エフケンの日記

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西武トレインフェスティバル横瀬(3)・入間航空祭に伴う臨時輸送(1)

【トレインフェスティバル2009in横瀬開催(西武秩父駅でのE31形3重連での展示)】

 最初に紹介する内容は、昨日紹介した記事(1)の続きです。ご注意ください。今日は、タイトルの通り、西武秩父駅でのE31形の展示を紹介します。

写真1
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 E31形と昨日紹介した新101系旧塗装(ツートン塗装)車の271Fとの並びです。

写真2
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 階段を上って、真上からも撮ってみました。右側は、271Fです。E31形の方は、E32側です。

写真3
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 横からも撮ってみました。E31形と271Fが並んでいるのがわかります。

写真4
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 ホームからもしっかりと撮りました。E34側です。

写真5
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 反対側、E32側です。

写真6
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 E31形と武甲山を合わせてみました。この時は、武甲山の天辺がかすかに見えるぐらいまで、雲が取れました。

 このE31形の西武秩父への送り込み回送を撮った時は、武甲山は残念ながら雲の中でしたので、何としてもE31と武甲山の並びが撮りたかったのです。

 この西武秩父での展示に伴う、E31形の回送については、記事(2)をご覧ください。走行写真中心です。

写真7
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 E31形が西武秩父に入線した証として、こんな写真も撮りました。

 昨日説明した通り、用事のため、東京へ戻るために、特急を使わなくてはならない状況になり、特急の時間に合わせなくてはならなかったので、上に掲載した、E31の写真は大急ぎで撮りました。無事に、特急に乗車でき、まあ良かったです。

写真8
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 最後に、特急ホームに行ったら、このように大きく、西武秩父線開業40周年の表示がありました。昔の車両がたくさんありますね。

写真9
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 写真8の反対側には、開業当時の西武秩父駅の様子が施されていました。

 横瀬・秩父に滞在していた時間は、たったの1時間半でしたが、計画通りに撮影できたので、まあ良かったと思いますが、271Fの走行写真は、もっと撮りたかったです…

 あと、展示内容として、仲見世通りに5000系のカットモデルを展示というのがありました。それについては、以前に記事(3)で紹介していますので、記事(3)の方をご覧ください。

 これで、トレインフェスティバル横瀬についての紹介は、終わりです。横瀬車両基地での展示車両については、今回は省略させていただきましたが、いずれ紹介する予定でいます。

【入間航空祭に伴う臨時輸送(1)】

 入間航空祭開催に伴い、臨時輸送が行われました。内容については、ひとつずつ紹介していきます。ただ、私は、一応飛行機ファンでもあり、今回については、ほとんどを航空祭に方に時間を費やしましたので、臨時輸送の写真があまりありません。つまり、私が紹介する内容がすべてではありませんので、ご了承ください。また、かなり説明がややこしいので、注意してください。(普通の方はわからないと思います)

 なお、航空祭そのものについてですが、例年通りでしたので、今回は省略させていただきます。何と言っても、更新が全く追いついていない状況ですので…ただ、こちらについても、いずれ紹介する予定でいます。

 入間航空祭は、毎年11月3日に入間航空基地で開催されるものであり、入間航空基地の最寄り駅の稲荷山公園駅へのアクセスのために、臨時輸送が行われます。

写真10
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 入間航空祭開催日の駅のホームの表示です。下の入間市行というのが、この臨時輸送に該当するのですが、入間市行は、この入間航空祭が開催される日にしか運転されません。この入間市行は、たいてい保谷行、小手指行などの延長運転として設定されるようです。

写真11
イメージ 11
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 稲荷山公園駅の様子です。入間航空祭は、20万人もの人が訪れるということだけあって、稲荷山公園駅は普段は閑散としていますが、この日だけは、すごい人込みになります。この写真は、入間市方面への列車に乗って来た人が改札に向かおうとしているところですが、朝のラッシュ時よりひどい状況です。なお、通常の稲荷山公園駅の改札機だけでは対応できないので、臨時の大きい改札口が2つ設置されます。

 当然ですが、車内も朝ラッシュ時よりひどい状況です。

(地下運用による延長運転)

写真12
イメージ 12
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 こちらは、通常は準急小手指行ですが、延長運転となって、準急飯能行となった運用(64M)です。

写真13
イメージ 13
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 前面の表示の部分です。この64Mの運用は、最大でも小手指までしか行きませんので、64Mと飯能行の表示の組み合わせは、このような機会でしか見られません。停車中の写真は、光線状況により、写真12の走行写真よりきれいに撮れなかったので、省略します。

写真14
イメージ 14
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 入間市あるいは飯能まで延長運転となった列車は、このように回送となって、たいてい通常通りの運用に戻ろうとするみたいです。このような回送列車は、頻繁に走っていました。
 
 写真12・13は、6155Fで64M、この写真14は、6106Fで64Mと運番が同じになっていますが、これについては私もわかりません。

 また、入間市行の列車は、入間市で折り返して回送となるのではなく、入間市の次の駅の仏子駅の中線まで回送されて、そこで折り返してまた回送となります。

 明日は、入間市行の走行写真を中心に紹介していきたいと思います。


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