幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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        1969年、当時9才の、ジュセリーノ少年は、ある夢を見た。

 「アンシエタ街道(ブラジル)で、自動車事故が起こる。
  ブラジリア(フォルクスワーゲンが生産していた車の名前)が、ぶつかって、家族4人が死亡する                                                                        
         その家族のことを、ジュセリーノ少年は、知らなかったが、
         彼の母親が、遠方の、その家族の家まで連れて行ってくれた。

ジュセリーノ少年は、その家の男性に、「あなたは、ブラジリアをぶつけるので、その場所に行っては、
いけません。私は、その様子を、夢で見たからです」と言った。

男性は、「かわいい坊や、それは、ただの夢だったのだよ。そんなことは、起きないよ」と、
聞く耳を持たなかった。

ジュセリーノ少年は、さらに言った。
「用心しなければなりません。その日に、あなたたちは、ブラジリアで、そこに行ってはいけません」

ジュセリーノ少年が予言した、その日、家族4人は、ブラジリアで出かけました...
そして、家族4人は、夢で見た光景と、寸分違わない状況で、全員死亡してしまいました。

その事故のことは、デイリー・グランデ・ABCという新聞に報道され、
それを読んだ、ジュセリーノ少年の母親が、
 「あなたが、会いに行ったあの家族、覚えているでしょう。彼らは、自動車事故で、全員死んだわ」
と、彼に教えてくれました。

しかし、彼の母親は、このようなことを恐ろしいと、嫌う人で、少年を叱りました。
      (「未来からの警告」ジュセリーノ予言集1、たま出版、P243)


これが、ジュセリーノが、初めて見た、予知夢でした。

彼の予知夢では、「ある声」が、その出来事・事件が起こる、年月日・場所、そして、関係する人物名
などを、伝えてきます。

彼は、その声の主を、「助言者」と呼んでいます。
「助言者」は、ジュセリーノに「あなたは、これをしなさい。あれをしなさい。あれをしてはいけない」
というやりとりで、毎日、コミュニケーションを取ってくるそうです。

「助言者」の指導により、ジュセリーノは、13才の時から、予知夢で見た内容を、警告の手紙として
まとめ、各方面に送っています。

ジュセリーノは、送った手紙の発送証明や、受け取り証明を、保存しています。
また、手紙のコピーは、公証役場に登録しています。

このことにより、彼が、たとえば、9.11同時多発テロを12年前に、阪神大震災を16年前に、
地下鉄サリン事件を6年前に、予知していたことが、証明されるーーーという事になります。

私は、彼の「予知夢」を霊夢、「助言者の声」を霊聴現象である、と推測しています。


 「私は、夢の中で、アイルトン・セナという名のドライバーが、高速で走っているのを見ました。
  このレースは、彼のプロ経歴にとって、重要なグランプリのようです。
  しかし、このグランプリとサーキットには、大変な危険が潜んでおり、
  彼のマシーンは、コントロールを失い、コース脇の、コンクリート壁に激突して、
  コース上で、大破します。
  偉大なる、セナは、大切な命を失います。
  これは、2000年を迎える前に起きます。
  それで、この偉大なる、ドライバーは、気を付けなくてはなりませんーーー
  その後、F1レースは、長い間、その光を失うことになります。
  そして、後にドイツ生まれの外国人の活躍で、再び光を取り戻すことになります。
  (1989年、8月15日に予知しました)」
                        (ジュセリーノ予言集、P107〜)

ジュセリーノは、この警告文を、『1989年、8月17日』に、「セナ宛て」で送っている。

この手紙の発送は、郵便局の受け付け証明があり、日付けの消印があることによって、
発信が証明されているーーとなっている。

また、この手紙は、後日、公証人役場に、内容証明で、登録された。

アイルトン・セナは、ブラジルの生んだ、天才レーサーで、当時、F1で、連戦連勝を続け、
誰もかなう者がいなかった。

ジュセリーノは、セナの死を予言し、その後のF1レースの低迷と、1995年ごろから頭角をあらわす
ドイツ人、ミハエル・シューマッハの活躍を暗示している。

 「1991年、1月28日、尊敬する、アイルトン・セナ様へ
  あなたから、まだ何も、返事を得る事ができないので、私は郵便局に問い合わせました...
  今、私はもっと、心配しています。
  と言いますのは、事故が起きるのは、2000年までではなく、
  1994年、5月1日なのです。
  この日こそ、あなたの致命的な事故が起きる日なのです。
  これは、あなたの死を望んでいる人たちによって、仕組まれるためです。
  では、どのように、それが起きるかを、お伝えしたいと思います...」

 「1994年のそのとき、グランプリレースが、開催されます...
  残念なことに、あなたは、スポンサーが変えられます。
  そして、この会社の支配人の1人が、あなたの致命的な事故と、死の計画を持っているのです
  (彼の名前を、私はもう知っています)。
  それであなたのレースマシーンは、安全ではないことになります。
  それは事故を起こすために、ステアリング・コラムを正しく取り付けないからです...
  この事故は、あなたの座を狙っている、外国人のドライバーを有利にするため、
  あなたが、この時期に走っている、
  チームの整備士、タイヤ交換士(この人がタイヤを交換する)、
  そして、契約会社の支配人の、3人によって、引き起こされます。
  ですから、絶対に、1994年、5月1日には、走らないでください!
  (1991年、1月15日予知)...
  もし、この日の死の計画を避けるならば、セナさん、あなたには、何も起きません。
  私には、確信があるのです...]

この予知文書は、1991年、1月28日に送られ、郵便局の受け付け証明書がある。

       アイルトン・セナは、1988年に、マクラーレンに移籍してから、
       1994年に、ウィリアムズへ移った。

予知は、的中し、1994年、5月1日、サーキット場の高速コーナー(タンブレロ)を曲がりきれずに
アイルトン・セナが、死亡した、というニュースが、世界中を駆け巡った。

激突して、大破したマシーンの破片(サスペンション・アーム)が、セナのヘルメットのバイザーを
貫通して、頭部を弾丸のように直撃したのだった。

原因は、やはり、ウィリアムズ・マシーンのステアリング・コラムだったことが、明らかになっている。

ジュセリーノは、イタリアの事故調査当局の、あいまいな姿勢を非難する、数多くの手紙を送っている。
これらについても、書留郵便としての証明が残っている。


            学研「ムー」6月号(P96〜)よりーーー

ジュセリーノは、1988年に、元アメリカ副大統領、アル・ゴア氏宛てに、手紙を送った。

この手紙には、1988年、5月15日付けの、受け取り証明がある。

1988年に送った、この手紙の中で、ジュセリーノは、次の事を、予言している。

 ・2004年、12月26日に起きた、スマトラ沖地震

 ・2005年に、ニューオリンズ南部を襲った、ハリケーン、カトリーナ

 ・その当時、まだ知られていなかった、「鳥インフルエンザ」や「ノロウィルス」の流行

 ・2007年前後、オゾン層破壊が拡大し、世界各地で、氷が溶け出すだろう。

ジュセリーノは、アル・ゴアについても、この手紙のなかで、予言している。

 ・1993年から、2001年にかけて、ビル・クリントン政権の副大統領を務めることになる。

 ・アル・ゴア氏は、地球環境を守るために、立ち上がり、地球規模の活動を行うことになるだろう。
  そして、将来、「不都合な真実(An Inconvenient Truth)」という
  タイトルの著作を、出版することになるだろう。

「ムー」の記事では、ジュセリーノの警告・予言に導かれて、
アル・ゴア氏が、「不都合な真実」を出版したのか、真相は定かではない、としている。

そして、ジュセリーノは、1988年に送った、この手紙のなかで、もう一つ、予言している。

          「アル・ゴア氏は、その世界的な啓蒙活動が評価され、
           2007年に、ノーベル平和賞を、受賞するだろう」

       今年の秋、ノーベル平和賞を、誰が受賞するか、注目して見てみたい。

また、ジュセリーノの予言特番が、9月25日、PM9:00〜11:00に、放送されるそうです。

      私は、最近、マジックの番組を録画することが、習慣化しているのだが、
              この、予言特番も、録画したいと思う。

 





 

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閉じる コメント(33)

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たけちゃんマンさん;コメント・ファン登録ありがとうございます。
ダイエットは、私も課題のひとつで、またキャベツダイエットを再開しなくてはと思っています。

2007/9/9(日) 午前 6:57 [ orn**so ] 返信する

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興味深く読ませていただきました。F1を楽しみにしている者として、日曜日にはテレビの前でワーワー言っておりましたし。凡人には想像もつかないスピードと集中の世界・・ 9月25日に録画を請け負ってくれる知人を探すとしましょう。

2007/9/12(水) 午後 10:43 can*p*cor*829 返信する

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カネオさん;セナが亡くなった事により、ブラジルでは、5月1日は
交通安全の日となったそうです。ジュセリーノは、阪神大震災とスマトラ沖大地震を、15年以上前、8年前に予知していますがーーー
わたしは、9月1日、ほとんど正午に、関東大震災が起きたことにより、防災の日となったことにも、不思議さを感じています。

2007/9/13(木) 午後 11:23 [ orn**so ] 返信する

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ornousoより;たま出版のサイトで、ジュセリーノ予言特番となっていたので、そのようにお知らせしましたが、実際は、次の番組のなかで、ジュセリーノのことが紹介されるようです。

9月25日(火)夜9:00〜10:48
「FBI超能力捜査官 第12弾」(日本テレビ系)

番組表には、ジュセリーノとは出ていないので、ご注意下さい。

2007/9/23(日) 午後 10:49 [ orn**so ] 返信する

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ジョセリーノ予言集を(本)何処で買えますか?インターネットでの連絡先は知っていたら是非教えてください。 削除

2007/9/26(水) 午前 10:20 [ 大矢泰司 ] 返信する

ジョセリーノさんが出たTV、見ました〜!!
凄いお方ですよね!! ( ゚д゚)オドロキです。
今後も、目が離せません!!

2007/9/26(水) 午後 1:22 ♪ゆみこ♪ 返信する

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大矢秦司さん;ジュセリーノ予言集は、書店で買えますが、本がない
場合もあります。注文すれば取り寄せられるのではないでしょうか。

「未来からの警告 ジュセリーノ予言集I」(マリオ・エンジオ著・

山川栄一訳・韮澤潤一郎監修・たま出版・1500円)です。

ウェブ検索で、「ジュセリーノ」を検索すると、たま出版のサイトも
見ることが出来ます。ネットで本が注文できれば、その方がはやいかもしれません。たま出版のサイトでは、2007年のジュセリーノ予言が、月別で出ています。

2007/9/26(水) 午後 8:04 [ orn**so ] 返信する

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ゆみこさん;私も、なんとか番組を録画する事が出来ました。
今回の番組では、予言集に出ていない、予言が紹介されていました。
「バージニア工科大での、韓国人学生による、銃乱射事件」
「長崎市長が暗殺される事」
「英国人英語教師、リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」
ジュセリーノが、これらの事件が起こることを、何年も前に予言していたとは知りませんでした。多分次の予言集に書かれるのでしょう。
昨日の番組のあとから、リンゼイ・アン・ホーカーさんの事件についてのニュースが流れ出しているのが、気になります。

2007/9/26(水) 午後 8:55 [ orn**so ] 返信する

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ornousoさん有難うございました。ジュセリーノさんのスペルはわかりますか?ブラジルはポルトガル語ですよね。
昔米国政府のワシントンDCに20年間住んでいたときにはエドガーケーシーのところの図書館に通っていました。 削除

2007/9/27(木) 午前 10:01 [ 大矢泰司 ] 返信する

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ゆみこさんへ
幸福の科学はーー全てお釈迦様言ったことの焼き直しですからー本人が偉いとかーー悟ったとかの話ではありません。
私は今はダライラマ14世を応援するためにリチャード・ギアさんたちと頑張っていますがー幸福の???とは格が違います。
会ってみれば誰でもわかります。 削除

2007/9/27(木) 午前 10:05 [ 大矢泰司 ] 返信する

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大矢秦司さん;スペルは、手紙の写真によると、「JUCELINO
NOBREGA DA LUZ」だと思います。アメリカに、20年間も住んでおられたのですか。凄いですね。エドガー・ケイシーは、フィジカルリーディング・ライフリーディング・予言などを、沢山残しているそうですね。私は、ジュセリーノとエドガー・ケイシーに共通点(あまりお金持ちでない等)を感じます。

2007/9/27(木) 午後 11:52 [ orn**so ] 返信する

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アルゴア受賞しちゃった! 削除

2007/10/13(土) 午前 1:45 [ 馬鹿 ] 返信する

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ジュセリーノすごいですね。ゴア前副大統領のノーベル平和賞受賞まではあいまいだった感覚が確信に変わりました。かみの計画は実現するのですね。世の終わりは近い、悔い改めねば。。。。 削除

2007/10/13(土) 午後 6:20 [ さいふー ] 返信する

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馬鹿さん;他のサイト・ブログではーー「アル・ゴア氏は、10月12日にノーベル平和賞を受賞する」と、ジュセリーノが予言していたーーと書いてありましたが、その通りになりましたね。手紙を送ったのが、1988年という事なので、約19年前に予言していたということになりますか。この不思議さを解明・追求出来ないか、と考えています。

2007/10/13(土) 午後 11:55 [ orn**so ] 返信する

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さいふーさん;コメント有難うございます。今回のことは「予言が、
現実化するのを目撃した」ともいえることで、今後も引き続き、ジュセリーノ予言について記事が書いてゆけるので、私も喜んでいます。
昨日まで「不都合な真実」のDVDを見ていたのですが、ジュセリーノという言葉は出てきませんでした。1988年に送った手紙を、
ゴア氏本人が読んでいれば、副大統領になった時点で、ジュセリーノという預言者について、強い印象を持つはずです。しかし、1988
年段階で、すでに政治家だったゴア氏に送られてくる手紙は、おそらく事務所段階で、処理されたのでしょう。ゴア氏本人が手紙を読んでいなくて、手紙に書いてあったのと同名の「不都合な真実」を出版したのだとしたら、それはまた凄い事だなと思うのです。

2007/10/14(日) 午前 1:05 [ orn**so ] 返信する

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私も半身半疑で・・・ただアル、ゴアさんが平和賞を取ったら
マジだよ!!!ってみんなに言ってたの(汗)
信じてる気持ちはいっぱいなんだけど2039年に日本は無くなるって・・・?

2007/11/19(月) 午前 4:06 [ nar*c*iki1*3 ] 返信する

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naruchiki193さん;同じ特番に出ていた、ジョー・マクモニーグルは
2050年人口が、100億人になると予言していて、ジュセリーノの予言とは正反対です。ノストラダムスもジュセリーノも人口が激減するような予言をしていますがーー私は予言とは、人類の生き方を是正するために、天上界が目論んでいるものかも知れない、などと考えています。温暖化対策に人類が取り組めば、1999年の時のように
人口が激減もせず、2040年を迎えるのかも知れません。
厳しい警告の予言があれば、人類は温暖化対策に取り組むだろう、
天上界は、その効果を狙っているのかも知れません。

2007/11/19(月) 午前 10:13 [ orn**so ] 返信する

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本当に当たるのか、過去の予言をチェックしてまとめてみました。
http://siwatori1.seesaa.net/category/3339399-1.html
それによると微妙です。
でも、恐いものがおおいから、はずれてくれた方がいいですよね♪

2007/12/20(木) 午後 6:59 [ tom*log*1 ] 返信する

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ブラジルではカルト(オーム真理教などのように)の教祖として知られているみたいです。みなさん信じない方が身のためです。わたしも舞い上がり損をしました。

2007/12/21(金) 午前 0:48 [ mis*sar*j ] 返信する

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まあ、新手の矢追系外人版でしょ。

http://blog.livedoor.jp/akgoodco1224/ 削除

2007/12/31(月) 午前 0:01 [ 江戸 ] 返信する

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