。

「テレビ局、週刊誌に顔の効く、私が、リークした張本人です。
証拠となったのは、幸福の科学広報の、一木が、タレントに明確に、
選挙の応援(演説の)弁士としての仕事を、ギャラを明記して依頼した、
文書のキャプチャーを、私が、警察に提出したこと、その後、私が、党本部
に電話をして、テレンス・リーが当日応援演説に出るという、党からの解答
の電話録音を提出したこと、そして当日警察が、現場確認をしていることが、証拠となってます。
上記証拠に関して、押収品目録が、私に発行されています」

「幸福の科学広報の、一木さん、幸福の科学とは、関係ないって。
幸福の科学、すぐ、人切り捨てるからね」

「これだけのガサ入れ、1ヶ月以上の仕込がないと、動けません。
私の証拠提出、押収品目録は、6月27日に発行されてます。
幸福実現党の応援演説は、合計10回を超えてます。1回5万円とすると
50万円、(中略)他にも、宗教行事を使った、選挙資金集めの疑いもあり
調べられてます」

「(ケイシー霊言では)警察とメディアがつるんでると有ります。
とんだ見当違い。私が、双方を動かしていますが、(中略)俺が居なければ
今回のリアルタイム報道は、無理だったでしょう」

「東京営業の時、TOKMAに売り込みを頼まれ、幸福の科学と関係しない約束で、尖閣上陸となったわけですがーーー」


                                                     


「この時期、常にTOKMAと一緒に居たんです。プロデューサーで、
社長でしたんで、自分。(ある動画で)尖閣自腹で行ってるとか、言ってる。
コレは、私の方針で言わせていたのですが、払ったの、俺の口座からです
尖閣行った時の費用、俺の口座から支払った、明確な記録残ってるのに」

「俺に売り込み頼んできたトクマ。俺は、片手間でやってたのに、全てを
かけろと熱くなるトクマ。俺が、残金5万になるまで出し尽くし、CDが売れ
幸福の科学から、600万、ウチの会社に入金の予定が、トクマの口座に
入金。5万の残金で、札幌に逃げるように帰り、マイナス20度の中、
電気も灯油も止められそうになりながら、ガキの頃のツテで、建設屋で
働き、当面のカネを作る俺。
なんとか這い上がり、東京に舞い戻り、芸能界でもそれなりに実績を
上げる俺。その間、三年間、一言も、トクマの悪口言わず」

「トクマに、金を払う気あるのか、聞いた所、払う必要はないとの回答」

「今回の話、トクマが、俺に、一言謝れば、起こらなかった事なんだよ」

「俺が腹括って(はらくくって)、仕掛けた尖閣上陸に関し、一銭も出さず、
むしろ妨害をしていた幸福の科学が、我が物顔で宣伝に使っている」

「今日は、幸福の科学関係者の公判です。(中略)
幸福の科学(幸福実現党?)幹部、思いっきり、起訴されてるやん!
公判で、被告人として、いたし。
政党守るために、『全部、私が、悪く、党の組織的犯行じゃない』だとさ。
涙でるね。裁判官に、キッチリ詰められてた。決済したの誰?って。
党本部だそうです。ガサ入れされてるし、全部バレてるよ。
ちなみに、求刑は、懲役一年。判決は、11/18です」

「在宅だけど、他にも数人、起訴されてる事が分かった。
幸福の科学 幹部、公判で、被告人として、法廷に立ってました」

FACEBOOKの文章によればーーー  西川健一さんは、
トクマの尖閣上陸の費用を支出し、尖閣上陸をプロデュースした。
今回は、トクマの応援演説をしているテレンス・リーが、
応援演説のギャラを受け取っていると、西川さんが、情報リークした。
西川さんの文章の中で、何度か、「幸福の科学 広報の、一木さん」と
出てくるが、この理由がよく分からない。
西川さんは、現在、AOD という会社(社員約730名?)の、代表 だそうです。

西川健一さんは、トクマと深く関わり、幸福の科学・幸福実現党とも関わり
のあった人物である。大川隆法本のなかでは、エドガー・ケイシー霊も、
“あなたがたの主、エル・カンターレ”も、西川さんの存在について、一言も
語っていない。霊言・霊界情報の信憑性が、問われる所か、と思う。

西川さんのFACEBOOKに書かれている事が、ニュースになっている。
「ブログ・サンポール」で、速報でつたえてくれています。

「幸福実現党の元広報部長らに、有罪判決。 参院選で、買収。

7月の参院選東京選挙区で、幸福実現党の公認候補への、応援演説を
したタレントに現金を渡したとして、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた、同党 元広報担当部長 菊池健介被告(44)ら陣営関係者3人に、
東京地裁は、18日、懲役1年、執行猶予3年の、有罪判決を言い渡した」

幸福実現党職員が、裁判で、公選法違反で、有罪判決を受けたわけです

幸福実現党が、参院選で、公職選挙法違反を犯していたと、
裁判の場で、言い渡されたわけです。

今度から、幸福実現党の応援演説を見かけたら、

 「その応援演説は、ノーギャラですかー?」

 「その応援演説は、有料(ギャラを支払う)ですかー?」

(と心の中で叫んで)聴衆×2の目で、監視しチェックしていくというのは、
どうでしょう?

                                                    
                                                



それでは、「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」(大川隆法著)の
「妄想的な内容」を見てゆきましょう。

(P94〜)
エドガー・ケイシー(大川隆法);「意見については、なかでも外でも、変えずに発表していることも、潜入捜査官によっても、報告されていることであるのでーーー」

酒井;「今、『潜入捜査官』というお言葉がありましたけれども、当会にも、
そうした人が、潜入しているのですか?」

ケイシー;「あぁ、それは、各支部に入っています」

酒井;「各支部に入っている?」

ケイシー;「はい、各支部に入っています」

酒井;「それは、信者としてーーー」

ケイシー;「はい、信者として、入っています。信者、もしくは、会員として
入っています」

酒井;「それは、警察の身分の方なのですか」

ケイシー;「まぁ、警察の方でも、『会社員』と書いてあれば、分からないですからね」

酒井;「なるほど」

ケイシー;「携帯(電話)だけ、別に1つ、変えておけばいいわけですから、
あるいは親族の者か何かで、口の堅い者ですね。まぁ、麻薬捜査官が、
ヤクザの組織に入れるぐらいですから、幸福の科学みたいに、信者を
増やしたいところに入るのは、わけのないことですわね」

酒井;「麻生氏や、菅官房長官の、『(幸福実現党に)政党の看板を下ろさせる』という考え方がありましたよね」
「これに対しては、まだ十分、彼らの目的は達成できていないはずですが、
どこまでこの案件でーーー」

ケイシー;「いやぁ、でも、やっぱり、信者のほうの心が離れると、
『政治から、手を引いてください』という“派閥”は、各支部で起きるでしょう」

酒井;「なるほど」

ケイシー;「支部長のなかにも、ある程度、そういう支部長がいることは。
もぅ、あなたがたが知らないだけで、警察のほうには、“支部長マップ”が
できてるんです」

酒井;「そうなんですか」

ケイシー;「そういうものができていて、『この支部長は、○(政治に非常に
積極的)、この支部長は、△、この支部長は、×(やる気なし)』と、もぅ、
ここまで持ってるんです。だから、今日支部長の情報交流会をやってるんでしょうけど、警察のほうでは、そうした、『○、△、×』がついていて、
(幸福の科学の)人事局のほうは、もぅそれを提出してもらったほうが、
いいぐらいです。
『政治に積極的に発言しているか、及び腰か、やる気がないか』
もうすでに、全部持ってますよ」

酒井;「なるほど」

ケイシー;「だから、積極的なところあたりが、公職選挙法などに何か、
引っかかる可能性の高いところですから、そういうところには、『見張り』を
多く置きますね」

皆さんは、上記の、ケイシー霊(大川隆法)の言葉を読んで、
どう思われたでしょうか?

  「幸福の科学の各支部には、“潜入捜査官”が入っている」

  「警察には、幸福の科学の、“支部長マップ”があり、
   各支部長には、○、△、×が付いている」

これは、事実でしょうか?事実では、ない、でしょうか?
私は、この内容を読んで、「妄想的な内容」だなぁ、と思うのです。

大川きょう子との離婚騒動の時、「現代の法難 ①」(大川隆法著)という本が出版されました。
幸福の科学では、20年あまり、大川きょう子の過去世は、アフロディーテ
文殊菩薩、ナイチンゲールと説明されてきました。
しかし、「現代の法難 ①」で、エドガー・ケイシー霊(大川隆法)が、
大川きょう子の過去世を、「イエスを裏切った、ユダ」と語ったので、
大川きょう子の過去世は、変わりました。

  「幸福の科学の各支部には、潜入捜査官が入っている」

  「警察には、幸福の科学の、“支部長マップ”がある」

これらが、事実でない時、現在説明されている、大川きょう子の過去世も、
信用度が、低くなります。

「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」(大川隆法著)の、まえがき・
あとがきは、“あなたがたの主 エル・カンターレ”が、語っています。
つまり、エル・カンターレが、「この本の内容は、正しい、事実である」と
太鼓判を押しているわけです。

  「幸福の科学の各支部には、潜入捜査官が、入っている」

  「警察には、幸福の科学の、“支部長マップ”がある」

これらが、事実でない時、論理的に考えて、
エル・カンターレに対する、信頼度・信用度が、低くなることになります。

     DOUBT エドガー・ケイシー霊!

     DOUBT エル・カンターレ!

     STOP! 幸福実現党!


  (追伸)「幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る」(大川隆法著)の
あとがきで、“あなたがたの主 エル・カンターレ”は、次のように語っている

「正義とは、何の関係もない、悪法、『公職選挙法』の即時廃棄を、
 提案したい」

なんと、ヒステリックな!

          ヒステリック! エル・カンターレ!

               
          ヒステリック! 大川隆法!

大川隆法は、この本の、p25で、次のように語っている。

「私としては、警視庁および報道各社に公然と謝罪をしていただきたいぐらいの気持ちを持っています」

“あなた方の主 エル・カンターレ”は、まえがきで、次のように語っている

「以前、政治哲学者、ハンナ・アーレントは、多数の罪なき、ユダヤ人たちを、ガス室へと送る指揮をとった、アイヒマンの裁判を傍聴して、
『悪の平凡さ』を指摘し、ユダヤ人社会から孤立し、大学の教職からも
追い出されそうになった。アーレント女史が、今回の事件を見たら、
『日本の警視庁捜査2課も、ヒトラーに忠実につかえるアイヒマンそっくり
の表情ね』とおっしゃるだろう」

しかし、上述したようにーーー

 「幸福実現党 元広報担当部長、菊池健介被告は、
  公職選挙法違反(買収)の罪で、東京地裁において、
  有罪判決を言い渡された」                    のです。

  「幸福実現党が、参院選で、公職選挙法違反を犯していたと、
   裁判の場で、言い渡された」                  
                                       のです。

常識的に考えてーーー

大宇宙の根本仏(根本神)を自称する、大川隆法の言葉と、

“あなたがたの主 エル・カンターレ”の言葉は、

理解に苦しむのであります。

                                      C R A Z Y !


                                                 


                                                      



 

             
              



最後に、「L I F E 〜人生に捧げるコント」(11月10日放送)の動画を
貼り付けておきます。結構笑えます。
ただ、下の動画の、18分26 秒から始まるコントだけは見てはならない。
もう一度言う。18分26 秒から始まるコントだけは、絶対見るな。
くれぐれも、「村のジャーナリスト」というコントだけは、見てはならない。

             

                                                  










 



























    












  


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