幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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  〜大川隆法は、「高橋信次霊言・霊示集」が、“嘘”であることを、

   最初から知っていた!?〜


 大川隆法は、1986年から、1991年の間に、約20冊の、「高橋信次霊言・霊示集」を出版

 しました。それらの中では、以下の内容が、繰り返し“真実”と語られていました。


  ・幸福の科学の天上界には、アラーの神であり、エホバ(ヤハウェ)でもある、

   偉大で、巨大な神霊、エル・ランティが存在する。

  ・エル・ランティが、約3億年ぶりに、地上に肉体を持ったのが、高橋信次である。

  ・高橋信次は、宗教団体GLAを主宰し、GLAには、過去世で、釈迦弟子だった魂が、

   転生して、弟子として、数多く集まっていた。

  ・幸福の科学では、亡くなった高橋信次が、霊として復活し、霊言集で、

   神理(正しい教え)を説いていく。


 ところが、1994年に、「新・太陽の法」(大川隆法著)が出版され、

 大川の説明が、全く変わりました。


  ・高橋信次霊は、アラーの神ではなく、実は、仙人霊だった。

  ・GLAは、仙人霊界による擬装宗教で、集まっていた弟子たちは、仙人霊の生まれ変わりだった。

  ・エル・ランティという神霊は、最初から存在しなかった。

   かわりに、天上界裏側の、エンリルという祟り神(たたりがみ)が登場し、

   エンリルが、6回目の転生をした存在が、高橋信次であった、となった。


 これにより、約20冊の、『アラーの神の霊言集』は、全て、“嘘の本”となりました。


 更に、「宗教選択の時代」(1994、大川隆法著)の第5章では、

 次の様な内容を、大川は語っています。


  「『仏陀再誕』を出版した時点(1989年)には、高橋信次霊に関する真実(高橋霊が仙人霊

   であること)を、私(大川隆法)は、知っていた。」

 つまり、「新・太陽の法」(1994)を出版する5年も前(=1989年)に、

 大川隆法は、「高橋信次霊が、仙人霊である」ことをすでに知っていた、というのです。

  
 ところが、ここでまた1つ、おかしな問題が発生します。

 1989年から、2年後に出版された、「アラーの大警告」(1991、大川隆法著)という本の、

 第1P目では、大川隆法が、“嘘の証言”をしています。


  「高橋信次霊は、霊界では、エル・ランティと呼ばれる偉大な神霊であり、

   エル・ランティは、アラーの神であり、エホバ(ヤハウェ)である。」

 すでに、1989年の時点で、「高橋霊が、仙人霊である」事を知っていた筈の大川隆法が、

 1991年に出版された「アラーの大警告」で、上の様な“嘘の証言”をしているのです。

 これは、論理的・客観的・常識的に判断して、

 「アラーの大警告」が、大川隆法による、『詐欺本』(さぎぼん)であった、

 という事になると思います。

 しかし、幸福の科学は、大川隆法が、嘘と知ってて、訂正もせず、嘘のまま、『詐欺本』を出版しても

 「それは、方便だった。」という言葉で、誤魔化そうとします。

 以上は、前回・前々回の、このブログで、お伝えした内容です。


 私は、「高橋信次霊が、仙人霊である事を、大川隆法は、いつから知っていたのか?」という事を、

 これまで、幸福の科学に、3〜4回TEL質問しました。

 そのうち、3回は、「宗教選択の時代」(1994)第5章の説明を指摘し、

 「『仏陀再誕』出版時(1989年)には、知っていた。」という説明でした。

 しかし、1回は、幸福の科学の本部職員が、次のように答えました。


  「大川主宰は、全く最初(1987年)から、『高橋霊が、仙人霊である』と知っていた、

   と思われます。主宰が、明確に語っていないので、絶対的に確実とは言えないが、

   著書からは、最初から知っていた、と読み取れます。」

 もし、これが『真実』なら、「幸福の科学は、『詐欺宗教』(さぎしゅうきょう)で始まった」

 ことになります。

 そして、大川隆法は、「高橋信次霊言・霊示集」が、“嘘”であることを、

 最初から知っていた、ということになります。


 今回は、前回の記事から、3ケ月以上も、期間があいてしまいました。

 何度も、訪問して下さった方々には、大変申し訳ない事をしました。

 今後も、2週間〜1ケ月に1回位の、ゆっくりペースで、進むと思いますが、

 どうか、よろしくお願いします。

 

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閉じる コメント(20)

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ウラの人の性格を矯正した上で出版してしまうと、それもまた詐欺になってしまうのでは?とふと思った。 霊のいったことをそのまま出しても詐欺、 直して出版しても詐欺・・ 削除

2006/8/2(水) 午後 11:50 [ rty ] 返信する

それって本当なんですか?

2006/8/3(木) 午後 3:51 [ - ] 返信する

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“嘘”の「創世記と霊言集」で始まった大川隆法本には、現在、論理学的には、100%の真実性は成立しません。「新・太陽の法」(1994)以後、大川隆法が、100%の信仰を求めても、論理学的には、大川隆法の言葉を、100%信じる事は不可能なのです。

2006/8/16(水) 午前 1:37 [ orn**so ] 返信する

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「アラーの大警告」(1991)が、大川隆法による詐欺本である事は、間違いありません。3人の幸福の科学の職員が、「大川主宰は、1989年には、高橋信次霊が仙人霊である事を知っていた」と答えました。ただ、もう1人の幸福の科学の職員が、「大川主宰は、全く最初(1987年)から、高橋信次霊が、仙人霊であると知っていた、と文章から読み取れます」と答えたのです。もし、これが真実なら、約20冊の「高橋信次霊言集」は、全て大川隆法による詐欺本となります。また、幸福の科学は、詐欺宗教で始まったことになります。

2006/8/16(水) 午前 2:16 [ orn**so ] 返信する

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オオバヤシさん;あなたは、間違いだらけの幸福の科学(4)を読んで、「大川主宰は、全く最初(1987年)から、『高橋信次霊が、仙人霊である』と知っていた、と思われます。著書からは、最初から知っていたと読み取れます。」という幸福の科学の職員の言葉の内容について、異議を 唱えていませんが、幸福の科学では、皆、「大川主宰は、全く最初から (1987年)、『高橋霊が仙人霊である』と知っていた」と理解しているのですか?

2006/11/7(火) 午前 8:37 [ orn**so ] 返信する

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それについては、私ははっきり分かりませんが、高橋信次霊言集をよむと、そうとれなくもありません。 他のコメントにも書いたのですが、私が聞きたいのは、6次元に帰った高橋信次と、9次元裏側のエンリルは、一体ですか?それとも、別々のものなのでしょうか?どう、考えておられますか? 削除

2006/11/9(木) 午後 11:48 [ オオバヤシ ] 返信する

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同一の魂グループで、転生している、6次元霊と、9次元霊。

2006/11/11(土) 午前 2:17 [ orn**so ] 返信する

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同じ魂グループであれば、アラーの大警告は「詐欺」にはあたらないですよ。 削除

2006/11/15(水) 午後 10:28 [ オオバヤシ ] 返信する

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「今から3億6千5百万年前に、地球には人類は住んでいなかったんです。そのときに、地球から、遥かに離れたベータ星っていう星から6千万人の人をこの地球に連れてきた、その団長だったのが私なんですね。そういう意味で、人類の肉体祖先の長であったわけで、始祖にあたるわけですね。そういう意味で『進化の神』とも呼ばれているわけで...」(アラー の大警告、大川隆法著)という“嘘”も書いてありました....

2006/11/17(金) 午前 1:57 [ orn**so ] 返信する

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高橋信次がそういったのでしょう? 結果的に違っていたのです。高橋信次がそういってるのであって、それを訂正して出すべきだったんでしょうか?高橋信次は、生前に自分がエル・ランティだと言ったので、引っ込みがつかなくなっていたのです。 削除

2006/11/23(木) 午前 11:17 [ オオバヤシ ] 返信する

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大川隆法は、「真実の書である」と言って、著書を出版・販売していたのだから、当然、訂正して出版すべきでしょう。仙人霊の高橋霊が、嘘の創世記を語っている、と知りつつ、大川隆法が、嘘のまま「アラーの大警告」を出版すれば、一般論理では、「詐欺本」となります。大川は、「真実の書だ」と言って、著書を出版していたのだから。

2006/11/27(月) 午前 1:51 [ orn**so ] 返信する

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詐欺ではないですよ。 詐欺かどうかは信者が判定する。キリストは世に勝ったといいながら亡くなった。これはさぎでもなんでもないのです。古事記は詐欺か。詐欺ではない。釈迦はマヤ夫人の脇から生まれたとする仏教は詐欺か。詐欺ではないですね。 削除

2006/12/7(木) 午後 11:34 [ オオバヤシ ] 返信する

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「詐欺かどうかは、信者が判断する」これは、おかしな理論だと思う。信者が、教祖の本を批判することは、通常ありえない。

2006/12/10(日) 午前 3:43 [ orn**so ] 返信する

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兄が幸福の科学に入信しています。なんだかさっぱりわかりません。霊だかなんだか知りませんが、進化論を勉強した方が良いのでは?ビックバンの時、霊界が一緒にできたのですか?人間に魂があって、虫にはないのですか?死んだら来世も何も無いと思っていますので、わたくしは。今が大事です。 削除

2007/3/25(日) 午後 9:06 [ ロイヤル ] 返信する

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ロイヤルさん;「新・太陽の法」では、13次元大宇宙霊の霊体の中で、 400億年前に、ビッグ・バン現象が起きた、と書かれています。地球霊界は地球の周りに存在すると、説明されていますが、3次元宇宙の霊界は、13次元大宇宙霊の霊体という事になるのでしょうか?虫の魂は、確か、集合霊となると書かれていたと思います。現代科学では、ビッグ・バンは、約140億年前と説明されていて、大川の語る400億年前説は、 幸福の科学の問題点の1つです。

2007/4/3(火) 午後 11:03 [ orn**so ] 返信する

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>>幸福の科学の問題点の1つです... 宗教自体が社会の問題児じゃん。宗教あるところに戦有り。 削除

2007/4/5(木) 午後 1:59 [ 俺だよ俺! ] 返信する

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あなたは、宇宙400億年前誕生説を問題視していますが現代科学の140億年前誕生説も仮説に過ぎません。そのように説明されてはいても証明されたわけではないのです。だから400億年前説を唱える人がいるからと言ってまったくのデタラメとは言えないでしょう。 削除

2007/11/13(火) 午後 2:11 [ ティー ] 返信する

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ティーさん;現代科学では、星の光をもとに計算して、ビッグ・バンを、約140億年前と説明しています。ですから、星の光のない部分
も含めて考えると、ビッグ・バンの時期はもう少し変わる可能性はあるそうです。しかし、大川が語る、ビッグ・バンは400億年前とい
う話には、現時点で疑問が生ずるので、疑問点として、提示しています。

2007/11/15(木) 午前 2:41 [ orn**so ] 返信する

大川さんは、柔軟ですね。

どっちみち、大川さんのお書きになることに、ほとんど興味は湧きません・・。

2008/10/19(日) 午後 1:01 [ カール(カヲル32) ] 返信する

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この記事の、どこを読んだら、「大川隆法は、柔軟である」という

判断が出てくるのか、わかりません。

この記事とはべつに、「大川隆法は、柔軟である」と感じた事実が

あるのであれば、そのことを説明していただかなければ、

私には、わかりません。

2008/10/31(金) 午前 2:27 [ orn**so ] 返信する

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