公用語なんてあってないようなもの
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>【大阪から世界を読む】米大統領選共和党候補の指名を争うロムニー氏やギングリッチ氏が >訴えていることがある。「英語を公用語に」という主張だ。 >まるで日本の企業のようなスローガンだが、英語は米国の今日的な問題なのだ。 >おりしも西部アリゾナ州で、全米の注目を集める「英語裁判」が行われた。 >英語問題は変わりゆく米国社会を映し出すとともに、今後の日本にも教訓をもたらしている。 アメリカという国はそもそもインディアンのいた大地に 多くのの国からの移民がやってきて作られた国だから、 当然数多くの言語が存在するわけで。 >エギントン教授はオーストラリア出身でなまりが強く聞き違える単語もあったと訴えている。 その最たる代表格が good bye! という言葉でしょう。 オーストラリア英語で発音すると訛るから、アメリカ人には good die! って聞こえて、「お前、今何て言った?」って喧嘩腰になっちゃう。 公用語の制定っていうのは最大の課題なんでしょうけれど、 まあ難しいわな。 だけどバイリンガルが多く出ていいんじゃないか?
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