幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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私には、「ある疑問」が、あります。

もし、霊界があって、天上界に、神仏と名のる、霊存在がいるならばーーー


 「天上界の、神仏 は、戦 争 を 計画 しているのだろうか?」


 「天上界の、神仏 は、原 爆 投 下 を、予定・計画 していたのだろうか?」


という疑問、です。

今回は、これらの疑問について、大川隆法と、幸福の科学の説明で考えると、どういう答えになるか、

という事を、見てゆきたいと思います。

はじめて読まれる方にも、理解してもらえるようにーーー毎回、同じ説明を、繰り返し、書いています

どうか、ご理解ください。


前々回の記事でもお話しましたが、幸福の科学の映画「ノストラダムス戦慄の啓示」(1994)には、

次のような場面が、あります。


 地上時間、1930年ごろ、霊界の、日本神道の天上界ではーーー

高天原(たかまがはら)で、日本神道の神々が、会議をしている。そこへ、一人の日本神道の神が、

ヤケ酒を飲んで現われ、“ぐだ”をまいている。

        「今度は、中東の地に生まれて、アメリカ相手に、戦争だぁ」

次の場面では、サダム・フセインの顔が映し出され、日本神道の神々は、次のように語っている。


 「(ヤケ酒を飲んで、ぐだをまいていた)日本神道の神は、サダム・フセインに生まれ変わった。

  彼は、足利尊氏に生まれ変わった時も、暴れていた(活躍していた)が、今回も、やっておるなぁ」


以上のことから、2つのことが、読み取れます。


 1.幸福の科学・大川隆法による、過去世認定では、次のように説明される。

   「サダム・フセインは、日本神道の神の、生まれ変わりである。

    フセインの、もう一つの過去世は、足利尊氏である」

 2.湾岸戦争と、イラク戦争は、60〜70年も前に、天上界で、計画されていた。

   (「アメリカ相手に、戦争をする」という人生計画のもとに、日本神道の神が、

    中東の地に、サダム・フセインとして、転生した。それは、1930年代のことだった)

つまり、幸福の科学と、大川隆法の説明ではーーー

           「天上界の神仏は、戦争を計画している」

                               という事になります。


大川きょう子は、著書のなかで、湾岸戦争と、イラク戦争について、次のように述べています。


 (A)「湾岸戦争では、大天使ミカエルは、アメリカを、一生懸命に応援し、マホメットは、

     フセインのほうを、応援していました」

 (B)「ミカエルを先頭とする、ユダヤ系統の神々や、アメリカを指導している霊人たちの意見は、

     『絶対に、戦争をする』というものでした」

 (C)「ミカエルの魂の系譜は、ユダヤの預言者系であり、ユダヤの預言者たちの霊は、

     『イスラエルを護り(まもり)たい。イラクによる、このような無秩序は、なくしたい。

     これは、正義の戦いである』といって、頑張っていました。

     一方、マホメット(ムハンマド)のほうは、『私たちの、イスラム共和圏に、

     なぜ、お前たちが、やってくるのか』と、とても、不機嫌でした」

 (D)「地上で、湾岸戦争が始まる前には、天上界のマホメットは、キリスト教の霊人たちとも、

     よく話をしており、彼らは、それほど、仲は悪くなかったのです。

     ところが、湾岸戦争以後は、両者は、まったく会わないわけではありませんが、

     ほとんど口をきかない状況にあります。会うと非常に不愉快に感じるようで、

     顔を合わせると、お互いに、背を向けて別れてしまいます」

 (E)「第2次世界大戦のときも...アメリカは、アメリカの神々の応援を受けて戦っていましたし

     日本は、日本の神々の応援を受けて、戦っていました」

 (F)「ミカエルは、いま、誰を(霊)指導しているかというと、アメリカのブッシュ大統領です」

 ※B,Dは、「守護霊の秘密」(2006、P112〜)、

  A,C,E,Fは、「人生すべてに学びあり」(2007、P127〜)より、抜粋。


「ザ・リバティ」(2009年、3月号)ーーー

 (昨年末からの、ユダヤ教を信じるイスラエルと、イスラム教を信じるパレスチナの、

  ガザ紛争について)

 大川隆法;「今日の午前中、ムハンマド(マホメット)の霊を呼び出して、

       今回の攻撃を、どう考えているのか、と訊いてみました」

 マホメット;「イスラエルは、地上から消したい。あの小さな国のために、延々と戦いが続くのは、

        望ましくない」

(リバティの説明)「イスラエルは、現在、ミカエル(ユダヤ、キリスト教の大天使)が、守護神と

          なっている。ゆえに、ムハンマドは『敵は、ミカエルである』と考えて、

          戦争をしている、という」


さらに、大川隆法に現われた、ムハンマド(マホメット)の霊は、驚くべき事を、語ったそうです。

 
 「イスラムが、キリスト教国に対して、行っているテロにも、

  自分(マホメット)が、一枚噛んでいる、ことを認めた」


キリスト教国に対する、テロと聞いて、我々が最初に考えるのは、9.11同時多発テロであり、

ロンドン同時多発テロ、であります。

幸福の科学に現われた、マホメットの霊は、9.11テロ、ロンドン同時多発テロに、加担している、

と語っている事になります。


 「国家の気概」(大川隆法著、2009、P56〜)

 「霊界において、先の大戦(第二次世界大戦)で、日本を主導していたのは、日本神道の中心の指導神

  (天照大神、天御中主神)たちです。彼らが応援していたのは、間違いのない事です」

 「奇跡の法」(大川隆法著、2001、P90〜)

 「日本神道の神々の、7,8割くらいは、先の戦争に賛成していました」


そして、大川隆法は、つぎのような“天上界のルール”を語っています。

 「日清、日露、第一次世界大戦で、日本が勝ったので、日本神道の神々には、“勝ち点”が、

  4つ、あった。しかし、第二次世界大戦で、日本が負けたので、“勝ち点”が減り、

  日本神道の神々の“格”は、落ちた」

大川隆法は、天上界では、戦争に勝った国の神々には、“勝ち点”が与えられ、

“勝ち点”の大小によって、神々の“格”は、決まる、と語っているのです。


幸福の科学は、最初にお話したように、「ノストラダムス戦慄の啓示」という映画を作っている位なので

ノストラダムスの予言を認め、肯定しています。

映画のパンフレットを読むと、ノストラダムスの予言法の中心は「幽体離脱(アストラル・トリップ)」

であると書かれています。これは、魂が肉体を抜け出して、霊界へ行き、未来を見てくる、というもの

です。

大川隆法は、霊界には、アーカーシャーの記録(アカシック・レコード)がある、と語っている

(「黄金の法」P19〜)。アーカーシャーの記録を見ると、人類の歴史は、全て分かり、

 「人類の歴史を知るという事は、仏の計画を知るという事であり、人類の未来社会の見取り図まで

  分かってしまう」と書かれています。


大本教の出口王仁三郎は、次の様な体験を語っている。

 「霊魂のみが、肉体を遊離して、神霊界を駆けめぐり、その結果、『過去・現在・未来に透徹し、

  神界の秘典を窺知(うかがい知ること)し得ると共に、現界(三次元世界)の出来事などは、

  数百年、数十年の後まで、知しつする(知る)』ことができた」

 (「日月神示」、中矢伸一著、2005,P95)


映画「ノストラダムスーー 」のパンフレットには、

ノストラダムスが、「日本への原爆投下」を予言していた、と書かれています。

       「王の鳥は、太陽の町のもと、七ヶ月、一緒に夜の占いをし、

         東方の城壁は落ち、光はかがやき、敵は門のそばに、七日間いるだろう」

私は、この詩が、「日本への原爆投下」を予言しているか、どうかは、あまり、よくわかりません。

五島勉さんの「ノストラダムスの大予言」(1973)には、次の詩が、「原爆投下」を予言していると

書かれています。

         「弓型のなかで、金銀も溶けるような、光がきらめく

          とらわれ人は、一方が、他を食うだろう

          その最大の都市は、まったく荒廃し、

          艦隊も沈むので、泳がねばならない」

 (地図で、日本と言う国を見ると、誰が見ても、「弓型」をしている。その日本で、鉄やガラスも

  溶かすような大爆発が起こるーーー原子爆弾が投下される。

  アメリカによる占領下、日本の、資本主義化が進む。東京は、荒廃の大都市となり、

  世界最大と言われた連合艦隊も、全滅してしまった)


幸福の科学の、アニメ映画「太陽の法」(2000)の、1シーンーーー


今から、2500年前、釈迦が、インド・霊鷲山(りょうじゅせん)で、弟子たちに説法をしている。

その時、霊鷲山には、巨大な、スクリーンが現われ、スクリーンには、未来社会で起こる出来事が、

映し出された。

          「たくさんの爆撃機が、空を飛んでいる」

          「軍人たちが、戦争に出兵するために、軍事行進をしている」

          「原 子 爆 弾 が投下され、大きなキノコ雲が、見える」

この映画は、大川隆法 制作総指揮となっており、脚本・完成段階で、大川隆法がチェックし、

OKを出していると思います。


エル・カンターレ(釈迦大如来)の天上界が、「原 爆 投 下」を計画すると、

その霊界の、アカシック・レコードには、「原 爆 投 下」の未来ビジョンが、出現します。

2500年前、霊鷲山(りょうじゅせん)にいた弟子たちの、「霊道」を開いて、

彼らに、アカシック・レコードの「霊的ビジョン」を、“ダウンロード”すると、

彼らは、「原 子 爆 弾 が、大爆発を起こす」=未来ビジョンを、「霊視」することになります。

(『神理』が書かれた、高橋信次や、大川隆法の本を読むと、人によっては、

 「霊道」が開いて、「霊視」「霊聴」といった、霊現象がはじまる、とされている)


幸福の科学と、大川隆法の説明で考えるとーーー

       「天上界は、2500年前に、原 爆 投 下 を、予定・計画していた」

                             という事になると思います。








  

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閉じる コメント(7)

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基本的に無神論者なので...。
戦争はその時のパワーバランスの均衡の崩れでは...?

2009/7/22(水) 午後 5:53 nagheuer_Evolution 返信する

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コメントありがとうございます。
サダム・フセインについて、「不思議だな」と思っている事を、
2つ書きます。
1つは、フセインが、拘束された日時です。
フセインは、地中の小さな穴に隠れているところを、アメリカ兵に
包囲され、拘束されました。
新聞によるとーーー アメリカ時間、2003年12月13日夜(日本時間12月14日午前2時半頃)に拘束されています。

2009/7/25(土) 午後 4:17 [ orn**so ] 返信する

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この12月14日と言う日は、日本人にとっては、とても、有名な日
です。そうです、忠臣蔵の討ち入りの日です。
討ち入りが、12月14日というのは、旧暦での話で、西暦では、
1月の終わりごろになるそうです。
しかし、通常「討ち入りの日は、12月14日である」となっています。
吉良上野介は、炭火小屋に隠れていたところを、赤穂浪士に見つけられーー上野介が討ち取られたのは、正確には12月15日未明となり
ますが、討ち入りの日は、12月14日となっているようです。

2009/7/25(土) 午後 4:30 [ orn**so ] 返信する

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フセインが拘束されたのが、12月14日未明、赤穂浪士の討ち入り
が、12月14日ーーー
勝手に関連つ”けているだけだ、と言われると思いますが、
何か「不思議さ」を感じます。

2009/7/25(土) 午後 4:35 [ orn**so ] 返信する

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もう一つは、フセインの死刑が、執行された日です。
2006年、12月30日に、死刑執行され、そのニュースは、
12月31日のニュースとなって、全世界に伝わりました。
03’12月14日も、06’12月31日も、日曜日で、
全世界の人々に、そのニュースは、とてもよく伝わったと思います。
フセインの死刑執行を、全世界の人々が知って、
世界は、2007年を迎えた事になります。

2009/7/25(土) 午後 4:43 [ orn**so ] 返信する

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2012年は、マヤ暦の終わりとか、フォトンベルトとアセンションで、有名な年ですがーーー
北朝鮮の、金日成の、生誕100周年が、2012年だそうです。
また、金正日の、生誕70周年も、2012年だそうです。
このことも、「不思議な感じ」がしています。

2009/7/25(土) 午後 4:47 [ orn**so ] 返信する

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我々が生きている「現実」「世界」は、

非決定論的世界観で、考えるべきか、

決定論的世界観で、考えるべきか

ずっと、考えていますが、答えは出ておりません。

2009/7/25(土) 午後 4:51 [ orn**so ] 返信する

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