幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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幸福の科学の映画 「ノストラダムス戦慄の啓示」(1994)の、1シーンーーー
 
 「ある晩、牧場に、数人の侵入者が現われ、牛を殺していた。彼らの正体は、レプタリアン星人(爬虫類
 
  《はちゅうるい》 型宇宙人)であった。レプタリアン星人は、体全体が、ウロコでおおわれていて、大きな目を
 
  している。1970年代、多数報告された、キャトルミューティレーションという怪現象は、レプタリアン星人の
 
  仕業だった(※キャトルミューティレーション...牛などの家畜が、体を切られて、死ぬという怪異現象)。
 
  そこに、葉巻型UFOが現われ、別の宇宙人が現われた。彼らは、マゼラン星雲から来ている宇宙人で、
 
  耳の先がとがっている事と、しっぽが生えている事が、特徴である。彼らに気付くと、レプタリアン星人たちは
 
  一目散に逃げていった」
 
幸福の科学・大川隆法は、「レプタリアン星人(はちゅうるい型宇宙人)は、実在する」 と説明している。
 
幸福の科学の映画の中では、「レプタリアン星人=人間を不幸にする宇宙人」として描かれている。
 
また、マゼラン星雲からきている宇宙人についてはーーー
 
 「今から、3億6千5百万年前、マゼラン星雲から、UFOで、6000万人のベータ星人が、地球に到着した」
                                           (1987年版「太陽の法」、大川隆法著)
 「マゼラン星雲から来た、人間によく似た生物たちは、自己顕示欲・戦闘性が強い、種族となった。
 
  彼らの、指導者は、エンリルという存在である」          (1994年版「(新)太陽の法」、大川隆法著)
 
幸福の科学では、地球霊界の霊人口は、400億人以上である、と説明している。そして、400億人を超える
 
人間の魂(霊)の頂点に立っているのは、10人の、9次元神霊(大如来)である、と説明しています。
 
 9次元 序列 第1位     エル・カンターレ(釈迦大如来)
 
      序列 第2位     イエス・キリスト
   〜 〜 〜 〜 〜  
      序列 第9位     モーゼ
 
      序列 第10位    エンリル ( エホバ ・ ヤハウェ )
 
幸福の科学の教えによれば、エンリルは、9次元神霊(大如来)であり、
 
また、ユダヤ教の神、エホバ(ヤハウェ)である、と説明されています。
 
 
大川隆法は、「 『宇宙の法』 入門 」 (幸福の科学出版)という 霊言集 を出版しました。
 
霊言集とは、幸福の科学に現われた霊が、大川隆法の肉体を使って、語った「霊言」を、本に収録したものです
 
「 『宇宙の法』 入門 」という本には、「これは、本当だろうか?ウソではないだろうか?」と思うような内容が、
 
色々書かれています。今回は、特に、「エンリルの霊言」についての 疑問 を書いてみたいと思います。
 
  「エンリルの霊言」  (「 『宇宙の法』 入門 」、 大川隆法著 、P18〜 )
 
「エンリルである、私は、今あなたがたには、一部知られております、爬虫類(はちゅうるい)型宇宙人、
 
 いわゆる、『 レプタリアン 』です。外見は、はちゅう類の仲間にすぎませんが、もともと、知能的には、
 
 地球人類から見れば、最高度に発展した、現在の文明よりも、さらに千年は進んでおります。
 
 われらは、家畜を飼うように、地球人類を、遺伝子操作でつくり、生み出し、育て、見守ってきました。
 
 われらの姿は、数多くの古代文書や、粘土版、遺跡 等にも、記録されております。
 
 その姿はというと、大きな目と、猛禽類(もうきんるい)のような指、とがった耳があり、さらに尻尾が生えて
 
 おります。この姿のままであると、地球人類が怖がるので、われらは、自分たちのダミーとして、
 
 一種のサイボーグを使っております。 『 グレイ 』 と呼ばれている宇宙人、百二十センチぐらいの身長で、
 
 誰もが同じ顔ををした、アーモンド型の黒い目の宇宙人を、ロボット代わりに使って、地球人の前で、
 
 数多く、姿を現しておりますけれども、それは、われわれの代理人であって、われわれの本性、本体は、
 
 レプタリアンです」
 
この霊言を読んで、まず驚かされることは、9次元神霊であり、ユダヤ教の神、「エホバ(ヤハウェ)」であると
 
説明されている、「エンリル」がーーー
 
「私は、 レプタリアン (はちゅう類型宇宙人) 《 の魂・霊 》 である」 と告白していることです。
 
また、「グレイ」と呼ばれる宇宙人は、目撃例が多く、「アブダクション(宇宙人による誘拐)」をする宇宙人として
 
知られているようです(ウィキペディアより)。
 
その「グレイ」が、レプタリアンがつくった、サイボーグであり、レプタリアンが、かれらの代理人として、
 
ロボット代わりに、「グレイ」を使っている、という内容にも、驚かされます。
 
            「宇宙人とは、 “悪” をおこなう、 “悪の存在” なのでしょうか?」
 
 
エンリルという存在は、歴史的には、メソポタミアの、シュメール文明(B.C.3800頃)において、登場します
 
シュメール文明については、粘土版に記された、古代文書を 解読する ことで、知る事ができます。
 
ゼカリア・シッチンという人は、シュメール語を解読できる、数少ない学者の1人で、シュメール文明について、
 
本を書いています。 ゼカリア・シッチンの本によればーーー
 
古代シュメールには、ネフィリムとアヌンナキ(「労働の神々」)と呼ばれる神々が、地上に、肉体を持って、
 
存在していた。彼らは、重労働を行って、神殿や都市を建設していた。
 
シュメールには、3人の代表的な 神 がいました。天上の神、アヌ、地球神である、エンリル、
 
海と水の神、エンキ(エア)。しかし、エンキをはじめとする神々は、エンリルの課す重労働に反対し、
 
ある時、反乱を起こしました。アヌを筆頭とする「神々の議会」は、
 
「重労働を肩代わりする、奴隷(どれい)としての人間」をつくる事を、決定します。
 
          「私は、低級な、原始人をつくる。 『 人間 』 が、彼の名前である。
 
           私は、原始的な、労働者をつくる。 彼の役割は、神々へ貢献することで、
 
           神々は、くつろぐであろう」 (古文書の詩より)
 
エンキ(エア)が、最初につくった人間は、「アダパ」と名付けられた。
 
「性」を知った人間は、出産を始め、増加してゆき、やがて、人類は、エンリルに刃向かいはじめた。
 
エンリルは、飢餓(きが)や、伝染病で、人類を滅ぼそうとした。
 
「神々の議会は、人類を 滅ぼす事を、全員一致で 決定した」
 
神々は、すさまじい大洪水が、起こることを知っていたが、それは、「神々の秘密」とし、
 
人間には、知らせない事を決めた。
 
エンリルに反抗するエンキは、壁の向こうに、人間を立たせ、壁に向かって、ひとり言をつぶやいた。
 
   「私の指示に、注意を払いなさい。すべての住民に、すべての都市に、嵐が襲いかかるだろう。
 
    人類の子孫は、絶えるであろう。これが、最終決定なのだ。神々の集会が、決めたことなのだ。
 
    アヌ、エンリル、ニンフルサグが、言ったのだ」
 
人間・ウトナピシュテムは、舟を作りはじめ、それに、すべての生物を、“1つがい”ずつ、乗せた。
 
大洪水がはじまった時、神々は、「神の二輪馬車」(空飛ぶ乗り物)で、地上を脱出した。
 
神々は、大洪水のなかで、人間が、ハエやトンボのように、溺れ死んでゆく様子を、上空から眺めていた。
 
大洪水が終わり、ウトナピシュテムが、山頂で、祭壇をつくっているのを見て、エンリルは、激怒した。
 
     「まだ、生き残っている者が、いるのか!一人も、絶滅をまぬがれない事になっていた!」
 
(ゼカリア・シッチンの本の内容については、当ブログの、2007年、5/13,5/25,6/15の記事に、
 
 まとめました。ご参照ください)
 
メソポタミアの古文書の記録は、再編集されて、後に、「旧約聖書」の、 『 エデンの園 』 『 ノアの方舟 』 などの
 
物語になったようです。つまり、アダム=アダパ、ノア=ウトナピシュテム、ということらしいです。
 
大川隆法は、幸福の科学の、エル・カンターレとエンリルは、古代シュメールの神、アヌとエンリルである、と
 
説明しています。幸福の科学では、エンリルは、3.6億年まえに、UFOで地球に到着した、と説明しています
 
それが「真実」である場合は、シュメールのエンリルたちが、「空飛ぶ乗り物」で移動することは、
 
可能であった、という事になります。
 
面白い事に、「 『 宇宙の法 』 入門 」には、「ゼカリア・シッチンの守護霊の霊言」なるものも、収録されています
 
ゼカリア・シッチンの守護霊を名のる霊は、霊言のなかで、シッチンの本の内容に、間違い・誤りがある、
 
というような、指摘はしておりません。
 
再び、「 『 宇宙の法 』 入門 」 の、 「エンリルの霊言」 に戻ります。
 
「最も有名なのは、何かというと、『ノアの方舟』の大洪水を起こしたのが、私、エンリルだと、
 
 人々には、知られております。地上の人類を、滅ぼすべく、大洪水を起こしました」
 
「地球レベルで、記録されている、さまざまな大災害や、津波、地震、ハリケーン、こうしたものは、主として、
 
 私が中心となって、人類に教訓を与えるべく、歴史上、起こしてきたものです」
 
「あなたがたは、遺伝子操作で生まれた、家畜と同じなんです。われわれの教えを受け、われわれの指導の
 
 もとに、文明をつくり、この世での進化を図り、そして、霊界にも、新しい魂を供給する、
 
 という役割を負っているのです。」
 
「エンリルである、私とか、あと、ゾロアスター、マニ、マヌ(ともに9次元霊)、まぁ、こうした人等は、
 
 『人類、処罰すべし』という考えを、今持っております」
 
「あぁ、マヤも、私が、滅ぼしましたからね」
 
「私は、津波や、ハリケーン、火山の爆発、いん石の衝突、そういうものを使いながら、
 
 人類に対し、厳しい反省を迫ります」
 
 
メソポタミアの古文書、ゼカリア・シッチンの本、大川隆法本の内容から考えると、
 
エル・カンターレと、エンリルは、古代シュメールの神、アヌとエンリルとして、
 
陰謀のような、汚いやりかたで、人類を全滅させた可能性があります。
 
自らを、「レプタリアン」であると語った、「エンリル」は、つぎのような霊言も語っています。
 
「今、われわれは、アメリカ合衆国が、イラクを二回にわたって攻撃したので、
 
 これに対して、懲罰(ちょうばつ)を与えるべく、彼らに対する、掃討作戦を、宇宙からやっております。
 
 宇宙から、宇宙人として、アメリカ人に、睡眠障害や、精神障害が起きるようなことをし、恐怖を抱かせ、
 
 民族が混乱し、退廃し、アメリカ文明が滅びるように、今さまざまな 『 仕掛け 』 を進めております」
 
エル・カンターレ(アヌ)と、エンリルの天上界は、再び、地上の人間を混乱させ、滅ぼそうとしている事になります
 
 
         「 本当は、恐ろしい、エル・カンターレの天上界 」 と考えることも、可能です。
 
 
 
 
         
 
 
 
 
 
 
 
          
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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恐ろしくありません!!

2010/5/21(金) 午後 2:49 [ やまぴー ] 返信する

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うほほぉぉおぉおぉっ!!!!(*゚∀゚)=3
あの亀頭吸いながら舌で舐め回すテク!マジでヤベェ!!
報酬5万もらえたし、さいっこぉの仕事見つけたぜぇぇぇ!! 削除

2010/5/24(月) 午前 8:00 [ なんじゃあのワザ!!! ] 返信する

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うしゃぁぁぁ!!!借金完済したぁぁぁ!!!
つか毎日チOポはめはめしてたら、いつの間にか無くなってたしな!!w

こんなラクな仕事あんならもっと早く教えてくれよって感じだぜwww 削除

2010/6/6(日) 午後 4:18 [ ちょwwwマジでボロ儲けwww ] 返信する

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遅漏のフリして我慢なんてするもんじゃねーな!!
アナル舐められると思ってなかったからビックリしたぞwww
最後シャワーみたいなザ?メソ出た時はやばかったぜ?!(* ̄ー ̄)v

てか冷静に考えたら、女に金払わせてアナル舐めさせるってすげぇなwwww 削除

2010/6/12(土) 午前 8:20 [ これは予想外wwwww ] 返信する

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・・・・なんだこのブログ。
霊言と神話を比べてなにがいいたい。
しかも、結論が再びエルカンターレとエンりルが人類滅ぼすって、
エンりルは分かるがエルカンターレはちがうだろ。

2010/6/15(火) 午後 5:43 [ エル ] 返信する

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