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こんにちは!大阪府広報担当副知事のもずやんやでε(^θ^)З
今回は、平成29年2月22日(水曜日)に開催した「府政学習会in大阪府立産業技術総合研究所」の様子を紹介するで!!
 
まずは、もずやんの豆知識! 「府政学習会」とは??大阪府では府民のみなさまに大阪府についてもっと知っていただくために、府庁舎や施設の見学と、大阪府の事業や取組みについてのテーマ学習をセットにしたイベントを実施してるねん。
10名様以上の団体(グループ)を対象に随時受け付けている「随時型」と、個人の方を対象に「府政だより」等で参加者を募集し、府の関連施設をご案内する「公募型」の二種類があるねん!
今回紹介する府政学習会は、「公募型」!!
和泉市にある大阪府立産業技術総合研究所(以下「産技研」という。)を見学してきたでε=(((з`θ´)з

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まず最初に、液体窒素の実験のデモンストレーションを見せてもらったで。
液体窒素の特徴は「無色透明」「においがない」それから「マイナス196度」!!
マイナス196度って想像つかないけど、とにかく見せてもらおうっと。
液体窒素は、液体から気体に急激に変化するんやけど、その勢いを利用して、ふうせんをふくらませてみたよ!
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じゃ、どんな時に液体窒素って使われてると思う?私たちの身近なところでは、病院の治療なんかで使われてるんやけど、産技研ではゴムやプラスチックなどの室温では割れにくい試験物を割ったり、装置を冷却したりするのに使ってるんやって!
次に、産技研の役割を教えてもらったで!
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産技研は、試験方法や品質管理、製品開発などの相談に乗ってくれるところやねん。
年間7万件以上の相談をうけてるねんて。
産技研を利用する企業が扱っている分野で、一番多いものは、金属材料、工業製品なんやって。

そんな産技研には、中小企業の振興を図るため、たくさんの実験室等があるねん。
今回は特別に見学させてもらったで!
まずは、ものづくり設計試作支援工房を見学したで!
ここは、いわゆる3Dプリンターなどの、3Dデジタルものづくり技術を活用した試作品を作ることができる装置が置いてある場所やで!
アイデアがあっても、形にするのは難しいけど、この3Dプリンターを使うと、レプリカの作製も可能で、とっても企業さんにとっては、便利なものなんやって!
実際にみたけど再現性が高くてびっくりしたで〜
3Dプリンターを使うと、工具や金型を用いることなく立体造形ができるから、製品開発期間の短縮ができたり、試作コストを削減できるんやって。
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次は、無響室に到着。読んで字のごとく、音の響かない部屋やねん。
ところで、この部屋は、どんな時に使うと思う?
周囲の音や反射音に影響されることなく本来の音だけを測定できるから、スピーカーなどの音響機器の試作・開発、OA機器や家電製品等の工業製品が稼働時に発生する動作音の測定・評価なんかに使われるんやって。
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次は、人工気象室を見に行ったで。
夏でも冬の気候を再現できたり、風も吹かせることができるし、雪も降らせることができるねんて。
ここでは、製品の耐久性なんかをテストしたり、衣類の性能(あったかいとか、涼しいとか)を測定して製品開発に活かしたりしてるねん。
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次は、電波暗室を見学したで。
ここでは、携帯電話や医療機器など電気機器が電磁ノイズを出さず、外部から電磁ノイズを受けても誤動作しない能力(EMC)を調べるところなんやって!
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さいごに大型貨物用振動試験機をみたよ!
トラックなどで割れやすいものや精密機器を運んでいる時、振動や衝撃が加わっても壊れないようにするための色々な工夫の効果を確かめるために使うんやって。
震度7クラスまでの揺れを再現できるから、地震対策品の動作確認や性能のテストもできるねん。
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産技研ってほんと大阪のものづくり支える大事な場所なんだね(з´θ`ε)
みなさん、今日は来てくれてありがとう♪
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「府政学習会 in 大阪府立産業技術総合研究所」の様子、伝わったかな??ε(^θ^)З

ここでもずやんからのお知らせ!!
府政学習会参加してみたいな〜と思ってくれた方に朗報!
「府政学習会 in 府立花の文化園」は3月18日(土)に開催するで♪
詳細はコチラをクリック、やで|´θ`)зチラッ
以上、もずやんの府政学習会レポートでしたε(´θ`)З 

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こんにちは!大阪府広報担当副知事のもずやんやでε(^θ^)З
今回は、平成29125日(水曜日)に開催した「もっと知りたい福祉のこと at 府政学習会」の様子を紹介するで!!

まずは、もずやんの豆知識!「府政学習会」とは??大阪府では府民のみなさまに大阪府についてもっと知っていただくために、府庁舎や施設の見学と、大阪府の事業や取組みについてのテーマ学習をセットにしたイベントを実施してるねん。
10名様以上の団体(グループ)を対象に随時受け付けている「随時型」と、個人の方を対象に「府政だより」等で参加者を募集し、府の関連施設をご案内する「公募型」の二種類があるねん!
今回紹介する府政学習会は、「公募型」!!

「働く障がい者のこと」や「はぐくみホーム(養育里親)」のことを知っていただくために「もっと知りたい福祉のこと at 府政学習会」を125日(水曜日)に開催してんε(o´θ`o)З
あわせて、歴史ある府庁本館と大阪府議会議場も見学したで。

まず最初に、はぐくみホーム(養育里親)について話してもらったよ。
大阪府には、親の病気や離婚、虐待などさまざまな事情により、親と一緒に暮らすことのできない子どもが約1,700人いるんだって。このような子どもたちが、家に帰れるようになるまでの間(数日間から数年間)だけ、親に代わって家庭の中で育ててくださる方(養育里親)を、大阪府では「はぐくみホーム」という愛称をつけて、登録の促進に取り組んでるんやで。
はぐくみホームの様子について、テレビで取材された映像をみんなでみたよ((( з'θ')з
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映像をみたあと、里親制度の現状について色々教えてもらったよ。
国際的には子どもの養育に望ましい環境として、まず1番目に生物学上の親、2番目に生物学上の親戚または非常に近い関係性の個人、3番目に養子縁組、4番目に一時的な里親(養育里親)保護、最後5番目に施設による保護と言われているけれど、日本では5番目の施設による保護が9割なんだって。
課題はたくさんあるけど、子どもたちがすこやかに育つためにも、里親委託を推進することが大事なんだねε('θ' ε ),,
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次は、働く障がい者のことを紹介してもらったよ。
大阪府では地域において障がい者が自立した生活を実現できるように工賃の向上に向けた取り組みを推進してるんやで。イメージ 3

 


 


 


 


 


 


 


 

大阪府内の障がい福祉施設で働く障がいのある方が得られる月額平均工賃は、残念だけど、全国最低水準やねん。だから、もっともっと工賃をあげるために、色々な取組をしているよ。その1つが、みんなに施設の製品を「もっと知ってもらう」こと。「こさえたん」って、障がい者が生産する製品の愛称やで!みんな覚えてやε(^θ^)З

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それと、工賃向上の取組として、大阪府庁本館に「まちのパンやさん」があるねん。
府庁のみんなもお昼ごはんを買いによく行くねんで。

さあ、2つのテーマ学習のあとは見学に出発!ε=(((з`θ´)з
大阪府公館、大阪府議会議場、府庁本館の正面玄関を見学したで。
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途中で、「まちのパンやさん」に立ち寄ってみたで。
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会場に戻ったら、まちのパンやさんからおみやげのスウィートポテトパンとラスクが届いててん。
参加者のみなさんに配った後、みんなにアンケートかいてもらったよ。
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「もっと知りたい福祉のこと at 府政学習会」の様子、伝わったかな??ε(^θ^)З
以上、もずやんの府政学習会レポートでしたε(´θ`)З  

おまけ
やっぱり、もっと食べたい!ということで、お昼休みにまちのパンやさんにいっちゃいました!
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こんにちは!大阪府広報担当副知事のもずやんやで!!
今回は、平成28年12月18日(日曜日)に開催した大阪府庁本館90周年記念イベント「歴史を学ぶ府政学習会&本館耐震見学コース」の様子を紹介するでε(・`θ・´)з

まずは、もずやんε(・θ・)зの豆知識!「府政学習会」とは??
大阪府では府民のみなさまに大阪府についてもっと知っていただくために、府庁舎や施設の見学と、大阪府の事業や取組みについてのテーマ学習をセットにしたイベントを実施してるねん。10名様以上の団体(グループ)を対象に随時受け付けている「随時型」と、個人の方を対象に「府政だより」等で参加者を募集し、府の関連施設をご案内する「公募型」の二種類があるんやで!

今回の府政学習会は府庁本館竣工90周年を記念したイベントとして開催したよ。
府庁本館が建てられた大正時代の大阪について学んだり、平成28年12月15日(木)に耐震改修工事を終えた府庁本館の地下免震層を特別に案内してもらってん。
その他にも、大阪府公文書館など府庁本館の見学もしたよ。

初めに、府庁本館5階にある「正庁の間」で大阪府公文書館の専門員から歴史講座「大阪府庁が建てられた時代」を聞いたで!

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大阪市中央区⼤⼿前に今の府庁本館が建ったのは、90年前の⼤正15年の10⽉31⽇やで。
⼤阪府が出来てから三代⽬の庁舎になるねん。二代目庁舎は西区江之⼦島にあって、
初代庁舎は中央区本町橋、そこは江戸時代には⻄町奉⾏所やったところやねん。

現在、知事は4年ごとに選挙で選出されるけど、大正時代では中央政府が任命することになっててん。
大正15年間の歴史のなかで、なんと6人も知事が交代してん!
特に大正11年から12年の1年間では、4人も交代したで!びっくりやなぁ〜ε(◎Θ◎β”)
そのほかにも、大阪市の人口が全国で一番多い時期があって、「大大阪」と呼ばれていたことや「郡」と呼ばれる町村の上位の行政組織があったことも教えてもらったで。
大正は15年と短い期間だったけど、たくさん歴史があることを学べたよ。
  
歴史講座の後は、府庁本館地下免震層の見学に出発!!
見学では安全確保のため、ヘルメットを着用したで。

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本館の地下1階の下に新しくつくった「免震層」に入って、耐震改修工事について勉強したよ。
「免震層」は、建物の基礎の下の元々地面の中だった場所の土を掘って、つくったんやって。
工事してた時の写真も、地底空間みたいですごかったで!

基礎の下に免震装置を設置して、地震の強い揺れを建物に伝えないようにする
「免震レトロフィット」と呼ばれる工法で工事してん。
建物が浮いてるような構造になってるねんでε(`θ・´)з
本館の歴史的価値が高い東館部分を免震化した工事は、平成25年10月から始まって、3年2カ月かかってやっと終わったんやって。
この間に働いた作業員の数は、なんとのべ9万5千人を超えるんやで。
90年前の基礎と、最新の免震装置(5種類233基)が一体となったハイブリッド建築は、揺れへの対策がばっちりやと感じたで。

免震層の見学の後は、正面と南にある2つの玄関を見学。

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まずは、正面玄関!!
正面玄関を入ったホールは、1階から3階まで吹き抜けになってて、12本の大きな柱があるよ!
吹抜ホールにあるシャンデリアは、今回の耐震工事で補強してるんやって。
補強はもとの部材を再使用しながら行って、光源もLEDに変更したで。
正面玄関は大阪府庁本館のなかでも歴史的価値が高いということで、映画やドラマのロケ地にも数多く使用されている場所やねん。

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お次は南玄関!
一見、正面玄関に比べると何の変哲のない場所に見えるけど、ある化石が大理石の中に隠れてるねん。
壁に近づいてみるで、、、、、

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アンモナイトの化石を発見したで!!ε(`θ´)з
僕が見つけた箇所以外にも、たくさん隠されているから、また府庁本館に来るときは、探してみてな!

最後に、大阪府公文書館を見学。
大阪府公文書館は、府が作成・入手した公文書や資料類のうち歴史的・文化的な価値があるものを保存した施設やねん。
企画展示を行っていて、現在の展示は、今回の歴史講座と一緒の「府庁が建てられた時代」がテーマ。
閲覧できる貴重な資料は実際に使用されていたものが多いねん。
中でも公文書館で、一番大きな資料がこちら。

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昭和7年に昭和天皇が大阪に来られたときの展覧品の一つ、「大阪府鳥瞰図」(吉田初三郎 作)の原画やねん。
鳥の視点から大阪一面を見下ろした絵になってるで。
大阪城や当時使われていた鉄道路線のほか富士山や青森県も描かれてるねん!
「大阪府鳥瞰図」は公文書館に常設されてるから見に来てな♪


ちなみに、大阪府公文書館の開館時間は平日の9時から17時15分までやで!!
2月3日(金)までは、府庁本館1階にあるけど、2月6日(月)に5階に引越しするねん。引越し後も保存している公文書や資料は閲覧できるから見に来てな!

もずやんの府政学習会レポートは以上やでε(`θ´)з
90年の歴史を学べて、もっともっと大阪をPRできるように僕も頑張ろうと思ったで。

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こんにちは!大阪府広報担当副知事のもずやんやでε(^θ^)З
今回は、一般国道371号バイパス(河内長野市)で開催した府政学習会の様子を紹介するで!!
 
まずは、もずやんの豆知識!「府政学習会」とは??大阪府では府民のみなさまに大阪府についてもっと知っていただくために、府庁舎や施設の見学と、大阪府の事業や取組みについてのテーマ学習をセットにしたイベントを実施してるねん。
10名様以上の団体(グループ)を対象に随時受け付けている「随時型」と、個人の方を対象に「府政だより」等で参加者を募集し、府の関連施設をご案内する「公募型」の2種類があるねん!
今回紹介する府政学習会は、「公募型」!!
 
「府政学習会 in一般国道371号バイパス」は、1119日(土曜日)に開催してんε(o´θ`o)З
大阪府と和歌山県を結ぶ「一般国道371号バイパス」(河内長野市石仏から同市天見)に築造される「出合第1トンネル」及び「出合第2トンネル」を見学してきたでε=(((з`θ´)з

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まず最初に今日の注意事項とトンネルのみどころについて説明があったで。
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それでは見学に出発!ε=(((з`θ´)з
まず、最初に見学したのは出合第1トンネルε(^θ^)з
出合第1トンネルって、花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)でできている山をダイナマイトで発破(はっぱ)しながら掘ってるんだって!
外は雨が降ったあとで寒かったけど、トンネルの中はあったかく感じたよε( 'θ' )з
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トンネルの作り方を教えてもらいながらトンネル奥の切羽(きりは)まで歩いたよ(з´θ`β")メモメモ
普段はみることのできない工事現場やトンネル工事特有の建設機械を生で見学できて大満足ε(^θ^)з
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このトンネルはNATM(ナトム)という工法で掘っているらしいけど、
ダイナマイトで岩を破砕し、その岩を取り除いた後、吹付コンクリートやロックボルト、鋼製の支保工を建て込んでトンネルの形を保持してるんだってε(^θ^)з
1回のダイナマイトで1m〜1.5mほど掘り進めることができるんだって!
担当職員からNATMの原理について、模型を使って説明があったけど、なるほどなるほど(з´θ`ε)
吹付コンクリートやロックボルトで周辺の地山をブロック化してアーチ状に保持ができるんだってε(^θ^)з
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次に、出合第2トンネルを見学したで。
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出合第2トンネルは、出合第1トンネルと違ってすでにアーチ状の覆工コンクリートや舗装がされてるねん。
そのトンネルを使って、トンネル掘削工事に関する映像をみたで。
映画館とはまた違ってすごい迫力やったでε(^θ^)з
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この先も道路ができるけどその下に南海電車のトンネルがあるんだって。
たしかに南海電車が通っている音がしたよ(((з`・θ・
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一般国道371号バイパスは、災害時の広域緊急交通路にもなり、大阪府と和歌山県との交流を促進するとともに、地域の活性化につながるんだって。
バイパスが完成したら、交通渋滞も緩和され、地域の課題も解消されるんやろうな(з´θ`ε)
「府政学習会 in 一般国道371号バイパス」の様子、伝わったかな??ε(^θ^)З

ここでもずやんからのお知らせ!!
府政学習会参加してみたいな〜と思ってくれた方に朗報!
2月22日(水曜日)に「府政学習会  in 大阪府立産業技術総合研究所」を開催するで!
大阪府立産業技術総合研究所の役割の説明に加え、普段個人では見学できない実験室等を案内するで!
詳細はコチラをクリック、やで|´θ`)зチラッ

以上、もずやんの府政学習会レポートでしたε(´θ`)З 

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2016年12月24日(土曜日)は、ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕日(2019920日)から、ちょうど1000日前です!!
 
大会は全国12の会場で繰り広げられ、大阪では「ラグビーの聖地」東大阪市花園ラグビー場が会場となり、世界のラグビーファンの熱い視線が集まります!
1000日後にスタートする大会の成功に向けて、大阪を盛り上げていきましょう!
大会開催期間:2019年9月20日〜11月2日

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