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Ham Radio 修理日記

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C520 修理でお預かりしました。
症状は受信音が極端に小さく、送信すると変調に”ピーーー”がのっています。
 
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ケミコンからの液漏れで基板が腐食しています。
 
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ケミコンを外すのに邪魔になるコネクターを外します。
 
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外すとこの通り
 
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清掃します。
 
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メモリー電池は交換済みのようです、PTTスイッチが接触不良の為交換。
 
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トーンユニットを戻し調整、周波数が大きくずれていました。
 
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交換部品
 
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このシリーズのボリューム、スケルチつまみの塗装は100%べとべとになります、
アルコールでふき取り塗装を取り除きました。
 
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C520 受信音が極端に小さくなっています。
 
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ケミコンの液漏れによるトラブルですが、すでに交換されたケミコンがありました、
 
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RFユニットの10μ、電極が黒ずんでいます。
 
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メモリー電池も交換。
 
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TR-751 音が出ないとの事でお預かりしました。
 
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典型的なボリューム不良、RFゲインも動作しません。
トップ部からボリューム基板を取り出します。
 
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基板からボリュームを外し内部を確認します、
アルミ素材のピンで止めてあります、再使用はしないのでやすりで削り
抜き取りますます。
 
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ボリュームは2連で各々抵抗値とカーブが違いますので
組み立て時、間違えないよう並べておきます。
外すと接点が完全に取れていました。
 
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ボリュームが治ったので調整しますが、
12dBSINADが-5dB受信感度が少し悪いですね。
バンドもずれてゲインも落ちています。
 
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チューナーのずれもありますが、RFのFET、3SK129の劣化があり交換。
チューナーを再調整します。
 
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SINAD-10dB程に上がり、バンドも144〜146に再調整
 
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FETとcallスイッチの接点不良で交換。
 
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送信側、SSBは問題ありませんが、FMのDevが低かったので再調整、
マイク入力1KHz、28mVで4.6KHzに合わせます。(MAX、Dev)
 
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レベルを2.8mVに下げ、3.0kHzになる様調整(変調感度)
 
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IF部
 
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かなり前にメーカー修理に出されたようです。
 
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清掃し完了
 
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IC-736 
表示不良ですが、オーナーさんが有機ELに交換されるそうで、
その前に本体の点検依頼です。
 
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先ずはお決まりでPAユニットのケミコン交換です。
 
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7MHzの拡張は済んでいるようなので、50MHzの100W改造をします、
半固定ボリュームの下にあるチップ抵抗を外し再調整します。
 
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DDSの再調整
 
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基準周波数も再調整。
 
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FMの周波数を調整します。
 
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その他受信感度など再調整しました。
 

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TM-541修理でお預かりしました。
表示のぶつぶつが気になりますね。
 
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先ずはトップをばらし、清掃しLEDに変更します。
ボタン止めスポンジもボロボロです。
 
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スクリーンも磨きます。
 
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スポンジの買い置きがありました。
 
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周波数はだいぶずれていました、TCXOはトーンユニットの下にあり一旦外して
調整します、その他問題なし、パワーも元気に12W出ています。
 
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温まると表示のぶつぶつが無くなります、これは交換しか手が無いですね。
バックライトをLEDに変更すると表示が見やすくなります。
 
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