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Ham Radio 修理日記

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FT-1000 フィルターの取り付け、点検依頼です。
トランス式電源内臓の固定機、とにかく重い…
 
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SSBの2.4Kのフィルターを入れ替えます。
 
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2.9KHzのSSBワイドフィルターに取り換えます、特注品のようです。
 
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同じくオプションのサブバンドCW用500Hzフィルターの取りつけ。
 
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サブバンドの調整
 
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ご依頼によりメインダイヤルのチューニングレートの変更。
フロントパネルにコントロール基板があります。
 
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ホットボンドで固定
 
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PLLの再調整
 
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フロントパネルを傾け調整しますが、AC電源のスイッチコネクターを
外さないとできない為、仮にSW配線をストラップします。
 
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メモリー電池は3.2V以上あり問題ないので交換しませんでした。
 
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メーター照明のLED化もご希望でしたが、ヒューズタイプのランプが
使用されている為と、メイン表示のアンバー色とのバランスが悪くなるので
交換しませんでした、
 
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FT-690 修理でお預かりしました。
 
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メモリー電池の交換をします。
 
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電池ホルダー式に
 
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続いて、ご希望によりメーター照明をLEDに交換します、
フロント部に直接LCDユニットが取り付けてあり、そこに電球が
ついています、前から外せないのでフロント部を外し取り出します。
 
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やっと電球が見えました
 
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後期型でしょうか?液漏れのケミコンではありません。
 
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数点だけ交換
 
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総合調整
 
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同時にお預かりした、リニアアンプ
こちらもケミコン交換、点検しました。
 
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通話テスト、完了です。
 
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FT-736 送信不良でお預かりしました。
お預かりした時点では、送受信は問題ないようですが調整は必要ですね。
 
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先ずは内臓電源の点検、ケミコンの液漏れが起きやすいので予防交換します。
特に25W機の736は液漏れが起きやすい様です。
 
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メモリー電池が3V切っています、ホルダー式に交換、
メーターランプも切れています、LEDに交換しました。
 
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続いて調整ですが、特に736でづれやすい各バンド共通の送信PLL電圧、
4Vなければいけないのが2Vでした、微妙な電圧で温度変化で動作不良を起こしていた可能性があります。
 
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430MHzのVCO、銀メッキが変色していたので磨き再調整。
 
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共通RXのPLLも必ず再調整。
 
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送信のパワー、特に受信感度は再調整でだいぶ良くなります。
 
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オプションの50MHzユニット、PLL部再調整。
 
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同じくRF、IF再調整。
 
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ヤニで茶色くなっていました、外装も清掃。
エージングし問題ないようなので完了としました。
 
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C5600 受信改造後、AMモードからFMモードに自動で切り替わらない、
との事でお預かりしました。
 
先ず電源が入りません。
 
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調べると電源のON、OFF回路のQL08、QL10、QL11がショート、オープンになっています、
 
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同じものが無いので、代品を取り付けます。
 
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トランジスターは形状が一緒なのでそのまま取り付け。
 
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ダイオードは2本足の物に変更。
 
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電源が入りました。
 
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マニュアルにより430MHzの調整
 
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同じく144MHz帯の調整、オーバーDevでした。
 
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交換パーツ
 
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受信改造に関しての知識はありません、
操作してみると以下の仕様(バグ?)のようです。
 
周波数を142.50MHz以下にすると自動でAMモードに切り替わります、
AMモードの表示は”142.50.0”でドットが増えます。
 
142.51MHz以上でもFANCを押しながらSUBキーを押すとAMモードで
受信(VHFバンドのみ)でき、その逆もできます。
 
メモリーにAM、FMモードを混在しセットしメモリースキャンをすると、
初めに開始したメモリー番号のモードを優先するようで、
AMモードで開始したメモリースキャンで、受信で停止したメモリー番号が
FMモードであってもAMモードで受信しています、FMモードのメモリーで
スキャンを開始すれば、メモリーがAMモードであってもFMモードで受信して
しまうようです。
スキャンしなければメモリーCH毎のモードで受信できます。
 
スキャンではちょっと使い勝手が悪いですね…
 
他の改造方法、操作があるのかもしれませんが私には分かりません…
これ以上はどうする事も出来ないので修理完了としました。
 
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C550 スケルチが効かないとの事でお預かりしました。
 
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FMモードでは一応スケルチはかかりますが深めで、
2mの送信にハム音が出ています
ケミコンの液漏れこれが原因でしょう、交換します。
 
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キーパットの効きが悪いので、清掃。
 
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各部再調整
AMモードで受信は出来ますが調整はありません、AMモードでのSメーターは
振りも悪くフルスケールにはなりませんが、感度が悪いわけでもありません
仕様のようです、この辺は当時もサポート外との事でしたね。
 
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筐体のビスもこれで最後になりました。
 
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