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Ham Radio 修理日記

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IC-375D パワーが出ないとの事でお預かりしました。
 
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症状が出ていません…
パワーの低下がありますが、大きな問題ではなさそうです。
一通り再調整します、PLLも安定しています。
 
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IFの再調整
 
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PA部もチェック問題なさそうです。
 
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照明をLED化し、清掃。
エージングしましたが問題なさそうなので完了としました。
 
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HL-82V 
RXスイッチを入れると感度が悪くなります、典型的なリレー不良で
事前にオーナーさんに代品を手に入れていただきました。
ビスをすべて外すとヒートシンクを取り出せます、古い放熱シリコンを
取り除き、新たに塗布します。
 
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リレーはNF-12Vを代品のNF2EB-12Vに交換。
 
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パワーは問題なくアンプしていました、
ゴム足が劣化、交換し完了です。
 
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C568A(560) 点検でお預りしました。
 
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外部SP/MICが使用できず調べてみると、ジャックに行くフレキケーブルが
切れたようで、手直ししてありましたがストラップ線が外れています。
 
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3ラインの切れがあり、新たにストラップを追加し手直ししました。
 
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UHF側調整
 
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VHF側調整
 
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TS-850S しばらく使っていなかったとの事、点検します。
 
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受信音が極端に小さく、調べるとオーディオの出力に入っている
ケミコンが液漏れ周りもまだ濡れています。
 
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周辺のケミコンも交換、
 
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DDSユニットのケミコンもチェック、すでに交換されたようで半田跡があり、
紫色の文字で書かれた液漏れコンデンサーではないですね、
 
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DDSのICは対策?前の旧タイプが付いていました。
20MHz基準周波数の調整。
 
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VCO電圧再調整。
 
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RF、IF再調整。
 
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スロープチューン再調整、調整モードにて。
 
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TS-600 外観は良好でピカピカしてます、ダイヤルのガラスは汚れていますが
    錆もほとんどありません。
 
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先ずはVFOを外し確認
 
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エアバリに錆も無く綺麗です、
 
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2SC460は無条件交換。
 
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2SC460が一番使われているユニットはAM,FM
 
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こちらにも、
 
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交換後はすべて再調整する必要があります。
 
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最初の写真と比べると分かりますが、スケルチのかかり始めの位置が
これだけ違ってきます。
 
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