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FT-736X 修理

FT-736X 修理でお預かりしました。

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先ずは電源のケミコン、液漏れは発生していませんが交換します。

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バックアップ電池電圧が3.0V、電池ホルダー式に交換、
メーター照明もLEDに変更しました。

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調整のずれによるノイズが発生、VCO系が特にずれています。

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送信ユニット

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50MHzユニットこちらもVCOのずれによる周波数飛びがあります。
再調整

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1200MHzユニット、VCO

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受信感度再調整

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Nコネのピンが錆びている為交換

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パワーも安定しました。

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表示部を清掃

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交換部品です。

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完了です。

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TR-851D/751D 修理

TR-851D 751D 修理でお預かりしました。

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先ずはご希望のLED化
callキーの接触が悪いため交換。

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電圧はありますが、ご希望でホルダー式に

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各部再調整します、PLL部

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IF、受信感度再調整

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清掃し完了です。

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次にTR-751D

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こちらもランプ切れの為LEDに

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メモリー電池交換

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RITボリュームが接点外れの為、手直し

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USB側のキャリア周波数がトリマーで合いません、

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周波数を高くしたいので、パラに入っている22pを18pに変更。

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各部再調整しました。

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清掃し完了

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TS-690S 修理

TS-690S 点検依頼です。

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定番修理のケミコンですが、液漏れしていません
実使用時間が短かったんでしょうね、本体もとても綺麗です。

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と言っても調整ずれの箇所はあり、点検再調整しました。

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トップ部の清掃を実施、完了です。

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TS-50S AT-50 修理

TS-50S&AT-50 修理でお預かりしました。
こちらもしばらく使用していなかったとの事、ランプが点灯していません。

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ランプが点かない、操作出来ない事がある、これらの原因の多くはケミコン液漏れによるパターン断線によるものです、これも半田が変色しパターンが黒ずんでいました。

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ケミコンを取るとこんな状態です。

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しっかりとアルコールで清掃し、パターンを補修します。

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ランプもLEDに交換

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スポンジもボロボロ…交換します。

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メモリー電池ホルダー式に交換。

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各部再調整します。

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SSBの変調バランスを調整します。

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300Hzと2700Hzの信号をMIXしマイクへ入力、クロスするポイントで固定
これらはサービスモードでの調整です。

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Sメーターレベル等もサービスモードでの調整です、
書き込み終了で、good表示

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清掃し完了です。

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次にATU、AT-50アラームが出る時があるとの事。

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50Ωのダミーでは問題なくチューニングが出来ます。
試験では20Ω、150Ωの150Wダミーが必要ですが…持っていません、

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ダミーにて調整、一通りチェックしました。
自宅の10mのアンテナで試験、7MHz以上のバンドでは
チューニング出来ました。

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TS-60S 修理

TS-60S 10年間使用していなかったとの事で、アンロック、表示不良があります。

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液晶表示のバックランプが点灯しないのは、表示部のケミコン液漏れによる
スルーホールの断線です、操作が出来ない事があるのもこの為と思われます。

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清掃手直し、ケミコン交換及びランプを
LEDに交換しました。

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ボタン止め用のスポンジも劣化、純正品と交換します。

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メモリー電池もほぼ0V、

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この機種は比較的メモリー用電池の消耗が速いので、ホルダー式に変え
一般的なボタン電池(CR2032)に交換できるようにしました。
W1を追加し100W対応にしました。

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50.00MHzを境にVCOは2バンド構成になっています、
VCOのハイバンド側(黄色いコイル)トリマーが不良で、アンロック状態になります。

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トリマー交換

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各部再調整

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清掃ビス類も交換し完了です。

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