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大阪府庁職員ブログ

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 暖かくなり、いよいよ春本番ですね。生き物たちも新芽をだし動きだします。
 これから数回にわたって、大阪ミュージアムの登録物をぐる〜んと歩いて、大阪のまち歩きコース「ぐるりん大阪ミュージアム」をご紹介してきたいと思います。今回は、高槻市、茨木市にまたがる「文豪川端康成コース」をモバイルガイドシステム ふらっと案内を使ってまち歩きしました!
 
 
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 スマートフォンを使った無償のアプリケーション「ふらっと案内」(通信費は必要)を片手に、出発地の阪急富田駅南側にある案内看板を確認し、本願寺7世存如(蓮如の父)ゆかりの本照寺へ。路肩にひっそりとある石碑にも歴史に残る人物の名が!
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 続いて、室町幕府管領細川晴元や14代将軍足利義栄の居城となった普門寺へ。本堂(方丈 )は、国の重要文化財となってります(見学は事前予約制(有料))。
 
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 また、富田には高槻生まれで、ジャーナリストとして活躍した大屋荘一氏をたたえた顕彰碑があります。川端康成とも同じ茨木の中学出身で親交があったとのこと。
             
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 富田には、酒蔵が2軒があり、街並みも趣があります。酒蔵見学は新酒の出荷される2月には、酒蔵見学も開催されますので、来春には是非!

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 富田のまち歩きに続いては、電車で阪急茨木駅から、親水整備がされた高瀬川せせらぎプロムナードを通って、川端康成文学館へ。
 
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 川端康成文学館では、茨木市での暮らしや、ノーベル賞の受賞の様子まで、年譜、実在の資料、ビデオで紹介されているだけでなく、実際の書斎も復元されていました! 
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 次は、お花見客でにぎわう元茨木川緑地を南下し、茨木市立文化財資料館へ。

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 茨木市で発見された土器や銅鐸をはじめ、隠れキリシタンの遺物の紹介もあります。なんと歴史の教科書に掲載されていたあのフランシスコザビエルの絵画も茨木で発見されたものでした!
 
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 また、茨木城にまつわる戦国時代の常設展示もされています!中川清秀、豊臣秀吉など茨木城にゆかりのある武将も・・・!
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 川端康成も歴史資料館も入場無料ですので、季節を問わず散策されてはいかがでしょうか。歴史好きの方お勧めのコースです!
 
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 コースからは少しそれますが、文化財資料館の南東にSL公園があり、鉄道少年憧れのD51が展示されています!日頃は、塀の外からしか見られませんが、日時を決めて内部公開もされています!(リバリバサイド)
 
 
 
 
 
 

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