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西武南入曽車両基地電車夏まつり(2011年)(8) この記事は、昨日更新した西武南入曽車両基地電車夏まつり(2011年)(7)の記事の続きです。この記事では、今回のイベントの目玉となった新101系271F(2両・池袋線所属)を紹介します。 その前に、(7)の記事の補足として、30000系32103F(2両・池袋線所属)が制服撮影会(お子様限定)に使用され(32103F以外に10000系1編成(編成不明・10112F以外の編成です)も制服撮影会に使用されました)、恐らくこのイベント前日に、←西武新宿・飯能 32103F+38103Fの編成で送り込み回送(小手指車両基地から回送)され、イベント終了後、イベント当日中に送り込み回送と同じ組成で小手指車両基地に返却回送されました。つまり、前パンになる組成でした。制服撮影会の様子は撮り忘れました…32103Fは池袋線で運用に入る時は、38105F(8両・池袋線所属)と組成され、そして、38103Fは32101F(2両・池袋線所属)と組成されて運用に入ることがほとんどなのですが、なぜかこの時はこのような組み合わせになりました。また、30000系2連の新宿線走行は、30000系2連は全編成池袋線所属のなので、珍しい光景となりました。送り込み・返却ともに、何か暑くて面倒だったので、撮影していません。 写真1 271Fの展示です。何が目玉だったかというと、行先表示・種別表示が新幕から旧幕に変えられていたということです。それも旧幕でも、2008年頃まで使用されていた、黒が下地で白が行先の幕ではなく、白が下地で黒が行先の幕になっていたということです。このタイプの幕は、私は初めて見ましたし、この幕はだいぶ昔に使われなくなったものですから、超がつくほどのレアと言っていいと思います。そもそもこのタイプの幕が残されていたということがビックリです。とにかく、この展示は満点と言ってよいと思います。それに、ツートン(旧塗装)に復刻された271Fに使ったというのが本当に良かったです。 写真2 写真1の行先表示のアップです。快速急行西武新宿行表示になっていました。このタイプの幕ならどの行先もレアと言っても過言ではありません。やっぱり旧幕は懐かしいですね。 写真3 写真1・2撮影後、奥武蔵のヘッドマークが掲出されました。奥武蔵のヘッドマークについては、(5)の記事の記事で詳しく書きましたので、ここでは省略します。左に写っている方がヘッドマークを取り付けました。 写真4 写真1〜3撮影後、時間がたったら、行先表示が変わっていました。快速急行西武秩父行になっていました。 写真5 写真4の時の写真です。今気づきましたが、写真1・3もそうですが、これなら縦アングルで撮った方が良かったですね。ちょっと後悔しました… 写真6 271Fの右側は、何の車両も止まっていなかったので、このように編成を全部収めて撮ることができました。このように撮影できたということも、非常に良かったです。それに、この時(午後のこの時)は、ちょと日がさしていて、順光に近い形になったので、良かったです。ちなみに、前パン側は、会場エリア外でしたから撮ることはできませんでした。 このイベント前日の夜に、←西武新宿・飯能 271F+285F+241F(1241F)の組成で送り込み回送(小手指車両基地から)され、イベント終了後、イベント当日中に送り込み回送と同様の組成で返却回送(小手指車両基地まで)されました。271Fは301系と組んで、10両で(池袋線の)運用に入る、または他の新101系の2連と組んで、4両で狭山線のピストン運用(西武球場前⇔西所沢)に入ることがほとんどですから、2+2+4の組成で、271Fが組み込まれるというのは珍しいです。ですから、この組成だと、池袋線での走行だとしてもレアです。新宿線での走行は、この3編成とも池袋線所属なので、当然レアです。送り込みは撮れず、返却は撮れたのですが、天気が悪く、露出が厳しそうだったので、もう帰りました… 【この記事のまとめ】271Fの展示を紹介しました。ただ、271Fについては、次の記事でも取り上げます。 |


