幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

全体表示

[ リスト ]

11月中旬、「週間ポスト」(11月28日号)の表紙に、「幸福の科学」関連の見出しが出ていました


    「幸福の科学に 異変!『大川隆法夫人(副総裁)』が、教団から“削除”された」


    「『文殊菩薩』『ナイチンゲール』と崇められる『女傑』の名前が、

             ホームページから消え、著書も撤去」


「週間ポスト」の記事(P154〜)の内容は、以下の通りです。


 ・大川隆法が、「幸福の科学」を創始したのは、86年10月。

  きょう子夫人は、東京大学在学中、まだ任意団体だった同教団に入会したが、

  卒業後、大川氏と結婚し(88年)5人の子供をもうけている。


 ・幸福の科学では、大川きょう子は、ギリシャ神話に登場する女神「アフロディーテ」や、

  「文殊菩薩」「ナイチンゲール」などの生まれ変わりと説明されている。

  そして、きょう子夫人は、女性会員が所属する「アフロディーテ会」の会長を務めていた。


 ・大川きょう子は、「総裁補佐」「副総裁」「立宗名誉補佐」などの肩書きで、

  夫に次ぐ、ナンバー2として、教団を指導してきた。

  大川きょう子による著作も多数あり、単独の講演も行い、教団内で、「先生」と呼ばれてきたのは

  大川氏ときょう子夫人、2人だけであった。


 ・ところが、8月下旬に、千葉県市川市の支部で行われた説法のなかで、大川総裁は、

  「(夫人と)宗教的な方針のぶつかりがある」という主旨の発言をした。


 ・その結果、8月末から、幸福の科学に、次の様な『異変』が起きている。


  1.きょう子夫人は、「副総裁」「アフロディーテ会の会長」など、

    全ての役職から退いて、一信者に降格、となった。


  2.幸福の科学では、大川氏が生まれた聖地、徳島県に次いで、

    きょう子夫人の故郷・秋田は、「準聖地」となっていた。

    秋田には、「田沢湖正心館」や「文殊館」など、さまざまな施設が建てられていた。

    しかし、8月末頃から、教団側は、秋田を、聖地と認めなくなった。


  3.そして、「田沢湖正心館」では、「アフロディーテ像」が、

    「文殊館」では、「文殊菩薩像」が、それぞれ、撤去された。

    ある教団会員は、「そこまでするのか、と正直驚いた」と語っている。


  4.幸福の科学のホームページからは、きょう子夫人の経歴などを紹介する部分が、

    すべて、削除された。


  5.幸福の科学出版から出ていた、大川きょう子による著作は、書店から撤去されている。

    (※最新刊だけは、書店で見かけた)


  6.「教団から『もう、奥様を“先生”と呼ばないように』という“お達し”があった」

    と、ある教団関係者は語っている。


  7.「幸福の科学」広報局は、一連の騒動について、次のように説明する。


    「お二人の間の方針のぶつかりといっても、体にムチ打って世界中で、講演活動を

     続けられる大川総裁に対して、奥様が、その体調を心配され、ペースを落とすようにと

     お願いされただけのことです。奥様は、役職を勇退されることを、納得されています」


    「大川総裁は、教団を“世界宗教”にするため、信仰を一本化する必要がある、と考えています

     信仰の対象となるのは、全ての神々の主である、エル・カンターレというご存在です」


私は、10月下旬頃、「FACTA−ON LINE」というサイトで、同様の記事を読んだ

(2008年11月号)。そして、以前にも、同じ内容をどこかで読んだような気がした。

「幸福の科学 内部告発ログ集」というサイトを見たが、こちらには出ていなかった。

「NO MORE 幸福の科学」というブログには、千葉・市川の支部での説法について、

記事が書かれていた。


それによると、説法の前日、(きょう子夫人と)組織の基本方針、運営、人事について、

大激論を行っていて、そちらが白熱してしまって、決着をつけなくては、いけなかったため、

(予定されていた日の説法が)急きょ、中止となった。

そして、説法は、一日遅れで、行われた、と書かれています。

この他にも、突如、アフロディーテ祭が、中止になった事なども、書かれています。


私は、幸福の科学の会員ではなく、この説法を直接聞いていないので、

これらの事が、事実かどうか、確認はしておりません。

この記事には、「週間ポスト」や、「FACTA」と同じ内容も書かれており、

今回の騒動については、時期的に最も早く伝えています。


「NO MORE 幸福の科学」には、OR詩集についての記事も書かれています。

「D」という詩の、残酷・残虐な内容には、驚かされた、と感想が書かれています。

また、「A」という女性の名前が出てくる詩が、いくつかあるそうです。

若いときに書かれた詩なんですが、今頃書籍化して、記念に残すことについて、疑問が書かれています。


この詩集は、普通の書店にはありません。しかし、一般の者でも、幸福の科学の精舎・支部に行けば、

詩集を読むこと、購入する事は出来るそうです。それで、私も、この詩集、3000円で買ってきました

「NO MORE 幸福の科学」に書かれている、6つの詩は、確かに、詩集のなかにありました。

この事については、事実確認いたしました。


「週間ポスト」の記事が出た頃の、「アー・ユー・ハッピー?」(幸福の科学出版)を見ると、

以前はあった、大川きょう子さんの、巻頭の文章は出ていませんでした。

「週間ポスト」の記事がでたあたりから、「FACTA]の記事と同じ内容が、YAHOOニュース、

gooニュース、はてなブックマークといった形で、ネット上に流れました。

「FACTA」というネット販売の月刊誌は、麻生太郎さんも推薦文を書いているし、

「週間ポスト」の記事と同様、通常の取材手順をふんで、書かれたはず、と考えています。


「週間ポスト」の記事では、幸福の科学の広報局の職員が、

「奥様は、役職を勇退されることを、納得されています」と、はっきり答えているし、

きょう子夫人が、全ての役職から退いて、一信者に降格というのは、

事実確定したのだろうと思っていました。


しかし、YAHOO掲示版「幸福の科学 会員と語るトビ」の管理人「ひょうごさん」が、

つぎのような書き込みをしているのを読んだ。

        「きょう子さんは、復帰されたそうですね」(11/19)

それで、私は、幸福の科学の広報局に、TEL質問した。(12/14)

すると職員は、「きょう子夫人は、私の口からは、はっきりと役職名は、申し上げられませんが、

役職についておられます(役職に復帰している)」


このあと、幸福の科学サービスセンターにTEL質問したーー

「『アフロディーテ像』や『文殊菩薩像』が、撤去されたのは、事実でしょうか?」

女性職員;「さぁ〜、詳しいことはわかりませんが、文殊館は、冬季間中、休館となっておりまして

      来年春から、従来どおりに、開館いたします」

このあと、男性職員がでてーー

 「『アフロディーテ像』や『文殊菩薩像』は、“一時期”確かに、撤去されました」

撤去された事実に、“一時期”という、新しい説明が、加わった。

そして、きょう子夫人の新しい役職名について、たずねるとーー

     「名誉 顧問、です」

「それでは、立宗名誉 補佐、ではなくなったのですね?」と聞くとーー

しばらく、間があった後ーー

     「失礼いたしました。立宗名誉 補佐、でございます」

                            ーーなんだか、よくわからない。


私は、(この件に関する)幸福の科学の現実が、迷走・錯綜しているような印象を受けているがーー

しかし、来年春になって、きょう子夫人が、完全に役職に復帰し、

撤去されていた「アフロディーテ像」や「文殊菩薩像」「ナイチンゲール像」などが、“復元”されて

文殊館などが、従来どおり開館するとーー

今回の騒動について書かれた記事などは、今度は、幸福の科学側から「それは間違っていますよ」と

逆に、批判を受ける展開になるのではないかーーなどと思っている。


詩集についても、ストレートに書くと、「記事」や「ブログ」が削除されるという事も、起こりうる

のではないか、と恐れている。

だから、ありのままに、書けないのです。


       □OOMASAKAR I NO□H I TOHUR I DE□

       □OTOKONOKUB I WA□KORONTOOCH I TA...□

       □KORONTOOCH I TE□KOROGATTE□

       □S I RO I O I KEN I □POCHANTO□OCH I TA...□

       □OOOTOKOGAOR I MAS I TE□

       □ I KEN I PUKAPUKA□UKABUKAOWO□

       □TETUNOSUPUUNDE□OS I TUBUS I □

       □(KAM I MOHOTOKEMO□ARUMONOKA)□TO

       □YODARETARATARA□MEWAURUM I □

       □SATOUDESUKOS I □AJ I TUKETE□

       □M I NNAPEROR I TO□TABETATOSA□




       PS.「リバティ 1月号」の巻頭特集は、6Pにわたる、

       「オバマ守護霊インタビュー」です。

       そして、アメリカ次期大統領のスゴイ「本音」として、

       「私は、日本を捨て、中国を選ぶ」という見出しが書かれています。

       
       オバマの守護霊は、「天使」であると語り、

       「キリスト教では、転生輪廻を信じることは禁じられている」ので、

       自分の過去世は、全くわからないと応えている。

       そして、オバマの守護霊は、

       「日本人は、ハワイを奇襲攻撃した、卑怯な国民であり、嫌い」

       と話している。



       

この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

レプタリアンが世界で暴れているということをよく耳にしますが、どうもおかしいですね。そもそも宇宙協約では地球内部で混乱を生じた時のみ政治介入できると私は聞いておりましたが、現在が地球内部で混乱しているようには全く見えません。つまりは地球には政治介入している宇宙人は現在存在していないのではないのか。どうでしょうか?

2010/6/29(火) 午後 4:42 [ ダイコクテン ] 返信する

顔アイコン

ニャンニャン写真!?柴咲コウ過去の交際相手が流失!?
昨年末に発売された二つの雑誌「BLACKBOX」と「BUBKA」に、立て続けにある女優のニャンニャン写真が掲載されている。


Http://agehoih.cocolog-nifty.com/blog/

"ある女優"とは、柴咲コウ(29)。1月スタートの新ドラマ『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)ではヒロイン役を務めており、目下撮影中の人気女優だ。


Http://agehoih.cocolog-nifty.com/blog/ 削除

2011/1/29(土) 午後 5:10 [ 柴咲コウ ニャンニャン写真!?過去の交際相手が流失!? ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事