2012.1.29(Sun) 沖縄県八重山郡竹富町黒島 伊古桟橋移動運用結果
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先日に引き続き観光がてらCB無線の運用をすることにしました。 前日に立ち寄って経験則で「ここは!」と思える場所からの運用です。 上の地図で位置関係のおさらいをしておきましょう。 黒島はこんなところにあります。 で、今回の運用地点は番号でいうところの「2番」です。 「伊古桟橋」はかつて使われていた桟橋でして、今は廃墟となっています。 途中2カ所が崩れていまして、満潮時は先端までたどり着くことは難しいです。 斜め方向から見るとこんな感じのとても長い海に突き出た桟橋です。 予定時刻より早かったのですが11時過ぎから運用開始しました。 昨日に比べると全体的に静かで、海外局は聞こえるものの 国内が聞こえて来ない中のスタートでした。 今日はひょっとしたらダメかなあとも思ったんですが、 無線機のSメーターの振れ具合を見ると上の写真のような感じで ノイズのみ聞こえていましたので「どこか」と電波の道は繋がっているだろうと 経験則で感じましたので続行。 11時半頃に8chで誰かのCQは聞こえてくるのですが、 ノイズレベルギリギリで日本語が聞こえるのは判別できても内容まで 聞き取れないと言う程度の電波を受信。 しばらくCQを出しながら聴いていると 「シリベシTK510/8」局であることが判明。 季節はずれの北海道。逃すわけにはいかない! 色々場所を変えたりアンテナの高さや向きを変えつつ呼んでみるんですが かなり不安定で「誰かに呼ばれている」っていう認識は相手も持っている みたいなんですが・・・。なかなか難しい。 確かこの局は初めてのEs経験じゃなかったっけ? しばらくして場所を変えられたのか、 今度は前より信号が弱くなったものの安定して聞こえるようになりました。 数回呼んでやっと聞き取って貰えました。 51/51で交信です。 TK510局との交信距離はおよそ2500km。 初交信でこんなに距離稼いだら後がなくなっちゃうよ(><) よく頑張りました!!!! その後関東方面のごく狭いエリアで開けまして、 数局と交信しましたが、やはり昨日のような勢いのある電波伝搬ではなく ノイズレベルギリギリの信号であったため もっと沢山の方に呼ばれている認識はありましたが 聞き取ることが出来ませんでした。 MDR-CD900STのヘッドフォン持ってくるんだったなあ・・・。 いつもCB運用していて思うのは、 いわゆる「プリフィックス」「サフィックス」に相当するのは どこからどこまでなのかなあと。 コールサインを分割して送信してもらうときに どこからどこまでっていうのをもっと簡潔にわかりやすく 送出する手法があれば効率よくオペレート出来るんですけどね〜。 この日の運用も基本的には「水平偏波」でした。 アンテナ寝かせるほうがノイズから逃げられるんです。 色々向きや角度を変えてみて1度でも誰かと交信できたら その場所から無線機をピクリとも動かないようしっかり保持して ずっと運用するのはなかなか疲れますよ(^^; 交信できているポイントから動かすと途端にあかんようになりますから・・・。 移動運用した日: 2012年1月29日(日) 11:20 〜 13:30 移動運用した場所: 沖縄県八重山郡竹富町黒島 伊古桟橋 交信結果: (無線局の免許を要しない無線) 12:04 シリベシTK510/8 北海道岩内郡岩内港 51/51 CB8ch 12:33 カナガワCG61/1 神奈川県平塚市 53/51 CB8ch 12:36 チバTM42/1 51/52 CB8ch 12:38 サイタマAB960/1 埼玉県比企郡吉見町 51/51 CB8ch 12:41 サイタマAC109 41/51 CB8ch 12:47 おおさと59 41/-- CB8ch RSレポート聞き取れず 13:05 ヨコハマUQ3 51/53 CB8ch 13:10 ナゴヤYK221 31/52 CB8ch 13:11 なごやCE79/2 41/52 CB8ch 13:25 カナガワAC288/1 神奈川県平塚市 52/53 CB8ch 有効交信数9局 SONY ICB-880T |

