幸福の科学に、『疑問』あり!

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           〜ジュセリーノ予言特番を見て、思ったこと〜

     少し時間が経ちましたが、9月25日 夜、
     
     「FBI 超能力捜査官 第12弾」(日本テレビ系)という番組が放送されました。

この番組では、お笑いコンビ「麒麟」の、田村さんが、ジョー・マクモニーグルの透視能力によって、
生き別れになっていた父親と、奇跡的な再会を果たす、という感動的な内容がありました。

前回お話した、ブラジルの予言者、ジュセリーノについても、約20分くらいでしたが、紹介されました
その中では、今年起きた事件についての予言も、紹介されていたので、かなり衝撃的でした。

 1.「バージニア工科大学 銃乱射事件」を予知

 ジュセリーノは、1999年、2月23日に、バージニア工科大学あてに、警告の手紙を送っている
 その手紙には、次の内容が書かれていました。

  「スンヒという韓国人が、32人を殺害します。犯人は、犯行声明ビデオを送ります。
   事件は、2007年、4月16日に起こります。」

 ジュセリーノが、この手紙を送ってから8年後の、2007年4月16日に、予言どおりの事件が発生

  「バージニア工科大学で、チョ・スンヒという韓国人学生が、銃乱射事件を起こし、
   32人を殺害した。犯人は、マスコミに、犯行声明ビデオを送った」

 2.「長崎市長 狙撃事件」を予知

 1997年7月31日に、長崎市役所・市長あてに、ジュセリーノは、警告の手紙を送りました。

  「伊藤一長という市長が、マフィアに殺されます。それは、2007年、4/17〜4/18に
   起こります」

 1の事件と連続して起きた、この事件について、日本人には、まだ生々しい記憶があると思います。

 ジュセリーノが手紙を送って、10年あまり経った、2007年4月17日に、
 伊藤一長 長崎市長は、暴力団幹部によって狙撃され、翌4月18日未明に死亡ーーー

 ジュセリーノが、事件は、4/17〜4/18に起こると書いたのは、正確な予言だった事になります

 3.「イギリス人英語教師 殺害事件」を予知

 ジュセリーノが、2004年8月19日付で、ブラジルの日本大使館あてに、送った手紙ーー

  「残念ながら、英語教師、リンゼイ・アン・ホーカーさんが殺されます。
   それは、2007年3月26日に起こります。犯人は、タツヤ・イチハシという名前です」

 私は、この事件のことを知らなかったのですが、インターネットで「イギリス人英語教師殺害事件」を
 検索すると、沢山説明が出ていました。

  「2007年3月26日、イギリス人英語教師、リンゼイ・アン・ホーカーさんの死体が、
   被疑者・市橋達也のマンションで発見される。被疑者・市橋達也は、逃亡中...」

この番組のなかで、ジュセリーノは、容疑者の潜伏先を書いたメモを、番組スタッフに渡し、
スタッフは、そのメモを、千葉県警に届けた。

前回お話した、「『不都合な真実』のゴア氏が、今秋、ノーベル平和賞を受賞する」という、
ジュセリーノの予言とともに、今後の展開に注目したいと思います。

それにしても、今回のことでは、インターネットの力は、凄いな、とつくつ”く思いました。

今回の放送終了後、23:00〜24:00の、1時間の間に、このブログに、700人近くの
訪問者がありました。
翌日も、訪問者数は、1日で、900人を超えーー
ジュセリーノのおかげで、YAHOO以外の方々にも、「幸福の科学に、疑問あり!」のことを
知っていただき、喜んでいます。

私は、のんびり屋で、怠け者なので、1ヶ月くらい、記事を更新しない事も、時々ありーー
いつも訪問してくださる方を、イライラさせていると思います。
申し訳ないのですが、私の性格・やり方は、多分あまり変わらないと思うので、
どうか、ご了解いただきたい、と思います。

今年起きた、3つの事件についての、ジュセリーノの予言は、
今後出版される「ジュセリーノ予言集 供廚納録されるそうです。


「ジュセリーノ予言集 機廚任蓮▲献絅札蝓璽里、以下の出来事を予知していたと書かれています。

 ※( )内は、出来事が起こった年と、約何年前に予知していたかを表示しています。

 ・スペース・シャトルの墜落事故(1986年、14年前に予知)

 ・プレスリーの死(1977年、2年前に予知)

 ・阪神大震災(1995年、16年以上前に予知)

 ・チェルノブイリ原発事故(1986年、6年前に予知)

 ・昭和天皇の死(1989年、10年前に予知)

 ・アイルトン・セナの事故(1994年、5年前に予知)

 ・ベルリンの壁 崩壊(1989年、2ヶ月前に予知)

 ・地下鉄サリン事件(1995年、6年前に予知)

 ・ブランチ・ダビディアン新興宗教 殺人事件(1993年、4年前に予知)

 ・9.11テロ(2001年、12年前に予知)

 ・イラク戦争と、フセインの所在(2003年、2年以上前に予知)

 ・2005年、1月1日、アルゼンチン、花火による火災→175人死亡(15年前に予知)

 ・ダイアナ妃 暗殺(1997年、2年前に予知)

 ・スマトラ沖大地震とインド洋津波(2004年、8年前に予知)

 ・バリ島テロ事件(2002年、3年前に予知)

 ・マイケル・ジャクソン逮捕(2003年、4年前に予知)

 ・ロシア、ベスラン学校での武装勢力テロ(2004年、5年前に予知)

 ・スペイン、マドリードの電車テロ(2004年、5年前に予知)

 ・ロンドン同時多発テロ(2005年、4年前に予知)

 ・ローマ法王、ヨハネ・パウロ 2世の逝去(2005年、5ヶ月前に予知)

 ・フセインの処刑(2006年、半年前に予知)


4/19,7/17,8/24の記事でも、お話したように、
ジュセリーノは、『予知夢』によって、これらの予言をしてきました。

『予知夢』のなかでは、彼はまるで、未来の情景のなかに立っているかのようである、といいます。

彼の『予知夢』では、彼が「助言者」と呼ぶ“声”がーーー

出来事が起こる年月日、場所、関係する人物名ーー

そして、警告の手紙の送り先、その住所、そして郵便番号までも...

その“声”が、伝えてくるそうです。

ジュセリーノは、手紙を、受け取り証明付きの書留で送ったり、手紙の発送証明を取ったりしています。
また、手紙のコピーは、公証役場に登録しています。

これで、出来事が起こる前に、予言・予知していた事が、証明されることになります。


彼の予言集は、1ページ目の、次の言葉ではじまっています。

 「わが子よ、我々は、物質である前に、霊魂であることを、絶対に忘れてはならない」

1979年、ジュセリーノは、彼が恩師と呼ぶ、シャビエル氏に会った。

シャビエル氏は、ブラジルの名高い、霊能力者で、ノーベル平和賞に、2回も推薦されているそうです。
このとき、シャビエル氏は、つぎの予言をした。

 「お前(ジュセリーノ)は、10年後に、私の“死ぬ日”を予知夢で見て、私に手紙を送るだろう。
  そして、“その日”は、サッカー・ワールド・カップの決勝戦で、
  ブラジルが、2−0で、勝利する日でもある」

10年後の、1989年、ジュセリーノは、シャビエル氏の死期を夢に見て、彼に手紙を送った。

シャビエル氏は、予言どおり、2002年、6月30日に、この世を去った。

同じ日、2002年、6月30日、日韓共同開催の、サッカー・ワールド・カップ決勝戦で、

ブラジルが、2−0で、勝利して、世界一となった。

シャビエル氏との最初の出会いから、実に、20年以上の年月が過ぎて、予言は成就した。

シャビエル氏が、最初の予言をしたとき、ブラジルの有名なサッカー選手、ロナウドは、約3歳、

ロナウジーニョは、まだこの世に生まれていなかった。

1979年の時点で、

「2002年の、サッカー・ワールド・カップ決勝戦で、ブラジルが、2−0で勝利する」ーー

そのようなことが起こる、必然性が、地上的に、現実的に、あっただろうか?

予言集の内容を事実とすると、私は、次の疑問を持たざるを得ない。

        〜『霊界の計画によって、つくられている現実』のなかでーー

          我々、人間は、生きているのではないか? 〜




 

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閉じる コメント(7)

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何かジュリセリーノのこの記事を読んで、目からうろこが落ちるような思いです。こんな人が世の中にいるんですねぇ。それにしても
助言者という声はすごいですねぇ。でも、ジュリセリーノの予言は
少々怖いです。もっとも私などには関係がありませんが。でも、この
事例を見ると、物事は起きるべくしておきているのかも、もしかしたらしれませんね。私たちは、手をこまねいて見ているしか、方法は
ないのでしょうか?霊界の計画の変更も、あって欲しいのは不幸の
予言の場合です。

2007/10/5(金) 午後 10:16 マイラブ 返信する

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loveさん;コメント有難うございます。今年起きた事件について
ジュセリーノが予知していたことを、私は知らなかったので、番組を見ていて、思わず心の中で、「きゃーっ」と叫んでしまいました。
助言者が、郵便番号まで知らせてくるというのは、本に書いてあることで、思わず笑っちゃう部分です。スンヒも、英語教師殺人事件容疑者も、そのような事件を起こす可能性のある人間だったかも知れませんが、ジュセリーノが予知してから数年間という時間がありました。
ジュセリーノが「事件が起こる」と予言した、その日に、事件を起こす、必然性・理由が分かりません。霊界の計画・シナリオで、事件が起きているのではないか?と疑問を感じる所以です。

2007/10/5(金) 午後 11:33 [ orn**so ] 返信する

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はじめまして、私も本日ジュセリーノの未来予知についてブログに載せたので、同じ内容を検索して、こちらに訪問させていただきました。人間の肉体や物質世界が「結果」であるとしたら、人間の精神た霊魂の世界は「原因」や「計画」を司る部分だと感じています。現在の人間の意識の方向性のままでは、ジュセリーノの予知の通りになるでしょうし、予知によって人類全体の意識(計画)を改善できれば、違う霊界の計画が現実世界に移写されるはずです。ジュセリーノは、その意味で残された時間が少なすぎる・・・語っているように感じます。

2007/10/7(日) 午後 11:18 咲杜憩緩 返信する

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咲杜憩緩さん;返事がおくれてすみません。今週のニュースから、今年のノーベル賞受賞者が、発表され始めています。学研「ムー」の
記事によると、ジュセリーノは、1988年に送った手紙で、
「2007年のノーベル平和賞は、『不都合な真実』の、ゴア元副大統領が、受賞するだろう」と予言していたそうです(前回のブログ記事を参照)。他のサイトでは、ジュセリーノが、「ゴア氏は、2007年10月12日に、ノーベル平和賞を受賞する」と、日付指定で、
予言していたと書かれています。ニュースによれば、ノーベル平和賞は、10月12日(金)に発表されるそうです。2007年のジュセリーノの月別予言は、かなりはずれている感じですし、未来のことは
わからないことなので、はずれて当たり前なのですがーー当たると、
我々は、「予言が、現実化するのを、目撃した」ということになるのでしょうか?

2007/10/10(水) 午前 0:14 [ orn**so ] 返信する

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ゆみこさん;コメント有難うございます。番組のなかでは、ジュセリーノが、8月22日ごろに、容疑者の潜伏先を書いたメモを、スタッフに渡しています。その後、スタッフは、メモを、千葉県警に届けたそうです。9月25日の番組終了後、私はこの事件に関するニュースを、2回ほど見たのですが、「多数の捜査員の捜査によっても、犯人の潜伏先は、わかっていない」という内容だったと思います。番組が大々的に流れると、容疑者も潜伏先を変えるかもしれないしーーー
メモが、事件解決に結びつくかどうかーー今後を見守りたいと思います。

2007/10/10(水) 午前 0:39 [ orn**so ] 返信する

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疑問

2007/10/11(木) 午後 0:42 [ ブレンド ] 返信する

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吸血鬼さん;突然、今回の記事を読むと、普通「疑問」を感じると思います。明日、ノーベル平和賞が発表されるので、ジュセリーノの予言どおり、ゴア氏が受賞するか、それとも予言がはずれるか、今は、
それを注目しています。予言がはずれれば、ジュセリーノについて、
記事を書くことを考え直さなくてはならない。

2007/10/11(木) 午後 11:02 [ orn**so ] 返信する

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