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「唄は元気だ」 Vol.22 イノトモ&本夛マキ ライブのお知らせ

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5月最後のライブは
 
当店お馴染み、3ヶ月連続登場のご近所さん、イノトモと
 
彼女の大親友、本夛マキさんをお呼びいたします!!
 
 
実はマキちゃん、何度か飛び入りで出演していただいており、
 
また楽しい酒を呑んでくれてます。
 
 
お二人の和気あいあいとしたステージと素晴らしい唄の数々を是非!!
 
 
*********************
 
 
ハバナムーン定期演奏会
 
「唄は元気だ」Vol.22
 
 
出演者
 
イノトモ
 
本夛マキ 
 
 
2012年5月30日(水)
 
開場:19:00
開演:19:30
 
 
場所:ハバナムーン
 
武蔵野市吉祥寺本町1−21−9パールコート吉祥寺1F
 
TEL:0422−23−4688
 
 
*当日のライブ・チャージ:2000円 (オーダー別)
 
 
 
ドリンク一杯につき100円を東北大地震への義援金とさせていただきます。
 
みなさまのご協力をお願いいたします。
 
ハバナムーンブログ「ハバナムーン通信」   http://blogs.yahoo.co.jp/osamusue
 
             ツイッター   http://twitter.com/#!/havana__moon
 
 
イノトモ HP   http://inotomo.net/ 
 
本夛マキ BLOG  http://honda39.exblog.jp/ 
 
 
 
  **********************
 
 
 
本夛マキ プロフィール (本夛マキブログより)
 
◎1995年にアナム&マキを結成し、同バンドで2000年にメジャーデビュー。
全国各地で精力的にライブ活動を行う。ベスト盤を含む6枚のアルバムと7枚のシングルをリリースし、バンドの活動休止により2009年より「本夛マキ」としてソロ活動を始める。
アコースティックギター一本での弾き語りをメインにライブ活動を行いながら、自身の成長を続ける。
ギターを弾きながら、時に男前に時に女性らしく歌う。
身近な出来事を大切にしながら思いを綴った作詞作曲は、聴く人の心にじんわりと優しさを伝えている。
2009年は渋谷B.Y.Gにてワンマンライブ『OH!月sunとマキ』を毎月開催。09/3/29に行われた同ライブの模様を完全収録したライブ音源をリリースし、好評発売中。
2010,11年と全国各地でライブを重ね、様々なミュージシャンとセッションライブを行う。
'11年12月からデモCD『境界線のメッセージ』をライブ会場限定で元気に発売中。


 
イノトモ プロフィール
 
18歳で上京。
音響関係の学校で学んだ後、劇団の舞台音響として活躍する。
その後ミュージシャンに転身し、吉祥寺などでライブ活動を行う。
1998年、「溶けてゆく午後」でメジャーデビュー。
NHKみんなのうたに楽曲「わたげのお散歩」を提供するほか、
同局の番組「しばわんこの和のこころ」では主題歌の作詞・作曲・歌を手がける。
CM提供楽曲も多数。
 
 

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R.I.P. DONALD "DUCK"DUNN そして史実

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先日、STAX / VOLTの素晴らしいサウンドを支え続けた
僕が世界で一番好きなベーシスト、ドナルド’ダック’ダンがお亡くなりになりました。

ブルーノート東京の公演終了後だそうです。

心からお悔やみ申し上げます。

彼の偉大な功績についてはまた機会を改めて触れるとして
 
昨日、僕のマニア友人からご指摘があったことを一応まとめておきます。
 
というのは、BOOKER T.&THE MG’Sの最大のヒット曲
「GREEN ONIONS」のベースはダック・ダンではないのではないか?
ということなのです。

正解はダック・ダンではなく、ルイ・スタインベーグ(LEWIE STEINBERG)です。

ダック・ダンがMG’Sに加入するのは64年の11月です。

ということで、ダック・ダンがベースを弾いていないMG'Sの7インチは下記のものになります。

*************

STAX127 VOLT102   GRREN ONIONS   62/8
STAX131           JERRY BREAD    63/1
STAX134           HOME GROWN     63/2
STAX137           CHINESE CHECKERS   63/7
STAX142           MO' ONIONS     63/12
STAX153           SOUL DRESSING  64/7
STAX161           CAN'T BE STILL 64/11

**************
 
ギタリストのスティーブ・クロッパーは、スタックスの横に併設されたレコード店の店員からスタジオ・ワークに関わることになり、その後プロデューサーまで昇りつめます。
 
 
そのクロッパーと幼馴染だったダック・ダンは、クロッパーと「ロイヤル・スペース」というバンドを結成し、その後、このバンドは「マーキーズ」と進化します。
 
ダック・ダンは62年の夏にマーキーズを抜けるのですが、
61年の7月にリリースされたマーキーズの代表曲「LAST NIGHT」のベースはダック・ダンということになります。
 

64年1月にリリースされたヴァン・デルズの「THE HONEY DRIPPER」はダック・ダンのバンドで
レコーディングのリズム・セクションはクロッパーとアル・ジャクソンとダック・ダンです。
 
 
スタインバーグからダック・ダンへの交代を促したのは、当時かなりものを言える立場にあったクロッパーです。
 

「ルイは一緒に仕事をするのが少し難しいタイプだったんだ。とにかくダックが欲しかった。昔からの友達と一緒にやりたかったんだよ」
 
 
さて、ダック・ダンがMG'Sに加入して最初に行った録音が65年4月にリリースされたのが、
 
「BOOT-LEG」です(STAX169)。
 

このセッション、実は「バンマス」のブッカーTは参加しておりません(笑)。
 

当時インディアナ大学で音楽専攻の学生だったブッカーTさんの代わりにあの素晴らしくノイジーなオルガンを弾いたのは
 
アイザック・ヘイズです。
 
 
 
クロッパーはこう回想しています。
 

「本当はマーキーズのレコードなんだけど、MG'Sの名前で出すことにしたんだ。そのほうが売れると思ったからね」
 
 
当時のスタックスは白黒問わずいろんな人が出入りして和気あいあいとスタジオ・ワークに勤しんでいたので、
あんまりそういうのは関係なかったのかもしれません。
 
 
 
その「BOOT-LEG」はR&Bチャート10位を記録する久しぶりのMG'Sのヒット曲となりました。
 
 
 
レコーディング現場ではいろんなことがあります。
 

例えば、シュープリームスの代表曲「恋は焦らず」のべースは
 
実はジェームス・ジェマーソンではなく、キャロル・ケイだったり。
 
 

まぁ、そういうことを知るといろんな当時の状況がわかるので僕は楽しいのではありますが。

知らなくても、音楽の素晴らしさは変わりませんから、ね。
 
 
 
グリーン・オニオンズのレコードがたとえダック・ダンではなくとも
 
やっぱり彼の代表曲のひとつだと、僕は思います。
 

彼の弾く「あの」スタイルがやはりあまりにもインパクトがあるから。
 
 
 
だからラジオでこの曲が追悼でかかってもあんまし気にならないかも。
 
 
 
万が一、ロン・ウッドが亡くなった時にオリジナル・スタジオ・バージョンの「サティスファクション」がかかったら
異常なる違和感を感じるかもしれませんが(笑)。
 
 
 
 
*参考文献&CD
「スタックス・レコード物語」ロウ・ボウマン著(シンコー・ミュージック)
BOOKER T.&THE MG'S  [TIME IS TIGHT] (STAX 3SCD-4424-2)
THE COMPLETE STAX VOLT SINGLES 1959-1968(ATRANTIC 7-82218-2)
 
 
 
 
 
 

 

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17年経ちました

29歳の時です。
 
1995年はいろいろあった年で、地下鉄サリン事件やら阪神大震災やら。
 
そんな年の5月5日にハバナムーンは吉祥寺南口の元「ペンギン・カフェ」の跡にオープンしました。
 
 
初日は物凄く忙しくて
 
2日目は、ペンギン・カフェと間違えて入ってきた方2名がソフト・ドリンクを一杯ずつ頼んで、売上はそれっきり。。。
 
 
そんな感じでスタートしました。
 
 
それから12年経って南口の店をたたみ
 
半年後に今の場所に移って独りで店を切り盛りするようになり
 
 
一昨日で17年経ちました。
 
 
気がついたら46歳になってました。
 
 
なんだかぼ〜っと考えていたのですがね。
 
 
みんなにいろいろ「おめでとう!!」って言われて
 
いやいや、本当にありがたいのですが。
 
 
長く続けるって、いや長く続いちゃったってどういうことなんだろ?って。
 
 
 
「店」っていうのは動かない「定点」で。
 
そこを基点として、人が出入りする。
 
17年前からず〜っと通ってくださる人もいるし
 
一時期通っていただいたけれど、それっきり何年もお会いしていない方もいる。
 
 
それから最近多いのが、昔何度か足を運んで頂いたのに
 
僕がひねくれものなので、全然お話することもなく
 
でも、最近久しぶりに来ていただいて、ひょんなことでお喋りしはじめて
 
今すごく仲良しになったかたもいる。
 
 
僕もそうだったのだけれど
 
他の店に久しぶりに行くときに、昔の印象をもってその店に入ると、全然違って
 
なんだか妙に寂しくなることがある。
 
 
でも随分と「勝手な」感情なんだよね。おそらく。
 
それは仕方のないことなんですけどね。
 
 
人は生きていて
 
変わらないということも大事なのだけれど
 
年を重ねればいろんなことを経験し
 
どんどん変わっていってもいいんだと思うんですよ。
 
 
でも「その人」という「存在」は変わらないのだから。
 
 
変化には全て理由とその継続性があって。
 
 
それは別に嘘ではなく
 
むしろ自分に正直であれば
 
変化は必然なんだと思います。
 
 
 
「店」という定点は変わらないけど
 
中身は人がやっているものだから変わっていく。
 
 
それでいいのだ。
 
 
あとは全ては人との出会いの「縁」ですな。
 
 
そしてどんどん変わっていく。
 
 
 
ビートルズは8年間の間にどんどん進化したし
 
ローリング・ストーンズは根本にブルーズを持ちながら、いろんな音楽を吸収して未だに転がってるし
 
ボブ・ディランはやりっぱなしで、なんにも振り返らずにまだやりっぱなしだし
 
ニール・ヤングは歪んでるか歪んでないかだけで、同じことを繰り返してるし。
 
 
まぁひとそれぞれ。
 
 
でもやり続けることの説得力はあるわな。
 
やってるほうはそんなこと考えていないのだけれど。
 
 
それは他人が判断して評価するものであって
 
本人は関係ない。
 
 
****************
 
 
歳をとると不思議なもので
 
あれほどまでに、物欲に飢えていた私ですが(笑)
 
どんどんいろんなものがいらなくなる。
 
 
「あれも欲しい」
 
から
 
「これでいい」
 
になった。
 
 
お酒も、昔はみんなが呑みたいというものをいろいろ揃えていたりしたけど
 
 
今は「これだけでいいでしょ」になった。もっと減らせると思う。
 
 
食べ物も「誰かが来てあれを食べたいといったら、ないと悪いなぁ」
 
なんて思ってたけど
 
 
農家巡りを始めて、その季節の旬なものが一番美味しいって気がついて
 
雨が降れば収穫もしないし
 
端境期にはなんにもないし。
 
 
でも、そういうサイクルの中で食べてりゃいいや、って思った。
 
 
そのほうが自然なんだと思ってます。
 
だって昔の人はそうだったのだから。
 
 
 
まぁ、そんなわけで
 
近々看板を変える予定です。
 
もはや全然「BAR」ではないので(苦笑)。
 
ただの「飲み屋」がいいです。
 
 
店の屋号は変えません。面倒くさいので。「旧バンビ」みたいになると本末転倒になる(笑)。
 
 
でも皆さんに支えられてここまでやってきました。
 
本当に感謝しております。
 
これからも何かのご縁がありましたら
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
僕には吉祥寺で「のろ」の加藤さんという大先輩がいます。
 
のろもいろいろあれど40年近く店を構えてます。
 
 
だから17年なんて目くそ鼻くその存在ですわ。
 
お互い儲からなくて
 
たまにお遭いするとお互い「ヒーヒー」言ってますけどね。
 
 
 
最近ブログとか更新頻度が少なくなってて申し訳ございません。
 
 
多分最近は毎日が充実している(?)呑みばかりなので、PCを開ける余裕もないのです。
 
なので、頻度が少ないということは、楽しく生きてると思ってください。
 
 
でもライブ・レポートはアップしないとね。
 
スーマー&AZUMIさん、ケンザブロー君、もうちょっとお待ち下さいませ。
 
 
最近「ライブ・ハウス」だと思われてますが(笑)
 
ただの飲み屋ですので。
 
 
毎日アホな話して、店主自ら酒に呑まれて客より先に寝てしまうしょうもない店です。。。。
 
 
これからもよろしくお付き合いのほどを。
 
 
 
 
 
 
 
 

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「唄は元気だ」 Vol.21 鈴木常吉&ピアニカ前田 ライブのお知らせ

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GW明けには
 
鈴木常吉さんが当店3度目の登場です!!
 
 
毎回違うセットで、常さんは楽しませてくれますが
 
今回はピラニアンズ等で活躍されるピアニカ前田さんとの共演です。
 
 
変幻自在の前田さんのピアニカの音色が
 
常さんの唄にどう彩をつけて
 
どんな化学反応が現れるのか???
 
 
お楽しみに!!!
 
 
*********************
 
 
ハバナムーン定期演奏会
 
「唄は元気だ」Vol.21
 
 
出演者
 
鈴木常吉
 
ピアニカ前田 
 
 
2012年5月9日(水)
 
開場:19:00
開演:20:00
 
 
場所:ハバナムーン
 
武蔵野市吉祥寺本町1−21−9パールコート吉祥寺1F
 
TEL:0422−23−4688
 
 
*当日のライブ・チャージ:2000円 (オーダー別)
 
 
 
ドリンク一杯につき100円を東北大地震への義援金とさせていただきます。
 
みなさまのご協力をお願いいたします。
 
ハバナムーンブログ「ハバナムーン通信」   http://blogs.yahoo.co.jp/osamusue
 
             ツイッター   http://twitter.com/#!/havana__moon
 
 
 
 
 
 
 
  **********************
 
 

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「唄は元気だ」 Vol.20 石原ケンザブロー ライブのお知らせ

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いやはや、なんだかんだ言ってライブ企画も20回目を迎えることと相成りました。
 
記念すべき20回目は
 
福岡は久留米からThe TRAVELLERSの石原ケンザブロー氏をお迎えいたします!!
 
 
前回やっていただいたときも、そのR&Rスピリット溢れる演奏&唄でしびれさせてくれました。
 
 
そしてこの日は
 
ハバナムーンが1995年にオープンしてからちょうど17年経つ記念すべき日でございます!!
 
 
いいライブになるに決まってます(笑)。
 
 
みなさま、お見逃しなく!!!
 
 
*********************
 
 
ハバナムーン定期演奏会
 
「唄は元気だ」Vol.20
 
 
出演者
 
石原ケンザブロー(The TRAVELLERS)
 
 
 
2012年5月5日(土)
 
開場:19:00
開演:20:00
 
 
場所:ハバナムーン
 
武蔵野市吉祥寺本町1−21−9パールコート吉祥寺1F
 
TEL:0422−23−4688
 
 
*当日のライブ・チャージ:2000円 (オーダー別)
 
 
 
ドリンク一杯につき100円を東北大地震への義援金とさせていただきます。
 
みなさまのご協力をお願いいたします。
 
ハバナムーンブログ「ハバナムーン通信」   http://blogs.yahoo.co.jp/osamusue
 
             ツイッター   http://twitter.com/#!/havana__moon
 
 
 
  **********************
 

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