幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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 〜旧版「太陽の法」(1987、大川隆法著)の「創世記」は、

  殆ど“嘘”だった!〜


 大川隆法は、1987年に、旧版の「太陽の法」を出版し、幸福の科学をスタートさせました。

 しかし、現在では、この「太陽の法」の「創世記」は、殆ど“嘘”になっています。

 その内容とはーーー


  ・金星人は、上半身植物、下半身人間の金星人(通称ユリ星人)止まりで、

   金星文明は、失敗だった。

   (大川隆法は、地球以前に、金星に、人類と文明が創られた、と語っている)

  ・地球人の肉体祖先は、3億6千5百万年前に、マゼラン星雲から、UFOで、

   地球に飛来した、6000万人のマゼラン星人。

  ・マゼラン星雲から来た人々の指導者の魂は、霊界で、エル・ランティと呼ばれる神霊となった。

   このエル・ランティこそ、後の、アラーの神、エホバ(ヤハウェ)である。

  ・エル・ランティの計画により、地球人の魂は、パイトロンという霊界の装置で、

   数百億人分創られたが、質が悪かった。


 大川隆法は、約7年間、以上の内容を含む「創世記」を、『真実』と語り、

 百数十冊の著作を出版しました。

 ところが、1994年に、「新・太陽の法」が出版され、「創世記」の内容は、

 ほとんど、正反対といっていいくらい、変わりました。


  ・数多くの金星文明が、栄えた後、

   金星人は、最終的に、IQ300で、超美形の、金星人となり、

   金星文明は、輝かしい成功をおさめた。

  ・地球人の肉体祖先は、エル・カンターレ(釈迦大如来)が、空中から出現させた、

   約500人の男女。そして、約3億年前には、7億7千万人の人間が、地上にいた。

   (幸福の科学では、エル・カンターレ《釈迦大如来》を、地球霊界の、最高大霊と説明している)

  ・約3億年前に、UFOで、地球に飛来した、マゼラン星人たちは、

   自己顕示欲、戦闘性の強い種族だった。

  ・マゼラン星人たちの指導者の魂は、幸福の科学の天上界の「裏側」で、

   エンリルという存在になった。

   エンリルは、荒神・祟り神(あらがみ・たたりがみ)の系統である。

  ・地球人の魂は、優秀な金星人の魂をもとに、エル・カンターレ(釈迦大如来)が、

   400億人分創った。


 「新・太陽の法」以後、大川隆法は、以上の内容を、「真実の創世記」と語っています。

 
 ここまで読んで頂いて、おわかりのようにーーー


  ・大川隆法は、これまでに、全く異なる、2つの「創世記」を語っている。

  ・幸福の科学は、“間違いだらけの”「太陽の法」(1987)の「創世記」で始まっている。

  ・現在の「新・太陽の法」(1994)の「創世記」にも、多くの人々が、常識的に考えて、

   「嘘ではないだろうか?」と、疑問に思う内容が、数多く含まれている。


 最初の“間違いだらけの”「創世記」の“嘘”を正したら、次の「創世記」には、

 1つも、“嘘”があってはならないはずである。

 ところが、大川隆法は、「新・太陽の法」の『創世記』でも、

 再び「嘘ではないだろうか?」と、疑問の生じる内容を、数多く語っているのです。


 現在も、大川隆法の語る“嘘”によって、

 数多くの人々が、だまされている可能性は、ある! 

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ちょっと、細かい事にこだわりすぎと思います。先生の悟り自身、少しずつ高まって行った可能性がありますから。違ったら訂正してくれたほうがありがたいですよ。それから、100万とか1000万とか、買ってるのではないので、見方が誤解してますよ。無理やりではないし、商売でもありません。

2007/2/11(日) 午前 1:03 [ - ] 返信する

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正直言って、そんなこと書いてあっても信用する人居ないでしょ?その”大先生”の仰る事信用する人は、義務教育受けたこと無い人ばっかりじゃぁないの?他の宗教家(実業家)の方がまだ信用しやすいこと言ってるよ。 削除

2007/4/5(木) 午後 1:54 [ 俺だよ俺! ] 返信する

大川さんの特徴は、他の神秘家と「違うこと」をお書きになるということですね。

他の神秘家は、意外なほど、一致しています。大川さんは、おひとりだけ、違うことをお書きになる。

大川さんや、幸福の科学を信じるようになられる方の、「信じるにいたられた道すじ」を少し理解できれば嬉しいかもしれません・・。

信じる理由がなにかあったはずですよね。

2008/10/19(日) 午後 1:13 [ カール(カヲル32) ] 返信する

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はじめまして。
こんなブログがあったなんて!
あなたのご指摘はもっともです。

あれほど矢継ぎ早に出版していた「霊言集」も「大川亘,領邯澄廚播按貪に誤りを指摘されてから絶版にしてしまいました。
それもご丁寧に、月刊幸福の科学で「方便の時代が終わった」と題して、霊言集は方便であった。自分の言いたいことではなかったと語り、謝った情報を流した霊たちに謹慎を申し渡したそうです。

まったく、それを出版したのは自分のくせに都合が悪くなると霊言をした霊たちの責任にするとは!
まさに「死人に口なし」いや「霊に口なし」です。

いま、会員限定でその霊言集が出版されていますが、内容がどう変わっているのか見たいものです。 削除

2008/11/25(火) 午後 1:17 [ さすらい人 ] 返信する

はじめまして!
2ちゃんのレスのリンクから来ました。
わたしも法がその時の都合でころころ変わる救世主には疑問です。
少なくともろくに検証もせずに自己の悟りと言う名の妄想を垂れ流し、お金を募ることはどうかと思います。
この団体は何がしたいのでしょう?
ブログゆっくりと読まさせていただきますね(´艸`)

2012/11/4(日) 午前 0:24 [ ブゥ ] 返信する

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コメント有難うございます。
日曜日、終了間際の、映画「神秘の法」を観てきました。
私は、以前、このブログで、映画『仏陀再誕』の非現実的な内容に
ついて、文章を書きました。
「仏陀再誕」では、UFOが、都市を攻撃するシーンや、大津波が、
都市を襲うシーンがあります。しかし、UFOも、大津波も、
本物ではなく、荒井東作という人物が、大勢の人たちに見せた、
幻覚・幻想という設定になっています。
また、映画の最後では、荒井東作と、主人公の女性が、空中に浮かぶ円盤に乗って、ドーム球場の中を、飛び回ります。
荒井東作の組織が、反重力装置を開発したという内容・説明はなく、
非現実的な印象を受けます。

2012/11/6(火) 午前 1:32 [ orn**so ] 返信する

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今回の「神秘の法」は、「仏陀再誕」より、もっと非現実的な内容の
オンパレードという感想をもちました。
帝国ゴドムの作った最終兵器は、6兆度の温度の火の玉を作る装置、
チャン・レイカという女性は、ベガ星人が、人間に姿を変えた人物、
他にも、色々、非現実的な内容が出てきます。
日曜日のためか、10人前後の観客がいました。殆ど、信者の人たち
なのでしょうね。
「太陽の法」(大川隆法著)の「創世記」−−−
「金星には、数多くの金星文明が栄えていた。最終的に、金星人は、
IQ300の金星人となった」ーーー
これを「真実」だと信じ続けている人たちが、
全国に、沢山いるんですよねぇ。
もっと、論理的に考えなくては。情報を論理的に検証しなくては。

2012/11/6(火) 午前 2:13 [ orn**so ] 返信する

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