幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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(前回の内容) 大正〜昭和の始めの頃の出来事です。大本教(宗祖、出口直・出口王仁三郎)では、
次の様な事が、起こりました。
 「教祖、信者らが逮捕され、宗教の教団施設が、警察・国家により、全て破壊された」

大本教では、「雛形経綸(ひながたけいりん)」と言って、次の予言がなされていました。
      「大本で起こった事は、将来、必ず、日本に起こる」
      「日本に起こった事は、将来、必ず、世界に起こる」
大本教から、数十年後、オウム真理教で、大本教と同様のことが起きたのを、我々は、テレビ中継等で、
知っています。1987年にスタートした、幸福の科学と、オウム真理教とで、大本教の予言は実現している、と考えることも可能、と思います。(前回の記事参照)

ノストラダムスの予言には、次の様なものがあります。(五島勉著、ノストラダムスの大予言)
       「新しい都会のかたわらにある、世界の楽園
        地下に掘り下げられた山々への道路のなかで
        人々は、おそわれ、タンクの中に沈み、
        飲みたくない、硫黄の毒水を飲まなければならない」(P171)

地下鉄の地下何階にまで伸びた、何本もの、エスカレーターが、「地下に掘り下げられた山々」を
形作っているーーー硫黄の毒水=劇薬の毒物=サリン、と解釈すると、これは、「地下鉄サリン事件」
を予言した詩ではないか?−−−ということを、前回、推測しました。
そして、その場合、「地下鉄サリン事件の、『真犯人』は、天上界の神仏となる」ということを、
私は、申し上げました。
 (私は、オウム真理教や、アーレフ他の宗教とは、一切関係はありません。また、色々な事件に
  ついて、犯人グループを擁護するつもりも、勿論ありません)

幸福の科学の説明では、霊界の地獄の悪魔の計画・霊作用で、オウム真理教等が、テロ事件を起こす
という説明なのですが、そのオウムや、テロ事件を、天上界が計画していた、可能性もあるのです。

予言は、あいまいであったり、難解であったりします。それには、理由があると思われます。
明確な予言は、人々に恐怖を与え、やる気を失わせる可能性があります。
もうひとつの理由は、起こった事柄について、天上界が責任逃れをするため、という事も考えられます。

また、予言は、警告という性質を含んでいるので、老若男女を問わず、世の中のあらゆる人々に、
知らされる必要性があります。
そして、重要な予言のいくつかは、その事柄が起こった後には、誰が読んでも、「あ、あの事だ!」
と、すぐわかるような表現となっています。
それにより、「予言は、嘘だ」という人々の批判をかわし、予言の信頼性を維持しているようにも
思います。以下は、ノストラダムスのある予言ーーー
   
   「弓型のなかで、金銀も溶けるような、光がきらめく
    とらわれびとは、一方が、他を食うだろう
    その最大の都市は、まったく荒廃し、
    艦隊も沈むので、泳がねばならない」(同前出、P98)

別の予言には、「ワシとニワトリと月とライオンは、目標のなかに、太陽だけを取り残す」とあり、
これは、「アメリカ、フランス、中華民国、英国ーーつまり、連合国側は、ドイツとイタリアを倒したが
“太陽”(=日本)だけは、倒せなかった」という意味だそうです。
そして、上の詩を読むと、「弓型→日本」「金銀も溶けるような光→原爆投下」「その最大の都市は、
まったく荒廃→東京大空襲」「艦隊も沈む→連合艦隊の全滅」と、
日本人の誰が読んでも、すぐ「あのことだ!」とわかる内容になっています。

幸福の科学も、ノストラダムスが、原爆投下を予言していた、と説明しています。
原爆投下が、予言されたということはーーー
霊界の天上界の神仏が、原爆投下を計画していた、という事だと思います。
天上界が計画した、原爆投下により、ある日、突然、数十万人の人々の、人生・命が、
消滅・激変したのだと、私は、推測します。

    「1999の年、7の月、
     空から、恐怖の大王が降ってくるだろう
     アンゴルモアの大王を復活させるために
     その前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配するだろう」
    
    「逃げよ、逃げよ、すべてのジュネーブから逃げ出せ
     黄金のサチュルヌは、鉄に変わるだろう
     巨大な光の反対のものが、すべてを絶滅する
     その前に大いなる空は、前兆を示すだろうけれども」(同前出、P144〜,P174〜)

1999年の7月に、人類が滅ぶような事が起こらなかったので、この予言は、はずれたという話も
聞きますが、果たして、そうなのでしょうか?
大川隆法は、「予言が実現するのは、数年時期がずれる事がある」と語っています。
前回お話した「日月神示」でも、次のような言葉があります。
「一度に立て替えすると、世界に大変が起こるから、延ばしに延ばしているのざぞ」
「仕組み通りに出てくるのだが、大難を小難にすること出来るのざぞ」

大川隆法著作の「ノストラダムスの新予言」(1990、角川書店)の中の予言ーー
  「1992年に、核ミサイルが、スイスのジュネーブに落ちる」(P20)
この予言は、完全にはずれています。また、この本では 「『恐怖の大王』とは、やはり“核ミサイル
の雨”であります。核ミサイルの雨が降る、ということであります」と書かれています。

 ・核ミサイルの雨が、大難だとすると、それよりも小難となった、恐怖の大王が、空から降ってくる
 ・それは、1999年の7月より、時期がずれてーー
 ・そして、それが、世界中の誰もが、よく知っている出来事ならば、ノストラダムスは、予言で、
  嘘を語っていたことにならない。

私は、やはり、2つのノストラダムスの予言は、2001年の、9.11同時多発テロとして、
実現(成就)している、と考えます。
  1999年の7月は、2001年の9月に、時期がずれた
  ワールドトレードセンター他に激突する、数機のジャンボジェット機は、
  「空から降ってきた、恐怖の大王」そのものである
  アンゴルモアの大王については、五島氏は、「パニックに陥った人々が引き起こす、騒動・暴動」
  と説明している。しかし、大川の本では「アンゴルモアの大王=東洋の盟主=釈迦」と書いてある。
  四行目は、その前後の期間、暴動・戦乱が絶え間ないので、マルス=軍神=軍隊が、支配・活躍
  するだろう、位の意らしい。

  そして、2つ目の詩は、最初の詩と同じ事件を予言していると、五島氏は語っている。
  彼はまた、『恐怖の大王』が降ってくる場所が、この詩で指定されている、とも語っている。

  ジュネーブは、スイスの代表的な都市で、水(レマン湖)のほとりにあり、近世以後は、
  国際連盟の本部がおかれ、現在は、銀行と大学の多い、活発な都市である。
  現代において、国連本部があり、水の近くで、世界の経済の中心で、大学も多い都市ーー
  それは、ニューヨークである。
  2行目のサチュルヌは、仏語で、英語では、サターン=土星と同義だそうです。2行目の解読が、
  難しいことを予見して、ノストラダムスは、3行目にヒントを書いているように思います。
  「巨大な光の反対のもの=黒く・冷たいもの」と五島氏は説明していますが、
  霊界情報的に考えると、これは「悪魔=サタン」と考えられます。
  ですから、3行目は「悪魔の霊作用を受けた、アルカイダ等が、災難が大難の場合、テロ事件等で
  全てを滅ぼす」と、私は解釈します。
  そして、2行目は、よく似た音の言葉「サターン」で、「サタン」を暗喩しているのだと、
  私は推測します。
  すると「非常に価値があるとされた“魔(天)”(摩天楼のビル群)は、鉄のがれきとなって、
  人々を襲うだろう」と、私は解釈します。
  アメリカ文明を、“魔”にたとえるのは、1ドル札に、ルシファーの目が描かれていたり、歴代の
  大統領が、フリーメーソンの会員であったことと、関係があると思います。

  私は、ある人の、ヤフーブログで、富士山が黒煙を上げているように、雲が、黒く拡がり、
  空が、真っ赤に写っている写真を見たことがあります。その写真は、確か「9.11直前に
  撮られた写真」として、紹介されていた、と記憶しています。

  「天上界は、ユートピア創りと、原爆投下と、核ミサイルの雨と、
   テロ事件と、それを起こす、宗教・組織を、同時に計画するのでしょうか?」

  前回お話した、「日月神示」には、次の言葉があります。

   「神は、善・真・悪・偽である」



 


   



  

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初めまして。現世で起きる事は全て霊界でも計画が元になってますね。確かにでもそれは、常に何重もの計画がありますから、人のレベルによって刻々と現世に表される事が変わってるんですね。だから本当は最悪のしなりをは現実化させては行けないと言う事で、予言者等を通じてこういう計画があるからしっかり魂を向上させなさいと言う事なんだけどね、人はつい予言だけを信じるか信じないかもしくは、的中したか否かと言う事にとらわれちゃうんですね。もっと輝かしい計画を降ろしていきたいですよね。久しぶりに面白い記事を読んで、長々とコメントしてしまいました。失礼しました。もしご不快になられるような表現等がありましたらお許しください。有り難うございました

2007/3/17(土) 午前 8:57 [ 49 ] 返信する

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宗教も細木も皆かってな事を言って外れたらまた詭弁を貫く、 人間なんて誰もかも大差ないのが当たり前、そんなもの信ずる人間は心の何処かに迷いがあるから、助けを何かに求めていると言う事だろ・・ね。

2007/3/22(木) 午前 11:45 hit*r*ikujp 返信する

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南無阿弥陀仏さん;コメントどうも有難うございます。あなたのおっしゃる事も、色々な本に書かれている事だろうと思います。ただ、霊界の存在は、証明されていないので、今回の記事も前回の記事も、推論として書いています。私としては、場合分けをして、考察・推論をすすめてゆきたいと考えています。

2007/3/25(日) 午前 10:41 [ orn**so ] 返信する

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何回もこのブログで書いていますが、幸福の科学の本・ビデオでは、次の内容が“真実”と説明されています。「過去、金星には、数多くの金星文明がさかえていた。最終的には、超美形で、IQ300の金星人となった」「地球人は、約4億年前に創られ、(3億年以上前には)7億7千万人の人間が、地上にいた」「地球人の魂400億人分は、IQ300の金星人とエル・カンターレ(釈迦大如来)の魂・霊体を合成して創られた」 「サダム・フセインは、日本神道の神の生まれ変わりであり、もう1つの過去世は、足利尊氏である」

2007/3/25(日) 午前 11:07 [ orn**so ] 返信する

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「湾岸戦争、イラク戦争は、天上界が計画した戦争である」「天上界では、戦争に勝った国の神々に“勝ち点”があたえられ、“勝ち点”の大小が、神々の“格”を決定する」もし霊界が存在して、幸福の科学が説明する天上界が、本物の神仏の霊界である場合はーー上記の非常識な内容は、全て“真実”となります。また反対に、幸福の科学が説明する天上界が、 偽物の神仏の霊界である場合はーー上記の内容は“嘘”となります。

2007/3/25(日) 午前 11:25 [ orn**so ] 返信する

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この場合、偽物の天上界は、悪魔の霊界と同様のものになります。偽物の場合は、大川隆法は、偽救世主となり、幸福の科学は、偽物の宗教となります。あくまでも、場合分けをして考えた時の結論です。

2007/3/25(日) 午前 11:35 [ orn**so ] 返信する

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「霊界は、存在する」と考えているようにお見受けする、あなたは、地球霊界の真実は、どちらだとお考えになりますか?または、どちらの場合の地球霊界、どちらの場合の幸福の科学なら、あなたは納得する事ができますか?

2007/3/25(日) 午前 11:42 [ orn**so ] 返信する

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omousoさん。私は難しい事はなんにも考えていないんです^^でも誰が信じなくても霊界は実在していて、多くの迷っている霊達もいます。私は観念より今そこで助けを求めている霊達にどう手を差し伸べてあげられるかと言う事を考えています^^だから、幸福の科学と言う組織の事はわかりませんが、仮にそれが偽物だとしても、そこで多くの人が人らしい成長を果たしていくのであれば素晴しいと思いますよ^^

2007/4/1(日) 午後 2:40 [ 49 ] 返信する

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hitorikuipさん;コメント有難うございます。前回の時、あなたは「霊界は、存在しない」というご意見でした。大川隆法は400冊の著作で「地球には、霊界がある」と語っています。あなたが、おっしゃるように「霊界は存在しない」というのが“真実”であるならばーー幸福の科学は全くの「嘘の宗教」となります。「地球に霊界がない」場合は、大川隆法は、 詐欺師となり、大川は史上最大級の詐欺行為(詐欺宗教)を行っている事になります。その被害額は、数千億円〜数兆円となり、被害者は、1千万人を越えます(論理的に考えての話)

2007/4/3(火) 午後 9:41 [ orn**so ] 返信する

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幸福の科学は、全世界展開を進めており、数年後、数十年後に、嘘の宗教から、世界的宗教独裁者が出現する可能性・危険性があります。以上は「地球には、霊界は存在しない」というのが「真実」である場合に、出てくる結論です。

2007/4/3(火) 午後 9:57 [ orn**so ] 返信する

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私は、この「地球に霊界がない」場合、もう1つ、考える事があります。モーゼ、マホメットは、神の声を聞き、釈迦は、悪魔の軍勢を見、キリストは、悪魔の声を聞いたという話が残っています。地球に霊界がない場合、4人の救世主は、幻覚を見、幻聴を聞いた、精神病者であった可能性が出てきます。そうでなければ、彼らが、神・悪魔の言葉を聞いたというのは、全くの作り話・嘘となります。人類は2千年の間、4人の精神病者を、救世主として信じてきたのでしょうか?或るいは、全くの作り話・嘘を信じてきたのでしょうか?

2007/4/3(火) 午後 10:12 [ orn**so ] 返信する

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いずれにせよ、「地球に霊界がない場合」、人類は、論理的には、間違った信仰をしてきたことになります。南無阿弥陀仏さんへの返答から、3つの場合を考えてみたつもりですがーーあなたは、どの場合の、現実・世界・霊界なら、肯定する事が出来ますか?また、どの場合の、幸福の科学なら、納得することが出来ますか?

2007/4/3(火) 午後 10:21 [ orn**so ] 返信する

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今回終戦記念日にあたり
ノストラダムス本人が霊媒を通して4行詩を語る書籍で原爆投下部分を掲載しました。
ぜひご覧いただきたいと思いました
アンゴルモワがなんなのかもずばり載せてます
http://ameblo.jp/gitarcla/

エディタ(edita.jp)へのお誘い

BLOGERのためのSNS機能を持つサイトです。
予言関連コミュニティにご参加、あるいは新規で起こして、
共通の活動ができたらと思います

Gitarclaのページ
http://community.edita.jp/member_show/m-46b99a03666dc

2007/8/16(木) 午前 11:06 [ taj*ma*i*oaki*00 ] 返信する

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tajimahiroaki000さん;あなたのブログで、あなたと会話している、
ノストラダムスの霊は、どういう経緯であなたのところに現れたのですか?霊媒は、どのような方がしているのですか?それがすぐわかる
表記にしていただかないと、第三者としては、信憑性に疑問が生じます。私は、霊界・天上界に疑問を持っていて、予言についても記事を書きますが、予言解釈を専門にした活動までは手が回りません。
記事の少ない、私のブログですが、これで手一杯という感じもあります。コメント有難うございました。

2007/8/20(月) 午後 5:20 [ orn**so ] 返信する

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