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Ham Radio 修理日記

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TS-770 動作不良でお預かりしました。
不調の主な原因はこれ2SC460の劣化です、hfeが37しかありません。
 
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OSCユニットは2個交換
 
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PLLユニットにも多数使用しています。
 
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スケルチの位置が1時近くでないと閉じません、IF部が一番多く使用しています、
9時で閉じるようになり、感度も上がりました。
 
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144MHzのPAユニットに使っているトリマーが割れています。
 
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交換後再調整、フルパワーで18Wになりました。12WにALCを調整。
 
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430MHzバンドは435MHzで上下分けています、周波数調整用トリマーも交換。
 
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CW用送信f調用半固定ボリュームのローターが外れています、
この手のボリュームも手に入りにくくなりました、
 
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テレビ用のつまみが付いているタイプに交換、捨てずに持っていました。
 
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交換部品は30個以上になります。
 
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蛍光管ユニットの半田不良。
 
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トランジスターを交換後はすべて再調整します、
メーターランプをLEDに交換し、清掃、ビス類も交換し完了です。
 
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TS-440S アンロックするとの事でお預かりしました。
時々アンロック状態です。
 
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全バンド同じ状態です、PLL部をチェックするとVCO5の調整がずれています
ロック電圧ギリギリの状態でした。
 
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ボンドを取り除き清掃、再調整すると電圧が安定しました。
 
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受信感度が落ちて、AF出力も低下しています。
RF基板の半田不良があり手直し、再調すると感度も上がりました。
 
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SSBモードでの2トーン波形がこの通り
 
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フロント部にあるディップスイッチで、USB、LSB共の再調整します。
 
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クロスする点にディップスイッチを切り替えます。
 
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すべて再調整し清掃、ビスも交換し完了です。
 
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IC-706 FMでパワーが出ないとの事でお預かりしました。
 
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確認すると、FM VCOがアンロックです、
C267で合わせロックしましたが黒く変色している為、トリマーを交換します。
 
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外した状態で容量を計ると28pFでした。
 
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30pFのこのタイプに交換、調整後は必ずFM DEVを再調整してください。
 
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ノーマーク706の50MHzは50Wです、パワーを100Wに改造します、
オーナーさんがメーカーから取り寄せた部品と説明書です。
 
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R98は50MHzバンド用のパワー調整ボリュームで10KΩを100KΩに交換します。
 
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取り外し半田を取り除きます。
 
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取り付け後
 
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右上に見えるD104ダイオード(ガラス管)を外し、R98で100Wに調整します、
 
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その他周波数、VCO等調整し完了です。
 
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TS-690D パワーアップ依頼です。
 
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690Sの100WにするにはPAユニットの改造も必要ですが実績はありません。
パワーコントロールのボリュームにシリーズに入っている抵抗を1KΩに変更し再調整します。
ALCがかかる範囲での調整は最大90W弱が限界です。
 
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おなじみの液漏れケミコンですが、全く液漏れはありませんでしたが交換しておきました。
 
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各部再調整。
 
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フロント部を清掃、表示部に付いていたカビもふき取ります。
 
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取っ手の金具の錆もできるだけ磨きましたが…
 
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スクリーンも磨き完了です。
 
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TM-841S 修理でお預かりしました。
 
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先ずはランプ切れから、開けてみるとケミコンの液漏れで交換はしてあるようですが、清掃がされていないのでもう一度交換し基板を清掃します。
 
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裏面もストラップの手直しはしてありますが、汚れは取っていませんね…
 
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100μのケミコンはパターンが無くなっていました、このタイプに交換。
手直し後。
 
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スポンジも交換が必要です。
 
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純正品と交換
 
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ランプはLEDに交換しました。
 
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1200MHzを調整するため、一番上に移動します。
パワー低下のためALC再調整。
 
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TM-742も同時にお預かりしました。
 
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こちらもケミコン等交換し照明をLEDに交換します。
メモリー電池を交換してありますが、この状態です。
 
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ホルダー式に変更。
 
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各ユニットを調整し完了です。
 
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