幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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        このブログで何度もお話していますが、幸福の科学の大川隆法は、

   「太陽の法」(1994年版)の「創世記」のなかで、次の事を、“真実”と語っています。


 a.ビッグ・バンは、400億年前に起こった。

  ※現代科学では、ビッグ・バンは、約137億年前と説明されている。

 b.(地球以前)金星には、数多くの金星文明が栄えていた。

   最終的には、「IQ300の金星人」が出現し、彼らは、UFOで、惑星間を移動していた。

   宇宙の根本仏は、「金星文明は、輝かしい成功をおさめた」と語った。

 c.エル・カンターレ(釈迦大如来)は、約4億年前、

   物質化現象で、空中から、500人の男女を出現させた。

   これが、地球人の肉体祖先である。

   そして、3億数千万年前には、地上に、7億7千万人の人間が、いた。

  ※エル・カンターレ(釈迦大如来)...地球霊界の9次元(救世主の世界)に存在する、

                     9次元神霊。

 d.地球人の魂は、「IQ300の金星人」の魂と、エル・カンターレ(釈迦大如来)の霊体を合成

   させて、400億人分、創られた。


      1994年版の「太陽の法」の前に、1987年版の「太陽の法」で、

      大川隆法は、「全く異なる創世記」を語っていました。


 e.(金星では)上半身・植物、下半身・人間の金星人(通称ユリ星人)が創られたが、

   彼らは、怠惰で、発展せずーー

   「金星人は、(ユリ星人止まりで)失敗だった」

 f.今から、約3億6千5百万年前、マゼラン星雲から、UFOで、エル・ランティを中心とする、

   6000万人のベータ星人が、地球に到着した。

   彼らが、地球人の肉体祖先である。

 g.地球人の魂は、霊界にある、魂のコピー装置、“パイトロン”によって、数百億人分が創られた。

   しかし、“パイトロン”によって創られた魂は、質が悪かった(霊格が、低かった)。


私は、大川隆法が語る、「IQ300の金星人」は、本当に“真実”だろうか?

ということを、ずっと、考えてきました。

また、私は、「幸福の科学とは、一体、何だろうか?」と言う事も、ずっと考えてきました。


去年、私は、「霊界がない場合」と「霊界がある場合」という記事を書きました(07’10/30)

そのなかで、わたしは、3つの場合を考えました。


 1.「地球に、霊界が、ない場合」

 2.「地球に、霊界があって、幸福の科学の天上界が、偽物(ニセモノ)の神仏の霊界である場合」

 3.「地球に、霊界があって、幸福の科学の天上界が、本当(本物)の神仏の霊界である場合」


大川隆法は、400冊の著作で、「霊界は、ある」と語っています。

幸福の科学は、これまでに、数千億円〜数兆円のお金、数百万人の会員を集めた、と推測されます。

しかし、1の、「地球に、霊界は、ない」というのが、真実である場合、

大川隆法は、史上最大級の詐欺行為(詐欺宗教)を、行っていることになります。


2の、「地球に霊界があって、幸福の科学の天上界が、偽物(ニセモノ)の神仏の霊界である場合」は

大川隆法は、「偽 救世主」となります。

大川隆法は、「仏陀(釈迦)の生まれ変わり」を名のっていますが、

2の場合は、大川は、「イミテーション・ブッダ(ニセモノのブッダ)」となると、思います。


天川貴之という人は、幸福の科学を脱会して、JDRという団体を創りました。

天川氏には、「元幸福の科学指導霊団」を名のる、霊人たちが現われ、

ネット上では、JDRに現われた、キリスト・釈迦・天御中主神・文殊菩薩・日蓮、他の霊人たちの

霊言が公開されています(07’7/27の記事を参照)。彼らはーー

 「現在、幸福の科学に、“天意”は、ない。幸福の科学は、解散すべきである」

 「大川隆法は、現在、“仏陀”では、ない。このままでは、彼と周りの人達は、地獄に行く事になる」

と、語っています。

2の場合は、JDRの霊言が、正しい可能性が、高くなります。

そして、地球霊界の天上界は、分裂している可能性も、あります。


3の、「地球に霊界があって、幸福の科学の天上界が、本当(本物)の神仏の霊界である場合」はーー

「IQ300の金星人」の話も、「地球人が、4億年前に創られた」事も、“真実”となります。

そして、「太陽の法}(1994年版)の「創世記」は、“真実”となります。


以上は、あくまでも、場合分けをして考えたときに、出てくる判断を書いたものです。

あなたは、1,2,3、どの場合の幸福の科学が、「本当の幸福の科学」だと思いますか?


多くの人は、「IQ300の金星人」の話について、

          「そんなの、ウソだ。ありえない」   という感想を持つと思います。

上記の場合分けで、1、2の場合は、「IQ300の金星人」が、“真実”となる可能性は、

ほとんど、ない、と思います。

しかし、地球(霊界)の真実が、3である場合にはーー

将来、「IQ300の金星人」が、“真実”と証明される可能性も、あると思います。


3の場合、「太陽の法」(1994)の「創世記」が“真実”である事は、

どのような形で証明されるでしょうか?

現代科学が、それを証明するのは、「至難の技」であるように思います。

なぜなら、「霊界の存在」を証明しなくてはならない、という大問題があるからです。


「IQ300の金星人」が、“真実”となる日ーー

それは、現代科学の常識が、覆される日、でもあります。


わたしは、そのような事は、UFOが現われ、宇宙人が、人間に、

新しい宇宙情報、太陽系と、地球の歴史に関する、未知の情報などを、伝えるーーー

という位の事が、起こらないと、そういう結果は生じないと思ったりします。


3の場合は、15億年前に、「IQ300の金星人」が、また、約3億年前に、マゼラン星雲から来た

宇宙人が、UFOで惑星間を、移動していたことになりますからーー

現代の地球に、UFOが飛来し、宇宙人があらわれることも、可能である、という事になると思います。


幸福の科学の会員の方は、自身のブログに、次の様なコメントを書いていました。

 「近い将来、数百基のUFOが、大都市の上空に、現われるでしょう」

わたしは、1990年代、書店で、「500基の宇宙船(UFO)が、空に、現われる...」

というような題名の本を、見たことがあります。

ベストセラー漫画「ガラスの仮面」を描いた、美内すずえさんは、1991年に、

「宇宙神霊記」(学習研究社)という本を出版しました。

そのなかで、彼女は、10代の終わりごろ見た、「夢」について、語っています(P25)。

 「フット、目をあけると、私は、自宅の前の十字路の中央に寝っころがっていた...

  目に映るのは、空だけ...すると、空の一角から、金紫色の雲がムクムク出てきた...

  変な雲だな、と思った瞬間、なんと巨大なUFOが、ぶあつい金紫色の雲の間から、

  続々出現してきた!それこそ数え切れないほどのUFO..空一面をおおいつくすUFOの出現」


矢追純一さんは、「ザ・ベストハウス1・2・3」という番組に出演し、

自身が、NO.1と推薦する映像を紹介していました。

それは、空に、小さな、黒っぽい、まるいものが、数十〜百以上写っており、カメラが動くと、

その中のひとつが、カメラとともに動く、というものでした。

初めて見た人は、何の映像か、わかりませんでした。

矢追純一さんは、「ここに写っている全てが、UFOなんです」と語りました。


これらの情報の信憑性は、定かではありません。

UFOの現われ方の、ひとつの可能性として、参考にしたいと思います。

「UFOと宇宙人」は、この先、現われるか、現われないまま(=存在しない)か、

当たり前ですが、どちらか、ですよね。


ここから先は、3の場合に起こりうる、可能性がある話として、書きます。


 世界の大都市の上空に現われた、数百基のUFOの映像は、TVのニュースで、インターネットで、

 一瞬で、全世界に伝わった。

 数多くのUFOが現われたことで、アフリカ人であろうと、モンゴル人であろうと、

 子供であろうと、老人であろうと、何が起こっているかを、一瞬で、理解することが出来た。

 現われた宇宙人の一人は、つぎのことを語った。

      「われわれは、昔、金星にいました。地球人は、われわれの、子孫です」

 さらに、宇宙人は、つぎのことも語った。

       「人類の歴史は、(たかだか)数百万年程度では、ありません。

        地球人の歴史は、3,4億年くらい、あります」

       「星の光が存在しない部分もふくめて計算すると、

        ビッグ・バンは、400億年前に、起きたことになります」


あらわれた宇宙人が、そう語れば、「太陽の法」(1994)の「創世記」は、

“真実”となってしまいます。

一つ一つの証拠・証明がなくても、宇宙人が現われたという現象によって、

科学者の大半も、宇宙人による情報を、信じるようになってゆくでしょう。


これは、3の場合に起こるかもしれないことを、書いただけで、

1と2の場合は、このような事は、起こらないと思います。


ジュセリーノは、「宇宙人は、人類の前に、姿を見せますか? それは、いつのことでしょうか?」

という質問に、「(宇宙人との)接触が成立するまで、あと80年はかかるでしょう」と答えています

                          (「未来予知ノート」P200〜)



          「IQ300の金星人」が、“真実”となる日ーー

          それは、幸福の科学の教えが、“真実”となる日でもありーー

          ORNOUSOが、「もっとも、恐れる日」でも、あります。

         
          しかし、その場合、つぎのことも、“真実”となります。

    
          「サダム・フセインは、日本神道の神の、生まれ変わり、である。

           フセインの、もうひとつの過去世は、足利尊氏である」

          (ビデオ「ノストラダムス戦慄の啓示」《幸福の科学》よりーー

           06’11/2の記事参照)

この記事に


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