幸福の科学に、『疑問』あり!

Something is wrong with kofuku−no−kagaku.

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私は、ある推論・仮説を考えています。
 
その推論・仮説は、「現在の、エル・カンターレは、レプタリアン?」という題名になると思います。
 
「現在の、エル・jカンターレは、レプタリアン?」という文章は、1回の文章では書けないので、以下のように、
 
第1章から、第7章に分けて、書いてゆきたいと思います。
 
今回は、各章の内容について、簡単に説明したいと思います。
 
 
            「現在の、エル・カンターレは、レプタリアン?」
 
 第1章  「レプタリアン星人と、魂の、ウォーク・イン」
 
幸福の科学では、「レプタリアン星人は、実在する」と、説明しています。
 
 米レプタリアン星人(はちゅうるい型宇宙人)...その姿が、ワニのような、ティラノザウルスのような、
 
  はちゅうるい型宇宙人。とがった耳を持ち、「しっぽ」が、生えているが、地上に現れる時は、その姿を、
 
  ストレートには現わさずに、違った姿で現れる。肉食で、時には、人間をも、食べる。
 
幸福の科学では、ユダヤ教の神、エホバ(ヤハゥエ)は、は、エンリルという、9次元神霊であると説明している。
 
 米9次元神霊...霊界の、9次元世界には、釈迦・イエス・モーゼなど、10人の9次元神霊(救世主の魂)が、
 
  いる、と説明されている。
 
エンリルは、次のような霊言を語っている。
 
               「私、エンリルは、レプタリアン(の魂・霊体)である」
 
幸福の科学は、「グレイ」と呼ばれる、最も有名な宇宙人ーーー黒い、アーモンド型の目をした、身長1m10cm
 
位の宇宙人ーーーについても、「実在する」と説明している。
 
エンリルは、「グレイ」についても、霊言の中で、次のように語っている。
 
              「グレイは、レプタリアンがつくった、一種の、サイボーグ」
 
              「レプタリアンは、ロボット代わりに、グレイを使っている」
 
 
 第2章 「現在の、大川隆法本の内容が、『真実』である確率は、論理的に考えて、何%だろうか?」
 
 1987年版「太陽の法」(大川隆法著)の、創世記ーーー
 
 A.「(地球以前につくられた)金星人は、“失敗”だった」
 
 B.「今から、3億6千5百万年前、マゼラン星雲から、UFOで、6000万人の、ベータ星人が、地球に到着した
 
    この時の、指導者の名を、エル・ランティといい、彼らが、地球人の肉体祖先となった」
 
 1994年版「太陽の法」(大川隆法著)の、創世記ーーー
 
 C.「(地球以前)金星には、数多くの金星文明が栄えていた。金星人は、最終的に、IQ300(アイキュー300)
 
    の金星人となり、金星文明は、“輝かしい成功”を、おさめた」
 
 D.「約4億年前、エル・カンターレ(釈迦大如来)は、物質化現象で、空中から、500人の男女を出現させた。
 
    彼らが、地球人の肉体祖先である」
 
現在、幸福の科学は、C,Dを、「真実」と説明していますが、論理的には、何の証拠・証明もなく、
 
A,B,C,Dの「真」「偽」は、論理的に確定していません。
 
1987年版「太陽の法」、1994年版「太陽の法」の、「真」「偽」について、以下のように考えました。
 
 
               1987年版「太陽の法」                1994年版「太陽の法」
 
 (1)                 真                              真
 
 (2)                 真                              偽
 
 (3)                 偽                              真
 
 (4)                 偽                              偽
 
 
このうち、(1)の、両方とも、「真」という場合は、ありえません。ですから、現実は、(2)(3)(4)のうちの、
 
どれか1つの場合、となります。(2)(3)(4)の起こりうる可能性が等しいとすると、1994年版「太陽の法」が、
 
「真」となる確率は、 1/3 、 約33% 、 となります。幸福の科学の信者は、大川隆法の言葉を「100%信じる」
 
という信仰契約を結んでいるわけですが、論理的に考えると、大川隆法本の内容が、「真実」となる確率は、
 
約33%となります。
 
 
 第3章 「エル・ランティは、実在したのか、実在しなかったのか?」
 
1987年版「太陽の法」の時代、エル・ランティは、次のように説明されていた。
 
 ・3.6億年前、UFOで、地球に到着した、エル・ランティは、死後、その魂が、霊界で、エル・ランティという、
 
  9次元神霊となった。
 
 ・モーゼ、イエス・キリスト、マホメットが、救世主として、地上に出たときには、エル・ランティは、天上界から
 
  エホバ(ヤハウェ)、(キリスト教の)天の父、アラーの神として、彼らを、霊指導した。
 
 ・エル・ランティは、約3億年ぶりに、現代日本に、高橋信次として、下生した。
 
  高橋信次は、宗教団体GLAを、主宰した。
 
 ・大川隆法が出版した霊言集(〜1991、現在は、多くが絶版)では、イエス、モーゼ、大天使ミカエル、
 
  内村鑑三、スウェーデンボルグなどの霊が、「エル・ランティは、存在する」という霊言を語っていた。
 
 ・幸福の科学には、亡くなった高橋信次の霊があらわれ、大川隆法は、約20冊の「高橋信次霊言集」を
 
  出版した。高橋信次霊は、「死後、9次元に還り、エル・ランティという9次元神霊となった」と語っていた。
 
ところが、1994年版「太陽の法」が出版され、エル・ランティという、9次元神霊は存在しなかった、
 
と説明が変わった。かわりに、9次元裏側に、エンリルという存在があらわれ、高橋信次霊は、7次元下段階の
 
仙人霊となった。
 
 米天上界には、表側と裏側があると説明されている。裏側の霊人は、ウソを語る、自己顕示欲が強い、
 
  戦闘性が、強い、などの性格を持つ。
 
そして、エル・ランティとは、高橋信次霊が、自称していた名前となり、エンリルと高橋信次霊は、幸福の科学を
 
乗っ取ろうとしていた、と説明が変わった。
 
最近の公開霊言シリーズの、「レムリアの真実」(大川隆法著)では、ゼウスの霊は、次のように語っている。
 
      「私たちは、エル・ランティという存在は、知りません。だから、実在するとは、思いません」
 
幸福の科学の信者は、1994年版「太陽の法」の説明と、このゼウス霊言を信じ、
 
「エル・ランティは、存在しなかった」と考えています。
 
前出の「レムリアの真実」では、ゼウスと同じ、9次元霊である、マヌが、次のような内容の霊言を語っています
 
 「アメリカは、プラズマ兵器(地震兵器)を開発した。プラズマ兵器を使用すると、地震、津波、ハリケーンなどが
 
  起きて、相手の国は、攻撃されていることがわからない。中国の四川省には、核の貯蔵庫がある。
 
  アメリカは、プラズマ兵器で、中国を攻撃し、その結果、四川大地震が起きた」(P146〜)
 
マヌ霊言が、本当だとすると、アメリカの地震兵器(プラズマ兵器)の攻撃によって、
 
四川大地震の犠牲者、約9万人が出たことになります。これ、本当でしょうか?
 
常識的に考えて、マヌ霊言は、ウソの可能性があり、という事は、同じ本に収録されている、ゼウスの霊言も、
 
ウソの可能性がある、という事になります。
 
この章では、色々な事柄、観点から考えて、「エル・ランティは、実在したのか、実在しなかったのか?」について
 
論理的に、正確な結論は出ていない、ということを確認してゆきます。
 
 
 第4章  第5章
 
 「現在の、エル・カンターレは、幸福の科学を乗っ取ろうとした、エル・ランティと合体しているかもしれない」
 
                (1)〜(3)   (再投稿)      (4)  (新規投稿)
 
私は、このブログに、08’7/2〜10/25にかけて、上記の題名で、3回、文章(仮説・推論)を書きました。
 
エル・ランティと、エル・カンターレは、以下の点で、「そっくり」です。
 
             「9次元霊のなかで、一段、格が高く、巨大で、偉大な神霊」
 
生前の高橋信次と、現在の大川隆法は、「そっくりな霊体験」を語っています。
 
          「小学校の時、何度も、幽体離脱体験をして、霊界の色々な様子を見てきた」
 
この2つの事がきっかけとなり、わたしの推理は始まり、次のような仮説を考えるに至りました。
 
 「エル・ランティが実在していた場合、エル・ランティは、エンリルと、エンリルの魂の兄弟(高橋信次霊を含む)
 
  を分離し、それ以外の、エル・ランティの霊体は、エル・カンターレ(釈迦大如来)と合体した」
 
詳しくは、上述の(1)〜(3)を読んで下さい。1994年版「太陽の法」を正しいと考えると、色々な疑問が生じ、
 
つじつまの合わない事が出てきます。ところが、エル・ランティが存在し、カンターレと合体していると考えると、
 
不思議と、色々なことのつじつまが合い、疑問に対しても、納得のいく説明が出来るのです。
 
同じ題名で、(4)を新規投稿しますが、(1)〜(3)で書けなかった内容を書きたいと思います。
 
 
 第6章  「 ある霊界通信より 〜 『 創造の神と、 釈迦は、合体している 』 」
 
YAHOOブログで、「再臨した、キリストの言葉」という霊界通信を書いておられた方がいます。
 
その霊界通信には、「創造の神」という存在が登場し、
 
「創造の神は、創造の神の使いとして、釈迦・モーゼ・キリストなどを、地上に送り出してきた」
 
という内容が書かれています。
 
一方、1987年版「太陽の法」には、「エル・ランティが、地上に出た、モーゼ、キリスト、マホメットを、
 
天上界から、霊指導した」という内容がありました。エル・ランティと、「創造の神」は、よく似ているのです。
 
そして、上記の霊界通信には、次のような一文があります。
 
                  「創造の神は、釈迦と、合体している」
 
幸福の科学とは、まったく異なる霊界通信ですがーーー
 
これは、エル・ランティと、エル・カンターレ(釈迦大如来)の合体を、推測させる内容であると、思います。
 
 
 第7章  「現在の、エル・カンターレは、レプタリアン?」
 
「現在の、エル・カンターレは、幸福の科学を乗っ取ろうとした、エル・ランティと合体しているかもしれない」
 
(1)〜(3)では、エンリルは、エル・ランティから、分離した魂(霊体)であると、推測しました。
 
この場合、エンリルの霊体と、エル・ランティの霊体は、同一のものです。エンリルは、自身を、
 
「レプタリアンである」と語っています。魂(霊体)が、合体すると、両者の性質を併せ持った魂(霊体)となります
 
エル・ランティが実在していて、私の推測どおり、エル・カンターレ(釈迦大如来)と合体している場合はーーー
 
「 現在の 、 エル・カンターレ は、 レプタリアン ( の魂・霊体 ) である 」 となります。
 
エンリルは、「レプタリアンが、宇宙人グレイをつくった」と語っています。
 
エル・カンターレと合体した、エル・ランティは、幸福の科学に関連して、UFOを出現させる事が、可能となります
 
幸福の科学周辺に、UFOが出現しても、エル・カンターレと、エル・ランティが合体している場合があり、
 
その場合は、エル・カンターレは、ニセモノのエル・カンターレであり、
 
             「 エル・カンターレ は、 レプタリアン である 」ーーー 可能性が、あるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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くっはぁぁぁん!!まーだテンション下がらねっ!!(*゚∀゚)=3ハァハァ
あんなキャワイイお姉たまに馬乗りでガッツガツ攻められるなんて・・・!!
しかも5万も頂いちゃって、マジ笑い止まんねぇwwwwwわひゃひゃww
ttp://ato.zetto.org/91h05zj/ 削除

2011/8/22(月) 午後 5:01 [ 想像以上にスゴかった!! ] 返信する

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確かにそう言う解釈で良いよ。 削除

2012/12/8(土) 午前 11:09 [ 電車男。 ] 返信する

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