幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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前回の記事から、ずいぶん時間がたちました。記事も更新していないのに、毎日沢山の方々に訪問して
いただき、感謝しております。
今後も、マイペースで、記事を更新してゆきますが、何卒、ご容赦願います。

昨年の年末、ジュセリーノの予言特番が放送されましたが、仕事の都合で、前半の2/3を見ることが
出来ませんでした。土日あたりで、再放送がないかなぁ、と思っていたら、さすがインターネット、
You Tubeで、この番組を見ることが出来ました。

「ジュセリーノ 動画」で検索し、「You Tube−ジュセリーノー9.11テロを完全予言(1)」をクリックしてーー
(1)〜(9)をすべて見ると、この番組を殆んどすべて見ることができます。
便利な時代になったものです。感謝、感謝です。

この番組のおわりで、ジュセリーノの新しい本、「未来予知ノート」のことが出ていました。


   〜TV司会者への手紙〜   (「未来予知ノート」P92〜)


 ・2007年4月16日執筆の手紙

 「親愛なる、アンナ・マリア・ブラガ様... 2007年10月29日...フライト番号3300の
  飛行機は...到着するときに機械の故障が起きます...これにより、200人以上の死者が出るかも
  知れませんが、大惨事を食い止める時間は、まだ残されています」

 ・2007年4月24日執筆の手紙

 「ふたたび、あなた宛に手紙を書きます。JJ3300便と、JJ3054便のことが心配だからです
  後者(JJ3054便)は、2007年7月17日、コンゴニャス空港で、事故を起こす可能性
  があります」
 
 「17時17分に、ポルト・アレグレ市を出発した同機は、タービンに深刻な欠陥があるために、
  着陸の際に、スリップ事故を起こします。『逆噴射装置』がこの機体では作動せず、
  百人以上の死者が出る可能性があります」


昨年の夏、ブラジルの滑走路の短い空港で、飛行機事故が発生し、多くの乗客が亡くなったニュースは
覚えている。ウィキペディアで調べるとーー

事故当時、空港付近には、大雨が降っていて、それによるスリップが事故原因の1つのようです。
また、飛行機の制御装置が作動しなかった事も、報じられたそうです。
この事故の結果は、「未来予知ノート」P97訳注に書かれています。

 「2007年7月17日...ブラジル、コンゴニャス空港で、
  ポルト・アレグレ発のタム航空3054便が、滑走路をオーバーランし、給油施設や貨物ターミナル
  に衝突、炎上。乗員・乗客187人全員と、地上にいた3人が死亡した」

この事故は、ブラジル航空史上、最悪の事故となった。
17時17分というのは、出発予定時刻だろうか?
7/17、17:17という数字の配列は、不思議な感じがします。

事故が起きてしまったので、ジュセリーノはもう一度、手紙を書きます。

 ・2007年7月20日執筆の手紙

 「親愛なる、アンナ・マリア・ブラガ様...2007年10月29日に、航空会社をまき込む出来事
  について、ご尽力いただくことを望んでおります。
  最初の事故は、すでに起きてしまいました(訳注、7月17日のJJ3054便のこと)...
  これから起きるいくつかの出来事を、お伝えします....

  1.2007年10月16日から、18日のあいだに、パキスタンで、ベナジル・ブット元首相に
    対する、テロ攻撃が起き、百人以上の死者が出るでしょう。

  2.2007年10月、アル・ゴア氏が、ノーベル平和賞を受賞します。
   .
   .
   .
  11.2007年10月、....さらに、ミャンマーでは、宗教的対立が起きて、
     日本人ジャーナリストが、殺害されます」

10月29日の、JJ3300便の件については、次の様な経過となった。

 「タム航空会社は、2007年10月29日、JJ3300便の出発時刻の変更を検討したが、
  ジュセリーノは、時間の変更は無意味だと指摘。そこで同社は、この機体を点検に回し、
  JJ3300便のフライト自体を取りやめて、事なきを得た」
                              (未来予知ノート、P103訳注)

3つの予言は、後に、どれも“現実化”した。

 「2007年9月27日、僧侶や、市民による、反政府デモが続く、ミャンマーのヤンゴンで、
  軍事政権の治安当局が、デモ隊に発砲....
  日本人ジャーナリストの、長井健司さんが、死亡した」(未来予知ノート、P102訳注)

年末の予言特番でも、「日本人ジャーナリスト殺害事件」についての予言が、的中したことについて、
紹介していた。
番組スタッフは、7/20の手紙を受け取ったと思われる、ブラジルのTV局のプロデューサーに
取材を申し込んでいた。
後日、電話取材に応じた、TV局のプロデューサーは、

 「確かに、(2007年)7月に、ジュセリーノからの手紙を受け取った」  と答えた。

プロデューサーの言葉通りならば、ジュセリーノは、3つの出来事・事件を、少なくとも、数ヶ月前に
予言していたことになる。

ゴア氏の、ノーベル平和賞受賞を、ジュセリーノが予言していたことは、
8/24,10/5,10/15の記事で、すでに書いた。


パキスタンの、ブット元首相は、2007年10月18日に、亡命先から、8年半ぶりに帰国した。

元首相らが、帰国して、最初の演説会場に向かう途中に、爆破テロが起き、139人が死亡した。

この時は、ブット元首相は、難を逃れたが、この事件は、パキスタン史上、最大のテロ事件となり、

ジュセリーノが予言したのは、この事件のことだった。

アルカイダによると思われるテロ攻撃は、昨年末、12/27,ブット元首相暗殺という、

最悪の結果を招いた。


ジュセリーノが予言したことは、どれも、新聞の一面のニュースになっている事に、今さらながら驚く


年末の予言特番では、2006年ドイツワールドカップの、1位から4位までを、
ジュセリーノが、予言し、的中させていたことも、伝えられた。

         
         1位. イタリア
 
         2位. フランス

         3位. ドイツ

         4位. ポルトガル


以上のような、ジュセリーノの文書の文字が写し出され、2006年サッカー・ワールドカップの結果
(順位)が、上記の予言通りになった、と司会者(みの)は語った。

このことは、「ムー2月号」の、「緊急警告!!ジュセリーノ大予言」の中にも、詳しい説明が出ている

私には、次の疑問が、浮かんだ。

      「予言どおりに、4位まで、順位が確定するためには、

       何試合の試合結果が、最初から(試合前から)、決まっている事が必要だろうか?」

準々決勝では、ベスト8が、4つの試合を行い、4つのチームが選出される。

だから、予言どおりの、4チームになるためには、準々決勝の試合結果は、最初から(試合前から)

決まっている必要がある。

勿論、予言どおりの順位になるためには、準決勝・決勝・3位決定戦の試合結果も、

最初から(試合前から)決まっている必要がある。

これだけでもう、8試合である。

あと、4チームが、準々決勝まで、勝ちあがるために、決勝トーナメントで、1回、

その前のリーグ戦で、最低2回は、勝つ必要がある、と仮定すると、

    (1+2)×4《チーム》→12《試合》    12+8=20

おおまかな計算になるが、予言どおりに、4位まで順位が確定するためには、

           W杯本大会において、20試合前後の試合結果が、

           最初から(試合前から)決まっている必要がある。

           また、決勝トーナメントの全試合の、半分以上は、

           試合前から、試合結果が決まっている必要があるーー

           予言どおりに、1位〜4位が確定するためには。

 (私の数学・論理学のレベルは、素人レベルなので、色々と異論があると思いますが、
  予言が的中した場合は、大体、上記のようなことになるのではないでしょうか?)

ジュセリーノは、条件つきで、2010年のW杯の、4位までを予言しているそうです。
予選段階から考えると、もう数十試合の試合結果は、もうどこかで決まっているのでしょうか?


ここまでは、当たった、とされる予言について、お話してきました。

最後に、「これは、はずれるんじゃないだろうか?」と思う予言を、2つ書きたいと思います。

年末の特番で、ジュセリーノは、次の予言を語っていました。

 「2008年、1月の下旬、東京に大雪が降り、交通機関がマヒしている予知夢を見ました」

YAHOO天気で、東京の天気を調べたりしますが、

予言のような事が起こりそうな感じは、今までのところ、あまり、ありません。

「未来予知ノート」P170では、

「ブッシュの次に、アメリカ大統領となるのは?」と質問されて、

ジュセリーノは、「アル・ゴア氏です」と答えています。

これも、常識的には、ありえません。あたらしい大統領が、温暖化対策のために、ゴア氏を再び、

副大統領に選べば、半分はずれて、半分当たったことになるのでしょうか?

2つの予言がはずれれば、反対派のつよい論拠になるでしょう。

私は、「はずれた予言」と、「反対意見」の生み出す効果ーーという事を、最近考えています。

この記事に


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