Californiaの空の下で。

(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪ ちょっとだけ・・、バタついています。

Pet News

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

あの2頭、その後。

先日、ご紹介したあのデン2頭に里親が決まったようです。
 
Homeless: Blind Great Dane Lily with her canine carer Maddison
 
 
400件の申し込みの中からウィリアムご夫妻が選ばれました。
いつまでも元気で2頭仲良くね!
 


Shrewsbury’s blind Great Dane and guide dog rehomed
Monday 31st October 2011, 11:29AM GMT.
 
A blind Great Dane and her very own guide dog from Shropshire have found a new home after a couple fell in love with the pair after hearing about their quest for new owners.
 
イメージ 1
Six-year-old Lily, who lost her eyes to an incurable condition at just 18 months old, and Maddison, also a Great Dane, were left at the Dogs Trust Shrewsbury in Roden in July when their owners could no longer cope with the two massive dogs.
The two dogs featured on the front page of the Shropshire Star and the search went national, with staff at Roden taking 400 calls from would-be owners.
Now Anne, 52, and Len Williams, 53, from Nantwich, Cheshire, who were the second people to contact the trust, have been chosen as the two dogs’ new owners.
Mr and Mrs Williams, along with their 25-year-old daughter Hannah, picked up the dogs on Saturday, revealing they had transformed their garage into a special ‘dog house’, complete with baby monitors.
Mrs Williams said they decided to contact the dogs trust in a ‘moment of madness’ after hearing about the story.
“We picked up the phone straight away and it was engaged a number of times before we got through and we were placed second on the list,” she said.
“We were then invited down this week to meet Lily and Maddison and we really clicked.”


 
Anne and Len Williams, from Nantwich, with Great Danes Lily and Maddison

閉じる コメント(14)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

郵便局員が災難に見舞われる街?

郵便局員が災難に見舞われる街はどこ?!米国郵政公社が犬に襲われやすい全米10都市を発表

イメージ 1
全米の都市の中で犬による郵便局員への被害が最も多いのはテキサス州ヒューストンであると全米郵政公社が発表した。

先日全米郵政公社が発表した広報資料によると、昨年2010年ヒューストン市で犬によって襲われた郵便局員は62人、同数で2位となったオハイオ州コロンバス市、カリフォルニア州サンディエゴ市より20人近く多い結果となっている。

郵政公社が集計したデータによると、昨年全米1,400以上の都市で5,669人の郵便局員が犬による被害を受けており、治療に要した医療費の総額は昨年度だけで約1億円にも上るという。

今週は全米で『犬による被害を食い止めよう!』特別週間を実施中だ。郵政公社はこの広報資料を発表することによって郵便局員がいかに犬に悩まされているかを知ってもらい、犬を飼っている人々にも働きかけていきたいとしている。

配達時に郵便局員が困るのは、犬が郵便局員に向かって吠えているにもかかわらず、飼い主は「大丈夫、ウチのコは咬まないから!」と何ら対処してくれないことだという。ヒューストン市の郵便局長マシュー・ロペス氏は「状況さえ許せばどんな犬でも咬みます。」と語る。

「動物行動学の専門家と連携して犬に襲われないような配達方法の講習や、飼い主のみなさんにも飼い主としての責任を果たすことについて学ぶ機会を設けたいと考えています。」とロペス氏。

全米で犬による被害を受ける人数は年間約470万人。その被害者の多くは子供だ。家庭においても2010年損害賠償保険の申し立ての1/3は犬による被害のもので、保険の支払総額は約330億円だったという。

郵便局員が犬に襲われやすい都市ワースト10
郵便局員が犬に襲われやすい都市ワースト10
 
                                       Pet Press より


 
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
 
サンディエゴ・・ 2位っす。
 
たしかに、ここ最近カリフォルニア各地で『犬による被害を食い止めよう!』週間のための
セミナーが開催されていますゎ。
 
 

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

犬をガイドする犬

犬をガイドする犬!仲間の目になりながら施設で暮らす犬が英国で話題

イメージ 1国ローデン市シュールズベリーにある動物保護施設ドッグズ・トラストのスタッフにはよくわかっていた。リリーとマディソンには特別な絆があるのだと。スタッフはなぜこの2匹の素晴らしさが引き取り手に伝わらないのかが理解できなかった。

シュールズベリーにあるドッグズ・トラストの広報担当者ハンナ・メイシーさんは「みなマディソンとリリーがいる犬舎の前は素通りでした。はなから興味ないといった風でしたね。」と語る。

「中には両目がないリリーを毛嫌いする人もいました。ちょっとショッキングですものね。」

リリーもマディソンもグレート・デーン。リリーは医療事故のせいで生後18ヶ月の時に両目を失った。それ以来マディソンはリリーのそばを片時も離れなくなった。

マディソンはリリーの盲導犬の役割を担い、リリーのリードになって方向を、あるいは吠えてその先には危険だと知らせている。

悲しいことに、今年7月リリーとマディソンのペアは飼い主がこれ以上飼えなくなったので施設にやってきた。それ以来2匹は新たな引き取り先を待っている状態が続いていた。施設にやってくる人々はリリーとマディソンには目もくれなかった。先週末までは。

地元新聞シュロップシャー・スターがマディソンのガイド犬としての驚くべき能力を伝えたところ大反響を呼んだ。

ニュースは数日のうちに全世界に配信され、2匹を引き取りたいという申し出が殺到した。南米のアルゼンチンからも引取りの申し込みがあったという。

「今まで一度も引き取りの申し込みがなかったのに、今では世界中から2匹を引き取りたいという申し込みが殺到するようになりました。」と広報担当者のメイシーさん。

「まだ確定していませんが、リリーとマディソンに適した温かい家庭の引き取り先が決まるのも近いはずですよ。早ければ今週末にでも。」

施設は殺到した申込みに嬉しい悲鳴をあげながら、2匹に適した引き取り先、何よりもこれからも2匹が一緒に過ごせる最適な家庭の選定を行っているところだ。

施設に取材で訪れるメディアが急増してマディソンにも取材のおはちが回ってくることが多いのだが、彼女の集中が途切れることはないという。

メイシーさんは語る。「取材が増えてマディソンはちょっと神経質になっているようですね。マディソンにとって一番大事なのはリリーのそばにいて彼女が安全だと確認できることなのです。」
 
Pet Press より
 Homeless: Blind Great Dane Lily with her canine carer Maddison
Forever friends: Lily, left, being guided while walking with Maddison right. The pair have been inseparable since Lily lost her sight

 
 
.+゜*。:゜+(人*´∀`)+゜:。*゜+
2頭が安心して暮らせる家がみつかってくれますように。
 
 

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

罰金、押収?イランのペット事情

イランで犬を飼うのは違法!?罰金、押収?イランのペット事情とは

イメージ 1
 
長年にわたってイラン政府は反イスラム的で好ましくないと見られている存在にもかかわらず、犬の飼育を大目に見てきた。そう、取り締まりが厳しいなかイラン国内で愛犬と一緒に散歩すると、確かに警察に連れて行かれる可能性は否定できない。

だが一般的にはイランで犬を飼ってもリスクを生む可能性は低く、むしろ都市部に住む中流階級の間では犬を飼うことは急激に増えてきているのだ。

そんな状況ももう終わりを告げるかもしれない。タイム誌の記事によると、犬の飼育を刑事罰の対象とする法案が議会で検討されているという。

提出された法案の中で『公共の場および公共交通機関に、危険で有害かつ不衛生な動物である犬がいるのは許されない』と述べられている。また、『違反者には約8,000円から40,000円の罰金を科し、犬は押収される』とも述べられている。

議員たちの中には罰金を10万円単位に設定する動きもあるそうだ。この場合犬は押収されず、10日以内に飼い主たちに処分させるのだという。10日経ってもその飼い主が犬を処分していない場合政府が押収して処分する。

この法制化の動きはある部分イスラムの犬に関する教えに基づいている。ここで詳しい内容については触れないが、確かにイスラムの開祖ムハンマドは犬が好きではなかった。特に黒い犬は殺してしまえと命じていたこともあるという。一方、コーランの中でムハンマドは水を欲しがる犬に水を与える人々はアッラーの祝福を受けるだろうとも語っている。

インド−アジアニュースサービスによると、イランのシーア派の最高権威の大アヤトラ、ナセル・マカレム=シラジはペットとしての犬を飼うことに対し正しい法解釈、宗教的布告を発令した。厳しい取り締まりが始まったのはそれからだ。

最近犬が非難の的になっているのにはもうひとつ別の理由がある。テヘランのような大都市で暮らす中流階級の中には欧米諸国のライフスタイルを取り入れるのに熱心な人々も多く、これに関し少なくともイラン政府当局者は手放しで喜べる状況ではないということだ。

「グローバルな規範や価値観が世界中を席巻しており、イランもその例外ではないということです。」と語ってくれたのは人権問題に詳しいイランで著名なジャーナリスト、オミッド・メマリアン氏。

「この状況は政府当局者にしてみればとても恐ろしいものです。欧米諸国との文化戦争と対峙していると自負している政府当局者にとって、イスラムの生活スタイルが多少なりとも崩壊していることを示すものなのですから。」

犬飼育禁止法案の中で、健康問題を提起するのに加えペットとしての犬の人気の急激な高まりは文化的な問題を引き起こし、欧米諸国の粗野な文明の盲目的な模倣であると述べられている。

この法案の草稿で、公共の場で犬を連れて歩くことは違法であるだけでなく、部屋で犬を飼うこと、あるいは車の中に犬を乗せることは犯罪であると打ち出している。

これはステキなドッグパークを作ろうと奮闘している、あるいは愛犬と一緒にショッピングにあるいはカフェでお茶ができたらいいなと願っている人々が住む世界の話ではない。愛犬と散歩している時に愛犬が連れて行かれて殺されることがないようにと祈る人々が住む世界の話だ。

価値観が違うと言ってしまえばそれまでだが、ぴったりの訓練士がいない、ドッグパークが近所にないというようなわれわれのような愛犬家が抱える悩みは実は悩みでもなければなんでもないのかもしれない。

dog_ownership_in_Iran_2
 
                                                                                      Pet Press より
 


 
 
カリフォルニアも人種のるつぼだから、人(国柄)によっては
イヌを散歩させてるだけで、いや〜〜〜な顔されることもあるしなぁ。
 
文化や価値観の違い、わかっちゃいるけど・・・
 
 ふんっ! ・・害獣じゃあるまいし。 (¬з¬)ブツブツ・・・
 
っと、内心思ってしまう私です。
 
 
 
 

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

固定観念なんか吹き飛ばせ!

固定観念なんか吹き飛ばせ!黒い犬の引き取り大作戦スタート!

 
イメージ 1
あまた虹色のごとく何色もの毛色の犬がいる昨今、黒い犬だけは引き取り手が少ない厳しい状況を迎えている。黒い毛並みを持つ犬たちは動物保護施設のケージの中でやつれていく。(もし、犬たちが最初に安楽死を迎えるのがラッキーというのでなければ)

自分たちとは違う毛並みの茶色、イエロー、赤、白、その他ぶちが入っている犬たちが次々と温かい家庭が見つかって施設を去っていく姿を見続けることになる。

動物保護施設の中で黒い毛並みを持つ犬が性格がとても温厚でかわいいとしても、ただその毛色のせいで引き取り手が見つからないのだとしたら、ただ時を刻み他の犬の居場所を確保するために黒い犬は安楽死させられてしまうのだ。

毎年、米国では何千匹もの黒い犬とネコがただ単に毛色が黒だからというのが理由で殺されているのだ。これはブラック・ドッグ・症候群と呼ばれている状況を作り出している。

その背後にある理由は人種差別とは全く何の関係もない。黒い毛並みの犬が不幸を運ぶ、危険であるという残念な考え方が上記のブラック・ドッグ/キャット症候群の理由付けとなっている。

専門家が考える理由は少し違っている。黒い犬がなかなか引き取り手が見つからないというのは興味を引かないからだと彼らは考えている。(黒猫はもっと大きなダメージを受けている。黒猫は“不運”だという迷信に縛られているからだ。)

真っ黒の毛並みは目立たない点も引き取り手にはアピールしない。黒い毛並みのため、顔も簡単には見分けがつかず、そのため動物保護施設を訪れる人々に訴えかける目や悲しげに“どうかボクをおうちに連れて帰って”というような表情が暗い毛並みの中に埋もれてしまうのだ。

黒い犬は引き取り先を探すホームページでも人気薄だ。黒い犬は写真写りが最悪なのだ。
(黒い犬をかわいく目立つように写すテクを紹介しているPawPrintsLife.comというウェブサイトもある。)

幸いにも動物救援団体の多くが黒犬や黒猫を救おうと活動を行っている。ベスト・フレンド・アニマル・ソサエティ(以下BFAS)はいわれのない迷信に悩まされてきた黒犬と黒猫に温かい家庭を探し当てるために8月15日から9月17日までバック・イン・ブラック・イベントを開催する。

このイベントに参加して黒い毛並みのペットを引き取った人々は引き取り料金が半額になるというもの。イベントに参加している動物保護施設はそんなに多くはないが、少なくとも毛色で苦労してきた黒犬や黒猫の立場を考える機会を提供することは間違いない。
 
                                           Pet Press より
 

 
色が与える心理的効果って不思議ですねぇ。
 
ほら、つい食欲を誘われる
赤ちょうちん
 
・・なんて、ね。(´∀`;)
 
 
 

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
検索 検索

どべまま
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

標準グループ

メンテナンス中

  今日 全体
メンテナンス中 - -
メンテナンス中 - -
メンテナンス中 - -
メンテナンス中 - -

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2005/12/31(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.