幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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 A.「現代科学は、魂・霊界の存在を、認めていない。−−従って、魂・霊界は、存在しないと考える
    
    神仏というのは、人間が想像したもので、神仏は、存在しない」

 B.「魂・霊界は存在する。そして、霊界の天上界を管理するのは、神仏と呼ばれる霊存在である」

   「色々な宗教・霊界通信・霊能者による文献等で、説明されている共通事項ーーー

    人間の肉体には、各人の魂が入っており、死後、人間の魂は、霊界に還る。

    天上界に還った魂たちを、管理するのは、神仏と呼ばれる、霊存在である。

    また、生前の思い・行いが悪かった人間の魂は、霊界の地獄に堕ちる。

    地獄を支配するのは、悪魔と呼ばれる、霊存在である」

私たちが、生きている社会には、A、B、それぞれを「真実」とする考え方・情報があります。

       「AとB、一体、どちらが、真実なのでしょうか?」

現代科学は、魂・霊界の存在を証明していません。しかし、大川隆法は次の様な話を語っているそうです

       「神は存在しない、と証明した人は、いない」

私は、世界中の優秀な頭脳を集めても、私たち、一般の人間が考えても、答えは同じだろうと思います。

       「AとB、どちらが真実か、わからない」

このような場合、私たちは、どう考えればよいのでしょうか?

私は、場合分けをして、考えることが、必要であり、有効である、と思います。

つまり、Aが真実である場合、どういう事になるかを考え、その場合の対処の仕方を、考えておきます。
また、Bが真実である場合、どういう事になるかを考え、対処の仕方を、また考えておきます。

私は、このブログで、大川隆法と幸福の科学は、どのような存在か、という事を考えています。

それで、私は、次の3つの場合を考えました。

    A.「(地球に)霊界が、ない場合」  ....(1)

    B.「(地球に)霊界が、ある場合」

       ・幸福の科学の天上界が、本物の神仏の霊界である場合  ....(2)

       ・幸福の科学の天上界が、偽物(にせもの)の神仏の霊界である場合 ...(3)

今回は、(1)(2)(3)それぞれの場合において、大川隆法と幸福の科学は、どういう存在になるか
という事を考えてみたいと思います。


    (1)「(地球に)霊界が、ない場合」

大川隆法は、400冊を超える著書で、「霊界は、ある」と語っています。
                                      
しかし、「(地球には)霊界は、ない」というのが、真実である場合ーーー
                                        
大川隆法本は、「偽りの内容の本」となります。また幸福の科学も「偽りの宗教」となります。

幸福の科学は、これまでに、累計、数千億円から、おそらく「兆」単位のお金を集めた、と推測されます

また、幸福の科学の会員は、数百万人から一千万人の間を、増減しています。
(1990年代後半の会員数は、公称1000万人)

(1)が真実である場合、大川隆法は「偽りの内容」を人々に信じさせ、沢山のお金と人々を集めた
ことになります。

幸福の科学は、全世界展開をしています。企業のフランチャイズとは異なりますが、今後、全世界に
支部・精舎は、建設されてゆくのでしょう。
日本の会員は、精舎の研修・セミナー・祈願等に参加して、一回あたり、数万円から数十万円を支払って
いるそうです。

大川隆法の子供たちが、今世紀以降も、幸福の科学を続けてゆくならばーー財閥という言葉は「死語」
かもしれませんがーー将来、「宗教財閥」「宗教コンツェルン」と呼べるようなものが出現する
可能性もある、と思います。

大川隆法は、「幸福の科学の政党を、つくろう」と語ったことが、あります。

その最終目標は、「天上界が、霊界通信で伝えてきた計画・政策を、地上に現実化する」という事だと
思います。
幸福の科学は、仏法真理塾「サクセス」を運営しており、「幸福の学園」も計画中であると聞いています

「霊界はない」というのが、真実である場合に、「霊界はある」と主張する幸福の科学が、
                                             
沢山のお金と人々を集め、政治と教育の分野にも進出することはーーー実は、非情に危険な事なのです。

「霊界は存在しない」ーーこれが真実の場合に、世界的宗教独裁者があらわれ、

「霊界の神仏の言葉を伝える」と語り、世界を変えようとする事は、非情に危険な事であると考えます


 (2)「(地球に)霊界があってーー
                                     
      幸福の科学の天上界が、本物の神仏の霊界である場合」

この場合、大川隆法・幸福の科学が説明していることは、全て「真実」となります。

 「新・太陽の法」(1994)

 ・(地球以前)金星には、数多くの金星文明が栄えていた。最終的には、IQ300の金星人となった

 ・地球人は、約4億年前に、エル・カンターレ(釈迦大如来)によって、創られた。

 ・地球人の魂は、IQ300の金星人の魂と、エル・カンターレ(釈迦大如来)の霊体を合成させて、
  天上界で、400億人分、創られた。

 ・ビッグ・バンは、400億年前に起こった(※現代科学の説明では、ビッグ・バンは137億年前)

 幸福の科学の映画「ノストラダムス戦慄の啓示」(1994)

 ・サダム・フセインは、日本神道の神の生まれ変わり、である。
  フセインの、もうひとつの過去世はーー「足利 尊氏」である。

 ・アメリカとイラクの戦争(湾岸戦争・イラク戦争)は、60〜70年前に、天上界で計画されていた

 「奇跡の法」(2001、P90〜92)

 ・日本神道の神々は、7〜8割が、第二次世界大戦に賛成していた。

 ・日清・日露・第一次世界大戦で、日本が勝ったので、日本神道の神々には、“勝ち点”が“4つ”
  あった。しかし、第二次世界大戦で、日本が負けたので、“勝ち点”が減り、
  日本神道の、“格”は、落ちた。

(2)が真実である場合、上記の内容は、すべて「真実」となります。

今回の記事では、詳しく説明できませんが、大川隆法・幸福の科学に関して、次の様な情報もあります。

 ・「新・太陽の法講義」(1997)では、大川は次の内容を語っています(7/27の記事を参照)

  「高橋信次霊が、霊界の9次元(宇宙界)に還っていないことは、1981年の段階で知っていた」

 しかし大川隆法は、1987年から、数十冊の大川隆法本を出版し、その中で次のように説明していた

  「高橋信次霊は、9次元に還り、9次元4番目の、エル・ランティとなった」

 大川隆法は、高橋信次霊の霊格を『詐』称し、読者を『欺』いて、幸福の科学を始めています。

 ・大川隆法の最初の霊言集では、キリスト・モーゼ・大天使ミカエル他の霊人がーー
                                          
  9次元に還った高橋信次霊、そして、エル・ランティを、偉大な存在とし、支持していました。

  しかし「新・太陽の法」(1994)では、高橋信次霊は「6次元裏側に還った、仙人霊」となり、

  エル・ランティは、9次元裏側10番目の、エンリルに変わりました。

 (2)の場合、地球の神々は、「偽りの霊言」を語っていたことになります。

 ・幸福の科学では、会員が「ご本尊」(大川隆法の写真)、「菩薩認定」を希望するとき、
                                    
  会員は、それぞれ、100万円、1000万円を、幸福の科学に支払うそうです。

 ・幸福の科学のエル・カンターレとエンリルは、古代シュメールの神、アヌとエンリルとしてーー

  今から数千年〜1万年位前に、陰謀のような、汚いやり方で、人類を見殺しにし、滅亡させた疑い
  があります(5/13,5/25,6/15の記事を参照)

(2)が「真実」となるためには、「数多くの金星文明と、IQ300の金星人」
                              
「地球人は、4億年前に、創られた」「ビッグ・バンは、400億年前に、起こった」−−ー

これらが、「真実」であると、証明されることが必要です。


   (3)「(地球に)霊界があってーー

        幸福の科学の天上界が、偽物(にせもの)の神仏の霊界である場合」

この場合、大川隆法は、「偽救世主」となり、また幸福の科学の天上界は、「擬装天上界」となります。

幸福の科学を退会した、天川貴之は、JDRという団体をつくりました。
                                        
JDRには、釈迦・キリスト・天御中主神・日蓮・ナイチンゲール他の神々が現れ、次の霊言を語ってい
る。
      「現在、幸福の科学に“天意”は、ない。幸福の科学は、解散すべきである」

      「現在、大川隆法は、“仏陀”では、ない。彼はこのままでは、地獄に堕ちることになる」

JDRのサイトには、沢山の霊人の霊言が出ています(7/27の記事を参照)

書店にいくと「レムリア・ルネッサンス」の本が並んでいます。「レムリア・ルネッサンス」は、

「大川隆法の、地上での任を、解きました」という霊言から、始まっています。

私は、JDR、レムリア・ルネッサンスを、100%信じている者ではありませんがーー

天上界は、分裂的状況で、矛盾・混乱している、と推測しています。


今回の記事は、あくまでも「場合分けによる考察」として、お読み下さい。

そして、私は、皆さんに、質問したいことがあります。

     「あなたが生きている地球は、どの場合の地球でしょうか?」

  「その場合の、地球の現実、あるいは、地球の霊界を、あなたは肯定することが出来ますか?」

     「あなたは、どの場合の幸福の科学が、“本当の幸福の科学”だと考えますか?」

 「あなたが選んだ、“本当の幸福の科学”を、あなたは、100%信じることが、出来ますか?」


 

  

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吸血鬼さん;お気に入り機能は、URLを入力しなくても、ブログ検索や、分野別のブログで探さなくても、見たいブログを、自分のページからすぐ表示できるーーそういう便利な機能として、ついていると思います。ただヤフーブログの利用者の間では、礼儀からか、気持ちからか、慣習的に次の事が行われているようです。

a.訪問されたら、訪問返しをする
b.コメントを書いてもらったら、自分のブログで返事をするだけ
でなく、相手のブログにも、コメントする
c.お気に入りに登録してもらったら、相手のブログも、
自分のお気に入りに登録する

お互いにそうすれば、お互いのブログ、またブログ全体は、盛り上がると思います。これらを「常識」「ルール」と考えて、実際に行っている人が、どれくらいなのか、私は知りません。また「そうしよう」
という気持ちでしているだけで、そういう「慣習」「ルール」もないのかも知れません。私は、a,b,cは、ヤフーブログの規定・ルールではないので、全員がそうすべきという義務はないと考えています

2007/11/10(土) 午後 10:20 [ orn**so ] 返信する

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私は、ブログは、文章を書いて、公開し、色々な人に読んでもらえる
システムと考えています。私は、コメントを書いてくれた方のブログは読んでいます。私は、読みたいブログは、探して行って、読んでいるので、お気に入り機能を使うという考えが、あまりありませんでした。書庫機能も今まで使っていません。
「一つの記事、7秒でクリック」という話を読んだ事があります。
他の多くの人も、読みたい記事を探すために、沢山のブログを訪問しているーーそういう風に私は解釈しました。また、ランダムブログなどを見るときも、読みたいブログを探すまでは、そういう風にするの
ではないでしょうか?

2007/11/10(土) 午後 10:37 [ orn**so ] 返信する

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私は、自分の記事を多くの人に読んでもらいたい、という願望はあります。しかしそれは、自分が目立ちたがり屋で、単純に自分のページだけ、多くの人に見てもらいたいーーというのとも、違います。
大川隆法が、d「IQ300の金星人が登場する創世記」を語っているーーこのことを知らない日本人が、まだ沢山います。
また、e「幸福の科学に入信すると、100万円・1000万円・
数万円〜数十万円の費用が必要な場合がある」−−このことを知らない人も、沢山います。
美しく、立派な精舎を見て、入信しようか、と考えている人たちは、
事前に、d,eの予備知識を持っていたほうがよいーーというのが、
私の考えです。
私も、多くの人のブログ巡りをすることはあります。
私の記事を読みたくない人は、すぐ次のブログへクリックするーー
その対処で、問題は解決するのではないか、と思います。

2007/11/10(土) 午後 11:02 [ orn**so ] 返信する

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「ねこまんま」さんのブログも、「吸血鬼」さんのブログも読みましたよ。吸血鬼さんのコワオモテのブログは、真意は「犯罪者に対する怒り」でしょうか?
なぜか、「幸福メンタルクリニック」のtomie teacher
さんのコメントだけが、書いてあるのも読みました。

2007/11/10(土) 午後 11:20 [ orn**so ] 返信する

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偽物を本物であると信じたら、信じた人にしたら本物になります。本物を偽物と信じたら
信じた人にしたら偽物になります。騙されていると気付いた人にしたら、それは騙された
事になります。つまり信じると言う思いが現実にあるから、その事に意味が出てきます
例えば昔、天動説が信じられていました。しかし後に地動説を説いた者が真実になりました。天動説を信じたまま時がすぎて行ったとしたらどうでしょう。何かその事でこまる
事になるまで信じていても問題ないのではと思うのです。つまり真実が真実として認識
される事になるまで偽を真と言ったり、真を偽と言ったりする事があると言えます。
すなわち真を真とする。偽を偽とする。証明が出来なければならないのです。

2007/11/11(日) 午後 8:22 [ Dougen ] 返信する

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ソクラテスの弁明・饗宴 プラトン 旺文社文庫 戸塚七郎訳22ページによると(...名声のとみに高い人々というのは、あの神の御心にそって調べてみると、そのほとんどが、思慮深くあるという点で最も欠けるところが多く、かえって、つまらない人間と思われているほかの人々のほうが、この点では優れている、と考えられるに至ったのである。...)これがソクラテスの見出した真実であった。
(...それは、彼は彼の太陽を悪い奴の上にも良い人の上にも昇らせ、正しい人の上にも曲がった奴の上にも雨を送ってくれるからである。...)これはマタイ伝5章45節。これがキリストの神であった。

2007/11/11(日) 午後 10:04 [ xenophanesparmenides ] 返信する

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道元さん;コメント有難うございます。場合分けについて、順序立てて書いても良いのですが、また本文と同じような内容を長々と書く事になるので、どう書こうか考えていたら遅れました。
少し別の事を書きます。宗教では、信仰契約をしますよね。大川隆法
は「99%信じても、残りの1%疑ったら、地獄に堕ちる」と語っています。ですから、100%信じることを誓約する、信仰契約を結びます。この信仰契約において、起こりうる、考えておかねばならない
危険性について、2つほど書いてみたいと思います。

2007/11/14(水) 午後 4:06 [ orn**so ] 返信する

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真実しか語らない、嘘・偽りを語らない、そして正しく、善であり、
愛であるーーそういう教祖・宗教・霊存在・霊界なら、「100%信じる」と信仰契約を結んでもよいかも知れません。
しかし、嘘・偽りを語る、教祖・宗教・霊存在・霊界を、「100%
信じます」と信仰契約を結ぶと、一体どういう事になるのか?
この危険性を考える必要性があります。
嘘・偽りを語る、教祖・宗教・霊存在・霊界に対して、100%の
信仰契約を結ぶとーーそれ以後、その人間には、嘘・偽りの混入した
教え・霊界情報が、将来的にずっと、与えられ続けることになります
それで、その人間は、混乱し矛盾を抱える事になります。
「嘘の混入した教え・霊界情報など、嫌だ」と、その教祖・宗教・霊存在・霊界に対して、後で文句を言おうとしても、「100%信じます。疑ったり、文句を言ったりしません」と約束したのは、その人間自身なので、文句を言えないのです。

2007/11/14(水) 午後 4:29 [ orn**so ] 返信する

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後は、嘘・偽りの混入した教え・霊界情報を信じ続けるか、それとも
高いお金・費用を支払い、時間とエネルギーを費やした後に、脱会するかーーどちらかの選択を迫られることになります。
ですから、宗教で、信仰契約を結ぶときに、次のことに注意しなければならない、と思います。
「嘘・偽りを語る、宗教・教祖・霊存在・霊界を信じてはならない。
それらに対して、信仰契約を結んではならない」
これが、1つ目の注意点です。

2007/11/14(水) 午後 4:37 [ orn**so ] 返信する

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幸福の科学の映画「ノストラダムス戦慄の啓示」では、阿藤海扮する
日本神道の神が、天上界で、ヤケ酒を飲んで、次の様なぐだをまく、
シーンがあります。
「今度は、中東の地に生まれて、アメリカ相手に戦争だぁ」
これが、地上時間1930年ごろの、天上界での出来事として描かれ
その後に、サダム・フセインの映像が流れます。フセインの姿を見ながら、日本神道の神々は、つぎのように語ります。
「(阿藤海扮する)日本神道の神は、足利尊氏(フセインのもうひとつの過去世)の時も暴れていたが、今回もまたまたやっておるのう」
これらの描写から、幸福の科学では、つぎの説明がなされていることになります。
・サダム・フセインは、日本神道の神の生まれ変わりである。
フセインのもうひとつの過去世は、足利尊氏である。
・湾岸戦争・イラク戦争は、60〜70年前に、天上界で計画され
ていた戦争である。

2007/11/14(水) 午後 5:07 [ orn**so ] 返信する

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今回の記事でも書きましたが、「奇跡の法」では、大川隆法は、次の内容を語っています。
「戦争に勝った国の神々には、“勝ち点”が与えられ、戦争に負けた場合には、神々の“勝ち点”は、減らされる。“勝ち点”の大小によって、神々の“格”は、決まる}
これらの説明をしている幸福の科学で、信仰契約を結ぶと言う事は、
どういうことを誓い、約束することになるでしょうか?
「私は、神の一人が、フセインに転生している事、また、天上界が
戦争を計画している事について、賛成し、このことについて、
反対したり、文句を言ったりしません。また、戦争に勝った国の
神々に、“勝ち点”が与えられ、“勝ち点”の大小で神々の“格”
が決まるーー天上界のこのルールに、私は賛成し、このルールに
私は反対したり、文句を言ったりしません」

2007/11/14(水) 午後 5:26 [ orn**so ] 返信する

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そして、今回の記事で(2)の場合ーー天上界は未来においても、
戦争(他に、人間同士の、色々な争い・戦い)を計画する可能性があります。
しかし、信仰契約を結んだ人間は、上記の誓約によって、
「戦争(争い・闘い)は、嫌だ」と、天上界に反対することは、出来
ません。
私は、信仰契約を結ぶ上で、注意すべき、2つ目のポイントを申し上げます。
「天上界の神々が、戦争を計画していると説明する、
宗教・教祖・霊存在・霊界を信じてはならない。
またそれらに対して、信仰契約を結んではならない」

私は、以上の注意点を守って、信仰契約を結ばないと、
人間にとって不利益が生じてしまう、不公正な信仰契約となる、
危険性がある、と考えています。

2007/11/14(水) 午後 5:49 [ orn**so ] 返信する

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rxfbq891さん;コメント有難うございます。あなたのコメントが、私を応援してくれたものであるならば、感謝いたします。ソクラテスの時代、地位・名声・権威のある人の言葉は正しいと、人々は考えていたのでしょうね。その時代に、ソクラテスがそう発言した事は、革新的な発言だったのかも知れない。無知の知を知る、謙虚な、ソクラテスならではの言葉なのでしょうね。
現実は、とても多様で、複雑です。一人一人皆違い、1つ1つのケースは、全く違います。ひとりの人間でも、正しい部分と、間違った部分があります。今日まで正しかった人が、明日以降、間違いを犯すことも、あり得ます。大川隆法や、天上界の神仏が、間違いを犯している可能性もあります。また、ブログで格好のいい事を書いている私も
実生活では、ダメな部分があります。

2007/11/15(木) 午前 1:44 [ orn**so ] 返信する

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私は若い頃キリスト教に関心があったのですが、フォイエルバッハのキリスト教の本質をよんで考え直しました。イエスとキリスト教は切り離して考えています。釈迦と仏教も同じです。ローマ法王ってキリストを迫害した大祭司達に似てる気がします。ソクラテスが問題にしたのは正しいかどうかではなく。言ったり行ったりしていながらもその実何も知らない、知らないということさえ知らないということだと思います。事態は2400年経っても一向に改善されていないと思います。私は宗教に関心がありません。イエス、釈迦には最大の関心があります。人々のことをそんなに心配なさっているのですから私はornousoさんを尊敬せずにはいられません。

2007/11/15(木) 午後 11:53 [ xenophanesparmenides ] 返信する

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rxfbq891さん;ornousoとして書いている文章と、ornousoの実体である私の生活とは、かなり隔たりがあります。ornousoを尊敬する必要はありません。
私はただ、論理的に検証したいだけなのです。大川隆法本の内容と
幸福の科学でこれまで起こった事について。
また日月神示には、「神は、善・真・悪・偽である。地上の人民は、
善・真によって導かれると同時に、悪・偽によっても導かれる。
悪もまた、神の御力の働きのひとつである」という言葉があるので、
天上界に、偽り・不正・悪がないかを、推論として、考察・検証出来ないか、考えています。
地上の人間は、総理大臣・大企業の会長が刑務所に入る不正を行う、
という認識・発想は持っています。
しかし、霊界がもしある場合、天上界の神仏が、偽り・不正を行っているかもしれない、という認識・発想は、地上の人間には、ほとんどありません。

2007/11/16(金) 午前 1:04 [ orn**so ] 返信する

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こんにちは
レムリア・ルネッサンスを検索してきました
今日会員に勧誘されました。竜馬の霊言を取った時に、竜馬がお酒を要求し、お酒を大量にのんで霊言を取ったといっていました
高級霊といわれる方はお酒を要求したりしません。
酔っ払いの霊言は、巷のよっぱらいのおじさんの話と同じですね
おかしいかとおもいました
参考までに
匿名で失礼いたします 削除

2008/4/21(月) 午前 3:57 [ candomble-xango ] 返信する

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大酒を飲んで、霊言を語る、というのは、なんか、悪霊っぽい、
ですよね。
私は、レムリア・ルネッサンスの本は、あまり、読んでいないので、
正確には、知らない、わからない、というべきなのですが、
主観的に言わせていただくと、あまり、信じていません。
しかし、「大川隆法の、地上での任を、解きました」という言葉を、
伝える役目はあったと思うし、
HPも数が増えて、立派になっているみたいです。
反対勢力も、幸福の科学に対する、関心を生み出している、
そういう感じがします。

2008/4/23(水) 午前 0:28 [ orn**so ] 返信する

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「現在のエル・カンターレは、幸福の科学を乗っ取ろうとした、
エル・ランティと合体しているかも知れない」という記事の、
コメント欄にも書いたのですがーーー

一昨年より、匿名のコメントによる嫌がらせのような事が続いており
ネームをクリックして、ブログが表示されないコメントについては
お断りしており、削除させていただいております。
また、ブログが表示されても、ダミーのブログのような場合や、
ブログの内容等によっては、私の主観的判断となりますが、
削除させていただく場合もあります。

2009/6/29(月) 午前 2:44 [ orn**so ] 返信する

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昨日、この記事のコメント欄に、コメントが書かれていましたが、
ネームをクリックして表示されたブログには、記事が一つも書かれていませんでした。開設日は、2009年 6/28となっていました

これは、私の考えた基準では、ダミーのブログに相当するので、
削除いたしました。

2009/6/29(月) 午前 2:55 [ orn**so ] 返信する

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そのコメントには、レムリア・ルネッサンスについて、批判的な事が
書かれていましたがーーー
私は、上のコメントでも書いているように、レムリア・ルネッサンス
を、あまり信用していません。
費用のことについても書かれていましたが、
正会員の会費が、2000円の頃、講演会は、いい席を望まなければ1万円もかからなかったのではないでしょうか?
今は、月会費は、1000円から、となったと聞いた記憶がありますがーーー研修・祈願などは、それぞれ、数万円かかる場合が
あると、聞いています。
会員の、1年間の活動費は、最初の頃よりも、増えている場合も
あるのではないか、と思ったりします。
元会員の方から、費用を捻出するのが、大変という話を聞いたことが
あります。また、今後、調べてみようと思います。

2009/6/29(月) 午前 3:54 [ orn**so ] 返信する

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