幸福の科学に、『疑問』あり!

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「〜神々が語る〜レムリアの真実」(大川隆法著)という本が、あります。
 
この本には、大川隆法が行った、2つの公開霊言が収録されています。
 
               「ゼウスの霊示(霊言)」 (2010年2月26日)
 
               「マヌの霊示(霊言)」 (2010年2月26、28日)
 
幸福の科学では、地球霊界には、4〜9次元の世界がある、と説明している。それらは、4次元=幽界、
 
7次元=菩薩(ぼさつ)界、8次元=如来(にょらい)界などと呼ばれている。9次元世界は、救世主の世界で、
 
釈迦・イエス・モーセなど、10人の9次元神霊がいる、と説明されている。
 
マヌは、9次元序列 4番目、ゼウスは、序列 7番目の、9次元神霊とされている。
 
「太陽の法」(大川隆法著、1994、P254〜)からーーー
 
 今から、8万6千年前に、インド洋上に、ラムディア大陸(=レムリア大陸)という、巨大な、ヒシ形の大陸が、
 
 出現した。そして、今から、4万4千年前、9次元霊 ゼウスは、ラムディア(レムリア)の地に転生し、
 
 エレマリアという人物が出現した。大聖エレマリアは、芸術面で、万能の天才で、ラムディア文明は、
 
 芸術方面を中心にして、たいへん栄えた。今から、2万9千年前、マヌが、ラムディア(レムリア)に転生し、
 
 マルガリットという人物が出現した。大師マルガリットは、芸術に、はじめて、競争原理を持ち込み、
 
 3年ごとに、最高の芸術を決める競技会を開催した。
 
今回は、「レムリアの真実」(大川隆法著)の中で、
 
マヌが、「地震兵器」について語っている部分を、見てゆきます。
 
 
 「レムリアの真実」(大川隆法著、P127〜)
 
 マヌ 「私が、大祭司的な立場であった当時、天空から、“神”(宇宙人のこと)が来ていたわけなのです。
 
こと座に、3つほど、星があって、この3つの星で、争いが起き、宇宙間戦争のような事が行われていました。
 
当時、彼らは、宇宙を目指していて、地球植民地化計画を進めていたのです。『こと座の、3つの種族のうち、
 
どれが、地球文明の主導権を握るか』ということで、こと座の3つの星人たちが、三つ巴になって、地球争奪戦
 
のようなことを始めたのです。その時、我々は、芸術に酔いしれていて、芸術の祭典に、耽って(ふけって)
 
いました...武器を使って戦わない、平和な、平和な、民族です。少なくとも、私を中心とする者たちは、
 
平和を宗(むね)として、戦争を否定していた者であったのです。そこに、こと座を中心にした争いが、持ち込まれ
 
ました...その時に、彼らは、我々が、無知であるところの、戦争の仕方を教えたんですね。部族が、いくつか
 
あったのですが、それぞれの部族に違う技術を教えたのです。」
 
「そうして、内戦というか、戦争が始まり、我々にとって、未知の武器が、たくさん出てき始めました。たとえば、
 
光線ビームのようなものが、飛び交ったり、それから、今の原爆にも似たものですね。すごくまぶしい光線が、
 
発されると同時に、町が、破壊されてしまうような、そうした原爆に似たようなものもありました」
 
「さらにもうひとつの武器としては、いわゆる、『地震兵器』というようなものが、開発されていました。
 
『地球にあるものは、すべて、固有の振動数を持っていて、それを操作することによって、破壊できる。
 
その振動数を上手に調整してやれば、地球さえも、真っ二つに割ることができる』というような理論があり、
 
その走りとしての地震兵器があったのです」
 
「人工的に地震を起こし、相手の町を壊滅させれば、相手が、『戦争でやられた』と思わないうちに、相手を、
 
葬る(ほうむる)ことが出来るわけです。こういうことを教えた連中がいるのです」
 
「彼らは、実は、地球そのものを、分解してしまうぐらいの、化学兵器を持っていたのです...
 
そして、その兵器を使って、戦争しあうようになり、最終的に、自らの力で、大陸を破壊してしまったのです」
 
このように、マヌは、ラムディア大陸の陥没は、天変地異ではなく、「地震兵器」によるもの、と語っています。
 
さらに、「レムリアの真実」(大川隆法著、P145〜)
 
 マヌ 「今、オバマ大統領は、『核兵器を放棄しよう』と言っているようですが、核兵器を放棄しても構わない
 
ような、技術が手に入ったのです...宇宙から、攻撃できる、次の兵器が手に入り、独自に開発できるめどが
 
立っているのです。核兵器の時代が、終わったのです。宇宙人から、技術供与を受けて、核兵器よりもっと、
 
安全に、つまり、こちらが攻撃したと気付かれずに、相手を攻撃して、せん滅できる兵器を手に入れたのです
 
現実には、アメリカは、平和を目指しているのではありません」
 
 質問者 「アメリカは、絶対的なカードを、手にしたということでしょうか?」
 
 マヌ 「そうです、プラズマ兵器です...これは、使用しても、自然現象が起こした災害のように見え、
 
そういう形で、町が崩壊して行くので、相手としては、攻撃されていることが、分からないのですが、
 
原爆を落としたのと、変わらない結果が起きるわけです。例えば、大地震が起きたり、巨大なハリケーンが
 
襲ってきたり、何か、気候異変が、起きたりしたように見える武器なのです」
 
「だから今、変なことがたくさん起きているでしょう?巨大地震が起きたり、大津波が起きたり、巨大ハリケーンが
 
発生したりしていますが、それを、地球温暖化の問題にすり替えていますね。ウソです。あれは、地球温暖化の
 
影響ではありません。今、そういう色々な武器を、実験しているのです...この武器を使われたら、相手は、
 
攻撃されたことが分からないうちに、葬られてしまうのです」
 
「この前も、中国の四川省で、大地震が起きましたね。あそこは、中国の核貯蔵庫があります、そうでしょう?
 
そこに、大地震が起きました。地球人には、神の怒りのように思わせるのが、いちばん、よろしいか、と思うし、
 
『ザ・リバティ』も、そう書いたかもしれませんが、神の怒りではありません。あれは、アメリカの攻撃です。
 
先ほど、地震兵器と言いましたが、宇宙から攻撃して、天変地異が起きたように見せられる兵器が、
 
とうとう、手に入ったのです」
 
 
マヌは、霊言のなかで、次のことを語っています。
 
 ・アメリカは、「地震兵器(プラズマ兵器)」を開発した
 
 ・アメリカは、地震兵器(プラズマ兵器)で、中国を攻撃し、その結果、四川大地震が起きた
 
 ※四川大地震...2008年5月12日、中国四川省を中心として、マグニチュード 8 の大地震が起きた。
 
             死者・行方不明者、約9万人 (ウィキペディアより)
 
地震兵器というものは、本当に、可能なのでしょうか?
 
アメリカは、本当に、地震兵器(プラズマ兵器)を開発したのでしょうか?
 
地震兵器で、地震や津波は起こせても、地震兵器(プラズマ兵器)で、ハリケーンは生じるのでしょうか?
 
マヌの霊言の内容は、真実でしょうか?それとも、ウソでしょうか?
 
アメリカ映画などを観て、我々は、アメリカという国は、自由と民主主義の国であり、
 
アメリカ人は、ヒューマニズムと愛を大事にしている、というイメージを持っています。
 
しかし、マヌの霊言の内容が、真実である場合ーーー
 
 「アメリカは、地震兵器で、中国を攻撃し、その結果、四川大地震が起き、
 
  中国人 約9万人が、死亡・行方不明となった」              ーーーとなります。
 
この場合、アメリカは、最大の殺人国家となり、最大の“悪”を行っていることになる。
 
マヌの霊言内容が、真実ならば、我々は、この地球という惑星の現実を、否定しなければならなくなる。
 
この場合、論理的・倫理的に考えて、世界を肯定することは、不可能となる。
 
しかし、常識的に考えれば、マヌの霊言は、「ウソだろう」と思う内容である。
 
 
「ザ・リバティ 1月号」(幸福の科学出版、2011年11月下旬発売)に、次の様な記事が出ていた。
 
          「惑星連合 『アンドロメダ 審議会』、 地球に介入!?」
 
記事の内容を、簡単に説明するとーーー
 
 ・地球の地下や、海底には、レプタリアン(はちゅうるい型宇宙人)など、悪質宇宙人の基地がある。
 
   1.ワシントンD.Cの地下にある、宇宙人の基地
 
   2.アデン湾(中東)の海底にある、宇宙人の基地
 
   3.東シナ海の海底にある、宇宙人の基地
 
 ・宇宙には、宇宙の秩序と平和を守るための、惑星連合が存在し、「アンドロメダ審議会」も、その1つである。
 
   アンドロメダ審議会...議長・副議長は、アンドロメダ座の宇宙人。
 
                  構成員は、12の惑星(ベガ、白鳥座など)の宇宙人
 
 ・2011年、アンドロメダ審議会は、周波数兵器を用いて、悪質宇宙人の地下・海底基地を、攻撃・壊滅した
 
   ※周波数兵器...おそらく、地震兵器(プラズマ兵器)と同じもの、と思われる。
 
 ・その時に、攻撃の衝撃・余波が、地震となった
 
   ・8/23、ワシントンD.Cで起きた地震 (M5.8)
 
   ・10/31、アデン湾で起きた地震 (M5.0)
 
   ・11/8、東シナ海で起きた地震 (M7.0)
 
この記事は、竹本良氏の情報提供により、アカイコウジ氏が書いた。
 
2人は、幸福の科学の番組 「サタデーナイト IN エリア五反田」に出演していた。
 
 
ところが、「リバティ 2月号」(幸福の科学出版、2011年12月末発売)にはーーー
 
           「アンドロメダ 審議会 は、 実在せず」
 
という、お詫びと訂正の記事が出ている。その内容はーーー
 
 大川隆法は、2011年11月30日、宇宙人リーディングと呼ばれる公開霊言をおこなった。
 
 アンドロメダ審議会の、議長・副議長の魂(霊)を呼び出したが、語る内容、答えが、あいまいだった。
 
 大川隆法は、アンドロメダ審議会の、議長・副議長は、存在せず、
 
 「アンドロメダ審議会なるものは、実在しない」 と結論つ”けた。
 
結局、「ザ・リバティ 1月号」の、4Pにわたる記事は、誤報・ウソだった、のである。
 
アカイコウジが司会をしていた、「サタデーナイト IN エリア五反田」は、放送中止となった。
 
 
2011年 12月17日  金 正日  死去
 
       12月19日  金 正日  死去のニュースが、全世界に伝わる
 
       12月20日  大川隆法  2つの公開霊言を、行う
 
                「金 正日 の霊言」 「金 正恩 守護霊の霊言」
 
                金 正恩 守護霊、 「父を、注射で、殺した」 という霊言を語る
 
       12月下旬  金 正恩守護霊の霊言 「父を、注射で、殺した」を、真相・スクープとして、号外を発行
 
               幸福の科学・幸福実現党が、このビラを、全国で、撒いた(まいた)。
 
2012年  1月18日 「金 正日 の霊言」 「金 正恩 守護霊の霊言」を収録した本が、出版された
 
この、金 正恩守護霊の、「父を、注射で、殺した」という霊言も、真実か、ウソか、分かりません。
 
しかし、幸福の科学の、あえば直道さんも、幸福実現党の、立木秀学党首も、
 
            「金 正恩が、部下に命令し、注射を打たせて、金 正日を、暗殺した」
 
というのが、金 正日の死の真相であると、考えていると思います。また、彼らはーー
 
  「アメリカは、地震兵器を開発し、地震兵器で、中国を攻撃した。その結果、四川大地震が、起きた」
 
というのも、真実であると考えながら、日々、幸福実現党の政治活動に取り組んでいると思います。
 
大川隆法、幸福の科学、幸福実現党が、発信する情報に対しては、論理的な検証が、必要であると思います。
 
 
 
                
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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おもしろい記事が多いですね。
本の引用が多いのはありがたいです。
一応信者ですが、
隆法先生の言を真に受けたら、えらい目に遭う(経験則)。
隆法先生の見た「夢のお告げ」と解釈するようになりました。

2014/10/18(土) 午前 4:17 [ tak**agur*yakoz*n ] 返信する

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返事が遅れてすみません。
面白いと言ってもらえると、やはり嬉しいですね。それも、信者の方に。
「論理的に考え、結論を出す」「論理的に検証する」ために、
出来るだけ、出典は明示するようにしています。
更新が、超遅いブログですが、よければ、またご覧下さい。

2014/10/26(日) 午後 9:31 [ orn**so ] 返信する

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