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大阪府庁職員ブログ

 
 去る3月7日、大阪府庁咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)における来庁者、職員、在館者の皆さんの安全・安心の向上を図る一環として、咲洲庁舎に入居しておられる皆さんを対象に、AED講習(普通救命講習Ⅰ)を実施しました。
 咲洲庁舎では毎年度2回の講習会を行っておりますが、今回も住之江消防署救急隊の方々を講師としてお招きし、多くの方々の参加を得ることができました。

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 講習会は13:30〜16:00までの長時間になりましたが、参加者の皆さん全員が真剣な表情で取り組まれていたのがとても印象に残りました。

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 今回は、そもそもAED(自動体外式除細動器)というのはどういう効果をもたらす機器であるかということについて述べさせていただきたいと思います。

 AEDとは、「止まった心臓を、電気ショックで動かす機器」と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか? 実は私もそう思っていました。

 ですが、AEDはいきなり心臓を動かせる機器ではなく、止っている心臓の不正な動きを取り除き、正しく動かせる状態にスタンバイさせるためのものなのです。

 正しくは、AED(自動体外式除細動器)とは、けいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器ということができるでしょう。

 これを動かすのは胸骨圧迫以外になく、胸骨を圧迫してはじめて、心臓が動く可能性が生まれてくるのです。

 ところが実習中、AEDの機器が目の前に来ると、実施前後で胸骨圧迫をやめてしまう方が非常に多いのです。

 胸骨の圧迫は、始めてから意識がもどるか、救急隊に引き継ぐまで行わなければならず、AEDを実施したから必ずしも、心臓が動くわけではなく、できうる限り胸骨圧迫を続けることが大切であることを知っていただきたいのです。

 私たち守衛は今後も、一人でも多く救急救命措置ができる方を増やせるよう、このような救急救命法の普及活動を行ってまいります。

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検討会では、具体的にどのような万博にしていくのかについても話がありましたので、紹介します。
 
皆で世界を動かす万博!
〜意思と交流あるところに道は開ける〜
 AIVR等により機械化が進む中、「機械にはない人間らしさ」「人と人との関わり」が一層求められます。五感を刺激し、繋がりを生み出し深められるように技術を活用し、望む未来の実現に向けた行動を起こしやすい仕掛けを構築していくというものです。
 また、会期中だけでなく、企画段階からあらゆる方々が参画することも必要ということです。これまで、大阪でも若者からの提言等、様々な素敵なご意見を頂戴してきました。万博開催に向けて、より多くの方々に主体的に考え、行動を起こしていただくことで、この万博を、世界を動かす場にしていきたいですね。
〜理想を現実化する商い〜
 「商は笑にして勝なり」売り手、買い手、社会貢献という「三方よし」の風土を活かし、会場における社会実証により、ベンチャーや中小企業を含む様々な企業や研究機関の取組みを促進します。来場者と出展者が対話し、新しいアイデアを生み出す。よいと思うプランには、投資ができたり政府がサポートできたりするエキスポ・ドリームのような仕掛けもあります。
 
常識を超えた万博!
〜夢中になる新しい参加、体験ができる〜
 娯楽のあふれている現代ですが、参加・体験型のコンテンツで、好奇心や幸福感を刺激し、参加者自身の変化や成長を実感できるようなものを万博で提供していきます。
〜疲れない・元気になる〜
 混雑により参加者が疲れないよう、「待たない」「待っていても楽しめる」工夫や心身に安らぎを与えるコンテンツを提供するというものです。ロボットやアニメ等、日本が得意とする要素も入ると面白いですね。
 
誰もが参画しやすい万博
市民参加、ベンチャー、中小企業、来場者など幅広い主体が参加できるように出展の障壁を取り払っていく取組を検討するというものです。国等の大規模な出展から、場所・期間を限定したものまで、さまざまなコンテンツを楽しめるような万博になります。
 
 今回の報告書(案)について、経済産業省においてパブリックコメントが開始されました!まさに皆で動かす万博!4〜5月の立候補に向けて、どのようなものになるのか楽しみです。

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3月13日に国の「第3回2025年国際博覧会検討会」が開催されました。会議の場所は、大阪府咲洲庁舎内のホール、それは万博開催候補地である夢洲の隣の咲洲にあります。
今回は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマ案など、報告書(案)が示されましたので、ご紹介します。
 
「いのち輝く未来社会のデザイン」(Designing Future Society for Our Lives
 世界にアピールできるようなテーマを!ということで、幅広くご理解いただけるものになりました!
 
○これからの人類の生き方とは…
それぞれの能力を活かして輝ける社会はどんなかたちだろうか
○社会・経済の未来像を参加者と共創する…
様々な変化の中で、未知への恐怖ではなく、好奇心を刺激し、新たな社会への動きに
 
<サブテーマ(案)>
◆多様で心身ともに健康な生き方
◆持続可能な社会・経済システム
 
日本から発信するテーマ
 日本には、科学・技術力や高齢化など未来社会を考える上でカギとなる要素が揃っています。また、多様な文化や価値観を受け入れ、融合してきた歴史と風土であり、各国の文化発信に貢献できます。世界における未来社会の実験場として、新たなアイデアを実践し、イノベーションを加速します。
人類共通の課題解決に貢献することで、国際社会における日本への理解・信頼を向上するだけでなく、経済活動の活性化や、交流によるイノベーション創出も期待できます。また、次世代の若いクリエイターが活躍する場にもなります。
 
大阪・関西における万博
 テーマの「いのち輝く」やサブテーマにも示されているように、「健康」は重要なキーワードとなります。豊かな文化の発信地であり、高い技術を持ったものづくり企業や研究拠点等があるこの地は、「売り手だけでなく、買い手も満足し、社会貢献もできる商売」を尊ぶ精神の発祥地でもあります。ライフサイエンス、食、企業家精神などの強みを生かしつつ、心身ともに健康になり、多様な文化や価値観が共生する、誰もが住みやすい地域づくりに繋げていきます!

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こんにちは守衛室です

こんにちは、守衛室です。
 
寒い日も時折ありますが、3月に入りやっと春の兆しが感じられるようになりました。冬から春へと季節の移り変わりは、三寒四温を経て少しずつ暖かくなっていくことを実感する今日この頃です。寒暖の差により体調を崩しがちなときでもありますので、衣服にてこまめに温度調節をし、体調を崩さないように気をつけています。皆さまも、お身体には十分気を付けてください。
 
さて、府庁本館は耐震工事も終了し、執務室等の引越しなども少しずつ落ち着いてきたところです。そして、耐震工事と併せておこなわれた執務室等の環境改善工事にともない、本館内の誘導灯は『フラッシュ誘導灯』に改められました。また、廊下、階段の防火扉も新しいものが設置されました。



                  新設の『フラッシュ誘導灯』


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『フラッシュ誘導灯』は、火災発生時、誘導灯に付いたフラッシュ機能(光の点滅)により、煙や停電のために見えにくくなった誘導灯の位置をわかりやすく示します。また、付属するスピーカー部分からは、「火事です、火事です!○○階で火災が発生しました。落ち着いて避難して下さい。」と繰り返し音声がながれ、みなさまにいち早く火災を知らせます。続いて、「キンコン、キンコン、非常口はこちらです。」と音声でも非常口の方向を知らせます。


『防火扉』は、天井にある感知器が反応することで作動します。延焼や煙の侵入を防ぐために設置されています。


『フラッシュ誘導灯』や『防火扉』は、火災や火災による煙、停電から来庁者のみなさまや職員を安全に避難・誘導するための設備です。「これらの設備がいつまでも使われないこと」は言うまでもありませんが、私たち守衛も万一に備え、府庁の安心・安全のため、これより一層努めてまいります。




新設の『防火扉』


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 住宅まちづくり部タウン推進局では、りんくうタウンの活性化やにぎわいづくりに向け、地域の人々や企業のみなさまと連携して、様々な取り組みを行っています

 今回は、現在開催している展示イベントを中心にレポートします

 りんくうタウン駅を降りてすぐの「改札口前通路」では、学校法人大原学園デザインアート専門学校さんによる「卒業記念作品展」が3月23日(木)まで開催中です
 今春卒業する生徒さんが描いた数々の作品を、まとめて紹介します中にはりんくうタウンで過去に展示したイラストも在校生さんは、「」をメインテーマに描いた作品や「萌えキャラコンテスト」に提出した力作を展示しています
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 また、4番出口方面連絡通路では、広島県と三重県のPRポスターを掲示中広島県三次市の観光名所や季節のお祭り、2017年に三重県で行われる第27回全国菓子大博覧会の内容を案内しています

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 さらに、3月25・26日(土・日)には、「りんくうパピリオ星の広場」周辺と、りんくうゲートタワービル「2階屋外スペース」にて、泉佐野市主催の「風評被害をぶっとばせ!一生犬鳴!TOHOKU食フェア」が開催されます 
 東北名物の「牛タン」をはじめ、「うに貝焼き」「ハム焼き」「復興缶」などを紹介・販売するブースや、東北の食についてクイズを通して知ることが出来る「知ってなっと得☆クイズ食王」など楽しいイベントが盛りだくさん
 この機会にぜひ、りんくうタウンへお越しください

 開催イベントのお知らせ 

1 学校法人大原学園デザインアート専門学校「卒業記念作品展」
○今春卒業する生徒が描いた渾身の作品を中心に展示します。
 期 間:平成29年3月7日(火)から平成29年3月23日(木)まで。
 場 所:南海空港線及びJR関西空港線「りんくうタウン」駅ビル内「公共用通路」
 主 催:学校法人大原学園デザインアート専門学校

2 ワールドミュージックコンサート
○地元で活躍する方々が、様々な楽器と歌声で季節の音楽を奏でます。
 日 時:平成29年3月19日(日) 10時から16時まで。
 場 所:南海空港線及びJR関西空港線「りんくうタウン」駅ビル内
    「りんくうパピリオ星の広場」
 主 催:スターゴールド150

3 風評被害をぶっとばせ!一生犬鳴!TOHOKU食フェア
○東北の「食」と「食の安全」について、交流しながら楽しく学べます。
 日 時:平成29年3月25・26日(土・日) 両日ともに10時から16時まで
 場 所:南海空港線及びJR関西空港線「りんくうタウン」駅ビル内
    「りんくうパピリオ星の広場」周辺及びりんくうゲートタワービル
    「2階屋外スペース」
 主 催:泉佐野市


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 梅が満開になるこの時期・・・ついつい大阪城に行きたくなりますね!
 「春」と「水産課」といえばこの話題!

本日、3月7日にイカナゴ新子(しんこ)漁が解禁されました!

 この解禁日は、大阪府と兵庫県の水産研究機関による漁況予報と、試験操業の結果を基に、両府県の漁業者や研究者により決定されています。
 水温などによってイカナゴの成長具合は変わるので、毎年解禁日は異なります。
 資源の状況や魚の大きさを考慮して、体調が3センチメートルほどに成長すると、「新子」と呼ばれ、漁獲の対象となります。

 新子は遊泳力が十分に発達していないため、潮流がぶつかり合う潮目に集まっていることが多く、そこを2隻の漁船で細かい目の網をゆっくりと曳く「船びき網」という漁法で漁獲します。

 これがイカナゴ新子です
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 イカナゴといえば、定番の「くぎ煮」
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 見た目が錆びたくぎに似ていることからつけられたこの名前は、大阪では定番ですね!
 意外に簡単に作ることができます。過去の記事にて作り方を紹介しているので、是非作ってみてください。


 「くぎ煮」以外にも、「すまし汁」や「イカナゴパスタ」等にしてもおいしくいただけます。
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みなさんもイカナゴ新子を食べて、春を感じてください

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みなさん、こんにちは。交通安全啓発隊長です。

先日3月4日、大阪府交通対策協議会より、
平成28年秋の全国交通安全運動広報啓発モデルとして
ご活躍いただきました

 ヴァイオリニスト 松尾依里佳さんに

感謝状をお贈りしました。

贈呈式会場は、大正浪漫あふれる華やかな建築が今も残る「大阪倶楽部」(大阪市中央区)
海外ドラマ試写会にご出演の松尾依里佳さんをおじゃまさせていただきました。

写真は、感謝状を手に、ポーズをいただいた瞬間です。

秋の全国交通安全運動キャンペーンでご参加いただいた交通安全教室では、一緒に出演した幼稚園児さんからおもしろ回答を引き出し、掛け合いは絶妙
明るく機転あふれるトークで、交通安全運動を大いに盛り上げていただきました。

贈呈の感想をお願いしたところ、

小さい頃から目にしていた交通安全啓発のモデルとして、大阪のみなさんのお役に立つことができて、感謝しています。
みなさんも信号をわたる時は、きちんと右左を確認して、交通事故にあわないように、本当に気をつけてくださいね。

写真のとおり、にっこり笑顔が素敵な松尾さん。
試写会をご観覧のみなさんからも温かい拍手をいただき、なごやかな雰囲気で贈呈式を終了しました。

来月からは、春の全国交通安全運動がはじまります。
春は、入園、入学シーズン。
通学路や交差点など、小さなお子さんの交通安全をみんなで守っていきましょう。
そして、大人が子供の見本となるよう、交通ルールを守りましょう。
また、行楽シーズンでもあります。
お花見しながら屋外で飲酒する機会が増えますが、飲酒運転は犯罪です
しない、させない、飲酒運転

どんな時も、いつも誠実に一生懸命お話される松尾さん、そのお人柄と明るい笑顔で、これからも多くの方に交通安全を伝えていって頂きたいと思います。

松尾依里佳さんこれからもご活躍をお祈りしています。
秘書としても永〜くがんばってくださいね。

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こんにちは!大阪府広報担当副知事のもずやんやでε(^θ^)З
今回は、平成29年2月22日(水曜日)に開催した「府政学習会in大阪府立産業技術総合研究所」の様子を紹介するで!!
 
まずは、もずやんの豆知識! 「府政学習会」とは??大阪府では府民のみなさまに大阪府についてもっと知っていただくために、府庁舎や施設の見学と、大阪府の事業や取組みについてのテーマ学習をセットにしたイベントを実施してるねん。
10名様以上の団体(グループ)を対象に随時受け付けている「随時型」と、個人の方を対象に「府政だより」等で参加者を募集し、府の関連施設をご案内する「公募型」の二種類があるねん!
今回紹介する府政学習会は、「公募型」!!
和泉市にある大阪府立産業技術総合研究所(以下「産技研」という。)を見学してきたでε=(((з`θ´)з

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まず最初に、液体窒素の実験のデモンストレーションを見せてもらったで。
液体窒素の特徴は「無色透明」「においがない」それから「マイナス196度」!!
マイナス196度って想像つかないけど、とにかく見せてもらおうっと。
液体窒素は、液体から気体に急激に変化するんやけど、その勢いを利用して、ふうせんをふくらませてみたよ!
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じゃ、どんな時に液体窒素って使われてると思う?私たちの身近なところでは、病院の治療なんかで使われてるんやけど、産技研ではゴムやプラスチックなどの室温では割れにくい試験物を割ったり、装置を冷却したりするのに使ってるんやって!
次に、産技研の役割を教えてもらったで!
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産技研は、試験方法や品質管理、製品開発などの相談に乗ってくれるところやねん。
年間7万件以上の相談をうけてるねんて。
産技研を利用する企業が扱っている分野で、一番多いものは、金属材料、工業製品なんやって。

そんな産技研には、中小企業の振興を図るため、たくさんの実験室等があるねん。
今回は特別に見学させてもらったで!
まずは、ものづくり設計試作支援工房を見学したで!
ここは、いわゆる3Dプリンターなどの、3Dデジタルものづくり技術を活用した試作品を作ることができる装置が置いてある場所やで!
アイデアがあっても、形にするのは難しいけど、この3Dプリンターを使うと、レプリカの作製も可能で、とっても企業さんにとっては、便利なものなんやって!
実際にみたけど再現性が高くてびっくりしたで〜
3Dプリンターを使うと、工具や金型を用いることなく立体造形ができるから、製品開発期間の短縮ができたり、試作コストを削減できるんやって。
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次は、無響室に到着。読んで字のごとく、音の響かない部屋やねん。
ところで、この部屋は、どんな時に使うと思う?
周囲の音や反射音に影響されることなく本来の音だけを測定できるから、スピーカーなどの音響機器の試作・開発、OA機器や家電製品等の工業製品が稼働時に発生する動作音の測定・評価なんかに使われるんやって。
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次は、人工気象室を見に行ったで。
夏でも冬の気候を再現できたり、風も吹かせることができるし、雪も降らせることができるねんて。
ここでは、製品の耐久性なんかをテストしたり、衣類の性能(あったかいとか、涼しいとか)を測定して製品開発に活かしたりしてるねん。
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次は、電波暗室を見学したで。
ここでは、携帯電話や医療機器など電気機器が電磁ノイズを出さず、外部から電磁ノイズを受けても誤動作しない能力(EMC)を調べるところなんやって!
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さいごに大型貨物用振動試験機をみたよ!
トラックなどで割れやすいものや精密機器を運んでいる時、振動や衝撃が加わっても壊れないようにするための色々な工夫の効果を確かめるために使うんやって。
震度7クラスまでの揺れを再現できるから、地震対策品の動作確認や性能のテストもできるねん。
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産技研ってほんと大阪のものづくり支える大事な場所なんだね(з´θ`ε)
みなさん、今日は来てくれてありがとう♪
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「府政学習会 in 大阪府立産業技術総合研究所」の様子、伝わったかな??ε(^θ^)З

ここでもずやんからのお知らせ!!
府政学習会参加してみたいな〜と思ってくれた方に朗報!
「府政学習会 in 府立花の文化園」は3月18日(土)に開催するで♪
詳細はコチラをクリック、やで|´θ`)зチラッ
以上、もずやんの府政学習会レポートでしたε(´θ`)З 

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 みなさんこんにちは交通環境課騒音振動グループです!

 近年、待機児童の問題が注目されていますが、保育所等の子ども施設の整備にあたり、地域とのトラブルも発生しています。

 このため、大阪府では、子ども施設における音等の苦情を未然防止するための子ども施設環境配慮手引書」を本年1月に作成しました。

 また、平成29年2月21日(火曜日)には、大阪府立男女共同参画・青少年センター
(ドーンセンター)において、子ども施設と地域との共生を考えるシンポジウムを開催しました。
 とても寒い日でしたが、子ども施設の運営者や市町村、建築事務所、府民など定員300名近くの方に参加いただき、全員にお渡しした手引書を見ながら、熱心に聴いていただくなど、盛況のうちに終了することができました。

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 プログラムとしては、まず、シンポジウム事務局が、子どもの声の特徴や、それに合った対応方法について、手引書を用いて解説しました。

 続いて、八戸工業大学の橋本典久先生をお迎えし、「子ども施設の音の問題と苦情等への対応というテーマで、子ども施設からどのような音が出ているのか、あるいは苦情が寄せられた際の対応のあり方について、基調講演を行いました。
 
 さらに、手引書の作成にご協力いただいた、大阪大谷大学の農野寛治先生や大阪府社会福祉協議会、大阪府私立幼稚園連盟建築事務所の皆様にご出席いただき、 現場での対応事例の紹介や、会場からの質疑応答など、パネルディスカッションを行いました。

 ご来場された方、シンポジウムに関わられたみなさまにおかれましては、ご協力いただき誠にありがとうございました!

子ども施設環境配慮手引書」については以下の大阪府ホームページよりご覧ください。
【子ども施設と地域との共生に向けて 子ども施設環境配慮手引書】

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 2月も下旬になりました。まだ朝晩の冷え込む日がありますが、もうすぐ訪れる暖かい春と桜の開花が待ち遠しいですね。
 電車や職場等、インフルエンザなどの影響でマスクを着用されている方がまだ目立ちますので、皆様もご用心ください。
 
 さて、大阪府庁本館の正面玄関では、今月14日(火)より大阪府広報担当副知事“もずやん”のポスターと等身大パネルにより、府庁へお越しのみなさまをお出迎えいたしております。見学、記念写真など、お気軽にご利用ください。
 そして、大阪府公館内には「もずやんの部屋」 が設置されています。そちらには、もずやんの写真や大阪産(もん)の展示なども設けていますので、毎週金曜日の一般公開日には是非お越しください。

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 なお、2月24日(金)13時より大阪府議会本会議が始まります。
 2月定例会開会に先立ち、議場コンサートも開催されます。
 日本センチュリー交響楽団によるヴァイオリン、ヴィオラの演奏を行います。
 本会議場には、傍聴席を設けており、どなたでも傍聴できます。本会議がどのように進められているのか、直接見たり聞いたりできるようになっています。
 また、車いすの方も傍聴できるよう専用スペースを設けています。
 是非、この機会にたくさんの方々のご訪問をお待ちしています。


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