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DAIWA LM-30A 電源修理

DAIWA LM-30A 
繋げるリグにより電源が入らないとの事でお預かりしました。
いきなり内部写真です、雪が積もっているかの様な埃が…

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エアーブロー後

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電源は正常に入りますが、数百mA流すと電圧が落ちます、
原因は電流制限調整用半固定ボリュームの断線でした、
カレントが効きすぎてしまっていたんですね。

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パワーTRのシリコン塗布しなおし。

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パワートランジスターが斜めに取り付けてあり、基板が歪んでいたので
配線しなおしました。

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調整中、可変電圧は1V〜16V、最大30Aです、
可変ボリュームのセンタークリック点の13.8Vを調整、ボルトメーター指示を校正
電流計の校正は出来ませんが、ほぼ合っています。

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ゴム足も交換

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ところでこれスペルが間違っています、POWER SUPPLYが…
ネットで検索すると、訂正した製品もあるようですが、このまま出荷したんですね

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清掃し完了です。

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FT-726 修理

FT-726 修理でお預かりしました。

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感度も悪く、全体的に不安定です。
ケミコンの液漏れが進み容量抜けしています、先ずはPLLユニットから交換し
その後調整しながら次にユニットに進みます。

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続いて送信ユニット、一旦外しケミコン交換。

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調整します、テープも張り替え

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受信ユニットも一旦外し、ケミコン交換。

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スケルチ、Sメーター等安定動作するようになりました。

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2mユニットにもついています、リレーも交換。

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430ユニット

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ここにもありました、オーディオユニット。

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大量交換、50個以上あります。

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フロント部を外し、蛍光管、つまみなど清掃しました。
完了です。

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IC-275D 修理

IC-275D 修理でお預かりしました。

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メインダイヤルが固いのでオーバーホールします。
グリスがカチカチでした。

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押しボタンを外し清掃します。

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メモリー電池電圧が低下していたので交換、ホルダーを追加しました。

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PLL再調整

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受信感度、BFO再調整、パワーは元気でした。

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バックライト切れの為、LEDに交換、
清掃し完了です。

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TM-732 修理

TM-732 ダイヤルが可変できないとの事でお預かりしました。

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エンコーダーをばらし確認してみましたが、接点のカーボンがだめになっていました
修復できない為、メーカーより部品を取り寄せ交換します。

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ランプ切れの為LEDに交換します、
ケミコンが液漏れし腐食しています、清掃し交換します。

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ボタン止めのスポンジがだめになり、ボタンが欠落していましたが
メーカーにはすでにパーツはないとの事でした、
各部再調整します。

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清掃し完了です。

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OCXO

カウンター、SGなど内部OCXOを使っている物は、
電源を入れ周波数が安定するまで1時間以上かかります、
会社では24時間スタンバイ状態にして、即測定できるようにしていますが
自宅ではそういうわけにもいかず、測定器のタイムベースとして使えるよう
OCXOユニットを作りました。

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立ち上がりは3分以内で、周波数はほぼ安定します。

内部はお見せできませんが、AC100V入力にラインフィルターを入れ、
スイッチング電源に供給、出力にフィルターを入れた5V電源を
OCXOに供給しています、OCXOの10MHz出力にバッファーアンプを入れ、
2系統出力させています。

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10MHzアウトは+3dBmほどあり、さらに分配し使っています。
2次校正ですが私の持っているカウンターでは0.01Hz以内の安定度です。
SG、カウンター、モジアナ等の外部クロック入力にいれました、
これで測定機の電源を入れっぱなしにしなくても、
すぐに測定できるようになりました。

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