幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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     前回の記事で、私は、次の予言は、はずれるのではないか?と推測しました。

   「2008年、一月下旬、東京に大雪が降り、交通機関がマヒします(混乱します)」

                      (2007年12月の、ジュセリーノ予言特番より)

しかし、2月3日、「東京に、2年ぶりの大雪が降り、積雪は、都心3cm、神奈川7cm、甲信地方

30cm」というニュースが流れました。八王子の映像では、目で見て、10cm位の雪が積もっていた

 「この雪の影響で、日本航空で107便、全日空で39便が、欠航となった。鉄道は、湘南新宿ライン

  小田急線などが運休となり、新幹線は10分〜20分の遅れとなった。高速道も、関越・常磐自動車

  道などが、通行止めとなった。また、青梅マラソンは、12年ぶりに中止となり、東京競馬は、

  全12レースが中止となった。ラクビーも2試合が中止となった。」

翌2月4日も、路面が凍結し、衝突・スリップ事故が相次ぎ、関東で200人以上が怪我をした。

昨日2月9日には、大阪が11年ぶりの大雪となり、名古屋・奈良では、積雪が10cm以上となった

ようです。事故に合ったり、怪我をされた方は大変だと思います。

さらに中国では、大寒波・異常大雪で、家屋倒壊・停電・交通事故が多発し、20万人が被災したそう

です。保険金支払い額は、205億円となり、大雪のせいで、株価も下がっているそうです。

2月始めに時期は、ずれましたが、ジュセリーノの予言どおり、太平洋側に大雪が降りました。


         「夢のなかで、彼は、未来の情景のなかに立つ。
                                       
          そして、場所や、日時などのデータが、声で聞こえる。
                                          
          彼は、その声を、『助言者』と、呼ぶ」
           

 「ジュセリーノは、『予知夢』の内容を、手紙にまとめ、警告として、各方面に送っている。

  手紙は、発送証明を取ったり、受取証明付きの書留で送り、手紙のコピーは、公証役場に登録される

  相談者への返事の手紙も含めると、88000通以上の予知文書がある。大学や研究者たちの計算

  では、的中率90%以上だそうである」

     (「未来からの警告、ジュセリーノ予言集I」《たま出版》より)


  (同上、P153〜)

 「私は、夢のなかで、2004年に南アジアを直撃する、とても大きな地震を見ました。

  それは、12月26日、朝の7時に起きます。マグニチュードは、8.9です。

  これによって、10メートルの津波が発生し、インドネシア...インド、マレーシア、スリランカ

  タイ、モルディブ、そして、ミャンマーとモーリシャスまでにも広がります。

  間違いなく、1万人以上の人々の命が失われるでしょう...この日には、人々が多数の安全な場所

  を探すように伝えてください...(1997年4月20日予知)」  (文書1)


この手紙には、郵便局の発送証明書が、3通付けられている。

     (上) 1997年4月30日 モルディブ大統領あて

     (中) 2003年6月18日 ブラジリアのインドネシア大使館あて

     (下) 2004年3月1日  ブラジリアのタイ大使館あて

この手紙で、ジュセリーノは、「私は、言語にとても興味がありますので、モルディブで使われている

言語の本や、カセットテープを送っていただけませんか」と書いている。


スマトラ大地震は、この予言どおり、2004年、12月26日、朝7時58分に起き、

最終的に、死者は、28万人を超えた。

発生した、インド洋津波の、最大の高さは、34メートルだった。


  モルディブからの返礼書簡(文書2)

 大統領の代理人が、お礼として、モルディブの公用語である、ディベヒ語の英訳辞書と、二冊の文法の
 
 本を、ジュセリーノに送った事が書かれている。

 この手紙は、大統領府のレターヘッド付きの便せんにタイプされ、ロゴマーク入りの公用封筒には、

 モルディブ郵便局の期日入り消印が押されている。


  インド大使への手紙(文書3)

これは、スマトラ沖地震に関し、最も早く出された手紙でーー1996年、9月16日付で、

ブラジルのインド大使、プレガド氏あてに送られている。

 「インド国内で、地震現象のことを研究している、大学の情報をいただけませんでしょうか?

  2004年12月26日の朝に...地震が起き...インドに10メートルの津波が襲います」


  インド大使館からの返礼(文書4)

大使館のレターヘッド付きの便せんに、筆記者のサインが書かれており、1996年9月30日に、

ブラジリアから出されている。グナラス・ヒンドゥー大学の住所が、紹介されている。


  フィリピン大使館への書簡(文書5)

1998年6月18日に、ブラジリアのフィリピン大使館あてに、手紙を送り、

2004年に起こる、地震と津波のことを知らせている。


  フィリピン大使館からの返礼(文書6)

大使館のレターヘッド付き便せんに、筆記者のサインが書かれ、1998年6月25日の日付がある。


  インドネシア大使館への連絡(文書7)

ジュセリーノは、1998年7月6日、ブラジリアのインドネシア大使館あてに、手紙を送っている。

この文章では、スマトラ沖地震が起きる日付が、明確に読み取れる。


  インドネシア大使館からの返礼(文書8)

 「あなたの手紙を、とても注意深く、読ませてもらいました...さらに、私どもが注意を払うために

  この内容を、本国に伝達いたします」

1998年、7月17日付の、この手紙の執筆者は、インドネシア大使館の文化部長で、

サインと大使館印が、押されている。


  タイ大使館への手紙(文書9)

ジュセリーノは、1998年、7月14日、ブラジリアのタイ大使館に、文書1と同様の、

予知警告文を送付している。


  タイ大使館からの返書(文書10)

1998年8月10日、ジュセリーノの要請に応え、いくつかの新聞社や大学、軍や教育機関などの

住所を知らせてきている。

大使館のレターヘッド付き便せんに、筆記者のサインが入っている。


この地震と津波に関しては、文書1〜10で見てきたように、予知警告文と、それに対する大統領や

各国大使館からの返事が、豊富に存在する。

それらの日付が、2004年12月26日以前であることから、

ジュセリーノの予知は、地震・津波が起こる前になされた、と判断する事が出来る。


日本にいて、コタツに入って、TVの予言特番を見て、ベッドなんかで予言集をめくっているとーー

 「予言が、こんなに的中するなどと言う事は、ありえない。

  予言警告文は、出来事・事件が起こったあとに、作成したもので、インチキだろう。

  ブラジルは、日本のように、きちんとせず、いい加減だから、偽証・偽造が可能なのだろう」

と言うような事を、誰でも一度は考えると思います。

私も最初、ジュセリーノの本を読んだとき、そう思いました。

しかし、そう思ったからといって、確たる根拠もなく、偽造・偽証を疑えば、

それこそ、いい加減な批判となります。

ジュセリーノは、古いタイプライターで、予知警告文を作成するとき、カーボン紙を使って、

同じものを2通作ります。

公証役場の職員は、2通の内容が同じである事を確認したうえで、両方に、受付した日の、日付け印を

押し、シリアルナンバーの入ったシールを貼ります。

予知警告文は、1通は、登記所に保管され、1通は、郵便局で、手紙として発送されます。

そのとき、手紙の発送証明か、受け取り証明を取得し、それは保管されます。

こうした手順を取る事で、予知文書は、公証役場の受付日付け印より前に、作成されたことが、

公的に、論理的に、証明されることになります。

また、郵便局の発送・受け取り証明は、その日時に、ジュセリーノから、送り先に手紙が送付された事を

公的・論理的に、証明します。

予知文書の偽造、公証役場・郵便局での偽証を疑い、主張する場合は、その証拠を提示する必要がある。


出来事・事件が起こる前に、ジュセリーノが予言していることが、明確な事例が、一つありました。

       〜1989年9月26日付 ゴィアニア市の市長あての手紙〜

 「私が、日本について見たのは、東京の地下鉄駅で、サリンといわれる毒ガスを使って、

  アウム(オウム)真理教と言う名の新興宗教のリーダーが引き起こす事件です...」

                   (1989年8月11日予知)

この手紙には、ブランチ・ダビディアン新興宗教で起きた事件や、ブラジルの大統領選挙の予知など、

7つの予知が書かれている。

ジュセリーノは、インパクトという広告代理店に頼み、この七項の予知を、告知記事として、

新聞に掲載している(1989年9月30日の、カタリネンセー・ディリー・プレス紙)。

このことにより、地下鉄サリン事件が起こる、5年以上も前に、

ジュセリーノが、事件を予言していたことが、確定的となる。


ジュセリーノ予言集兇、3月に発売されるそうである。

ジュセリーノが予言した事柄が、現実に起こり、世界的ニュースとなった事例は、

これで、数十となるでしょう。

的中した予言は、我々の世界観を変えると思います。

このとき、わたしには、ある疑問が浮かぶのです。

       「原爆が、投下されることは、何年前から、決まっていたのだろう?」

そして、もし、地球に霊界があるならばーーー

       「天上界の神仏たちは、原爆投下を、予定・計画していたか?」

これは、このブログで、文献を調べ、推論を書き、問題追求をしたい、テーマのひとつです。




  
 

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