「息切れ寸前に救いの手」の巻
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先週の日曜日、わが町の駅前にうさぎが大増殖していた・・・。
ずーっと先までうさぎだらけ!
今日の写真、iPhoneのInstagramというアプリで、周りがぼやけるように加工しているので、
より幻想的な雰囲気になってはいるものの、実際、すごい数のうさぎがいたので、
思わず、撮影したのでした。
さて、GWが明けすぐの水曜日に横浜、日帰りで主任研究者(PI)の先生のところに行ってきて、
7月の学会(@新潟)に併せて研究の全体ミーティングを開くという、重い宿題をもらって来てしまった。
しかも、帰ってうちのボスの日程を見ると、まんまと海外出張が入っている!
そこをなんとか、ということで、前日の夕方にセットすることにした。
その上、PIからの経費削減のご指示、、、に、事務局経費をむりやり予想で算出したり、
研究保険に加入しないと参加できない施設のために、費用を工面したり。。。
と、このところ、残業続きで、あまりの忙しさに、なんだか頭がボーっとして
ここはどこ?私は誰れ?状態になりつつあったのだが、
そこへ、タイミングよくサポートしてくれる女神様がやってきてくれた。
今回の研究の費用面もサポートしてくれるメーカーさんなのだが、
費用を出すからには、ちゃんと試験ができないと無駄になってしまうので、
ダメダメ事務局のサポートに乗り出してくれたのである。ああ、ありがたや。
無理しないで、何でも相談してくださいね。と言われて、思わず涙が出そうになってしまった。
そして、息切れ寸前だったことに、改めて気が付いたというわけ。
目隠しして、坂道をだーっと走って下りてきて、
どこにいるのやらどこに向かっているのやら。さっぱり訳分からなくなっていたところに
やっと、音声ガイドが渡された感じ。。。 |
