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Ham Radio 修理日記
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TR-851D 修理でお預かりしました。
 
電源を入れてみるとFM受信状態で、Sメーターが信号も無いのに約1秒間隔に振れます、電源電圧を12V位に下げると顕著にでます、実はこの現象これで4台目です
 
原因は-6Vを作るHIC、Q1、Q2不良でおこる現象で-6V出力が変化しています。
 
イメージ 1
 
HICを外しパーツを取り替えます。
 
イメージ 2
 
このトランジスターを冷やすと治ります、負荷が重いのか?これが不良になる
根本原因は分かりませんが、周辺の怪しいケミコンも交換します。
 
HICを取り外しチップTr 2SC2712(LY)を交換します。
 
イメージ 5
次にPLL調整時10.24MHzの周波数が安定しません、
原因はOSCユニット内部のトリマーが不良です。
 
イメージ 11
 
イメージ 4
ユニットを外しトリマーを交換。
 
イメージ 6
 
USBのキャリア周波数も安定しません。
 
イメージ 7
 
TC3トリマー不良で交換しました。
 
イメージ 8
 
IF部の調整時気が付きました、
ブラケットを取り付ける際、規格以上の長さのビスを入れると内部が破損します、
長さの指定は4×10mm MAXです。
 
イメージ 10
その他各部調整しました、
操作のタクトスイッチの、照明をLEDに交換、その他交換部品です。
 
イメージ 9
 
清掃し、取り付けビスを交換、完了です。
 
イメージ 3

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TR-751 音が出ないとの事でお預かりしました。
 
イメージ 1
 
典型的なボリューム不良、RFゲインも動作しません。
トップ部からボリューム基板を取り出します。
 
イメージ 2
 
基板からボリュームを外し内部を確認します、
アルミ素材のピンで止めてあります、再使用はしないのでやすりで削り
抜き取りますます。
 
イメージ 3
 
ボリュームは2連で各々抵抗値とカーブが違いますので
組み立て時、間違えないよう並べておきます。
外すと接点が完全に取れていました。
 
イメージ 4
 
ボリュームが治ったので調整しますが、
12dBSINADが-5dB受信感度が少し悪いですね。
バンドもずれてゲインも落ちています。
 
イメージ 5
 
チューナーのずれもありますが、RFのFET、3SK129の劣化があり交換。
チューナーを再調整します。
 
イメージ 6
SINAD-10dB程に上がり、バンドも144〜146に再調整
 
イメージ 7
 
FETとcallスイッチの接点不良で交換。
 
イメージ 8
 
送信側、SSBは問題ありませんが、FMのDevが低かったので再調整、
マイク入力1KHz、28mVで4.6KHzに合わせます。(MAX、Dev)
 
イメージ 9
 
レベルを2.8mVに下げ、3.0kHzになる様調整(変調感度)
 
イメージ 10
 
IF部
 
イメージ 11
 
かなり前にメーカー修理に出されたようです。
 
イメージ 12
 
清掃し完了
 
イメージ 13

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TR-751D 受信感度が悪いとの事でお預かりしました、
オークションで購入されたようで、初めからボリュームの位置もおかしいとの事です
ボリュームを見るとばらした跡があり、センター軸の組込みが逆になっていて、
つまみ動作が逆でした。
 
イメージ 1
 
受信感度が悪いのは、RFゲインのボリュームの接点が外れゲインが最低になったままの為でした。
接点の取り付け、組み込み直し。
 
イメージ 2
 
受信改造をしてありますが、この機種はアマチュアバンド外では
極端に感度が落ちるのでオーナーさんに確認を取り元へ戻しました。
バンド特性もセンターが146MHzあたりでとれている為、144MHz台で落ち込んでいます。
 
イメージ 3
 
センターを145.0MHzで調整。
 
イメージ 4
 
各部再調整します。
 
イメージ 5
 
バックライトをLEDに交換、完了です。
 
イメージ 6
 
マイクのPTTがおかしいとの事、
このマイクのPTTの跳ね返りは、硬めのスポンジでばねの代わりをさせています
これが劣化するとPTTスイッチの感触が悪く、最悪の場合PTTしたまま
戻らなくなります。
 
イメージ 7
 
新しい物と交換、少し硬めになる様しておきました。
 
イメージ 8

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TR-851 もう1台の851です。
こちらも同じ改造依頼ですが、メモリー電池が無くなっていました、ホルダー式に交換。
 
イメージ 1
 
キーも動作しないところがあります、タクトスイッチを交換。
 
イメージ 2
 
 
RFゲイン、RITボリュームが動作していません。
ボリューム内部を分解すると、電極が外れていました。
 
イメージ 3
 
直して再組立てしました。
 
イメージ 4
 
調整しているとSSBが不安定です、キャリアユニットのトリマー不良で、回すと周波数が飛んでしまいます。
 
イメージ 5
 
交換部品。
 
イメージ 6

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TR-851 点検改造でお預かりしました。
とてもきれいなRIGです。
 
イメージ 1
 
改造依頼のRFコネクターをN型に交換します。
ファイナル部のビスを外すとJP1のストラップが見えます、M-Rの止めビスの2点あらかじめ外しておき
半田を取り外し交換します。
 
イメージ 2
 
次に表示部のLED化です、トップを外しサブシャーシーから基板を外します。
LCD用は2個使い、メーター用は緑キャップを取り付けると見辛くなるのでそのままの電球色です。
 
イメージ 3
 
PLL、受信、送信再調整しました。
キャリアユニット、IF部です。
 
イメージ 4
 
完了
 
イメージ 5

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