幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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前回の記事でも書きましたがーーー

「新・太陽の法」(1994、大川隆法著)の「創世記」には、

        「(地球以前)金星には、数多くの金星文明が、栄えていた。

         最終的には、IQ300の金星人が登場した」

    「地球人は、約4億年前に、エル・カンターレ(釈迦大如来)によって、創られた」

と書かれています。

私は、現代科学の常識から判断して、「大川隆法本の内容には、疑問が生じる」と、

ブログで、文章を書いて、私の考えを発言しています。

これは、私は、当たり前の事をしている、と思っています。



幸福の科学の前に、GLAという宗教があって、そこの主宰をしていた、高橋信次という人が亡くなった

1981年に、亡くなった高橋信次の霊が、大川隆法に現われ、霊界通信が始まった、と説明されている


幸福の科学の支部・精舎にある、「新・太陽の法講義」(1997)という本には、次の説明がある。

      「高橋信次霊が、霊界の9次元(救世主の世界)に還っていないことは、

       私(大川隆法)は、1981年の段階で、知っていた」

しかし、1987年から出版された、数十冊の大川隆法本では、次の説明がなされていました。

      「高橋信次霊は、死後、9次元に還り、

       巨大で、偉大な、エル・ランティという、9次元4番目の神霊となった」

大川隆法は、高橋信次霊の「霊格」を、『詐』称し、

その結果、「創世記」「9次元霊界の序列」「GLAについての説明」「数十冊の霊言集」において、

高橋信次霊、エル・ランティを、偉大化・美化する説明が、何度も繰り返されていました。


大川隆法が、高橋信次霊の「霊格」を『詐』称し、

読者・会員を、『欺』いていた期間は、約7年間ですがーー

その間に、2000億円あまりのお金、500万人の会員が、幸福の科学に集まりました。

繰り返しますがーーー

 ・大川隆法は、1981年の段階で、「高橋信次霊が、9次元に還っていない」事を、知っていた。

 ・大川隆法は、1987年から出版した、数十冊の著書で、次の様に説明していた。

        「高橋信次霊は、死後、9次元に還り、

         エル・ランティという、巨大で、偉大な、9次元神霊となった」

 ・大川隆法は、「創世記」「数十冊の霊言集」等で、

  高橋信次霊、エル・ランティを、偉大化・美化する、「偽りの教え」を書いた。


これらを、一般論理で考えるとーーー

大川隆法は、「詐欺」と同じようなやり方で、幸福の科学をはじめたーーー

と判断することも、可能であると、私は思います。


その後、「新・太陽の法」(1994)では、高橋信次霊は、6〜7次元裏側に還った、仙人霊となり、

9次元霊界の序列のなかに、エル・ランティという存在はなくなりました。

かわりに、9次元裏側10番目に、エンリルという、たたり神が登場しました。


大川隆法の『悟り』は、「偽りの教えを語り、不正直である事」を、選んだのです。



幸福の科学のビデオでは、

         「日本神道の神が、サダム・フセインに生まれ変わった」

                                  と説明しています。

「奇跡の法」(大川隆法著、P90〜)では、

         「戦争に勝った国の、神々には、“勝ち点”が与えられる。

          “勝ち点”の大小で、神々の“格”が決まる」

                               という内容が書かれています。

幸福の科学の説明では、

          「天上界の神々が、(人間の)戦争を計画している」

                                 となっているのでーーー

わたしは、

         「天上界の神々が、戦争と原爆投下を、計画していたか?」

                 というテーマを、このブログで、問題追求したいと考えています。



霊界と神仏の存在を信じていない人にとっては、

「多くの人が、日々、沢山のブログを書いている」−−それが、ヤフーブログの現実です。

しかし、中には霊存在の“声”を聞きながら、霊の言葉をブログに書いている、という人達もいます。

それは、幸福の科学の会員であったり、神と名乗る霊の言葉を、ブログに書いている人であったりします


つまり、霊界・霊存在が、ヤフーブログに関与している可能性が、あるのです。

私は時々、幸福の科学の霊存在、天上界の霊存在は、

この小さな、「幸福の科学に、疑問あり!」というブログを、

どのような思いで、ながめているのだろう、と考えることがあります。

 ・「新・太陽の法」には、「IQ300の金星人が登場する」

 ・大川隆法は、高橋信次霊の「霊格」を『詐』称し、読者・会員を、7年間、『欺』いていた。

幸福の科学の霊存在は、「どうしたら、このブログを終わらせることが出来るだろうか?」

と考えているかも知れません。

 ・天上界の神々は、原爆投下を計画していたか?

天上界の神々は、「この文章のことは、地上の人間に、あまり、考えさせたくない、読ませたくない」

と思っているかもしれません。


ここから先は、自意識過剰、被害妄想的、という批判を受けるのを覚悟のうえでーーー

事前に、ことわっておきたい、という考えもあり、

以下の文章を書くことにします。



ヤフーブログを書いている、Tさんという人が、ジュセリーノと会い、色々、話をするそうです。

Tさんは、一度、このブログのゲストブック欄に、コメントを書いてくれましたが、

私は、彼女にあらわれている霊たちが、沢山の有名な神々を名のっているので、

        「あなたに現われているのは、本当の神々か、疑問がある」

                             という主旨のコメントを書きました。


それはともかく、場合分けをして、今後、起こるかもしれないことを、予測しました。


 1.このブログに関係することは、何もおこらない。

 2.ジュセリーノが、幸福の科学を認め、肯定する発言をする。

 3.ジュセリーノが、幸福の科学を、否定し、批判する発言をする。

 4.Tさんの、霊視等による情報と、ジュセリーノの、霊的カウンセリング能力でーー

   ジュセリーノが、このブログと、私について、

             a.肯定的な発言をする

             b.否定的な発言をする

 5.Tさんが、2〜4の結果を、ブログに書く。

1の場合は、私は、自意識過剰、被害妄想的で、いらぬ心配をしていたことになります。

3と、4のaの場合は、わたしは、喜びます。

しかし、2と、4のbの場合は、

私のブログは、「開店休業」状態になる事が、予測されます。


このとき、私は、霊界が、「幸福の科学に疑問あり」というブログを終わらせよう、と計画して、

そのために、それらの出来事が、起こったのかもしれないーーー

という推論を書く事になると思います。


勿論、普段、わたしは、私のことに関係して、ジュセリーノが発言するだろう、などという事を、

考える人間では、ありません。

わたしの通常の感覚では、1の、「何もおこらない」と、のんきに構えるタイプなのですがーーー

こういうブログを書いていると、霊界との「詰め将棋」のような、見えざる攻防が起きているような、

感じも、あるのです。

「お前を中心に、人々は動いていない」と、お叱りをうけると思いますがーー

文章に書けば、今後の展開が変わることもあるかも知れない、と思ったりもします。


今回は、自意識過剰、被害妄想的、と自覚しつつも、自分が考え、想像していることを、

そのまま、文章に書きました。


もし、ジュセリーノが、幸福の科学を認めても、私は、「幸福の科学に、疑問あり」を書き続けます!






  

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