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Ham Radio 修理日記

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IC-820D 修理でお預かりしました。変調が途切れたりするとの事、
 
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変調回路のケミコンが液漏れしており、オーナーさんが取り換えた跡があります。
 
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その周辺のケミコンも液漏れが進んでしまったようです、
表面実装ではないケミコンに取り換えました。
 
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PLLにOCXOが入っています、流石にずれていないですね。
IFはすべて再調整しました。
 
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これだけ交換しました
 
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FT-712H VCOを触ってしまったとの事です。
 
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ロック外れはありませんが、一通り再調整しました。
 
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フロント部を外し清掃、照明をLEDに変更します。
2個使いで電球色LEDに交換します、オリジナルのキャップは取り付けませんでした、色が今一の為。
 
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当時、この機種を購入し車載で使っていたことを思い出しました。
受信感度がよく、スピーカーマイクを使用して、うるさい車内でも耳元で受信音を聞く事が出来たので重宝しました。
 
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IC-706mkⅡG 周波数ずれの修理依頼です。
 
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オプションのTCXOを組込み後未調整の為、再調整します。
右下に見えるのがTCXOで、TCXO自体は無調整ですがクリスタルの代わりに入れるので調整は必要です、その横にあるLで周波数を合わせます。
 
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VCOのロック電圧も各バンド再調整しました。DSPユニットも入っていますね。
 
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受信のIF再調整、高い電圧が入った経緯があるようですが、
パワーも100W問題ありませんでした。
フィルターもフル装備です。
 
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FT-736X エンコーダーの軸が破損しています、
 
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内部をばらしての確認も出来ません、オーナーさんに部品を探して頂くよう依頼しましたが、見つかるまで代品を取り付け修理します。
 
代品はIC-721シリーズに使っているエンコーダー、オーナーさんから以前頂いたジャンクのIC-721から取り外しました。
GND線は使いません。
 
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取り付けはそのままの位置、穴は大きいのですが加工なしで取り付け出来ます、
前期型のFT-736はこのタイプが付いていたような?
 
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シャフトが短いので、736のダイヤルが取り付けできません、
これもIC-721のメインダイヤルを流用
 
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MONITORボタンがIC-551用?が付いています、
 
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SHIFTのボリュームが変形し、ノブも違うものが付いています、
手持ちのユニット付ボリュームに交換。
 
”部品取り用として使って”と頂く無線機があります、
こういう時助かりますね。
 
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ノブもオリジナルと交換、傷はありますが…
 
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電源のケミコンは無条件で交換。
 
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調整していると、430でパワーが出てい無いことを発見(微弱)
ドライブ段は400mWで正常値、モジュールですね。
 
背面のユニットを一旦外します、
 
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モジュールはM57716。
 
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シリコンを綺麗に拭き取り、新しい物を塗布し取り付けます。
 
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取り付けたモジュールも中古ですが、18W以上出るのでまだまだ使えます、
その他ケーブル等もろもろ交換、すべて再調整。
交換部品
 
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メーター照明はこんな感じです。
 
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エンコーダーは正式な物が見つかれば、そのまま交換できます。
完了です。
 
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FT-736 をお預かりしました。
 
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大きなトラブルはありませんが、先ずは電源のケミコンを交換します。
 
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次にメモリー電池をホルダー式に交換、メーターランプの切れがありましたので、
LEDに交換しました。
 
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430MHzのVCOがこのような状態。
 
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ボンドの影響でケミコンが…
 
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ケミコン以外はボンドを取り除き取り付け、Lをホットメルトで固定。
 
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次に144、430MHzを再調整。
 
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50MHzのユニット調整
 
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1200MHzのユニット、RFコネクターが錆びているので交換します。
 
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PA部に付いている配線を一旦外し取り出します。
 
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再調整
 
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FT-736は再調整で受信感度が大きく改善されます、TX、RXのVCOも経年で
ずれ、最悪ロック外れが起こります、定期的な再調整が必要かもしれません。
 
フロント部をすべて外し洗浄、
スクリーンに付いた汚れも落とし表示も明るくなりました。
 
今回上下カバーの再塗装も依頼されていました、
回転用に所有しているカバーを業者さんに出しておきました、塗装が上がってきたのでパーツを移植し完了です。
 
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