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大阪府庁職員ブログ

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こんにちわ
ゴールデンウィークに入った429日(日)、ぐるりん大阪ミュージアムの最南端コースを散策してきました。
設定されたコースでは、南海電鉄みさき公園駅がスタートでしたが、この日は、淡輪のあたご山「つつじ祭り」が開催されるということで、淡輪駅からスタートして箱作を目指しました
淡輪駅を出て右手にときめきビーチせんなん里海公園への案内ゲート。その下を通って「つつじ祭り」ののぼりを頼りに歩くこと約10分。会場に到着。春の訪れが遅かった影響で例年なら満開のはずのつつじが3分咲き程度。少し残念でしたが、つつじ谷から望むヨットハーバーの眺望は良かったです
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イメージ 9会場には、大勢の人が訪れていました
 
つつじ祭りの会場をひと通り回って、眼下にある府立青少年海洋センター方面へ下山。
約7分程度で海洋センター前の道路に到着。
海洋センターの前を通り、「せんなん里海公園」の敷地内へ。
 
 
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公園に入ると、そこは、延々と続く芝生と砂浜のときめきビーチ」。たくさんのテントが張られ、お昼前とあって、どのテントでもバーベキューが行われていました。
潮干狩り場もたくさんの人で賑わっていました。
 
このあたりは、5月から11月ごろにかけてウミホタルが見られるようです
 
 
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写真中央の船のような形をした建物は、マリンロッジ海風館右側の赤茶色の建物は府立青少年海洋センター、海風館と海洋センターの間の山が、先ほどまで私がいたあたご山。中腹には展望台が見えています
 
 
 
 
 
イメージ 4潮干狩り場を通り過ぎて行くと、浜辺でビーチバレーをしている人達の姿がありました。ここには、砂浜に無料のビーチバレーコートが8面あり、公園事務所ではビーチバレーボールの無料貸し出しも行っています。
常設のビーチバレー競技場潮騒ビバレーでは、この日、関西ビーチサッカーリーグの開幕戦が行われていましたので、1試合観戦しました。砂の上で裸足でプレーするビーチサッカー。結構、激しいプレーが見応えありました
 
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潮騒ビバレーから箱作方面に向かって進むこと約10分。阪南市のエリアぴちぴちビーチに到着しました。ここでも潮干狩り場が開設されていて、大勢の人で賑わっていました。
ぴちぴちビーチを抜けて山手の線路に向かって階段を上って行くとせんなん里海公園の箱作側の出口。箱作駅方面に向かいました
公園を出て線路を渡ってすぐに左折して線路沿いを進むと5分ほどで加茂神社の参道に到着しました。この神社は、嵯峨天皇の弘仁4年(813年)に、この地が京都賀茂神社の荘園「箱作荘」として荘園経営されていた時代に創建され、平成25年には1200年を迎えるそうです。
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歴史深い賀茂神社を参拝し、箱作駅へ
このコースは、潮風を受けながらのんびりと歩きたい方にはおすすめです
                          (by ミュージアムタイム)
 
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